『ポケポケ』のプレミアムパスは、2026年9月1日に特典が更新され、新しいプロモカード「メガジュカインex」と、ロケット団のボス&ペルシアンがテーマの周辺グッズが追加されました。月額980円という価格は、スマホゲームの月額サブスクとしては安くも高くもない、いちばん判断に迷う帯です。だからこそ「なんとなく得しそう」という感覚だけで加入すると、特典を取りこぼしていることにすら気づかないまま、毎月980円を払い続けることになります。この記事では、パスで増えるパックが1パックあたり何円になるのかを円に換算し、ポケゴールドで待ち時間を短縮した場合と正面から比べます。さらに、特典が更新される日と課金が始まる日がズレているという見落とされがちな仕様まで踏み込んで、「入るべきか」だけでなく「いつ入るべきか」まで決めきります。

■ 2026年9月更新の中身は「メガジュカインex(9月1日〜9月30日のログインで1枚)」と、ロケット団のボス&ペルシアンの周辺グッズ5点(交換期間9月1日〜10月31日・合計30チケット)
■ 損益分岐は明快で、980円÷追加30パック=約32.7円/パック。ポケゴールドで即時開封する約122〜168円/パックと比べて、約3.7〜5.1倍も安い
■ 加入は月初が有利。プレミアムミッションは月替わりでリセットされる一方で課金は加入日起算のため、月末加入だとその月の特典を取り切れない
【2026年9月版】プレミアム特典が更新|メガジュカインexとロケット団のボス&ペルシアン

まず、いま何が起きているのかを先に片づけます。2026年9月1日15時10分、公式アカウント(@PokemonTCGP_JP)がプレミアム特典の更新を告知しました。攻略サイトの推測ではなく、公式が自分の言葉で出した一次情報です。告知の中身は大きく2つ、新しいプロモカード「メガジュカインex」の登場と、ロケット団のボス&ペルシアンがテーマの周辺グッズの追加でした。
プレミアム特典が更新されたぞ
新しいプロモカード「メガジュカインex」登場
さらにさらに、こちらを見てくれ
ロケット団のボス&ペルシアンがテーマの周辺グッズも追加されたぞ
鑑賞用と保管用と…スマホが2台必要だな
詳しくはゲーム内のお知らせをチェックだ
#ロケット団を応援し隊 #ポケポケ(原文に含まれる絵文字は省略しています)
公式が確定させたのは「名称」と「テーマ」だけ|枚数と期間はゲーム内お知らせにしかない
この公式ポストで動かせない事実として確定するのは、9月に特典が更新されたこと、プロモカードの名称が「メガジュカインex」であること、追加されたグッズのテーマが「ロケット団のボス&ペルシアン」であることの3点です。逆に言えば、必要チケットの枚数や交換期間といった数値は公式ポストにも公式サイトにも掲載されておらず、ゲーム内のお知らせだけで告知されています。ポスト自身が「詳しくはゲーム内のお知らせをチェックだ」と締めていることが、その裏付けになっています。
攻略媒体に載っている枚数や期間は、すべてゲーム内お知らせを人力で書き写したものであり、媒体ごとに数字がズレる事故が現実に起きています。そこで本記事では、媒体差のある数値は片方に丸めず両方を並べます。まずは9月更新の全体像を1枚にまとめます。
| 更新項目 | 内容 | 期間 | 入手・交換の条件 |
|---|---|---|---|
| 限定プロモカード | メガジュカインex(1種・1枚) | 2026年9月1日〜9月30日 | パス加入状態で期間中にログインする |
| プレミアムショップの周辺グッズ | ロケット団のボス&ペルシアンがテーマの5点 | 2026年9月1日〜10月31日 | プレミアムチケットで交換(全部で合計30枚) |
| プレミアムミッション | 月が切り替わるたびにリセットされる | 毎月1日に更新 | パス加入者だけが挑戦できる |
| 告知の場所 | ゲーム内お知らせのみ(公式サイトへの掲載は確認できず) | 公式Xの告知は2026年9月1日15時10分 | 最終確認はアプリを開くのが確実 |
プロモ「メガジュカインex」は9月30日まで|ログイン1回で確定入手、ただし性能表記に留保あり
9月のプレミアム限定プロモカードは、草タイプの2進化ポケモン「メガジュカインex」です。入手条件は難しくありません。パスに加入した状態で期間中にログインするだけでミッションが達成扱いになり、報酬として1枚もらえます。裏返せば、9月30日を過ぎてから加入しても9月分のカードは手に入りません。期間終了後の再配布や交換所での再入手があるかどうかは、公式・攻略媒体のいずれからも確認できませんでした(未確認)。取り逃したら戻ってこない前提で動くのが安全です。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| カード名 | メガジュカインex(プロモカード) | 公式Xの表記と一致しており、表記ゆれはない |
| タイプ/進化段階 | 草/2進化(メガシンカex) | たねから2段階を要するため、盤面を作る手数は重い |
| HP | 210 | 2進化のexとしては標準的な数値 |
| ワザ | デッドリーテール/草エネルギー2個/130ダメージ | 効果は「このポケモンから草エネルギーを1個トラッシュ。相手のバトルポケモンをどくにする」 |
| 弱点/にげる | 弱点は「+20」表記/にげるは1 | 弱点タイプの明示的な記載は取得できず、現物での確認が必要 |
| プロモ番号/レアリティ/イラストレーター | いずれも未確認 | プロモカード一覧に9月分がまだ反映されていない媒体もある |
ただし、留保も正直に書いておきます。攻略大百科は9月のプロモを「メガジュカインex(波動ビート)」と表記していて、2進化・HP210・デッドリーテール130という性能値が、拡張パック『波動ビート』収録版と完全に一致します。GameWithのカードページも、入手方法として「ミッション報酬(プロモ版)」を併記しています。つまり今回のプロモは既存カードの再録、すなわち別絵柄や別レアリティ版である可能性が高いと読めます。ただし、プロモ版固有のカード番号・レアリティ・イラストレーターまでは確認できませんでした。一方でポケらくやゲームエイトのプロモカード一覧には、9月分がまだ掲載されていません。まったく新しい性能のカードを期待して加入するのは、現時点では根拠の弱い判断だと言わざるを得ません。
出典:GameWith(メガジュカインex)/ポケポケ攻略大百科
グッズ5点で合計30チケット|「ちょうど足りる」ではなく「1枚も無駄にできない」
もうひとつの更新が、プレミアムショップに並ぶロケット団のボス&ペルシアンがテーマの周辺グッズです。全部で5点、交換に使うのはプレミアムチケットで、交換期間は2026年9月1日から10月31日までの2か月間となっています。まずは必要枚数の内訳を見てください。
| グッズ名 | 種類 | 必要プレミアムチケット |
|---|---|---|
| ロケット団のボス&ペルシアン | プレイマット | 12枚 |
| ロケット団のボス | ポケモンコイン | 6枚 |
| ロケット団のボス | デッキシールド | 6枚 |
| ロケット団のボス | コレクションボード | 3枚 |
| ロケット団のボス&ペルシアン | コレクションファイル | 3枚 |
| 合計 | 5点すべてを交換した場合 | 30枚 |
ここで先に警告しておきます。5点をすべて取るのに必要な30枚は、プレミアムミッションで1か月に得られるチケット枚数とほぼ同じです。月間の獲得枚数はGameWithが30枚、ポケらくが31枚(2026年5月分の集計)と表記しており、媒体間で1枚ぶんの差があります。つまり余剰は0枚から1枚しかありません。ミッションを1つ取りこぼした瞬間に、5点コンプリートの計算は崩れます。「30枚もらえて30枚使う」は数字の上ではちょうどですが、実際の運用としては1枚も無駄にできないギリギリの設計だと理解してください。
救いは交換期間が10月31日までの2か月間あることで、9月中に足りなくても10月に受け取るチケットで埋める余地は残ります。ただし特典は毎月1日に更新される仕様なので、10月には10月の新しいグッズも並ぶことになり、チケットの取り合いになります。この取り切りの現実的な難易度と、月をまたいだチケット配分の考え方は、後の章で数字を追いながら詳しく検証します。
そもそもプレミアムパスとは|月額980円で何が変わるのかを1分で整理

9月の更新内容を押さえたところで、土台のほうを固めます。プレミアムパスは、ポケポケのアプリ内で契約する月額サブスクリプションです。ホーム画面右上のパスアイコンから購入でき、決済はApp StoreまたはGoogle Playを経由します。買い切りではなく自動更新なので、放置すれば毎月980円が引き落とされ続けます。
基本仕様の一覧|980円・毎月1日更新・引き換え期間2か月・初回のみ2週間無料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | プレミアムパス(アプリ内表記) |
| 価格 | 月額980円(税込) |
| 課金単位 | 1か月ごとの自動更新サブスクリプション |
| 購入場所 | アプリ内のホーム画面右上にあるパスアイコンから。決済はApp Store/Google Play |
| iOSとAndroidの差 | 特典内容の差は確認されていない。違うのは解約導線のみ(iOSはApp Storeのサブスク一覧、AndroidはGoogle Playの定期購入) |
| 特典の更新タイミング | プロモカードとプレミアムショップの交換グッズは毎月1日に更新 |
| 引き換え期間 | 各アイテムの引き換え期間は2か月 |
| ミッションのリセット | 月が切り替わるたびにプレミアムミッションがリセットされる |
| 無料トライアル | 初回のみ2週間無料。終了24時間前までに解約しないと自動で有料契約へ移行する |
この表でいちばん見落とされやすいのが、「特典の更新は毎月1日」なのに「課金は加入日から1か月」という、2つの時計がズレている点です。無料トライアルの2週間も同様に加入日起算で進みます。ここが後半の「いつ入るべきか」の議論に直結する、この記事の急所です。
検索で混ざりやすい他作品の「パス」とは完全に別物です
「ポケモン プレミアムパス」で検索すると、まったく別のタイトルの月額サービスが混ざって表示されます。ここを整理しないまま読み進めると、他作品の特典や価格をポケポケのものだと思い込む事故が起きます。本記事が扱うのは、あくまでスマホアプリ『ポケポケ』のアプリ内サブスクである「プレミアムパス」ただひとつです。
| 名称 | どの製品のものか | 本記事での扱い |
|---|---|---|
| プレミアムパス | 『ポケポケ』のアプリ内サブスク | 本記事の対象。月額980円 |
| プレミアムパス(別作品) | 『ポケモンスリープ』の月額サービス | 別アプリの別サービス。価格・特典は本記事では扱わない |
| プレミアムバトルパス | 『ポケモンチャンピオンズ』のバトルパス | 別タイトルの別課金。ポケポケの特典とは無関係 |
| 紙のポケモンカードゲームの各種商品 | 実物のトレーディングカード | アプリ内の特典とは完全に別物。相互の交換もできない |
特に紛らわしいのが、ポケポケの特典に「デッキシールド」「プレイマット」「コレクションファイル」といった、紙のカードゲームでおなじみの名前が並んでいることです。これらはすべてアプリ内で使う装飾データであって、実物が家に届くわけではありません。公式Xが「鑑賞用と保管用と…スマホが2台必要だな」と冗談めかして書いているのも、あくまで画面上の見た目が変わるものだからこその表現です。
加入すると具体的に何が変わるのか|1日3パックとミッション追加が本体
変わることは、突き詰めると4つです。ひとつずつ、無課金の状態と並べて確認します。
| 要素 | 無課金 | プレミアムパス加入時 |
|---|---|---|
| 1日に開ける拡張パック | 2パック(12時間で1パック分回復・ストック上限2) | 3パック(別枠ゲージが24時間で1パック分・ストック上限2パック分) |
| ミッション | 通常のデイリーやイベントのみ | プレミアムミッションが追加され、月ごとに更新される |
| 限定プロモカード | 入手できない | 毎月1種を1枚、期間中のログインで確定入手 |
| プレミアムショップ | 利用できない | プレミアムチケットでコイン・プレイマット・デッキシールド・ボード・ファイルを交換できる |
- パックが1日1つ増える:無課金の2パックに、パス専用ゲージの1パックが上乗せされて1日3パックになります。倍率にすると1.5倍です。
- ゲージが別枠である:通常のパックパワーは12時間で1回復、パス用は24時間で1回復と、速度も枠も別です。ここを混同すると「増えていない」と誤解します。
- ストック上限は2パック分:そのため48時間以上ログインしないと、パス分の取りこぼしが確実に発生します。
- チケットと砂時計が積み上がる:プレミアムミッションの達成報酬として、プレミアムチケットのほかにパック砂時計・チャレンジ砂時計・ひかりのすなが得られます。
並べてみると分かるとおり、プレミアムパスは「強いカードが確定で当たるパス」ではありません。レアリティの出現確率が優遇されるという記載は、公式にも攻略媒体にも存在しません。増えるのは、開ける回数と装飾グッズと月1枚のプロモだけです。だからこそ価値の判断は、「何回多く開けられるか」を円に直す作業に尽きます。
そしてもう一点。課金を検討する前に、無課金で取り切れる分をきちんと回収できているかを確認してください。デイリーミッションやフリーアイテムセットを毎日こなしているかどうかで、パスを足したときの伸びしろも変わります。序盤の立ち上げでやるべきことはポケポケのリセマラ手順と当たりカードまとめで整理しているので、まだ土台ができていない人はそちらを先に固めるのが順番として正解です。
特典①1日2パックが3パックに|プレパス用パックパワーと通常パックパワーの決定的な違い

「プレミアムパスに入ると1日3パック開けるようになる」——これはよく聞く説明ですが、実際に何がどう増えているのかを正確に説明できる人は多くありません。増えるのは通常のパックパワーそのものではなく、まったく別枠で用意される「プレミアム用パックパワー」です。この2つは回復速度もストック上限も別々に動くため、混同したまま運用すると毎日1パックずつ取りこぼす事故が起こります。ここでは2つのゲージを並べて、どこがどう違うのかを数字で確認していきます。
通常パックパワーは12時間で1パック・ストック上限2パック
無課金・課金を問わず全プレイヤーが持っているのが通常のパックパワーです。仕様は12時間で1パック分が回復し、ストックできる上限は2パック分。丸1日で2パック分がたまり、そのまま2パック分をためておける設計です。
この「毎日2パック無料」は攻略サイトの推測ではなく、公式が明言している数字です。公式Xは「ポケポケは、拡張パックを毎日2パック無料で開封することができます」「12時間で1パック開封できるパワーが貯まります」と投稿しており、公式サイトのトップページにも「拡張パックを毎日2パック無料で開封して」と書かれています。
出典:ポケポケ公式X / Pokemon Trading Card Game Pocket 公式サイト
逆に言えば、24時間より長く間隔を空けてログインしても上限2パック分で頭打ちになり、それ以上はたまりません。無課金の時点ですでに「1日1回はログインする」ことが前提の設計になっている、と理解しておいてください。
プレミアム用パックパワーは24時間で1パック・完全な別枠ゲージ
一方、プレミアムパスで追加されるのが「プレミアム用パックパワー」です。こちらは通常のパックパワーとは別枠のゲージで、24時間で1パック分がたまり、ストック上限は2パック分です。回復速度は通常の半分ですが、通常ゲージとは独立して動くため、1日あたりの開封数は2パック+1パックで合計3パックになります。
ここを「通常のパックパワーの回復が速くなる」と誤解している人が非常に多く、Q&Aサイトでも同じ質問が繰り返し立っています。速くなるのではなく、増えるのは枠です。並べて比較すると違いが一目で分かります。
| 項目 | 通常パックパワー | プレミアム用パックパワー |
|---|---|---|
| 対象 | 全プレイヤー | プレミアムパス加入者のみ |
| 回復速度 | 12時間で1パック分 | 24時間で1パック分 |
| ストック上限 | 2パック分 | 2パック分 |
| 1日あたりの開封数 | 2パック | 1パック |
| ゲージの扱い | 通常枠 | 通常とは独立した別枠 |
| 上限まで到達する時間 | 24時間 | 48時間 |
出典:GameWith(プレミアム用パックパワーの仕様)
表のいちばん下の行が、このあとの話の分かれ目になります。通常ゲージは24時間で上限に達しますが、プレミアム用ゲージは上限に達するまで48時間かかります。回復が遅い分だけ「放置できる猶予」は長いのですが、その猶予を使い切った瞬間から損失が始まります。
| 状態 | 通常枠 | プレミアム枠 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 無課金(1日) | 2パック | なし | 2パック(1.0倍) |
| パス加入(1日) | 2パック | 1パック | 3パック(1.5倍) |
| パス加入(30日換算) | 60パック | 30パック | 90パック(+30パック) |
48時間ログインしないと取りこぼす|ここが「元が取れるか」の分岐点
プレミアム用ゲージのストック上限は2パック分、1パック分たまるのに24時間かかります。したがって上限に到達するのは48時間後。つまり48時間以上ログインしない日が発生した時点で、超えた分はまるごと消えます。980円で増える30パックというのは「毎日ログインして受け取り切った場合」の数字であって、放置した日数分はそのまま目減りするということです。
| ログイン間隔 | プレミアム枠にたまる量 | 1回あたりの取りこぼし |
|---|---|---|
| 24時間ごと(毎日) | 1パック分 | なし |
| 48時間ごと(2日に1回) | 2パック分(上限ちょうど) | なし |
| 72時間ごと(3日に1回) | 上限2パック分で頭打ち | 1パック分 |
| 7日ぶりのログイン | 上限2パック分で頭打ち | 5パック分 |
3日に1回のログインでも、1回につき1パック分ずつ落としていく計算になります。追加パック1枚あたりのコストが何円になるかは後の章で詳しく扱いますが、その前提が成立するかどうかは、この表のどこに自分が当てはまるかで決まります。週末しかアプリを起動しないタイプの人は、加入前にここを自分の生活リズムと照らし合わせておいてください。
なお、通常枠もプレミアム枠も「上限までならためておける」仕様である点は、序盤の進め方や引き直しの判断にも効いてきます。そのあたりの基本はポケポケのリセマラ手順と当たりカードまとめで解説しています。
特典②プレミアムミッションとプレミアムチケット|毎月1日リセットの落とし穴

プレミアムパスの2つ目の柱が「プレミアムミッション」です。パスに加入している人だけに表示される専用ミッションで、達成するとプレミアムチケット・パック砂時計・チャレンジ砂時計・ひかりのすなが手に入ります。厄介なのは、このミッションのリセットが毎月1日である一方、980円の課金は加入した日を起点に動くという点です。この2つのカレンダーがズレていることが、後で効いてきます。
パス契約者限定・リセットは加入日ではなく毎月1日
プレミアムミッションは、パスを契約している間だけ受けられる月替わりのミッションです。月が切り替わるたびに内容がリセットされ、前月に取り残した分は持ち越せません。同時に、その月限定のプロモカードも「期間中にログインする」だけで1枚もらえる形になっており、2026年9月であればメガジュカインexがこれに当たります。
ここで押さえるべきは、リセットの基準が加入日ではなく毎月1日であることです。たとえば9月20日に加入した人も、9月分のミッションは9月30日で締め切られます。残り10日で1か月分のミッションを消化しなければならない、ということです。詳しい損得の結論は加入タイミングを扱う章に譲りますが、ここではまず「ミッションは月初リセット、課金は加入日起算」というズレが存在する事実だけ覚えて先に進んでください。
月間報酬は媒体で数字が違う|チケット30枚か31枚か
プレミアムミッションを1か月分すべて達成したときの報酬総量は、参照する媒体によって数字が食い違います。どちらかに丸めると判断を誤るので、両方を並べます。
| 報酬 | ゲームウィズ表記 | ポケらく表記(2026年5月分) |
|---|---|---|
| プレミアムチケット | 30枚 | 31枚 |
| パック砂時計 | 11個 | 10個 |
| チャレンジ砂時計 | 12個 | 12個(両媒体一致) |
| ひかりのすな | 記載なし | 2,000個 |
差が出ている理由はシンプルで、ポケらくの数字が2026年5月という特定の月を集計したものであるのに対し、ゲームウィズは月間の目安として掲載しているためです。月ごとにミッション構成が微調整されている可能性があり、「毎月きっちり30枚」と断言できる公式の出典は現時点で確認できていません。本記事では以降、安全側の30枚を基準に計算し、31枚だった場合の差も併記していきます。
砂時計は何パック分か|12個で1パックに換算して考える
チケット以外の報酬は、金額ではなく「パック何個分か」に換算しておくと判断が一気に楽になります。パック砂時計は1個で待ち時間を1時間短縮でき、12個で1パック分の即時開封に相当します。チャレンジ砂時計も同じく12個で1回分のチャレンジパワー回復です。
| アイテム | 1回分に必要な個数 | 月間の付与量 | 換算 |
|---|---|---|---|
| パック砂時計 | 12個で1パック即時開封 | 11個(ゲームウィズ)/10個(ポケらく) | 約0.83〜0.92パック分 |
| チャレンジ砂時計 | 12個で1回分回復 | 12個 | ちょうど1回分 |
| プレミアムチケット | グッズごとに3〜12枚 | 30枚/31枚 | 9月グッズ全交換に必要な30枚とほぼ同数 |
| ひかりのすな | — | 2,000個(ポケらく) | パック換算の基準なし |
つまり砂時計まわりで増えるのは、月にパック約1個ぶんとチャレンジ1回分。パック本体の+30パックと比べれば、おまけの域を出ません。パスの価値の大部分は追加パックと月1枚のプロモカードにあり、砂時計は「あればうれしい」程度に見積もっておくのが安全です。
なお、プレミアムチケットはこのパス専用の交換素材で、カードのトレードで使うトレードメダルとはまったく別系統のリソースです。名前が似ていて混同しやすいので、メダル側の集め方はポケポケのトレードメダル入手方法と使い方で確認しておくと事故が減ります。
特典③プレミアムショップ|9月のグッズ5点と必要チケット30枚を取り切れるかの判定

3つ目の柱が、プレミアムチケットを装飾グッズに交換する「プレミアムショップ」です。2026年9月は公式Xの告知どおり「ロケット団のボス&ペルシアン」がテーマで、5点が並びました。ここで問題になるのは、必要チケットの合計がちょうど30枚で、月間で手に入るチケットもほぼ30枚だという点です。つまり、余裕が1枚もありません。
9月のラインナップは5点・合計ちょうど30枚
| グッズ | 必要プレミアムチケット | 交換期間 |
|---|---|---|
| ロケット団のボス(ポケモンコイン) | 6枚 | 2026/9/1〜10/31 |
| ロケット団のボス&ペルシアン(プレイマット) | 12枚 | 2026/9/1〜10/31 |
| ロケット団のボス(デッキシールド) | 6枚 | 2026/9/1〜10/31 |
| ロケット団のボス(コレクションボード) | 3枚 | 2026/9/1〜10/31 |
| ロケット団のボス&ペルシアン(コレクションファイル) | 3枚 | 2026/9/1〜10/31 |
| 合計 | 30枚 | — |
内訳を見ると、プレイマットだけが12枚と突出しています。残り4点の合計が18枚ですから、プレイマット1点で全体の4割を持っていく構成です。なお、9月1日にコレクションファイルとコレクションボードが追加されたことは、ファミ通も報じています。
30枚か31枚かで結論が変わる|取りこぼし1つで全交換が崩れる
| 月間のチケット獲得量 | 全交換(30枚)との差 | 判定 |
|---|---|---|
| 30枚(ゲームウィズ基準) | プラスマイナス0枚 | 全交換できるが1枚も余らない |
| 31枚(ポケらく基準) | +1枚 | 全交換でき、1枚だけ翌月に残る |
| 29枚以下(取りこぼしあり) | 1枚以上の不足 | その月のうちには全交換できない |
結論はきわめてシンプルです。プレミアムミッションを1つでも取りこぼすと、9月のグッズ5点は月内に揃いません。月間の獲得量と必要量がほぼ同数なので、緩衝材がまったくないのです。「あとで気が向いたらやろう」が通用しない設計だと考えてください。しかもミッションは毎月1日でリセットされるため、月末になってから慌てて消化しようとしても、間に合わない項目が出る可能性があります。
救済は「引き換え期間2か月」|ただし10月分とチケットの奪い合いになる
救いはあります。各グッズの引き換え期間が2か月あることです。9月のグッズは2026年10月31日まで交換できるので、9月中に30枚そろわなくても、10月に入ってから受け取ったチケットを回せば取り切れる可能性があります。月の途中から始めた人にとっては、これが実質的な保険になります。
ただし、ここに落とし穴があります。特典は毎月1日に更新されるため、10月には10月のグッズが新しく並びます。10月のチケットで9月の積み残しを埋めれば、当然10月分に回せる枚数はその分減ります。2か月の猶予は「取りこぼしの救済」であって、「毎月2か月ぶん交換できる」という意味ではありません。実質は、遅れをそのまま翌月に繰り延べているだけで、どこかで一度きちんと取り切らないとズレは解消されません。
| グッズ | 必要チケット | 月間30枚に占める割合 | 見送った場合の影響 |
|---|---|---|---|
| プレイマット | 12枚 | 40% | 1点外すだけで残り4点が18枚で揃い、12枚が翌月に浮く |
| ポケモンコイン | 6枚 | 20% | 中コスト。デッキシールドと合わせると12枚 |
| デッキシールド | 6枚 | 20% | 中コスト。ポケモンコインと同額 |
| コレクションボード | 3枚 | 10% | 最安。削っても3枚しか浮かない |
| コレクションファイル | 3枚 | 10% | 最安。ボードと同額 |
枚数が足りない見込みなら、真っ先に検討の対象になるのはコストが最大のプレイマット12枚です。これを見送れば残り4点は18枚で揃い、浮いた12枚をそのまま10月のラインナップに回せます。逆に、プレイマットを最優先で確保して3枚組の2点を翌月に送る、という組み方も成立します。
ただし、どのグッズがうれしいかは完全に好みの問題です。装飾グッズは対戦の強さに一切影響しないため、ここは「効率」ではなく「自分が毎回目にするのはどれか」で決めるのが正解になります。本記事としては、枚数の配分がどう動くかという事実だけを提示し、どれを諦めるべきかの断定は避けます。
【独自検証】月額980円は得なのか|1パックあたり32.7円という損益分岐

ここからが本記事の中核です。プレミアムパスの「980円」という金額を、1パックあたり何円になるのかという単位まで割り戻して検証します。攻略サイトの多くは特典を箇条書きで並べるだけで、円に換算した比較を出していません。ですが課金するかどうかを決めるのは、結局「その980円で何が何個増えるのか」という一点です。
先に結論を書きます。パックの増加分だけで見ると、プレミアムパスは1パックあたり約32.7円です。同じことをポケゴールドの時間短縮でやると1パックあたり約122〜168円かかります。差は約3.7〜5.1倍。読者が自分で検算できるように、式をそのまま置いていきます。
まず前提を固定する|パスで増えるのは「1日1パック」だけ
計算の土台になる数字を先に確定させます。無課金のパックパワーは12時間で1パック分たまり、ストック上限は2パック。つまり1日2パックが無料で開けます。プレミアムパスで増えるのはこれとは別枠の「プレミアム用パックパワー」で、こちらは24時間で1パック分たまり、ゲージのストック上限は2パック分です。ここを混同している解説が多いので、表で分けて整理します。
| 項目 | 無課金 | プレミアムパス加入 |
|---|---|---|
| 通常パックパワー | 12時間で1パック分・ストック上限2 | 同じ(変化なし) |
| プレミアム用パックパワー | なし | 24時間で1パック分・ストック上限2(別枠) |
| 1日に開けるパック | 2パック | 3パック(1.5倍) |
| 30日間の合計 | 60パック | 90パック(=+30パック) |
ここで大事なのは、980円で買っているのは「1日1パック」であって「パック開封が倍になる権利」ではないという点です。1日2パックが3パックになるので倍率は1.5倍。この1.5倍を、これから円に変換していきます。
980円 ÷ 30パック = 約32.7円|計算式をそのまま置きます
30日間まったく取りこぼさずにプレミアム用のパックを受け取れた場合、追加で手に入るパックは30パックです。ここに月額をそのまま割り当てるだけで、1パックの原価が出ます。
| 月の日数 | 追加パック | 式 | 1パックあたり |
|---|---|---|---|
| 31日(7月・8月・10月など) | 31パック | 980 ÷ 31 = 31.61… | 約31.6円 |
| 30日(9月・4月など) | 30パック | 980 ÷ 30 = 32.66… | 約32.7円 |
式は単純です。980 ÷ 30 = 32.666…、四捨五入して約32.7円。31日ある月なら約31.6円、28日の2月なら980 ÷ 28 = 35.0円です。月の日数が数日違うだけで単価が2〜3円動くので、「だいたい32円台」という粒度で覚えておけば十分です。本記事は9月が基準なので、以降は30日=約32.7円を代表値とします。
ポケゴールドで同じことをすると約122〜168円/パック
比較対象を用意します。パックの待ち時間はポケゴールドを使って短縮でき、1パック分の短縮に必要なポケゴールドは6個とゲームエイトが記載しています。あとはポケゴールド1個が何円かが分かれば、1パックあたりの円が出ます。
ここで注意点が1つ。ポケゴールドの個数表記は、見る場所によって数字が違います。App Storeの課金一覧は「5 / 15 / 25 / 50 / 100 / 200 / 500個」と並び、ゲームエイトの価格表は「5 / 26 / 57 / 120 / 250 / 690個」と並びます。これはどちらかが誤りなのではなく、購入時のボーナス(無償分)を個数に含めているかどうかの違いです。混乱の元なので、両方をそのまま載せます。
| App Store表記(有償分の表示個数) | 価格(税込) |
|---|---|
| ポケゴールド 5個 | 140円 |
| ポケゴールド 15個 | 420円 |
| ポケゴールド 25個 | 700円 |
| ポケゴールド 50個 | 1,400円 |
| ポケゴールド 100個 | 2,800円 |
| ポケゴールド 200個 | 5,600円 |
| ポケゴールド 500個 | 14,000円 |
| ゲームエイト表記(ボーナス込みの入手総数) | 価格(税込) | 1個あたり |
|---|---|---|
| 5個 | 140円 | 28.0円(最高) |
| 26個 | 700円 | 26.9円 |
| 57個 | 1,400円 | 24.6円 |
| 120個 | 2,800円 | 23.3円 |
| 250個 | 5,600円 | 22.4円 |
| 690個 | 14,000円 | 20.3円(最安) |
1個あたりの単価は、まとめ買いの690個で20.3円が最安、最小パックの5個で28.0円が最高です。これに「1パックあたり6個」を掛けます。
- 最安ケース:20.3円 × 6個 = 121.8円 → 約122円/パック
- 最高ケース:28.0円 × 6個 = 168.0円 → 168円/パック
つまりポケゴールドで1パック余分に開けようとすると、買い方次第で1パックあたり約122〜168円かかる計算になります。これを先ほどの32.7円と並べたのが次の表です。
| パックを1つ増やす手段 | 計算 | 1パックあたり |
|---|---|---|
| プレミアムパス(30日) | 980円 ÷ 30パック | 約32.7円 |
| ポケゴールドで時間短縮(最安単価) | 20.3円 × 6個 | 約122円 |
| ポケゴールドで時間短縮(最高単価) | 28.0円 × 6個 | 168円 |
| 差(倍率) | 122 ÷ 32.7 / 168 ÷ 32.7 | パスが約3.7〜5.1倍安い |
倍率も検算できるように書いておきます。122 ÷ 32.7 = 3.73…で約3.7倍、168 ÷ 32.7 = 5.13…で約5.1倍。「開けられるパックを増やす」という目的だけで課金するなら、ポケゴールドを買う前にプレミアムパスを検討すべきというのが、この数字から導ける結論です。
この32.7円は「下限の評価」|円換算できないものと「元が取れる」の定義
ただし、この32.7円という数字には意図的に含めていないものがあります。プレミアムパスには、パック以外に月1種1枚の限定プロモカード、プレミアムチケットが月30枚(ゲームウィズ表記。ポケらくは31枚)、パック砂時計が月11個(ポケらくは10個)、チャレンジ砂時計が月12個付いてきます。これらを一切、円に直していません。
理由をはっきり書きます。ポケゴールドから砂時計への交換レートが、今回調べたどの媒体でも確認できませんでした(未確認)。砂時計そのものを直接購入できる課金商品の存在も確認できていません。レートが分からない以上、「砂時計11個は何円分」という換算は成立しません。プロモカードや装飾グッズに至っては、そもそも他の入手手段が確認できないため、比較できる価格が存在しません。
したがって本記事の32.7円/パックは「パック分だけで見た下限の評価」だと理解してください。実際の価値はこれより必ず高くなります。低く見積もってもポケゴールドの4分の1〜5分の1の効率、というのが正しい読み方です。
最後に、この計算がまるごと崩れる条件を共有します。32.7円/パックという数字は、30日間、追加パックを1つも取りこぼさなかった場合の値です。プレミアム用ゲージのストック上限は2パック分しかないため、しばらくログインしないとゲージが上限で止まり、たまるはずだったぶんが消えていきます。
つまり「元が取れるか」は、パックから何が出たかという運ではなく、ログイン頻度で先に決まります。本記事における「元が取れる」の定義は、毎日ログインして追加パックを取りこぼさないことです。この前提が崩れたときに単価がどこまで上がるかは、後半の章で試算します。
【独自検証】加入は月初が正解|「毎月1日リセット」と「加入日起算」のズレで損をする

次はいつ加入するかの話です。ここは他の攻略記事がまったく触れていない領域で、しかも知らずに月末に加入すると、支払った980円のうち一部を捨てることになります。原因はゲームの不具合ではなく、2つのカレンダーがそろっていないという仕様そのものにあります。
2つのカレンダーがズレている|ミッションは毎月1日、課金は加入日起算
プレミアムパスには、動き方の違う2つのカレンダーが同居しています。
| カレンダー | 何が動くか | 基準 |
|---|---|---|
| ゲーム内カレンダー | プレミアムミッション/限定プロモカード/プレミアムショップのラインナップ | 毎月1日に更新・リセット(加入日は無関係) |
| 課金カレンダー | 980円の請求と有効期限 | 加入日から起算して1か月ごとに自動更新 |
プロモカードの配布期間も月区切りで、9月のメガジュカインexは2026年9月1日〜9月30日です。一方で決済のサイクルは加入日起算。この2つがそろっていないことが、月末加入で損をする理由のすべてです。ゲーム側は月が変わればミッションを問答無用でリセットしますが、課金側は「まだ1か月経っていません」として月額を消費し続けます。
9月28日に加入したらどうなるか|9月分をほぼ丸ごと逃す
具体例で見ます。仮に2026年9月28日にプレミアムパスへ加入したとしましょう。決済上は9月28日から1か月分の980円が動き出します。ところがゲーム内では、9月のプレミアムミッションは9月30日で締まり、10月1日には新しい月のミッションへ切り替わります。
つまり9月分のミッションを消化できるのは実質3日ほど。ここで問題になるのが9月の周辺グッズです。「ロケット団のボス&ペルシアン」テーマのグッズ5点をすべて交換するには、プレミアムチケットが合計30枚必要です(6枚+12枚+6枚+3枚+3枚)。対してプレミアムミッションの月間報酬は30枚(ゲームウィズ表記)ないし31枚(ポケらく表記)。1か月まるごと消化してようやく届くかどうかという、余裕のない設計です。月の途中から入って数日で30枚を積み上げるのは、構造的に無理があります。
| 加入日 | 9月30日までに残る日数 | 支払う金額 | 9月ミッションに使える日数の割合 |
|---|---|---|---|
| 9月1日 | 30日 | 980円 | 100% |
| 9月10日 | 21日 | 980円 | 70% |
| 9月20日 | 11日 | 980円 | 約37% |
| 9月28日 | 3日 | 980円 | 10% |
※「使える日数の割合」は残り日数÷30日で算出した目安です。ミッションの実際の達成条件は未確認のため、取得できるチケット枚数がこの割合どおりになるとは限りません。
ここは正直に書いておきます。「プレミアムミッションの1つ1つがどんな達成条件で、30枚そろえるのに最短何日必要か」は、今回の調査では確認できませんでした(未確認)。ですので「◯日あれば足りる」「◯日を切ったらアウト」という断定はしません。ここで指摘しているのは構造上のリスクです。ミッションが月次でリセットされ、必要チケットが月間報酬とほぼ同数である以上、残り日数が短いほど取りこぼす確率は上がる——数字として言えるのはここまでです。
| 比較項目 | 月初(9/1〜9/3頃)に加入 | 月末(9/28頃)に加入 |
|---|---|---|
| 9月ミッションを消化できる日数 | ほぼ1か月まるごと | 数日 |
| 9月のプレミアムチケット取得見込み | 月間報酬30〜31枚をねらえる | 大幅に届かない見込み(具体的な枚数は未確認) |
| 9月グッズ5点(計30枚)の全交換 | 現実的にねらえる | 9月分のチケットだけでは困難 |
| プロモ「メガジュカインex」(9/1〜9/30) | 期間中ログインで確実に取得 | 9/30までにログインすれば取得可 |
| 追加パックの9月中の取得数 | 最大30パック | 数パック(残りは10月に持ち越し) |
| 支払う金額 | 980円 | 980円(同額) |
救いがあるのはプロモカードです。入手条件が「期間中にログイン」なので、9月30日までに加入してログインすれば1枚は確実に確保できます。裏返すと、月末加入で確実に手に入るのはプロモ1枚と数日分のパックだけ、ということになります。
逃げ道もあります|グッズの引き換え期間は2か月(10月31日まで)
ここまで月末加入を否定的に書いてきましたが、完全に詰むわけではありません。プレミアムショップの各アイテムには2か月の引き換え期間が設定されており、9月の「ロケット団のボス&ペルシアン」グッズは2026年9月1日〜10月31日まで交換できます。
つまり9月に足りなかったチケットは、10月のプレミアムミッションで稼いだぶんを10月31日までに使うことで救済できます。ただし、その場合は10月に登場する新しいグッズとチケットを取り合うことになるため、どこかで必ず取捨選択が発生します。9月分を全交換すると10月分に回せる枚数が減る、という単純な引き算です。なお、受け取り済みのプレミアムチケットは解約後も手元に残り、ショップでの交換に使えます。
そのうえでの実務的な結論です。
- 今から入るなら:月の前半、できれば1日〜数日以内が最も無駄がありません。同じ980円で消化できるミッションの日数が最大化されます
- 今が月末なら:数日待って翌月1日に加入するほうが合理的です。急いで加入しても、リセットまでの数日で消化できるミッションはわずかです
- 新シリーズを見てから決めたいなら:2026年10月から、1枚で2つのタイプを持つデュアルタイプを含む新シリーズが始まります(2026年10月の新シリーズとデュアルタイプの詳細はこちら)。環境が動くタイミングに合わせて10月1日から加入する、という判断も十分に成立します。ただし新シリーズ開始でプレミアムパスの特典内容が変わるかどうかは公式から発表されていません(未確認)
【独自検証】毎日ログインできない人の回収率|週5・週3プレイなら何円/パックになるか

先ほど出した32.7円/パックは「毎日ログインできる人」の数字でした。ここでは毎日は開けられない人の回収率を計算します。仕事や学校でアプリを触れない日がある人ほど、単価がどこまで悪化するのかを見てから課金を判断してください。
ストック上限2パック=48時間があなたの制限時間
計算の鍵はこの1点です。プレミアム用パックパワーは24時間で1パック分たまり、ゲージのストック上限は2パック分。ゲージが満タンになったあとにたまるはずだったぶんは、上限で止まって消えます。
つまり前回のログインから48時間を超えると、そこから先は取りこぼしが始まります。逆に言えば、1日おき(中1日)までなら1パックも損しません。世間では「毎日ログインしないと損」と言われがちですが、プレミアム用ゲージに関して正確に言うなら「2日に1回なら損しない、3日空けたら損が出る」です。
| 前回ログインからの経過 | 本来たまる量 | 実際に受け取れる量 | 取りこぼし |
|---|---|---|---|
| 24時間(毎日) | 1パック | 1パック | なし |
| 48時間(中1日) | 2パック | 2パック(上限ちょうど) | なし(ここが限界) |
| 72時間(中2日) | 3パック | 2パック | 1パック消滅 |
| 96時間(中3日) | 4パック | 2パック | 2パック消滅 |
出典:GameWith(24時間で1パック分・ストック上限2パック分の記載をもとに当サイトが算出)
週5プレイの試算|休みの入り方で30パックにも26パックにもなる
週5日プレイ(月に約21〜22日)のケースを計算します。ここで結果を二分するのは日数ではなく「休みが連続するかどうか」です。同じ週5でも、休みの入り方で単価が変わります。
パターンA:休みが飛び飛び(例:水曜と日曜が空く)
最長の空きが48時間に収まるため、上の表のとおり取りこぼしはゼロになります。ログインしない日があっても、ためたぶんを翌日にまとめて回収できるからです。
- 取得パック:30日 × 1パック = 30パック
- 単価の式:980円 ÷ 30パック = 約32.7円/パック
パターンB:土日が連続で空く(平日だけプレイ)
金曜の次のログインが月曜になるので、空きは72時間。上の表より毎週1パックずつ落とします。
- 1週間にたまる量:7日 × 1パック = 7パック
- 1週間の取りこぼし:1パック → 実際の取得は6パック/週
- 1か月(約4.3週):6パック × 4.3週 = 約26パック
- 単価の式:980円 ÷ 26パック = 37.69… = 約37.7円/パック
| 週5プレイのパターン | 最長の空き | 月間取得パック | 1パックあたり |
|---|---|---|---|
| A:休みが飛び飛び | 48時間 | 30パック(取りこぼしゼロ) | 約32.7円 |
| B:土日が連続で空く | 72時間 | 約26パック(月に約4パック消滅) | 約37.7円 |
同じ「週5」でも、休みを連続させるかどうかだけで単価が約5円変わります。土日にまとめて休むタイプの人は、土曜か日曜のどちらか一方だけでもアプリを開いてゲージを回収すれば、単価が32.7円に戻ります。パックをじっくり開く時間がなくても、受け取ってストックを空けるだけで効果があります。
週3プレイの試算と、どこまでがペイラインか
週3日(月に約13日)まで頻度が落ちるケースです。この場合、ログイン間隔は中2日〜中3日になるため、ほぼ毎回ストック上限の2パックで頭打ちになります。1回のログインで受け取れる上限が2パックである以上、計算はこうなります。
- 取得パック:2パック × 13回 = 約26パック
- 単価の式:980円 ÷ 26パック = 37.69… = 約37.7円/パック
ここで少し意外なことが起きます。週5(土日連続休み)と週3が、どちらも約26パック・約37.7円で並びます。ストック上限が2パックであるせいで、「週に何回ログインしたか」よりも「1回のログインで2パック分をきちんと回収できているか」のほうが効いてくるためです。週3でも間隔さえ整えれば、平日毎日プレイしている人と同じだけ取れる、ということでもあります。
| プレイ頻度 | 月間の追加パック | 1パックあたり | ポケゴールド(122〜168円)との比 |
|---|---|---|---|
| 毎日(30日) | 30パック | 約32.7円 | 約3.7〜5.1倍安い |
| 週5・休みが分散 | 30パック | 約32.7円 | 約3.7〜5.1倍安い |
| 週5・土日が連続で休み | 約26パック | 約37.7円 | 約3.2〜4.5倍安い |
| 週3(月13日) | 約26パック | 約37.7円 | 約3.2〜4.5倍安い |
※倍率は 122 ÷ 37.7 = 3.23、168 ÷ 37.7 = 4.45 から算出。いずれも当サイトによる算出値です。
ではどこまでがペイラインか。判定基準はシンプルにできます。ポケゴールド最安の122円/パックを下回っていれば、パックを増やす手段としてはまだプレミアムパスのほうが安い、という線を引きます。
- 式:980円 ÷ 122円 = 約8.03パック
- つまり月に8パック取れれば122.5円/パックでほぼ互角、9パック以上なら明確に下回ります
- 1回のログインで最大2パック受け取れるので、月に4〜5回アプリを開けばこの線は超えられます
結論として、ポケゴールドとの比較に限れば、週1回ログインする程度の人でも1パックあたりはパスのほうが割安です。ただしこれは「1パックあたりの単価」の話であって、「980円を出す価値があるか」とは別問題です。月に8パックのために980円を払うかどうかは、パックを開ける楽しさをどう評価するかという、数字の外側の判断になります。
なお「今週はログインする理由がある」という人には追い風があります。エンブレムイベントが2026年9月10日14時59分まで開催中なので、この期間はもともと毎日アプリを開くきっかけがあります。パスに加入するなら、こうしたイベント期間と重ねると取りこぼしが起きにくくなります。
最後に、この試算の適用範囲について3点、注意書きを付けます。
- 対象はプレミアム用ゲージのみ:ここで計算したのはプレミアムパスで増える別枠ゲージ(24時間で1パック・ストック上限2)だけです。無課金でも回っている通常パックパワー(12時間で1パック・ストック上限2)の取りこぼしは、これとは別に発生します。通常ゲージは12時間で1パックたまるため24時間で上限に達します。つまり通常ぶんについては「1日1回は開かないと損が出る」という、もっと厳しいタイマーが並行して走っています
- ミッション報酬とチケットの価値は含めていない:プレミアムチケット・砂時計・限定プロモカードは、交換レートが未確認のため円換算していません。したがって実際の価値は、この試算で出した円/パックよりも高くなります
- ログイン間隔は等間隔と仮定:実際にはアプリを開く時刻が日によってばらつくため、48時間の境界をまたいで数分の差で1パック落とす、といったことも起こり得ます。上の数字は理想条件での上限値だと考えてください
プロモ「メガジュカインex」は対戦で使えるのか|波動ビート版との関係を整理

プレミアムパスの特典で毎月いちばん話題になるのが、月1種・1枚の限定プロモカードです。2026年9月分は「メガジュカインex」。ただし今月のプロモは、例年と少し事情が違います。攻略大百科が掲載している性能値が、拡張パック『波動ビート』(B3)収録版と完全に一致しているのです。ここを整理しないまま「新カードが1枚もらえる」と受け取ると、加入の判断を確実に間違えます。
入手条件は「期間中にログイン」だけ|9/1〜9/30を過ぎたら未確認ゾーン
入手のハードルはほぼゼロです。加入状態で期間中にログインすれば、それがミッション達成の扱いになり、報酬として1枚受け取れます。バトルの勝利数もイベント周回も要りません。逆に言えば、加入していない月のプロモを、あとから取り返す手段は確認できていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カード名 | メガジュカインex(プロモカード) |
| 入手条件 | 期間中にログイン(加入状態でのログイン報酬・ミッション) |
| 配布数 | 1枚 |
| 期間 | 2026年9月1日 〜 9月30日 |
| プロモ番号 | 未確認 |
| 期間終了後の再入手 | 未確認(公式・攻略媒体いずれにも記載なし) |
出典:ポケポケ攻略大百科
受け取れる時刻の細部(毎月の更新は15時という説があります)や、ミッション達成後の受領期限も未確認です。月末の駆け込み加入は避けるのが安全です。
性能は2進化・HP210・130ダメージ|数字だけ見れば十分に実戦級
公開されている性能は次のとおりです。2進化のメガシンカexでHP210、草エネルギー2個で130ダメージという構成は、数字だけを見れば主力を張れる水準にあります。
| 項目 | 数値・内容 |
|---|---|
| 進化段階 | 2進化(メガシンカex) |
| タイプ | 草 |
| HP | 210 |
| ワザ | デッドリーテール/草エネルギー2個/130ダメージ |
| ワザの効果 | このポケモンから草エネルギーを1個トラッシュ。相手のバトルポケモンをどくにする。 |
| 弱点 | 炎系の表記(+20)。※タイプの明示は未確認 |
| にげる | 1 |
| レアリティ(プロモ版) | 未確認(拡張パック版は◆4と★2の2種) |
| イラストレーター(プロモ版) | 未確認(拡張パック版は4名が確認できる) |
注意したいのは、ワザを撃つたびに自分から草エネルギーを1個トラッシュする点です。130ダメージを連打するにはエネルギー供給が要る、という条件つきの火力になります。環境でどこに置けるかは対戦データを見たほうが早いので、現行の並びはロケット団の野望 最強デッキとTier表で確認してください。
すでにパックで持っている人が、もう1枚もらう意味はあるのか
ここが今月いちばん知りたい人が多いのに、どの攻略サイトも答えていない問いです。結論から書きます。
- 性能が同じなら、対戦上の価値は同一です:公開されている数値は拡張パック『波動ビート』(B3)収録版と完全に一致しています。プロモ版を足しても、デッキの強さは変わりません。
- 価値はコレクション面(絵柄違い)に寄ります:ただしプロモ版の絵柄が拡張パック版と違うのかどうか自体が未確認です。「絵柄が違うから価値がある」とは、現時点では言い切れません。
- 持っていない人には単純に得です:2進化のメガシンカexが1枚確定で手に入るので、パックを引く運を経由せずに済みます。
| あなたの状況 | プロモ1枚の実質的な価値 | 加入理由になるか |
|---|---|---|
| B3版を1枚も持っていない | 実戦カードを確定入手できる | なる |
| B3版をすでに持っている | 対戦価値は増えない。絵柄差の有無は未確認 | 単独ではならない |
| ◆4や★2を狙って集めている | プロモ版のレアリティが未確認のため判断保留 | 情報待ち |
| コレクションを埋めたい | プロモ枠が別カード扱いなら価値あり(未確認) | 条件つき |
もう一点、見落とされがちな事実があります。ポケらくとゲームエイトのプロモカード一覧には、2026年9月分がまだ掲載されていません。プロモ番号もレアリティも情報が出そろっていない段階だということです。9月分を載せているのは攻略大百科で、そこでも表記は「メガジュカインex(波動ビート)」。この状況で「完全新規カードだから加入すべき」と言い切る記事は根拠を欠いています。
パックを引くかどうかの判断材料はロケット団の野望 当たりカードと引くべき判断にまとめてあります。プロモ1枚だけで決めるのではなく、パック側の期待値と合わせて考えるのが安全です。
周辺グッズは交換する価値があるか|プレイマットに12枚払うべきかを考える

2026年9月のプレミアムショップには「ロケット団のボス&ペルシアン」がテーマの周辺グッズが5点並びます。全部そろえるのに必要なプレミアムチケットは合計30枚。プレミアムミッションの月間報酬はゲームウィズ表記で30枚、ポケらく表記で31枚ですから、全交換しても余裕はほぼゼロという設計です。だからこそ「何を捨てるか」を先に決めておく必要があります。
5点それぞれが何に使うものか|必要チケットの高い順に並べ直す
まず用途の整理です。いずれもゲーム内の表示用アイテムで、対戦の勝率に影響する要素は確認されていません。なお用途の説明はゲーム内の一般的な仕様に基づくもので、媒体側に明記のない項目もあります。目安として読んでください。
| グッズ | 必要チケット | 何に使うものか(目安) |
|---|---|---|
| ロケット団のボス&ペルシアン(プレイマット) | 12枚 | 対戦画面の背景として表示されるとされています |
| ロケット団のボス(ポケモンコイン) | 6枚 | 対戦のコイントス演出に使われるとされています |
| ロケット団のボス(デッキシールド) | 6枚 | カードの裏面のデザインとされています |
| ロケット団のボス(コレクションボード) | 3枚 | カードを飾るためのボードとされています |
| ロケット団のボス&ペルシアン(コレクションファイル) | 3枚 | カードを収める台紙とされています |
| 合計 | 30枚 | 交換期間 2026年9月1日 〜 10月31日 |
プレイマット1点で全体の40%|ここを取るか捨てるかで残りが決まる
この表でいちばん重要なのは配分です。合計30枚のうち、プレイマット1点だけで12枚。全体の40%を占めます。裏を返せば、プレイマットを捨てれば残り4点は18枚で全部そろい、12枚が丸ごと浮きます。今月の判断の骨格は、この一点に集約されると言っていいでしょう。
| 方針 | 使うチケット | 手に入る点数 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 全交換(フルコンプ) | 30枚 | 5点 | ミッションを取りこぼさない自信がある人 |
| プレイマットだけ捨てる | 18枚 | 4点 | チケットを翌月以降に残しておきたい人 |
| 安い3点だけ(ボード・ファイル・コイン) | 12枚 | 3点 | 今月で解約する予定の人 |
| 最小(ボード+ファイル) | 6枚 | 2点 | 今回のテーマに思い入れがない人 |
優先度をつけるときに使える評価軸として、「対戦相手からも見えるもの」と「自分しか見ないもの」という分け方があります。他プレイヤーの目に触れる装飾は、同じチケットを払っても得られる満足の質が違う、という考え方です。ただし5点のうちどれが対戦相手から見えるのかは、今回の調査では確認できませんでした。断定はできないので評価軸だけを置いておきます。ゲーム内の表示を自分の目で確かめてから、12枚を払うか決めてください。
ちなみに今月のテーマである「ロケット団のボス」まわりのカード評価はロケット団の三鳥ex 個別評価で扱っています。グッズを集めたくなるほどこのテーマに愛着があるなら、そちらも合わせてどうぞ。
チケットは解約後も残る|焦る必要はないが、グッズ側の期限は10月31日
ここが実務的にいちばん効く話です。加入中に受け取ったプレミアムチケットは、解約後も手元に残り、ショップでグッズと交換できます。つまり「解約する前に慌てて全部使い切る」必要はありません。
出典:Game8
とはいえ油断は禁物で、グッズ側には交換期間があります。9月のラインナップは2026年10月31日まで。各アイテムの引き換え期間は2か月と案内されており、チケットが残っていても期限を過ぎれば、そのグッズはもう交換できません。管理すべきは「チケットの残り」ではなく「グッズの期限」だと覚えてください。
| 確認すること | 期限・扱い | やること |
|---|---|---|
| 9月グッズの交換期間 | 2026年9月1日 〜 10月31日 | 10月中に交換を済ませる |
| プレミアムチケットの残高 | 解約後も手元に残る | 急いで使い切らなくてよい |
| 特典の更新 | 毎月1日に更新 | 1日に新ラインナップを確認する |
| プレミアムミッション | 月が切り替わるたびにリセット | 未達成分は月内に片づける |
結論はシンプルで、「チケットは急がない、グッズは急ぐ」です。9月に取り切れなかった分を10月の報酬で補えるなら、10月中に9月グッズを取りに戻れます。この二段構えを知らないまま月末を迎えると、優先度の低いグッズに先にチケットを使ってしまいます。
初回2週間の無料トライアルはいつ使うべきか|歴代プロモ18枚から読む温存戦略

プレミアムパスには初回のみ2週間の無料トライアルがあります。そして重要なのは、これが1回しか使えないという点です。1回きりということは、裏を返せば「使う月を自分で選べる」ということでもあります。ここを戦略として扱っている記事は、ほとんど見当たりません。
無料トライアルの仕様|24時間前を過ぎたら自動で有料に切り替わる
まず落とし穴から。無料トライアルは、終了の24時間前までに解約しないと、自動で有料契約へ移行します。「無料のつもりだったのに980円が引き落とされていた」という事故はここで起きます。試すと決めたその日のうちに、解約期限をカレンダーへ入れておいてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2週間 |
| 使える回数 | 初回のみ(1回限り) |
| 解約期限 | 終了24時間前まで。過ぎると自動で有料契約へ移行 |
| 移行後の月額 | 980円(税込) |
| 日割り返金 | なし |
| 解約後の特典 | 有効期限までは引き続き利用可能 |
2週間という長さも意識しておきたいところです。特典は毎月1日に更新され、プレミアムミッションも月が切り替わるとリセットされます。月の後半にトライアルを始めると、その月のミッションを走り切る時間が足りません。無料枠を最大限に使うなら、月初から始めるのが理にかなっています。
歴代プレミアム限定プロモ18件の一覧|どの月に何が配られたか
「いつ使うか」を決めるには、過去に何が配られてきたかを見るのがいちばん早いです。2025年3月のダークライexから2026年9月のメガジュカインexまで、確認できた18件を並べます。
| 配布時期 | カード名 | プロモ番号 |
|---|---|---|
| 2025年3月 | ダークライex | PROMO-A 042 |
| 2025年5月 | ミミッキュ | PROMO-A 066 |
| 2025年6月 | ゼラオラ | PROMO-A 074 |
| 2025年7月 | カプ・コケコex | PROMO-A 084 |
| 2025年8月 | ピィ | PROMO-A 093 |
| 2025年9月 | ラティアス | PROMO-A 101 |
| 2025年10月 | エンテイex | PROMO-A 110 |
| 2025年11月 | ピカチュウ(メガバシャーモテーマのグッズと同時) | PROMO-B001(チケット交換) |
| 2025年12月 | メガアブソルex | PROMO-B009 |
| 2026年1月 | メタモン | PROMO-B012 |
| 2026年2月 | ジラーチ | PROMO-B025 |
| 2026年3月 | クワッス | PROMO-B033 |
| 2026年4月 | パオジアンex | PROMO-B041 |
| 2026年5月 | ビクティニ | PROMO-B049 |
| 2026年6月 | マスカーニャex | PROMO-B063 |
| 2026年7月 | コダック | PROMO-B071 |
| 2026年8月 | セレビィ | PROMO-B079 |
| 2026年9月 | メガジュカインex | 番号未確認 |
なお、この一覧の中でPROMO-B001「ピカチュウ」だけは配布ではなくチケット交換扱いで掲載されています。毎月かならず「ログインで1枚」の形式とは限らない、という例外がすでに1件あるということです。「加入すれば必ず配布でもらえる」と決め打ちしないでください。
表から読み取れる傾向|ex級が来る月と来ない月がある
この18件を眺めると、いくつか観察できることがあります。ただし先に断っておくと、以下はあくまで表から読み取れる傾向であって、公式発表ではありません。来月のプロモを予想する根拠にはなりません。
| 観察できること | 根拠(表の該当箇所) |
|---|---|
| ex級が来る月と、そうでない月が混在する | ダークライex・カプ・コケコex・エンテイexなどがexで、ミミッキュ・メタモン・コダックなどはexではない |
| 2025年11月以降はPROMO-Bへ移行している | 2025年10月まではPROMO-A、11月のB001以降はすべてPROMO-B |
| メガシンカ系は2025年12月以降に登場している | メガアブソルex(2025年12月)とメガジュカインex(2026年9月) |
| 配布形式に例外がある | PROMO-B001のみチケット交換扱いで掲載されている |
| 一覧に該当のない月がある | 2025年3月の次が5月で、その間の月は確認できない |
ここから導ける実務的な結論はシンプルです。1回しか使えない無料トライアルは、その月のラインナップが公表されてから使うほうが得だということ。特典の更新は毎月1日で、その日に新しいプロモとグッズが判明します。ならば1日に内容を確認してから加入を決めれば、「欲しくないプロモの月に無料枠を消費してしまった」という取りこぼしを防げます。
ただし温存には副作用もあります。プロモの再入手可否は、公式・攻略媒体のいずれからも確認できていません(未確認)。待っている間に配布された月のカードは、あとから取り戻せない可能性があります。「欲しいカードが来る月まで待つ」という戦略は、待った月のカードを全部あきらめる覚悟とセットだと考えてください。
| 無料トライアルの使い方 | 得られるもの | 失うもの |
|---|---|---|
| 今月すぐ使う | 9月のプロモとチケットを即座に確保できる | 今後もっと欲しい月が来ても無料枠は残っていない |
| 毎月1日の更新を見てから決める | 本当に欲しい月にだけ無料枠を当てられる | 待った月のプロモは再入手できない可能性がある |
| イベントの多い月に合わせる | ログイン頻度が上がり追加パックを消化しやすい | プロモの内容は選べない |
| 月の後半から始める | 思い立ったときにすぐ試せる | 月をまたぐためミッションを走り切れない |
最後の行に補足しておくと、イベントが重なる月はログイン頻度が自然に上がるので、パスの追加パックの取りこぼしが減ります。開催中の内容はポケポケ ロケット団イベント攻略で確認できます。欲しいプロモを待つ温存戦略も、プレイ時間を確保できる月に2週間をぶつける発想も成立します。ただし1回しか使えない以上、なんとなく今日始めるのがいちばんもったいないという点は共通です。
【正直に書く】プレミアムパスのデメリット6つ|メリットだけの記事は信用しないでください

ここまで得な側面を見てきましたが、プレミアムパスには明確な弱点が6つあります。検索で出てくる記事の多くは特典の羅列で終わり、デメリットを正面から書いていません。980円は毎月自動で引き落とされ続けます。加入前に弱点のほうを確認してください。
注目してほしいのは右端の「回避できるか」の列です。自分の行動で消せるのは2つだけで、残り4つは受け入れるしかありません。
| デメリット | 内容 | 回避できるか |
|---|---|---|
| ①毎日ログインしないと元が取れない | プレパス用ゲージの上限は2パック分。48時間以上あけると、あふれた分は戻らない | 回避できる(2日に1回は起動する) |
| ②残期間の返金がない | 途中解約でも日割り返金なし | 回避できない(仕様) |
| ③無料トライアルは初回1回きり | 初回のみ2週間無料。一度使うと二度と使えない | 回避できない(使う月を選べるだけ) |
| ④チケットの余裕がほぼゼロ | 9月の必要枚数は30枚。獲得は30枚(ゲームウィズ)/31枚(ポケらく) | 条件つき(取り切れば足りる) |
| ⑤自動更新で解約忘れが起きやすい | 有効期限終了日の24時間前までに解約しないと翌月分が自動継続 | 回避できる(加入直後にリマインダー) |
| ⑥iOSとAndroidの引き継ぎ可否が未確認 | 公式・攻略媒体のいずれにも記載なし | 回避できない(判断材料が無い) |
デメリット①:毎日ログインしないと「約32.7円/パック」は一瞬で崩れる
追加パックは専用ゲージが24時間で1パック分たまる方式で、ストック上限は2パック分です。48時間ぶんまでは貯まりますが、それを超えて放置した時間は捨てているのと同じです。
ログイン頻度ごとに980円の価値がどう変わるかを30日で計算したのが次の表です(算出値)。毎日やる人のための商品だと分かります。
| ログインの間隔 | 30日で受け取れる追加パック | 1パックの実質単価 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 毎日(24時間ごと) | 30パック(取りこぼし0) | 約32.7円 | 満額。ゴールド課金より圧倒的に安い |
| 2日に1回(48時間ごと) | 30パック(上限ぎりぎりで0) | 約32.7円 | セーフ。1日遅れると即損失 |
| 3日に1回(72時間ごと) | 約20パック(毎回1パック分あふれる) | 約49円 | まだ得だが旨みは3分の2 |
| 週1回(168時間ごと) | 約9パック(毎回5パック分あふれる) | 約109円 | ゴールド課金と大差ない水準に悪化 |
週1回しか起動しない人にとって、これは「1パック約109円のやや安い課金」でしかありません。ミッションも進まないのでチケット30枚も取りこぼします。プレイ頻度が読めない月は見送るのが合理的です。
デメリット②:途中で解約しても返金は1円もない
飽きても、忙しくて遊べなくなっても、残り期間分の日割り返金はありません。解約後は有効期限まで特典を使えるだけで、払った980円は戻りません。「合わなければやめて返してもらえばいい」という前提で加入すると確実に損をします。1か月分は必ず払い切る前提で判断してください。
出典:ゲームエイト
デメリット③:無料トライアルは初回1回きり。使ったら二度と戻らない
2週間の無料トライアルは1回しか使えない権利です。翌月以降にどれだけ欲しいプロモが来ても、もう無料では試せません。
プロモカードは毎月1種・1枚で内容が入れ替わります。「とりあえず今月試す」と使った瞬間に、もっと欲しいカードが来る月の無料枠を潰していることになります。
デメリット④:チケット30枚と必要枚数30枚がほぼ同数。取りこぼしが即座に響く
2026年9月のプレミアムショップは、コイン6枚・プレイマット12枚・デッキシールド6枚・ボード3枚・ファイル3枚で合計30枚ちょうどが必要です。対する月間報酬は30枚(ゲームウィズ)または31枚(ポケらくの2026年5月分集計)と媒体で表記が割れています。
どちらを採っても余裕は0〜1枚。ミッションを1つ落とせば即座に何かを諦めることになります。「加入すれば全部もらえる」ではなく「取り切って初めて全部もらえる」設計です。なお9月分の総獲得枚数そのものは未確認です。
デメリット⑤:自動更新なので、解約忘れが起きやすい構造になっている
解約は有効期限終了日の24時間前までに終えている必要があり、過ぎると翌月分が自動継続します。無料トライアルも同じで、終了24時間前までに解約しなければそのまま有料契約へ移行します。
対策は単純です。加入したその日に、有効期限の2日前でリマインダーを1件作る。これだけでこのデメリットは消せます。
デメリット⑥:iOSとAndroidをまたぐ引き継ぎ可否は未確認
契約がiPhoneからAndroid(またはその逆)へ引き継げるかは、公式・攻略媒体のいずれからも確認できませんでした。一般にストア課金はOSをまたげませんが、断定できる出典がないため「未確認」とします。
機種変更を予定している方は、それが済んでから加入するほうが安全です。特典内容にiOSとAndroidの差は確認されておらず、差が出るのは解約導線だけです。
加入・解約の実務|手順と、解約後に残るもの・消えるもの

加入はアプリ内でほぼ完結しますが、解約だけはOSのサブスク管理画面まで行く必要があります。ここで止まって「解約できない」と検索する人が多い部分です。
加入手順|ホーム画面右上のパスアイコンから3ステップ
- パスアイコンを開く:ホーム画面の右上にあるプレミアムパスのアイコンをタップします。
- 内容を確認する:特典一覧と月額980円(税込)を確認します。初回の方はここに2週間の無料トライアルの案内が出ます。
- 決済する:iOSならApp Store、AndroidならGoogle Playの決済画面へ切り替わり、確定すると加入完了です。
支払い手段は各ストアの仕様によります。ポケポケ側が独自に決済手段を制限しているという記載は確認できず、どの手段が使えるかの断定はしません。
解約手順|iOSとAndroidで、最後にたどり着く画面が違う
途中までは共通で、パスアイコン →「解約する場合はこちら」→ OK と進むとOSの管理画面へ誘導されます。アプリ内の「解約する場合はこちら」を押しただけでは解約は完了しません。
| 手順 | iOS(iPhone・iPad) | Android |
|---|---|---|
| 1 | ホーム画面右上のパスアイコンをタップ | ホーム画面右上のパスアイコンをタップ |
| 2 | 「解約する場合はこちら」→ OK | 「解約する場合はこちら」→ OK |
| 3 | App Storeのサブスクリプション一覧を開く | Google Playストアの定期購入を開く |
| 4 | プレミアムパスを選びキャンセルを実行 | プレミアムパスを選び「定期購入を解約」 |
| 期限 | 有効期限終了日の24時間前まで | 有効期限終了日の24時間前まで |
解約しても有効期限までは特典を使えます。「今月でやめる」なら先に手続きを済ませ、残り期間でミッションを消化し切るのが最も無駄がありません。
解約後に残るもの・消えるもの|チケットは消えない
最も誤解されやすい部分です。加入中に受け取ったプレミアムチケットは解約後も残り、ショップでグッズと交換できます。止まるのは追加パックとミッションです。
| 区分 | 対象 | 解約後の扱い |
|---|---|---|
| 残る | 受け取り済みのプレミアムチケット | 手元に残り、ショップで交換できる |
| 残る | 交換済みのグッズ(コイン/マット/シールド/ボード/ファイル) | そのまま所持し続けられる |
| 残る | 取得済みのプロモカード | カードとして手元に残る |
| 止まる | プレパス用パックパワー(1日1パックの追加分) | 有効期限を過ぎると使えなくなる |
| 止まる | プレミアムミッションの進行 | 有効期限を過ぎると進められない |
| なし | 残期間分の返金 | 日割り返金は行われない |
そのうえで、この記事で断定できなかった3点も書いておきます。
- 未使用チケットの有効期限:解約後に残ったチケットをいつまで使えるかは未確認です。グッズ側の交換期間(9月分は2026年10月31日まで)とは別の話です。
- 複数アカウントでの扱い:1つのストアアカウントから複数のゲームアカウントに特典が付くかは未確認です。
- 家族共有・ファミリー共有の可否:公式・攻略媒体のいずれにも記載が確認できず、未確認です。
公式が出していない情報の一覧|この記事で断定していないこと

課金の判断材料としては「まだ分かっていないこと」のほうが重要になる場面があります。未確定の数字を断定されると、読んだ人がそれを前提に980円を払ってしまうからです。2026年9月3日時点でこの記事が意図的に断定していない項目をすべて公開します。
プレミアムパスと9月ラインナップまわりの未確認項目8つ
| 項目 | 現状 | 分かり次第どうするか |
|---|---|---|
| プロモ版メガジュカインexの番号・レアリティ・イラストレーター・弱点タイプ | いずれも未確認。拡張パック版と同一性能の再録の可能性が高いが、プロモ固有情報は取得できず | 現物の情報が出た時点でカード表を差し替える |
| プロモカードの再入手可否 | 期間終了後の再配布・再入手手段があるかは未確認 | 実例が出たら「取り逃しても復活するか」を明記する |
| ポケゴールド→砂時計の交換レート | 未確認。このため砂時計を円換算できず、特典が総額いくら分かを計算できない | レート判明後、砂時計を含めた総額換算表を追加する |
| 砂時計単体の直接購入商品の有無 | そうした課金パッケージの存在自体が未確認 | 確認できればパスとの単価比較に追加する |
| 年額・複数月プランの有無 | 確認できたのは月額980円のみ。長期プランは未確認 | 登場したら月額との単価比較を出す |
| iOS↔Android間の引き継ぎ可否 | 未確認。一般にストア課金はOSをまたげないが断定できる出典がない | 公式の案内が出たら機種変更前の注意として追記する |
| 未使用プレミアムチケットの有効期限 | 未確認。解約後も残ることは確認済みだが期限は不明 | 判明したら解約タイミングの推奨を見直す |
| 9月のプレミアムミッション総獲得チケット枚数 | 30枚(ゲームウィズ)と31枚(ポケらく5月分)で割れ、9月の実数は未確認 | 実数確定後に「全交換できるか」の判定を書き換える |
2026年10月の新シリーズは、名称も配信日もまだ出ていない
2026年10月から新シリーズが始まり、1枚で2つのタイプを持つデュアルタイプが初登場することは公式が発表済みです。ただし課金判断に直結する部分はほぼ未発表のままです。新シリーズ自体は2026年10月の新シリーズとデュアルタイプの解説記事で追っています。
| 項目 | 現状 | 分かり次第どうするか |
|---|---|---|
| 新シリーズ名・新拡張パック名 | 未発表 | 記事内の呼称を正式名称に統一する |
| 正式な配信日(10月の何日か) | 未発表 | 「いつ加入するのが得か」の結論を更新する |
| 収録カード枚数・全カードリスト | 未発表 | 追加30パックで狙える範囲を計算し直す |
| 新シリーズ開始でパス特典が変わるか | 未発表。パック追加ペースの変更に言及はあるが、パス特典への影響は不明 | 損益分岐の数字をすべて計算し直して差し替える |
これらは公式発表や現物確認が取れ次第、書き換えます。分かり次第この記事を更新しますので、迷っている方はブックマークしてまた見に来てください。

攻略を加速するQ&Aコーナー(初心者〜中級の悩みを一気に解決)
Q1:ポケポケのプレミアムパスはいくら?
A:月額980円(税込)です。App Storeのアプリ内課金一覧でも、ゲームエイト・ゲームウィズ・攻略大百科の表記でも980円で一致しています。課金の単位は1か月で自動更新。年額や複数月の一括プランがあるかは未確認です。
Q2:プレミアムパスは買うべき?
A:毎日ログインできる人には得、できない人にはおすすめしません。980円で追加30パックなので1パック約32.7円、ポケゴールドで1パック即時開封は6ゴールド=約122〜168円と、約3.7〜5.1倍の差があります。ただし週1回しか起動しないと約109円/パックまで悪化します(算出値)。
Q3:プレミアムパスは何日で元が取れる?
A:「何日で」ではなく「取りこぼしゼロで30日回せるか」で決まります。パック単価だけなら加入初日から約32.7円/パックで、ポケゴールドを使うより常に安い計算です。3日に1回のログインだと30日で約20パックしか受け取れず、単価は約49円に上がります(算出値)。
Q4:プレミアムパスとポケゴールド、どっちがお得?
A:パックを多く開けたいだけならパスです。ポケゴールドは最安20.3円(690個=14,000円)〜最高28.0円(5個=140円)で、1パック即時開封に6個必要なので約122〜168円/パック。パスの約32.7円/パックとは3.7〜5.1倍の差です。ただしゴールドは好きなときにまとめて使えます。
Q5:プレミアムパスに入ると1日何パック開けられる?
A:合計で1日3パックです。無課金でも通常のパックパワーが12時間で1パック分たまり、ストック上限2パックで実質1日2パック開けられます。パスはこれとは別枠のゲージが24時間で1パック分たまるため、+1パックで合計3パック、無課金の1.5倍になります。
Q6:プレミアムミッションはいつリセットされる?
A:月が切り替わるたび、毎月1日にリセットされます。プロモカードとプレミアムショップのグッズも毎月1日に更新され、各アイテムの引き換え期間は2か月です。2026年9月分のグッズなら交換期間は2026年9月1日〜10月31日です。
Q7:無料トライアルは何回使える?解約はいつまで?
A:初回の1回だけで、期間は2週間です。2回目以降は使えません。解約は有効期限終了日の24時間前までに済ませる必要があり、過ぎると自動で有料契約へ移行して翌月分の980円が請求されます。
Q8:解約したらプレミアムチケットはどうなる?
A:受け取り済みのチケットは消えず、解約後もショップでグッズと交換できます。有効期限までは特典自体も使えますが、残期間の日割り返金は一切ありません。なお未使用チケットに有効期限があるかは未確認です。
Q9:9月のプロモ「メガジュカインex」はいつまでにログインすればもらえる?
A:2026年9月1日から9月30日までの期間中にログインすれば入手できます。パスに加入した状態でログインするだけでミッションが達成され、報酬として1枚もらえます。期間終了後に再入手できるかは未確認なので、9月中に必ず1回は起動してください。
Q10:9月のグッズは全部交換できる?
A:必要なチケットは合計30枚(コイン6・プレイマット12・デッキシールド6・ボード3・ファイル3)です。月間報酬は30枚(ゲームウィズ)または31枚(ポケらく2026年5月分)と割れ、余裕は0〜1枚しかありません。9月分の総獲得枚数は未確認のため、取りこぼしそうならプレイマット12枚を最後に回すのが安全です。








