買う前に差がつく「デイヴ・ザ・ダイバー」知らないと損するスマホ版の価格と序盤攻略

『デイヴ・ザ・ダイバー』のスマホ版が、2026年9月17日に配信されます。昼は海に潜って魚を獲り、夜はその魚で寿司屋を切り盛りする——このヘンな組み合わせのゲームが、PC版・家庭用版で累計800万本を超えました。その完全移植版が、ついにスマホでも遊べるようになります。

 

ただ、配信前のいま調べると情報がかなり食い違っています。「8月配信」と書かれた記事がまだ検索の上位に残っていますし、課金のしくみを「基本プレイ無料+アイテム課金」と紹介している媒体もあります。どちらも、いま調べ直すと実態と違います。

 

この記事では、Apple公式のストアデータとGoogle Playの実ページ、開発元の公式プレスキットを2026年8月31日時点で直接あたって、配信日・価格・容量・対応環境をはっきりさせます。そのうえで、配信初日から迷わず動けるように、序盤の立ち回りと強化の順番までまとめました。読み終わるころには、買うかどうかの判断と、初日にやることが両方決まっているはずです。

 

ゲートン
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9月17日の配信まであと少し!買う前に知っておきたいことを、ぜんぶまとめたぞ。

 

★ここがオススメ★

■ 価格の誤解を解消:「基本プレイ無料」ではなく、無料ダウンロード+アプリ内課金1点で全部遊べる買い切り。日本のストア表示額まで実査して提示。
■ 配信日と動作環境が一発でわかる:2026年9月17日という日付だけでなく、容量・対応OS・対応端末数まで公式データで確認済み。
■ 初日から迷わない:ダウンロード直後にやる設定と、強化に回す投資の順番を優先度つきで整理。「あとで気づいて損する」を先回り。

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デイヴ・ザ・ダイバー
デイヴ・ザ・ダイバー
開発元:Mintrocket
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スマホ版の配信日は2026年9月17日|「8月配信」はもう古い情報

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版の配信日は2026年9月17日

出典:デイヴ・ザ・ダイバー公式YouTube「モバイル版 最新情報」

『デイヴ・ザ・ダイバー』のスマホ版(iOS/Android)は、2026年9月17日にグローバル同時配信されます。この記事を公開している2026年8月31日は、配信のちょうど17日前です。ところが検索すると「8月配信」と書かれた記事がまだ上位に出てきます。まずここを整理しておかないと、事前登録も端末の空き容量の準備も間に合わないまま当日を迎えることになります。

 

配信は9月17日|Apple公式データ上の配信時刻は日本時間16時

配信日を発表したのは、販売元である株式会社ネクソンの公式プレスリリースです。発表日は2026年8月13日で、ファミ通・4Gamer・GAME Watch・電ファミニコゲーマーといった主要メディアも同日に一斉報道しています。日付についてはすべての媒体で「9月17日」で一致しており、ここに揺れはありません。

もう一段細かい情報として、Apple公式のアプリ情報データに登録されている配信日時は2026年9月17日 07:00(UTC)=日本時間の同日16:00です。releaseDate(配信日)とcurrentVersionReleaseDate(現行バージョンの配信日)がどちらも同じ値になっており、配信初日から最新バージョンが配布される形になっています。

ただし注意点があります。この16:00という時刻はあくまでストアのデータ上の値であり、ネクソンやMINTROCKETが「何時に配信します」と分単位でアナウンスしたものではありません。App Storeの配信タイミングは日付単位でずれることもあるため、「16時前後に配信される見込み」という受け取り方をしておくのが安全です。この時刻に言及している日本語記事は現時点でほぼ存在しないので、朝から待機して肩透かしを食らう人はかなり出るはずです。

 

当初は8月27日予定だった|約3週間の延期で旧情報が検索に残っている

「8月配信」という情報は、間違って書かれたものではありません。実際に一度そう告知されていたものです。事前登録の受付が始まったのは2026年6月29日で、このときの発表は「8月中にリリース」というものでした。4Gamerの6月29日付記事も「8月中にリリース」と報じています。海外メディアのixbt.gamesによれば、当初の予定日は2026年8月27日だったとされ、そこから9月17日へ約3週間ずれ込んだ計算になります。

ただし「8月27日」という具体的な日付を報じているのはixbt.games単独です。4Gamerが6月時点で「8月中」としていた点とは整合しますが、複数の一次ソースで裏が取れているわけではないため、ここは「当初は8月中の配信が予定されており、そこから約3週間後ろ倒しになった」という理解にとどめておくのが正確です。延期の理由については、開発元・販売元のいずれからも公式な説明は出ていません。

結果として何が起きているかというと、6月時点の「8月配信」記事と、8月13日以降の「9月17日配信」記事が検索結果に混在している状態です。ファミ通もEngadgetも6月版の記事をそのまま残しているため、うっかり古い方を読むと配信日を3週間勘違いします。2026年8月31日時点での正しい配信日は9月17日、これが結論です。

 

開発はMINTROCKET・販売はネクソン|ストアには既にv1.0.18が登録済み

開発を担当するのはMINTROCKET(민트로켓)。ネクソン傘下のスタジオで、法人登記上の所在地は韓国・京畿道城南市盆唐区板橋路253A棟4階です。日本市場での販売は株式会社ネクソン(東京都港区・1994年設立・東証3659)が担当し、日本向けのプレスリリースもネクソン名義で出されています。つまり日本での配信は代理店を挟まないネクソンの直販という構図です。

配信準備がどこまで進んでいるかは、ストアの登録情報を見ると分かります。App Storeには配信前の時点で既にバージョン1.0.18が登録済みです。1.0.0ではなく1.0.18ということは、審査提出後も少なくとも十数回の修正ビルドが積まれているということで、開発側の詰めの作業が最終盤に入っていることが読み取れます。Google Play側のストアページも2026年8月31日に更新されており、配信直前の情報整備が動いている状態です。

Google Playのボタン表記も、既に「事前登録」ではなく「インストール」に切り替わっています。配信日がさらに後ろへずれる兆候は、少なくともストア側の情報からは読み取れません。

 

スマホ版の価格は実質1,500円の買い切り|「基本プレイ無料」表記の誤解を解く

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版は無料ダウンロード+買い切り課金

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

この記事でいちばん伝えたいのがここです。一部の媒体が課金形態を「基本プレイ無料+アイテム課金」と表記していますが、この表記から想像されるスマホゲームと、実際の『デイヴ・ザ・ダイバー』スマホ版はまったく別物です。ガチャを引くゲームだと思って敬遠している人も、無料でずっと遊べると思って身構えている人も、どちらも認識を修正する必要があります。

 

実態は「無料体験つきの買い切り」|ガチャもスタミナも広告もない

App Storeの公式説明文には、こう書かれています。「モバイル版は、PC版『デイヴ・ザ・ダイバー』をベースにした完全移植版です。序盤は無料でプレイでき、製品版を購入するとすべてのコンテンツをお楽しみいただけます」。英語版の原文も同じ意味で、無料でダウンロードして序盤を遊び、その後フルゲームをアンロックする、と説明されています。

つまり流れはこうです。①アプリを無料でダウンロードする → ②序盤を無料で遊ぶ → ③続きを遊びたければアプリ内課金を1回だけ購入して全解放。課金ポイントはこの1点だけで、実際にApp Storeに登録されているアプリ内課金も「《DAVE THE DIVER》Full version game」という製品版アンロックの1項目のみです。

この構造から言えることを整理します。

  • ガチャはありません。そもそもキャラを引く仕組みがないゲームです
  • スタミナ(行動力)もありません。1日の潜水回数が課金で増えるような設計ではありません
  • ゲーム内通貨の購入もありません。ゴールドはゲーム内で稼ぐものです
  • サブスクリプションもありません。月額を払い続ける必要はありません
  • 「リセマラ」という概念自体が存在しません。始め直す意味がない構造です

広告についてだけは補足が必要です。公式・報道のいずれも広告の有無に言及しておらず、2026年8月31日時点で広告表示の有無は公式に明言されていません。アプリ内課金が製品版アンロック1点のみである点から広告なしと考えるのが自然ではありますが、断定できる材料はありません。

 

日本は1,500円・海外は9.99ドル|Steam版とSwitch版は19.99ドル

肝心の金額です。日本のApp Storeでの製品版アンロック価格は1,500円、米国ストアでは9.99ドルと表示されています。価格は地域ごとに各ストアで設定されるとアナウンスされており、9.99ドルを単純に為替換算した金額(1ドル147円なら約1,470円)ではなく、Appleの価格帯として1,500円が割り当てられている形です。

ここで効いてくるのが、原作との価格差です。公式プレスキットに記載されている原作の価格は、Steam版が19.99ドル、Nintendo Switchダウンロード版も19.99ドル。スマホ版の9.99ドルは、ちょうどその半額にあたります。日本円で1,500円という金額は、BAFTAゲームデザイン部門を受賞し、Steamで全期間「圧倒的に好評」96%を維持している作品の完全移植版としては、かなり踏み込んだ設定だと言えます。

もうひとつ、価格に関する誤情報の注意です。一部のまとめ記事が「4.99ドルでフルアンロック」と書いていますが、これは追加コンテンツ「In the Jungle」の価格との混同です。本編の製品版アンロックは9.99ドル(日本1,500円)が正しい金額です。また海外の一部メディアは発表前に「20ドル前後になるだろう」という予想を書いていましたが、これは実際の価格と異なります。

なお、Android側の価格については本記事の調査時点でストア表示を確認できていません。Google Playのページには「アプリ内購入あり」という表記があるのみです。iOS版と同額になる可能性が高いものの、Google Play側の具体的な課金額は2026年8月31日時点で未確認としておきます。

 

「無料でどこまで遊べるか」は2026年8月31日時点で未発表

この課金形態を見た人が真っ先に知りたくなるのが、「無料の部分でどこまで進めるのか」でしょう。結論から書きます。無料で遊べる具体的な範囲は、2026年8月31日時点で公式から発表されていません。

公式説明文にあるのは「序盤(オープニング部分)」という表現だけで、何日目まで、何章まで、という区切りは明示されていません。4Gamerの記事も「序盤を無料でプレイ可能」「製品版の購入ですべてのコンテンツを楽しめる」という公式表現をなぞるにとどまっています。ネットで「◯日目まで無料」といった具体的な数字を見かけたら、それは公式情報ではないと考えてください。

とはいえ、購入判断そのものは難しくありません。無料部分を遊んでから買うかどうか決められるというのが、この課金形態の最大の利点だからです。合わなければ1円も払わずにアンインストールできますし、面白いと感じたら1,500円を一度払うだけで以降は追加課金なしで最後まで遊べます。配信日にとりあえず無料で落としてみる、という選択にリスクがないのがこのモデルの強みです。

 

 

スマホで「買い切り」という買い方に馴染みがない人は、当サイトが以前に取り上げた『アンリアルライフ』の解説記事もあわせて読んでみてください。こちらもSteam版・Switch版が先にあり、あとからスマホへ買い切りで移植された作品です。

スマホ版・PC版・Switch版の違いを一覧で比較

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版とPC・Switch版の比較表

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

「スマホ版は内容が削られているのでは」と心配する人は多いはずです。結論を先に書くと、App Storeの公式説明文は「PC版をベースにした完全移植版」と明記しています。ボリュームを削ったモバイル向け簡易版ではありません。そのうえで、ハード固有の違いを2つの表に分けて整理します。

 

基本スペック比較|価格・容量・動作環境

項目 スマホ版(iOS/Android) PC版(Steam) Switch版
配信・発売日 2026年9月17日 2023年6月28日(正式版) 2023年10月26日(二次情報)
価格 DL無料+製品版1,500円(米9.99ドル) 19.99ドル ダウンロード版19.99ドル
課金形態 無料体験+アプリ内課金1点で全解放 買い切り 買い切り
容量 約3.33GB(3,334,414,336バイト) 本記事の調査範囲では未確認 本記事の調査範囲では未確認
動作環境 iOS 13.0以降/Android版の要件は未発表 Windows/Mac(Steam Deck Verified) Nintendo Switch本体
対応端末 iOS側で127機種が対応リストに登録
レーティング App Store 12+/Google Play 12歳以上(軽い暴力)
ジャンル表記 Google Playは「アドベンチャー」/App Storeは「ゲーム」 ハイブリッド海洋アドベンチャー 同左
開発・販売 開発MINTROCKET/日本販売はネクソン MINTROCKET MINTROCKET

数字で目を引くのは容量です。約3.33GB(正確には3,334,414,336バイト)は、カジュアルなスマホゲームとしてはかなり大きい部類に入ります。ダウンロードと展開のために一時的に本体容量を余分に使うため、空き容量は7GB程度あると安心です。配信当日に「容量が足りません」で止まらないよう、前日までに整理しておきましょう。

対応OSがiOS 13.0以降という点も見逃せません。iOS 13は2019年のOSなので、かなり古いiPhoneでもインストール自体は可能ということになります。Apple公式データ上の対応デバイスは127機種。ただし「インストールできる」ことと「快適に動く」ことは別問題で、推奨スペックは公表されていません。

 

機能・仕様比較|未発表項目もそのまま載せる

項目 スマホ版 PC版・Switch版
本編のボリューム 公式が「PC版をベースにした完全移植版」と明記 原作そのもの
操作方法 タッチ操作向けに操作とUIを再設計 キーボード+マウス/コントローラー
コントローラー対応 2026年8月31日時点で未発表 PC/Macはフルサポート/SwitchはJoy-Con・Proコン
クロスセーブ・引き継ぎ 2026年8月31日時点で未発表 機種間の公式クロスセーブは非対応とされる
オフラインプレイ可否 2026年8月31日時点で未発表 オフラインでプレイ可能
クラウドセーブ 2026年8月31日時点で未発表 Steam Cloud内での同期あり
実績・ランキング Game Centerに対応 Steam実績など各プラットフォーム準拠
プレイ人数 シングルプレイ専用(原作準拠) シングルプレイ専用
ストアの対応言語欄 App Storeの言語欄は英語のみ表記(後述) 日本語を含む11言語

この表でいちばん重要なのは、赤字の3項目です。コントローラー対応・クロスセーブ・オフラインプレイ可否は、いずれも2026年8月31日時点で公式発表がありません。MINTROCKETもネクソンも、これらについて一切言及していません。App Storeの機能欄にもコントローラー対応の記載はありません。

海外メディアの一部が「ローンチ後にBluetoothゲームパッド対応が追加されるだろう」と書いていますが、これはそのメディア自身の推測であり、公式発表ではありません。PC版のセーブデータを引き継いでスマホで続きを遊びたい、という期待も現時点では保証されていません。参考までに、原作でもPC/Switch/PS間の公式クロスセーブは非対応とされています。これらは配信日以降に判明する項目として、期待値を上げすぎずに待つのが正解です。

 

ストアの「対応言語=英語のみ」表記はどう読むべきか

比較表の最後の行について補足します。App Storeの対応言語欄は、現時点で「英語」のみと表示されています。日本語対応が明記されていないため、これを見て購入をためらう人が出るはずです。

ただし、同じApple公式データが返す他の情報を見ると、この表記とは食い違う事実が並びます。アプリ名は日本語で「デイヴ・ザ・ダイバー」と登録されており、説明文も全文が日本語です。さらに、ストアに登録されているスクリーンショットのファイル名がiPhone用で「JA」表記の10枚、iPad用でも4枚用意されています。つまり日本語UIの画面写真が公式に14枚も準備されているということです。Google Playの日本ページも説明文は全文日本語です。原作の公式プレスキットには、対応言語として日本語が明記されています。

これらを総合すると、言語欄の「英語のみ」は配信前のプレースホルダー表記である可能性が高いと考えられます。ただし、公式が言語欄を更新するまでは日本語対応を断定できません。日本語で遊べるかどうかを最重要視している人は、9月17日の配信後にストアの言語欄が更新されているかを確認してから購入するのが確実です。無料でダウンロードして序盤を触れば、実際の表示言語はその場で分かります。

 

「家庭用で売れた作品のスマホ版」という同じ構図では、『きみのまち ポルティア』のスマホ版も操作性をモバイル向けに最適化したうえで移植されました。PC版とスマホ版の違いそのものを検証した記事としては『パズル&サバイバル』のPC版レビューもあります。

配信初日にやることの優先度ランキングTOP10

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版 配信初日にやることの優先度

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

配信は2026年9月17日、日本時間16時。仕事終わりや学校帰りにダウンロードして、そのまま夜まで遊べる時間帯です。ただ、何も準備しないまま16時を迎えると「容量が足りずダウンロードが止まる」「操作しづらいまま無料範囲を消化してしまう」といったもったいない立ち上がりになりがちです。

 

そこで、初日にやることを優先度順に10個並べました。上位5つはスマホ版だからこそ必要な「設定」、下位5つは遊び方そのものの話という構成になっています。

 

初日の優先度ランキングTOP10【一覧表】

上から順に片付けていけば、初日の夜には気持ちよく潜れる状態になります。

 

順位 やること 理由
1位 空き容量の確保(約3.33GB) App Storeが返すアプリ本体のサイズは3,334,414,336バイト=約3.33GB。展開やアップデートの余裕を見て、これより多めに空けておくのが安全です
2位 ボタンの大きさ・位置・透明度の調整 スマホ版は操作ボタンのサイズ・位置・透明度を変更でき、ダイビング用とレストラン用で配置を別々に保存できると報じられています。指の届く位置に置き直すだけで操作ミスが激減します
3位 視界距離を3段階から選ぶ 水中の視界範囲を3段階で調整できるスマホ版専用オプション。画面が小さいぶん、広く映すか大きく映すかで魚の見つけやすさが変わります
4位 無料範囲で操作の相性を確かめる 本体は無料でダウンロードでき、序盤を遊んでから製品版をアンロックする方式。買う前に自分の端末とタッチ操作の相性を試せます
5位 お茶を注ぐ操作をタップかジャイロか決める 寿司屋パートのお茶出しは、タップでも端末を傾けるジャイロでも操作できます。夜のパートは手数が多いので、早めにやりやすい方へ寄せておきたいところ
6位 軽くて高単価の魚を優先して積載枠を埋める 持ち帰りには重量の上限があるため、単価と重さの比が良い魚から埋めるのが基本とされています(PC・家庭用版で定説とされる進め方)
7位 わさびを切らさない わさびが尽きると料理そのものが作れなくなるとされ、接客より補充の優先度が高いという指摘があります(同上)
8位 酸素タンクの拡張を最優先で買う 潜水時間がそのまま収穫量になるため、攻略メディアでは「ほぼ全てに優先すべき」とまで言われる投資です(同上)
9位 次にカーゴボックス(積載量)を拡張する 「獲れたのに持ち帰れない」が序盤最大のロス。酸素の次に効く拡張とされています(同上)
10位 武器の強化は後回しにする 序盤は酸素・積載・店の回転率のほうが投資効率が高く、武器強化は急がなくてよいとされています(同上)

 

1〜5位:潜る前の「下ごしらえ」で初日の快適さが決まる

上位5つに攻略らしい話がひとつも入っていないのは、わざとです。スマホ版は単なる移植ではなくタッチ操作向けに作り直されており、その調整幅が広い。裏を返すと、初期配置のまま遊び始めると自分の手の大きさや端末サイズに合っていない可能性があるということです。

 

とくに効くのが2位のボタン調整です。ダイビング用とレストラン用でプリセットを分けて保存できるとされているので、昼は移動と銛が押しやすい配置、夜は配膳と補充が押しやすい配置という具合に、別物として組み直せます。ここは1回やっておけば以後ずっと効いてくる投資です。ただしこの「別々に保存できる」という仕様は現時点で報じているメディアが1社のみのため、細部は実機で確認してください。

 

3位の視界距離も、地味ですが効きます。スマホの画面はPCモニターより物理的に小さいので、広く映せば全体は見えるが魚が小さく、狭く映せば見やすいが不意の接近に気づきにくい。3段階あるので、最初の数回の潜水で自分の好みを決めてしまうのがおすすめです。

 

4位は買い物の話でもあります。ダウンロード自体は無料で、序盤を遊んでから製品版を購入して全コンテンツを解放する方式。つまり「操作が合わなかったらどうしよう」という不安を、お金を払う前に解消できるのがスマホ版の強みです。逆に言えば、無料範囲を雑に消化するのはもったいない。設定を整えてから触りましょう。

 

6〜10位:PC・家庭用版で定説とされる序盤の回し方

ここからは遊び方の話です。ただし大前提として、6位以降の内容はすべてPC・家庭用版のプレイヤーコミュニティや攻略メディアで定説とされているもので、モバイル実機では未検証です。スマホ版はPC版をベースにした完全移植版と公式に説明されているため基本は通用するはずですが、断定はできません。配信後に自分の手で確かめる前提で読んでください。

 

骨子はシンプルで、昼に潜って稼ぎ、夜に店で換金し、その利益を翌日の潜水能力に再投資する、という複利のループです。だからこそ、投資先の順番が効いてきます。酸素タンクを伸ばせば1回の潜水で獲れる量が増え、カーゴを伸ばせばそれを持ち帰りきれるようになる。この2つが噛み合って初めて売上が伸びる、という関係です。

 

逆に、序盤で武器にお金を注ぎ込むと伸びが鈍ります。強い武器があっても、酸素が切れれば帰らされ、積載が満杯なら獲物を置いていくことになるからです。酸素が尽きると採取した魚やアイテムを置いて強制帰還になる仕様は公式説明文にも明記されているので、ここは深追いを避ける判断が重要になります。

 

夜のパートで最優先なのがわさびの補充です。切れると料理が作れなくなるとされており、接客が完璧でも店が止まってしまいます。スマホ版は指1本で複数の作業を捌くことになるので、PC版以上に「何を後回しにするか」の判断が問われる場面かもしれません。

 

【タイプ別】スマホ版とPC版どっちを買うべきか

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版とPC版のどちらを買うべきかのタイプ別診断

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

『デイヴ・ザ・ダイバー』はすでにPC(Steam)、Nintendo Switch、PlayStationで遊べる作品で、そこにスマホ版が加わります。中身は完全移植とされているので、選ぶ基準は「どこで遊ぶか」と「いくら払うか」に絞られます。

 

5タイプ診断:あなたはどれに当てはまるか

読者からよく出る条件を5パターンに整理しました。当てはまるところを探してください。

 

あなたのタイプ おすすめ 理由
通勤中や寝る前に少しずつ遊びたい スマホ版 「昼に潜って夜に店を回す」という1日単位の区切りが、細切れの時間と相性がいい。魚人族の村ではNPCへ直接テレポートできる短縮機能も入ります
とにかく安く始めたい スマホ版(1,500円) アプリ内購入「Full version game」が日本で1,500円。原作のSteam版・Switchダウンロード版が19.99ドルであることを踏まえると、入口としては明確に安い
大画面でじっくり腰を据えて遊びたい PC版・Switch版 ドット絵と3Dが混ざった画作りや200種以上の海洋生物は、画面が大きいほど情報量を受け取れます。長時間プレイでの発熱やバッテリーの心配もありません
コントローラーで遊びたい 対応が発表されるまで待つ モバイル版のコントローラー対応は2026年8月31日時点で未発表。原作はPC・Switch・PSでフルサポートされているので、パッド前提ならそちらが確実です
ゴジラ・龍が如くコラボが目当て PC版・家庭用版 両コラボはモバイル版には含まれない見込みと報じられています。ただし報道は1社のみで公式の確認は取れていないため、購入前にストアの収録内容を必ず確認してください

 

価格差をどう読むか:1,500円と19.99ドルの位置関係

スマホ版は本体無料でダウンロードでき、全コンテンツを解放するアプリ内購入が日本で1,500円、米国表示で9.99ドル。一方、原作のSteam版とNintendo Switchダウンロード版は19.99ドルです。

 

つまり米ドル基準で見れば、スマホ版のフル解放価格は原作のおよそ半額という位置づけになります。しかも中身は「PC版をベースにした完全移植版」と公式が説明しているので、価格差がそのままボリュームの差というわけではありません。

 

ただし価格は地域ごとに各ストアが設定するため、単純な為替換算では合わないことに注意してください。日本のApp Storeで実際に表示されているのは1,500円という金額です。また、セールや値下げの予定は現時点で発表されていません。

 

もうひとつ判断材料になるのが、製品版を購入した人に「DAVE THE DIVER Digital Extra」が無償で付く点です。内容はコブラのボートスキン、デジタルアートブック、オリジナルサウンドトラック。買い切りの1,500円にこれが付いてくると考えると、体感的な割高感はかなり薄まります。

 

決め切れないなら「無料で試してから決める」が正解

迷ったときの結論は明快です。スマホ版は無料でダウンロードして序盤を遊べるので、まず入れてしまえばいい。操作が手に馴染むか、端末が快適に動くか、絵の大きさが許容できるか。これらは他人のレビューよりも自分の指と目で確かめたほうが早いからです。

 

そのうえで「これは大画面でやりたい」と思ったならPC版やSwitch版に移ればいい。無料で試せる以上、最初にスマホ版から入ること自体にはほぼリスクがありません。

 

なお、無料で遊べる範囲が具体的に何章・何日目までなのかは2026年8月31日時点で公式から発表されていません。「序盤」としか案内されていない点は、あらかじめ理解しておいてください。PC版・家庭用版とのセーブデータ共有についても同じく未発表です。

 

配信までにやっておく準備とダウンロード当日の手順

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版のダウンロード前に確認する4項目

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

ここからは実務の話です。配信日まで残り17日、やることは多くありません。むしろ「やっておくと当日つまずかない」という程度の軽い準備です。

 

事前登録は6月29日から受付中|特典は未発表

事前登録はApp StoreとGoogle Playの両方で受け付けられています。開始は2026年6月29日で、グローバルと韓国で同時にスタートしました。App Storeでは予約、Google Playでは事前登録という形です。

 

気になるのが特典ですが、事前登録特典の内容は2026年8月31日時点で未発表です。公式プレスリリースにも、国内の主要ゲームメディアの記事にも、特典に関する記述は見当たりません。「登録数に応じて豪華報酬」といったソーシャルゲーム的なキャンペーンは、少なくとも現時点では告知されていないということです。

 

それでも登録しておく価値はあります。配信開始と同時に自動でダウンロードが始まる、あるいは通知が届くので、配信日を忘れて出遅れる事故を防げるからです。特典目当てではなく、リマインダーとして使うのが実際的でしょう。

 

ちなみに、特典ではありませんが、製品版を購入した人には前述の「Digital Extra」が無償で付与されます。実質的にはこれが最大のオマケです。

 

配信前にやっておく準備と、Google Playの記載で確認しておきたいこと

準備は3つだけです。

 

1つめは端末の空き容量を確保すること。iOS側のアプリサイズは約3.33GBなので、使っていないアプリや動画を整理して、余裕をみて7GB前後空けておくと安心です。なお、Android側の必要容量と最低OSバージョンは2026年8月31日時点で未発表なので、Android端末の方は当日ストアの表示を確認してください。

 

2つめは対応OSの確認。iOSはiOS 13.0以降が動作要件で、App Storeの登録上は127機種が対応デバイスとして挙げられています。かなり幅広く、よほど古い端末でなければ大丈夫でしょう。

 

3つめは、Google Playの「データ安全性」欄に目を通しておくことです。ここには次のように記載されています。

 

項目 Google Playの記載
第三者との共有 位置情報、アプリのアクティビティほか2件を、サードパーティと共有する場合あり
データの収集 データは収集されません
通信の暗号化 データは暗号化されません
データの削除 データを削除できません

 

この欄はデベロッパーによる自己申告で、多くのアプリに同様の記載があります。過度に不安がる必要はありませんが、位置情報の共有に抵抗がある人は、インストール後に端末側の権限設定を見直しておくとよいでしょう。判断材料として知っておいて損はない情報です。

 

ダウンロード当日の手順5ステップ

当日は次の流れで進めれば迷いません。

 

手順 やること ポイント
STEP1 空き容量を確認する 約3.33GB+余裕。Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨します
STEP2 ストアで「デイヴ・ザ・ダイバー」を検索する App Store・Google Playとも日本語のアプリ名で登録されています。事前登録済みなら通知から直接開けます
STEP3 無料でダウンロードする 本体の価格は無料。この時点で支払いは発生しません
STEP4 設定を整えてから序盤を遊ぶ ボタン配置・視界距離・お茶注ぎの操作方法を先に調整。ここで操作の相性を見極めます
STEP5 合うと感じたら製品版をアンロックする アプリ内購入「《DAVE THE DIVER》Full version game」1,500円で全コンテンツが解放されます

 

この5ステップの肝は、STEP4とSTEP5を分けている点です。先に買ってから遊ぶのではなく、遊んでから買える。これは家庭用ゲームやSteam版にはない、スマホ版ならではの順番です。

 

配信当日は16時ちょうどにサーバーが混み合う可能性もあります。急がず、ダウンロードを走らせている間に容量整理の続きをしたり、この記事のランキングを見返したりして待つくらいがちょうどいいでしょう。準備さえ済んでいれば、あとは潜るだけです。

序盤攻略①昼の潜水|最初の3日間で押さえる立ち回り

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版の潜水パート

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

『デイヴ・ザ・ダイバー』の1日は、昼にブルーホールへ潜って食材を集め、夜にその食材で寿司屋を回すという二重ループでできている。ここで大事なのは、昼に持ち帰った量がそのまま夜の売上の上限になるという関係だ。昼の収穫が薄ければ、どれだけ夜に頑張っても出せる皿の数が足りない。だから最初の3日間は「深く潜る」ことよりも「確実に持ち帰る」ことを目標にしたほうが、結果的に早く軌道に乗る。

 

先に断っておくと、この章で扱う立ち回りはPC・家庭用版で積み上げられてきた攻略情報がベースだ。スマホ版はApp Storeの公式説明文で「PC版をベースにした完全移植版」と明記されているため基本構造は同じはずだが、モバイル実機では未検証である。酸素量や積載量といった具体的な数値を挙げる場面では、その都度「参考値」と付記していく。

 

酸素が尽きた瞬間に収穫はゼロ|引き返す判断がすべての土台

このゲームで最初に頭に叩き込むべき仕様がこれだ。App Storeの公式説明文には「酸素が尽きると、採取したアイテムや魚を置いていくことになる」という趣旨が明記されている。つまり酸素切れは単なるペナルティではなく、その潜水で集めたものを丸ごと失う全ロス判定である。時間切れで強制的に船へ戻され、手ぶらで夜を迎えることになる。

 

厄介なのは、この事故が「あと1匹だけ」という欲を出した瞬間に起きることだ。目の前に良さそうな魚が泳いでいる、少し先に光る鉱石が見えている——そこで進んだ数十秒が、それまでに集めた全部を消し飛ばす。したがって序盤の指針はきわめて単純で、酸素が3〜4割を切ったら、何が見えていても引き返す。この一線を機械的に守るだけで、序盤の失敗はほとんど消える。

 

全ロスが痛いのは、失うのが魚だけでは済まないからだ。手ぶらで戻ればその日の夜に出せる寿司が減り、売上が落ちる。売上が落ちれば装備の強化が1日遅れ、翌日以降の潜水時間も伸びない。つまり一度の酸素切れが、数日分の成長を丸ごと後ろにずらす。序盤ほどこの遅れは響くので、慎重すぎるくらいでちょうどいい。

 

なぜ「3〜4割」なのかというと、帰り道は行きより時間がかかるからだ。潜るときは重力に任せて沈んでいくが、帰りは荷物を抱えて浮上する。さらに帰路で敵に絡まれれば余計に消費する。残り半分で折り返すくらいの感覚がちょうどよく、慣れないうちは4割を切った時点で上を向くのが安全だ。潜水中には酸素を補給できるポイントや脱出用のポイントが配置されているとされるが、これはPC・家庭用版のプレイ情報に基づくもので、モバイル版では未検証である。頼り切らず、自分の残量で判断してほしい。

 

酸素の残量 やること やってはいけないこと
10割〜7割 目標の魚を探して深く進む。素材や鉱石もこの時間帯で拾う ここでの寄り道は許容範囲。むしろ探索に使う
7割〜5割 今日のノルマが埋まったか確認。足りなければ狙いを絞る 新しいルートへ「初見で」踏み込むのは避ける
5割〜4割 折り返しの準備。帰り道の方向を確認しておく 大型の相手に自分から仕掛けない
4割〜3割 撤退開始。見えている獲物は諦める 「あと1匹」の欲。ここでの全ロスが一番痛い
3割未満 最短で浮上・帰還のみに集中 戦闘・採掘・寄り道すべて

※上表はPC・家庭用版のプレイ感をもとにした目安であり、モバイル版では未検証。酸素タンクは初期90bar・強化で最大480barまで拡張できるとされるが、これは攻略メディア由来の参考値で、公式が公表した数値ではない。

 

潜る前に「今日は何を獲るか」を決める|カーゴ制限と毎回変わる地形

もうひとつの序盤の壁が持ち帰り重量、いわゆるカーゴの制限だ。獲った魚や素材には重さがあり、上限を超えるとせっかく仕留めた良い魚を海に捨てて枠を空けるという悲しい作業が発生する。カーゴの初期容量は9kgで、カーゴボックスの強化によって拡張していくとされるが、これも攻略メディア由来の参考値であり、モバイル版では未検証だ。

 

枠が有限である以上、序盤に効くのは「単価÷重量」の意識である。重いだけで安い魚で枠を埋めてしまうと、その日の夜のメニューが弱くなる。逆に軽くて高く売れるネタを優先して詰めれば、同じ潜水時間でも売上が伸びる。そのためには潜る前に、今日は何を獲って帰るのかを1つか2つ決めてから海に入るのが有効だ。狙いが決まっていれば、道中で見かけたものを片っ端から獲って枠を潰す事故が減る。

 

そしてブルーホールは、潜るたびに地形が変わる。App Storeの公式説明文でも「ローグライク要素のある採集・戦闘」と紹介されているとおり、これは仕様として確定している。前回覚えたルートが今回そのまま使えるとは限らないので、道順を暗記する攻略は成立しない。覚えるべきなのは地図ではなく、深度に応じてどんな海洋生物が出てくるのかという傾向のほうだ。作中には200種以上の海洋生物が生息していると公式に明記されており、図鑑を埋めながら「この深さにはこれがいる」という感覚を作っていくことになる。

 

ちなみにスマホ版には水中の視界範囲を3段階から選べる設定が用意されている。小さい画面でも周囲の状況をつかみやすくするための機能で、これは公式に案内されている確定情報だ。潜水の安全度に直結するので、初日のうちに自分の端末サイズに合う設定を見つけておきたい。

 

武器は銛が基本|最初の3日間の組み立て方

戦闘面は、ハープーン(銛)を基本武器として、そのほかに銃器を含む複数の武器を使い分ける構成になっている。これは公式説明文に記載された確定情報だ。序盤は銛だけで十分に回るが、進めていくと銛では取り逃す相手が出てくるため、資金に余裕ができた段階で水中で使える銃器を追加する流れになる。ただし序盤に武器へ投資しすぎるのは効率が悪いというのが、PC・家庭用版での定説だ。理由は単純で、酸素と積載を伸ばしたほうが1回の潜水の収穫量そのものが増え、その増えた収穫が翌日の資金を生むという複利が働くからである(この優先度もモバイル版では未検証)。

 

 

操作面でひとつ先に整えておきたいのが、画面上のボタンだ。スマホ版では操作ボタンのサイズ・位置・透明度を調整でき、しかもダイビング用とレストラン用で配置を別々に保存できると案内されている。潜水中は移動と攻撃、店では提供と補充と、求められる指の動きがまったく違うので、この作り分けは効く。潜水で指が滑る、押したいボタンが魚に重なって見えないといった不満は、たいてい配置と透明度の調整で解消できる。1日目の潜水で違和感があったら、2日目に入る前に必ず直しておきたい。

 

日数 昼の潜水でやること この日のゴール
1日目 浅い層だけを回り、銛の当て方と泳ぎの操作に慣れる。酸素と積載のゲージがどこに表示されるかを確認する 全ロスを一度も起こさずに帰還する
2日目 潜る前に狙いのネタを決めてから入る。軽くて高く売れるものを優先して枠を埋める カーゴを捨てずに満載で帰る
3日目 1段階だけ深い層へ。酸素4割で必ず折り返すルールを守りながら、深い層の生物を確認する 稼いだ資金を酸素タンクの拡張に回す

※この3日間の組み立ては、PC・家庭用版の攻略情報から本記事で整理した進め方であり、モバイル版で検証されたものではない。

 

 

「潜って素材を集め、持ち帰って翌日に活かす」という遊びの手触りが気になる人は、無人島で素材を集めて探索範囲を広げていく『ねこ島物語』の紹介記事も近い感覚で読めます。

序盤攻略②夜の寿司屋|評価と客単価を上げる回し方

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版の寿司屋経営パート

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

夜になると、昼に獲った魚を握って客に出す寿司屋パートが始まる。公式のゲーム紹介では、獲った海産物で寿司を作り、口コミで評判を上げ、その収益でさらに深い海の探索を可能にしていくというループが本作の骨格として説明されている。つまり夜は単なるおまけの経営ミニゲームではなく、翌日以降どこまで潜れるかを決める投資フェーズだ。ここが回らないと、昼の探索範囲も広がらない。

 

夜の3業務と優先順位|わさび切れは営業停止と同じ

営業中にプレイヤーがこなす仕事は、大きく3つに分けられる。料理の提供、ドリンクの提供、そしてわさびなどの補充だ。この3業務の内訳はPC・家庭用版の攻略情報によるもので、モバイル版では未検証であることを断っておく。

 

そのうえで、序盤にいちばん間違えやすいのが優先順位である。目の前で客が待っていると、つい接客と配膳ばかりに走ってしまう。ところがわさびが切れると、そもそも料理そのものが作れなくなる。皿を運ぶ相手がいても、握るものがなければ列は止まったままだ。だから体感としては地味な補充作業のほうが、接客より優先度が高い。キッチン脇のゲージが半分を割ったら、客を待たせてでも補充に走るくらいでちょうどいい。目安としては常に高い水準を維持し、最低でも4割は下回らせないという運用が推奨されているが、これも参考値である。

 

優先度 業務 放置したときに起きること
最優先 わさび等の補充 料理が作れなくなり、店全体が止まる。実質的な営業停止
料理の提供 待たせるほど満足度が下がり、支払額の伸びを取り逃す
ドリンクの提供 追加の売上を取りこぼす。人を雇えば任せられる部分

※夜の3業務の区分と優先順位はPC・家庭用版の攻略情報に基づく整理で、モバイル版では未検証。

 

なお、スマホ版ならではの要素として、お茶を注ぐ操作がタップとジャイロ(端末を傾ける操作)の両方に対応していることが公式に案内されている。これは確定情報だ。傾ける操作は雰囲気があって楽しいが、忙しい時間帯は指1本で完結するタップのほうが速い場合もある。営業が本格化する前に、どちらが自分に合うか試しておくといい。

 

客単価を上げる仕組み|メニュー設定と満足度「good」

同じ客数でも売上が変わるのが、このパートの面白いところだ。まず営業が始まる前に、その日のメニューをプレイヤー自身が設定する。昼に何を獲ってきたかで組める品が変わるので、ここで昼と夜がつながる。進行に応じてメニューに載せられる枠が増えていくとされる(PC・家庭用版の攻略情報。モバイル版では未検証)。

 

そして営業中は、客の満足度が支払額に反映される。満足度が「good」以上になった客には支払いが上乗せされ、同じ一皿でも受け取れる額が増える仕組みだ。上乗せ幅は約30%とされるが、これは攻略メディア由来の参考値であり、モバイル版で確認されたものではない。いずれにせよ「待たせない」ことが直接お金になるという設計であることは押さえておきたい。

 

ここから逆算すると、序盤に組むべきメニューの方針が見えてくる。品数を欲張って提供が追いつかなくなるより、確実に回せる構成にして満足度を高く保つほうが、序盤の手数では有利になりやすい。昼の潜水で「単価÷重量」を意識するのと同じ発想で、夜も「1皿あたりの手間と単価」を見ておくといい。昼に良いネタを持ち帰り、夜にそれを待たせず出す。この2つがそろって初めて、翌日に回せる資金が生まれる。

 

客単価と並んでもう一方の掛け算になるのが、そもそも何人を迎えられるかという客席数だ。店の席を増やせば一晩に相手にできる客の数、つまりその日の売上の上限そのものが上がる。序盤の投資先としては、酸素タンクの拡張に次ぐ候補としてよく挙げられる部分である(これもPC・家庭用版の攻略情報で、モバイル版では未検証)。ただし席だけ増やして手が回らなくなると、待たせた客の満足度が落ちて客単価が下がる。席を広げるなら、次に触れるスタッフの確保とセットで考えたい。

 

スタッフ求人とCooksta|人を雇って自分の手を空ける

プレイヤーの手は2本しかないので、店が大きくなるほど自力での処理は限界を迎える。そこで効いてくるのがスタッフの雇用だ。求人広告には3種類あり、チラシ広告、TV広告、ネット広告の順に費用が高くなり、高額なものほど優秀な人材が応募してくる傾向があるとされる。費用は順に50ゴールド・150ゴールド・400ゴールドという参考値が攻略情報として知られているが、公式が公表した数値ではなく、モバイル版でも未検証だ。

 

求人広告 費用(参考値) 使いどころ
チラシ広告 50ゴールド 序盤の主力。安いので回数を打てる。まず人数を確保したい時期に
TV広告 150ゴールド 資金に余裕が出てから。質を一段上げたいときの中継ぎ
ネット広告 400ゴールド 高等級の人材狙い。序盤に無理して打つ枠ではない

※費用と傾向はいずれもPC・家庭用版の攻略情報に基づく参考値。モバイル版では未検証。

 

雇う基準としては、ドリンク提供と補充を任せられる人を優先すると手が空きやすい。前述のとおり、営業を止めるのは補充切れであり、そこを他人に任せられるだけで自分は料理の提供に集中できる。序盤は高い広告を打つより、安いチラシ広告を何度か回して人数を確保し、店の回転そのものを止めないほうが現実的だ。

 

そして店の評価は「Cooksta(クックスタ)」と呼ばれるグルメSNS的なランクシステムで管理される。ランクを上げていくことで店の格が上がっていく仕組みで、これもPC・家庭用版の攻略情報として知られているものだ(モバイル版では未検証)。ランクを追いかけると、必要な料理や設備の水準が上がり、それを満たすためにより良い食材が要る——そのために、もう少し深く潜れる装備が要る、という流れになる。昼の潜水と夜の営業は、片方だけ伸ばしても止まる。序盤の3日間で全ロスを避け、わさびを切らさず、稼いだ分を酸素と積載に回す。この地味な往復が、そのまま探索範囲の拡大に変わっていく。

 

飲食店を回す側のおもしろさが気になった人は、猫たちがラーメン店を切り盛りする『ラーメン赤猫〜ニャンて素敵なラーメン店』のまとめもどうぞ。仕込み・接客・売上の再投資という流れは寿司屋パートとよく似ています。

装備強化の最適解|酸素タンクとカーゴはどちらが先か

デイヴ・ザ・ダイバー 序盤の装備強化の優先順位

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

序盤でいちばん差がつくのは、稼いだゴールドを「何から強化するか」の順番です。装備は集めた資源と寿司屋の利益でアップグレードや製作をして深部の危険に備える——この基本構造はApp Storeの公式説明文に明記された確定情報です。ただし、この先で挙げる具体的な優先順位や数値はPC・家庭用版の攻略情報であり、モバイル版では未検証の参考値である点を先にお断りしておきます。モバイル版は公式が「PC版をベースにした完全移植版」と明記しているため基本は同じと考えられますが、配信後にご自身の手元で確認してください。

 

結論、最初の2回分は酸素タンクに使う

酸素タンクの拡張が最優先とされる理由はシンプルです。潜水時間が伸びること自体が、他のすべての利益に直結するからです。1回の潜水で獲れる魚が増え、その分だけ夜の寿司屋の売上が伸び、同時により深い層まで手が届くようになる。1つの投資で「収入」と「探索範囲」の両方が同時に伸びる項目は、序盤ではここしかありません。

攻略メディアによれば酸素タンクは初期値90bar、最大480barまで拡張可能とされています(参考値)。単純に見れば潜水時間が5倍以上になる計算で、「ほぼ他のすべてに優先すべき」と表現されるほど伸び幅が大きい項目です。

 

ポイントは1段階目で止めないこと。1段階目で伸びた潜水時間で稼ぎ、その利益をそのまま2段階目に回す——この折り返しを早く済ませるほど、その後の進行速度がまるごと変わります。攻略メディアが提案する最初の5〜6時間の投資順も、酸素タンク拡張×1 → 酸素タンク拡張×2 → レストランの席数拡張 → 水中ライフル購入、という並びです(未検証の参考値)。

 

【優先度表】序盤に投資すべき6項目と、それが効く理由

攻略メディアが挙げる序盤の投資先を、効く理由とセットで並べたのが下の表です。いずれもPC・家庭用版の攻略情報に基づく参考値で、モバイル版では未検証です。

順位 投資先 効く理由
1位 酸素タンク拡張(1段階目) 潜水時間が直接伸びる。獲れる魚の量=店の売上と、到達できる深さが同時に伸びる唯一の項目
2位 酸素タンク拡張(2段階目) 1段階目の利益をそのまま再投資できる。初期90bar→最大480bar(参考値)まで伸ばせるため、序盤で止める理由がない
3位 カーゴボックス(積載量)拡張 初期9kg(参考値)の重量制限で「獲れたのに持ち帰れない」が最大のロス。持ち帰り量が直接増える
4位 レストランの席数拡張 1晩に入る客数=その日の収入の上限を引き上げる。獲った魚を売上に変換する側の器を広げる
5位 水中ライフルの購入 銛だけでは取り逃す魚が出てくる段階の解決策。獲れる魚の"種類"を広げる投資
6位 武器の強化 序盤3分の1では酸素容量と店の回転率のほうが投資効率が高い。後回しでよい

 

 

ここで「カーゴ(積載量)を先にすべきでは」と思う方もいるはずです。実際、カーゴ拡張は序盤最良の投資のひとつと評価されており、優先度としてはかなり高い位置にあります。それでも酸素が先に来るのは、カーゴが増やしてくれるのが「1回あたりの持ち帰り量」だけなのに対し、酸素は持ち帰り量に加えて「到達できる深さ」まで一緒に押し上げてくれるからです。効果が2方向に効く酸素を先に、1方向に効くカーゴを後に——この順番だと覚えておけば迷いません。

 

4位のレストラン席数拡張も考え方は同じで、こちらは「獲ってきた魚を売上に変える側の器」を広げる投資です。どれだけ大量に持ち帰っても、1晩に入る客数が少なければ現金化しきれません。獲る側(酸素・カーゴ)と売る側(席数)を交互に広げていくイメージを持つと、投資先で迷う場面が減ります。

 

iDiver内は「ストレージ→ドローン」、武器から買うのは典型的な失敗

装備の強化窓口のひとつであるiDiver(ゲーム内アプリ)の中では、ストレージボックスの容量拡張を先に、サルベージドローンを次に、という順が推奨されています(攻略メディア由来の参考値)。難易度で詰まっていない限りは、戦闘力よりも「持ち帰る量」を増やす側から手を付けるという考え方です。

 

逆に、序盤の典型的な失敗として名指しされているのが武器に早く投資しすぎることです。銛や銃器を使うアクションがあるぶん、つい火力を上げたくなりますが、序盤で伸び悩む原因はたいてい火力不足ではなく「潜っていられる時間」と「持ち帰れる重さ」の不足です。武器強化に回したゴールドは、酸素とカーゴに回していれば翌日以降の収穫量そのものを底上げしていたはずのお金——そう考えると、後回しにする理由がはっきりします。

 

 

資源を集めて装備を強化していくループが好きなら、厳選30!!【サバイバル・ゲームアプリ紹介】で同じ系統の作品もまとめています。

効率よく稼ぐ1日のルーティンと単価の仕組み

デイヴ・ザ・ダイバー 1日の稼ぎループ

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

本作は昼に海へ潜って魚を獲り、夜はその食材で寿司屋を経営するハイブリッド構造のゲームです(公式説明文より・確定)。つまり稼ぎは「昼にどう獲るか」と「夜にどう売るか」の掛け算で決まります。ここでは1日の流れを4手に整理します。以下の手順と数値はPC・家庭用版の攻略情報が中心で、モバイル版では未検証の参考値です。

 

1日の稼ぎループは4手で回す

手順 やること 狙い
①昼 軽くて高単価の魚を優先して積載枠を埋める 持ち帰り重量に上限があるため、同じ枠でより高く売れる構成にする
②夜 その日の獲物に合わせて営業前にメニューを組む 獲れたネタを売上に変換しきる。足りないネタで枠を無駄にしない
③営業中 わさびを切らさない(補充を最優先) わさびが尽きると料理が作れなくなり、その時間帯の売上がまるごと止まる
④翌朝まで 利益を酸素タンク→カーゴの順に回す 翌日の獲得量そのものが増えるため、伸び方が複利的になる

この4手が噛み合うと、「潜水時間が伸びる→獲れる量が増える→売上が増える→さらに強化できる」という循環が回りはじめます。逆に④を怠って手持ちのゴールドを寝かせると、翌日の収穫量が前日と変わらないまま日数だけが過ぎていきます。序盤は貯金より再投資が正解です。

 

③のわさびについても補足しておきます。攻略メディアによれば夜の営業でプレイヤーがやることは大きく3つ、料理の提供・ドリンクの提供・わさび等の補充で、キッチン脇にあるわさびゲージが尽きると料理そのものが作れなくなるとされています。目安として80〜99を維持し、最低でも40は下回らないように補充するという運用が紹介されています(いずれも参考値)。接客の手を止めてでもゲージを戻すほうが損失が小さい、という優先順位です。

 

「単価÷重量」で積む魚を決める

攻略メディアが挙げる持ち帰り重量の上限は初期9kg(参考値)。この制限があるため、単に高い魚を狙うのではなく単価÷重量、つまり1kgあたりいくらになるかで積むものを選ぶのが効率的とされています。重たい大物を1匹入れて枠が埋まるより、軽くて値の付く魚で枠を満たしたほうが同じ潜水で売上が伸びる、という考え方です。

 

ここで起きがちなのが、積載オーバーで良い魚を捨てる羽目になるパターンです。潜る前に「今日は何を獲るか」をある程度決めておくこと、そしてカーゴ拡張を早めに済ませておくことが対策として挙げられています(いずれも未検証の参考値)。

 

客の満足度とスタッフ求人|広告は50→150→400の順で

夜側の単価にも仕組みがあります。攻略メディアによれば、客の満足度が「good」以上になると客に緑のオーラが付き、支払額が30%増えるとされています(参考値)。同じ料理でも接客の回り方次第で入ってくる額が変わるということで、ドリンク提供・わさび補充・清掃といった作業を捌けるスタッフを早めに雇う意味はここにあります。

求人は広告の種類でグレードが変わり、高額なほど高等級の人材が来るとされています(Fandom Wiki由来の参考値)。

求人広告 費用(参考値) 使いどころ
チラシ広告 50ゴールド 序盤の主力。安いので回数を回して頭数をそろえる
TV広告 150ゴールド 資金に余裕が出てきたら。等級の高い人材が狙える
ネット広告 400ゴールド 売上が安定してから。最上位の人材を引く段階の選択肢

序盤からいきなりネット広告に400ゴールドを投じるより、まずはチラシ広告で人手を確保し、酸素タンクの拡張を優先したほうがトータルの伸びは速い——というのが基本的な考え方です。

 

あわせて覚えておきたいのが、夜のメニューは営業前に設定する形式で、進行に応じてメニュー枠そのものが解放されていくという点です(攻略メディア由来)。枠が増えるほど、その日獲れたネタを無駄なく売上に変えられるようになります。昼の獲物・夜のメニュー枠・席数・スタッフの手数がそろって初めて1晩の売上が最大化される構造なので、どれか1つだけを伸ばしても頭打ちになります。序盤で「昨日と同じくらいしか稼げない」と感じたら、足りていないのがどの要素なのかを切り分けてみてください。

 

深海とボス戦|危険海域で全ロスしないための備え

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版の深海での戦闘

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

本作には明確なペナルティ設計があります。App Storeの公式説明文には「酸素が尽きると、採取した魚やアイテムを置いて帰ることになる」という主旨が明記されており、これは確定情報です。つまり酸素切れ=その潜水の収穫が全ロスということ。深く潜るほど見返りは大きくなりますが、失敗したときに失うものも比例して大きくなります。

 

深度でバイオームが変わり、出てくるものが変わる

舞台となるブルーホールは潜るたびに地形が変化するローグライク的な作りで、これは公式説明文でも触れられている確定情報です。そのうえで、深度に応じてバイオーム(海域の環境)が変わり、出現する生物や採れる鉱石も変わっていきます。深く行くほど新しい魚と素材が手に入る一方、環境そのものが危険になるという構造です。

なお、バイオームの数について攻略Wikiでは魚農場の区画が9つに分かれていることから9種と推定されていますが、これは未確定情報です。海洋生物は200種以上と公式が明記しており(確定)、深度を下げていくこと自体が図鑑を埋める行為でもあります。

 

この「毎回地形が変わる」という性質は、攻略の考え方にも影響します。決まったルートを丸暗記する形の攻略が成立しないので、頼りになるのは手順の記憶ではなく、残り酸素と積載の残量を見て引き返すかどうかを決める判断力のほうです。だからこそ装備の底上げが効いてきます。

 

ボス戦は存在する|「全14体」は攻略メディア由来の数字

危険海域にはボス戦が用意されています。攻略メディアではボスは全14体とされていますが、これは未確定情報で、公式が体数を発表したものではありません。加えて、日本語版でのボスの正式表記は本稿執筆時点で確認できていないため、この記事では個別のボス名には触れません。配信後に実機の日本語表示で確認するのが確実です。

ボス戦を含む深部の攻略に向けて、公式説明文は「集めた資源と寿司屋の利益で装備をアップグレード・製作し、深部の危険に備える」と説明しています。裏を返せば、深部で苦戦するのは腕前ではなく準備不足のサインです。まず店側の売上を伸ばし、その利益で装備を整えてから挑むのが本来の順路になります。

 

深追いしない判断基準と、備えの目安

全ロスを避けるための線引きとして、攻略メディアでは酸素が3〜4割を切ったら引き返す、という目安が挙げられています(未検証の参考値)。潜水中には酸素の補給ポイントや脱出ポイントが随所に配置されているとされ、サバイバル性そのものは緩めですが、それでも「あと1匹」で引き返し時を逃すのが最も典型的な失敗です。

状況 判断 根拠
酸素が3〜4割を切った その時点で浮上へ切り替える 酸素切れは収穫の全ロス(公式説明文=確定)。引き返す目安の割合は参考値
カーゴがほぼ埋まった 深追いせず持ち帰りを優先 積載上限があり、これ以上は入らない。粘るほど全ロスの損害が増える
酸素タンクが未強化のまま 深部へは行かず、まず拡張を済ませる 初期90bar(参考値)では往復の余裕が薄く、深度に対して時間が足りない
銛だけで武器が増えていない 水中ライフルを確保してから挑む 銛だけでは取り逃す相手が出てくる段階の装備ライン(参考値)

 

もうひとつ、スマホ版ならではの備えがあります。モバイル版には視界範囲を3段階から選べるオプションが公式に用意されています(確定)。小さな画面で暗い深部に潜るときの見やすさは事故率に直結するので、深海に挑む前に自分に合う設定を選んでおくと安心です。また、操作ボタンのサイズ・位置・透明度はダイビング用とレストラン用で別々に保存できるとされているため(電ファミニコゲーマーの報道・単一ソース)、潜水中に押し間違えない配置を先に作っておくのが得策でしょう。

 

最後に、この章で扱った立ち回りや数値のほとんどはPC・家庭用版で定説とされているもので、モバイル版の実機では未検証だという点をもう一度お伝えしておきます。モバイル版は公式が「PC版をベースにした完全移植版」と明記しているため大枠は変わらないと考えられますが、タッチ操作向けにUIと操作が作り直されているぶん、深部での取り回しの感覚は実際に触ってみないと分かりません。配信は2026年9月17日。まずは無料で遊べる序盤で操作設定を詰めてから、酸素タンクの拡張に一直線で向かうのがおすすめです。

本編の外側も広い|農場・図鑑・ミニゲームのやりこみ要素

デイヴ・ザ・ダイバー 農場・ミニゲーム・図鑑などのやりこみ要素

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

『デイヴ・ザ・ダイバー』は「昼に潜って、夜に寿司を握る」だけのゲームではありません。App Storeの公式説明文にも「ミニゲーム、サブクエスト、複数のストーリーライン」が用意されていると明記されていて、メインの二重ループの外側に、放っておくと存在にすら気づかないやりこみ要素がいくつもぶら下がっています。

 

ここで厄介なのが、そのほとんどが「特定のサブミッションやVIP来店をこなさないと永久に開かない」という点です。メインストーリーだけを追いかけていると、農場も、ミニゲームも、開かないまま終わります。スマホ版は移動中にちょこちょこ進める遊び方になりやすいぶん、こうした寄り道の取りこぼしが起きやすいので、先に全体像を押さえておきましょう。

 

農場は3種類あり、それぞれ解放のトリガーが違う

まず整理しておきたいのが農場です。本作の農場は「魚農場」「米・野菜農場」「海藻農場」の3種類で、ひとつの施設ではありません。しかも解放条件がそれぞれ別物で、片方を開いたからといって残りが自動で開くわけでもありません。

 

農場 解放のきっかけ できること
魚農場 第2章のサブミッション「A Noisy Customer」クリア(オットーにウツボカレーを提供)→翌日に店裏の空き地が開く ブルーホールのバイオーム別に9区画。同じ魚を2匹以上入れると毎日繁殖する
米・野菜農場 魚人族の村に到達後、VIP客の来店をきっかけに順次解放(米が先、野菜畑は後日) 白米・野菜、最終的には鶏の卵まで自前で確保できる
海藻農場 カジンの「寺院から本を取ってくる」クエスト完了→農夫グモに海藻料理を提供→翌日 数日で自動的に育ち、手入れがほぼ不要

 

※この表の解放条件はPC/コンソール版の攻略情報が出典で、公式が発表した手順ではありません。スマホ版は「PC版をベースにした完全移植版」とされていますが、実機での確認は配信後になります。

 

農場が開くと何が変わるかというと、寿司ネタや米・野菜を「潜らなくても確保できる」状態になることです。魚農場は同じ魚を2匹以上入れておけば毎日繁殖し、卵は自動で回収されるとされています。潜って獲ってくるしかない状態と、店の裏で毎日勝手に増える状態とでは、メニューの組みやすさがまるで違います。

 

そして重要なのが、農場には2023年10月のアップデートで自動化機能が追加されていることです(このアップデートでは新しいサブストーリーやカニなどの甲殻類も同時に追加されました)。スマホ版は完全移植版なので、この自動化まで含んだ状態から遊べる計算になります。手動で毎日世話をする前提の古い攻略記事を読んで「面倒くさそう」と敬遠する必要はありません。

 

「シーホース農場」は存在しない|正しくは「タツノオトシゴレース」

ここでひとつ、検索でよく混ざる用語をはっきりさせておきます。本作に「シーホース農場」という施設は存在しません。農場は前述の3種類だけです。

 

「シーホース(タツノオトシゴ)」で連想されるのは、農場ではなく「タツノオトシゴレース」というミニゲームのほうです。魚人族の村の遊技場でリンチェンに話しかけると遊べるもので、第3章のサブミッション「逃げたタツノオトシゴを捕まえて!」をクリアすると解放されます。画面を連打してゲージを黄から緑にすると加速し、連打しすぎると赤になって逆に減速する、というクセのある操作で、フグやサンゴなどの障害物もよけながら走ります。

 

タツノオトシゴを「育てる」場所だと思って探すと永遠に見つからないので、農場=3種類/タツノオトシゴ=レース(ミニゲーム)と切り分けて覚えておくのが正解です。なおレースの詳細も攻略メディア由来の情報で、日本語版の正式なミッション名やスマホ版での操作感は配信後の確認が必要です。

 

魚図鑑は200種以上|集める遊びだけで相当長く遊べる

やりこみの本丸が魚図鑑です。ブルーホールには200種以上の海洋生物が生息しているとApp Storeの公式説明文に明記されており、これは公式が出している確定情報です。潜るたびに地形が変わる仕様と組み合わさるので、「今日はまだ見たことのない魚を探す日」という遊び方が最後まで成立します。

 

やりこみ要素 内容 情報の確度
魚図鑑(海洋生物リスト) 200種以上の海洋生物を収集・記録する 公式説明文に明記=確定
ミニゲーム タツノオトシゴレースなど、本編と別ルールで遊ぶ小ゲーム 存在は公式説明文で確定/個別の内容は攻略情報
サブクエスト 農場や施設の解放トリガーを兼ねるものが多い 存在は公式説明文で確定
複数のストーリーライン メイン以外に並行して進む物語が用意されている 存在は公式説明文で確定
農場3種の自動化 2023年10月のアップデートで追加 国内メディアの報道あり=確定

 

逆に言えば、解放トリガーを踏み忘れると、この広さの半分近くに触れないままエンディングを迎えることになります。特に第2章のサブミッション(魚農場のきっかけ)は、メインを急ぐ人ほど飛ばしがちな典型的な取りこぼしポイントとして知られています。サブミッションの一覧はこまめに開いて、未達成のものが溜まっていないか確認しながら進めるのが安全です。

 

 

農場やミニゲームでのんびり遊べる作品を他にも探すなら、牧場と釣りとミニゲームが一体になった『ムゲン・フォレスト〜妖精の牧場〜』のまとめが近い雰囲気です。

スマホ版だけの操作設定と上級Tips

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版だけの操作設定

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

スマホ版は、公式が「PC版『デイヴ・ザ・ダイバー』をベースにした完全移植版」とApp Storeの説明文で明言しています。つまり中身はPC版と同じ。そのうえで、タッチ操作の小さな画面に合わせたスマホ版だけの仕組みが4つ公表されています。この4つは公式発表および国内メディアの報道で確認できている確定情報です(①のボタンカスタマイズについては、詳細を報じているのが国内1社のみである点だけ付記しておきます)。

 

開発側は「単純な移植ではなく、タッチスクリーン向けに操作とインターフェイスを作り直した」と説明しています。つまり中身はPC版と同一のまま、触る部分だけをスマホ用に組み直したのがスマホ版という位置づけです。だからこそ、その「触る部分」の設定を自分に合わせられるかどうかが、快適さを大きく左右します。

 

スマホ版だけの仕組み できること 効いてくる場面
①ボタンのカスタマイズ 操作ボタンの大きさ・位置・透明度を変更でき、潜水用と店用で別々に保存できる 昼のアクションと夜の接客、両方
②お茶を注ぐ操作 タップでも、端末を傾けるジャイロ操作でも注げる 夜の寿司屋(バンチョ寿司)
③視界距離の設定 水中で見える範囲を3段階から選べる 昼の潜水パート全般
④村のテレポート 魚人族の村でNPCへ直接テレポートして移動を短縮できる クエスト受注・納品などの往復

 

ボタン配置は「潜水用」と「店用」を別々に作り込む

4つのなかで最も効くのが、①のボタンカスタマイズだと筆者は考えています。潜水用と店用で配置を別々に保存できるという仕様が本作にとても噛み合っているからです。

 

本作は昼と夜でやることがまったく違います。昼は銛を撃ち、泳ぎ、危険から逃げるアクション。夜は寿司を運び、ドリンクを出し、わさびを補充する接客です。要求される指の動きが別物なのに、同じボタン配置で両方こなすのは無理があります。プリセットを分けられるなら、昼は反応速度優先で親指の近くに詰め、夜は画面を広く見たいので小さめ・薄めに置くといった作り分けができます。

 

特に透明度の調整は、水中の魚や店内の客席をボタンで隠さないために効きます。ここは「あとで気が向いたら直す」より先に触っておいたほうが、序盤のストレスがまるごと減ります。

 

視界距離とジャイロは「合わなければ変える」前提で選ぶ

③の視界距離は3段階です。スマホの小さな画面では、広く見えるほど1匹あたりの表示が小さくなり、狭くすると迫ってくる敵に気づくのが遅れます。どれが正解かは端末サイズと持ち方次第なので、最初の数回の潜水で3段階すべてを試して決めるのが現実的です。

 

②のお茶注ぎは、タップとジャイロの両対応。傾け操作は電車の中や寝転がった姿勢だとうまく決まらないことがあるので、「合わなければタップに戻せる」と知っておくだけで十分です。④のテレポートは、魚人族の村に着いてから初めて意味を持つ機能なので、村に到達したタイミングで存在を思い出せるようにしておきましょう。

 

最初にまとめて設定しておくと後がラク(※これは本記事の判断)

以上をふまえて本記事がおすすめする段取りは、ダウンロード直後にまず設定画面を開き、ボタン配置(潜水用・店用)→視界距離→お茶注ぎの操作方式の順で一度触っておくというものです。

 

ただし念のため断っておくと、「これらを設定できる」ことは確定情報ですが、「最初にやるべき」という推奨自体は本記事の判断であり、公式がそう案内しているわけではありません。また設定項目の名称・並び順・初期値はスマホ版の実機で未検証です。配信後に画面を見て、表記が違っていたら実機の表示に従ってください。

 

なお、Bluetoothコントローラーに対応するかどうかは現時点で公式発表がなく未発表です。「パッドでやるつもりだから設定は適当でいい」と考えるのは危険で、少なくとも配信初日はタッチ操作で遊ぶ前提で準備しておくのが無難です。

 

スマホ版で遊べるDLCと遊べないDLC

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版のDLC収録範囲

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

「完全移植」と聞くと全部入りを想像しますが、DLCについてはスマホ版で遊べるものと、遊べない見込みのものが分かれます。ここは日本語のニュース記事でもほとんど触れられていない部分なので、購入前に把握しておく価値があります。

 

コンテンツ スマホ版での扱い 料金 確度
本編 序盤は無料。製品版の購入ですべてのコンテンツが解放される アプリ内課金1点(日本 ¥1,500) 公式=確定
DREDGE コンテンツパック 配信と同時に提供 無料 配信は公式=確定
イン・ザ・ジャングル 配信と同時に提供 モバイル版の価格は未確認(報道では4.99ドルとされるがストア未掲載) 配信は確定/価格は未確定
Digital Extra 製品版購入者へ無償付与(ボートスキン/アートブック/サウンドトラック) 無料付与 複数ソース一致=確定
ゴジラ コンテンツパック 収録されない見込み 未確定(報道1社のみ)
龍が如く コンテンツパック 収録されない見込み 未確定(報道1社のみ)

 

まず遊べる側から確認しておくと、釣りゲーム『DREDGE』とのコラボコンテンツパックは配信と同時に、しかも無料で提供されることが発表されています。加えて製品版を購入した人には「Digital Extra」としてボートスキン・デジタルアートブック・オリジナルサウンドトラックが無償で付きます。つまり1,500円の本編課金だけでも、追加コンテンツが2つ付いてくる形になります。

 

ゴジラ・龍が如くコラボが遊べない可能性は「報道1社のみ」

先に注意点から書きます。ゴジラコラボと龍が如くコラボがスマホ版に収録されない、と伝えているのは国内メディア1社だけで、公式発表ではありません。理由としてはパートナー各社とのライセンス契約の範囲が挙げられていますが、開発元・販売元がこれを正式にアナウンスした事実は本記事執筆時点で確認できていません。

 

したがって「絶対に遊べない」と断言はできません。ただし、龍が如くコラボ目当てでスマホ版を買うのは現時点では推奨できないとは言えます。日本の読者にとっては最も気になるコラボだけに、ここは配信当日にストアのDLC欄を自分の目で確認してから判断するのが確実です。

 

イン・ザ・ジャングルは約10時間の大型追加コンテンツ

一方、同時配信が発表されている「イン・ザ・ジャングル」は、おまけ程度の追加ではありません。他機種向けには2026年6月18日にすでに配信済みで、開発元は約10時間分の新規コンテンツと公称しています。

 

舞台は湖畔の村「ウタラ」。海ではなく淡水の環境で、新しいバイオームと淡水魚、そして寿司屋とは別の飲食店経営が加わります。本編のクリア目安が20〜30時間台とされることを考えると、10時間という追加ボリュームはかなりのものです。

 

ただし繰り返しになりますが、スマホ版でいくらになるのかは公式ストアに掲載されておらず未確認です。他機種版のSteam価格は9.99ドル/1,200円で、モバイル版は4.99ドルとする報道がありますが、日本円の価格を含めて確定していません。予算を組むなら、本編の1,500円に加えて別途課金が発生する可能性を見ておいてください。

 

そもそも本編の完成度が高い|数字で見る原作の実績

DLCの範囲が気になるのは当然ですが、前提として本編そのものの評価が非常に高い作品です。判断材料として実績を並べておきます。

 

指標 内容
正式リリース PC(Steam)版が2023年6月28日に正式版として発売
累計販売本数 2026年3月時点で800万本以上(サブスクリプション経由分を含む)
受賞 BAFTA Games Awards 2024でGame Design部門を受賞(韓国ゲーム初)
Metacriticスコア PC 90/PS5 91/Switch 88
Steamレビュー 全期間「圧倒的に好評」96%(約5万件・2026年8月31日時点)

 

BAFTAのGame Design部門は、同じ年に『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』や『Marvel's Spider-Man 2』が並んだ枠での受賞です。コラボDLCが2本欠けていたとしても、本編の骨格そのものが高く評価されている作品だという点は、購入判断の土台にしていい事実だと思います。

 

ゲートン
ゲートン
未発表の項目は配信後に必ず追記するから、9月17日を過ぎたらまた見にきてくれよな!

 

経営やシミュレーションの作品をもっと探したい人は、厳選30!!【シュミレーション・ゲームアプリ紹介】もあわせてどうぞ。有料アプリも含めておすすめをまとめています。

 

スマホ版デイヴ・ザ・ダイバーのQ&Aコーナー(買う前の疑問を一気に解決)

デイヴ・ザ・ダイバー スマホ版のバンチョ寿司の場面

出典:App Store「デイヴ・ザ・ダイバー」

Q1:ダウンロードは無料ですか?全部遊ぶといくらかかりますか?
A:ダウンロード自体は無料です。序盤を無料で遊べて、続きも遊びたくなったらアプリ内課金を1回買うと全コンテンツが解放されます。日本のApp Storeでの表示額は1,500円(海外表記は9.99ドル)。ガチャや月額課金ではなく、この1回だけです。Steam版とNintendo Switchのダウンロード版が19.99ドルなので、スマホ版はかなり安く設定されています。

Q2:無料でどこまで遊べますか?
A:公式は「序盤は無料でプレイできる」としか説明しておらず、何日目まで・どこまでという具体的な範囲は2026年8月31日時点で未発表です。配信後に実際に触って確認できたら、この記事に追記します。少なくとも「操作が自分に合うか」を確かめてから買えるのは確かです。

Q3:リセマラやガチャはありますか?
A:ありません。ガチャもスタミナもない買い切りのゲームなので、リセマラという概念そのものが存在しません。始め直す必要はないので、最初のデータをそのまま育てていけます。強くなる手段は課金ではなく、潜って稼いで装備を強化することだけです。

Q4:PC版のセーブデータをスマホ版に引き継げますか?
A:2026年8月31日時点で未発表です。クロスセーブやクラウドセーブについて、公式からの言及が確認できていません。PC版をすでに持っている人も、引き継ぎ前提で計画を立てないほうが安全です。

Q5:コントローラーは使えますか?
A:こちらも2026年8月31日時点で未発表です。PC版・Switch版・PlayStation版はいずれもコントローラーに対応していますが、スマホ版について公式が触れた資料は見つかりませんでした。コントローラーで遊びたい人は、対応が発表されるまで様子を見るのが無難です。

Q6:容量と対応OSはどれくらいですか?
A:App Storeのデータでは約3.33GBiOS 13.0以降、対応端末は127機種です。レーティングは12+(Google Playでは12歳以上・軽い暴力)。Android側の必要容量と最低OSは未発表なので、Androidの人は配信日にストアで確認してください。

Q7:日本語で遊べますか?
A:App Storeの「対応言語」欄には英語しか記載されていません。ただし、アプリ名は「デイヴ・ザ・ダイバー」で説明文も全文日本語、さらに公式が用意しているスクリーンショットは日本語UIのもの(iPhone用10枚・iPad用4枚)です。Google Play(日本)の説明文も日本語でした。原作のPC版・家庭用版も日本語に対応しています。言語欄が配信前のままになっている可能性は高いと考えられますが、公式が更新するまでは断定できません。

Q8:ゴジラや龍が如くのコラボは遊べますか?
A:スマホ版には収録されない見込みです。ただしこれを伝えているのは報道1社のみで、公式の発表ではありません。この2つのコラボを目当てにするなら、PC版か家庭用版を選ぶほうが確実です。

Q9:DLCは追加料金が必要ですか?
A:DREDGEとのコラボは配信と同時に遊べます。大型DLC「イン・ザ・ジャングル」も同時配信とされていますが、スマホ版での価格は公式ストアで確認できていません。本編そのものは、製品版を購入すれば追加料金なしで最後まで遊べます。

Q10:クリアまでどれくらいかかりますか?スマホ版とPC版のどちらを買うべきですか?
A:クリアまでの目安は個人ブログの集計で約24時間、寄り道込みで30時間前後とされています(公式が出した数字ではありません)。どちらを買うかは遊び方しだいです。すきま時間に少しずつ遊びたい人や安く始めたい人はスマホ版大画面でじっくり遊びたい人・コントローラーを使いたい人・コラボDLCも遊びたい人はPC版や家庭用版が向いています。内容そのものは完全移植とされているので、どちらを選んでも本編で損をすることはありません。