『エバーナイト:リバース』は2026年10月1日(木)に配信予定。事前登録はいま1分で終わります。ただし、この記事でいちばん伝えたいのは「配信日」ではありません。ネット上に出回っている事前登録特典の数字も、「最大2026連ガチャ無料」というインパクトのある文言も、どこまでが公式の発表で、どこからが攻略媒体の推測なのかが混ざったまま広まっています。そこで本記事では、公式サイト・App Store・Google Play・公式Xを2026年9月13日に1つずつ実際に開いて確認し、「公式が言っていること」と「媒体が言っているだけのこと」を1行ずつ分けてお伝えします。

■ 配信日・事前登録特典・「2026連ガチャ無料」の出どころを1つずつ実査。公式発表と媒体の推測をはっきり分けました
■ 公式サイト掲載の守護者23体を日本語名で全員一覧化。陣営アイコン5種と、先行する海外版の名前との対応表つき
■ 本作が「永夜(yongye)」シリーズの日本版であることをパッケージ名からたどり、配信前でも読み取れる情報と読み取れない情報を線引きしました
「エバーナイト:リバース」とはどんなゲーム?
基本情報と結論早見表

放置育成と編成を組み合わせたRPGの立ち上がりについては、序盤の黄金ルート『シルバー・アンド・ブラッド』知らないと損する、リマセラ、序盤徹底解説で扱った「放置で貯めて、要所で使う」の考え方がそのまま応用できます。
はじめに、検索でたどり着いた方がいちばん取り違えやすい点をはっきりさせておきます。本記事が扱うのは『エバーナイト:リバース』(全角コロン)という、2026年10月1日配信予定の新作スマホゲームです。『セブンナイツ Re:BIRTH』『リバース:1999』『NTE: Neverness to Everness』『エバーテイル』とは、いずれも別の作品です。運営会社もIPもジャンルも異なります。「リバース」「エバー」という語が共通しているだけですので、他作品を探していた方はここで引き返していただいて構いません。
念のため差を書いておきます。『セブンナイツ Re:BIRTH』はネットマーブルの作品で、日本では2025年9月18日にサービスを開始した既配信タイトルです。『リバース:1999』はBLUEPOCHの作品で、こちらも既に配信されています。『NTE: Neverness to Everness』は2026年4月29日にリリースされた別ジャンルの作品です。『エバーテイル』は「エバー」の前方一致でもっとも混ざりやすいタイトルですが、これも無関係です。
検索で本作だけを絞り込みたいときは、タイトルを全角コロン込みで入力するか、Androidのパッケージ名 com.yongyejp.az、あるいは公式Xのハンドル EverNightJP を併用するのが確実です。
結論早見表(2026年9月13日時点)
まず、現時点で一次ソースから断定できる基本情報だけをまとめます。公式が発表していない項目は「未公表」と書いてあります。埋めずに空けてある、という意味です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式タイトル | エバーナイト:リバース(全角コロン) |
| 配信予定日 | 2026年10月1日(木) ※App Storeの予約ページ表記のみ。詳細は次章 |
| 配信時刻 | 未公表 |
| ジャンル | 叙事詩級ダークファンタジー冒険カードRPG(Google Playの短い説明) |
| 開発・販売 | LONGSIN GAME / Hong Kong Longsin Co.,Limited |
| 価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
| 容量 | 770.8MB(App Store実査値。過去には733〜769MB台の表示もあり) |
| 対応OS(iOS) | iOS 15.0以降 / iPadOS 15.0以降 / macOS 12.0以降(M1以降) / visionOS 1.0以降 |
| 対応OS(Android) | 未確定(Google Playの公開ページから確認できません) |
| 対応言語 | 日本語 |
| 年齢指定 | App Store 9+ / Google Play 全ユーザー対象(審査制度の違いで、矛盾ではありません) |
| Androidパッケージ | com.yongyejp.az |
| 公式サイト | エバーナイト:リバース 公式サイト |
| 公式X | @EverNightJP |
| 問い合わせ | [email protected] |
ジャンルの正体は「カードRPG+領地経営+放置育成」
ストアの短い説明は「叙事詩級ダークファンタジー冒険カードRPG」ですが、これだけでは遊び方が見えません。両ストアの説明文を読むと、本作はカードバトル・領地経営・放置育成の3層構造だと分かります。とくに戦闘は4つの要素で語られていて、ここが本作の骨格です。
| 層 | 公式が明記している内容 |
|---|---|
| 戦闘①配置 | 守護者(仲間キャラの呼称)を配置する |
| 戦闘②連携 | スキルを連携させる |
| 戦闘③相性 | 属性相性を見極める |
| 戦闘④戦術 | 状況に応じて戦術を変える |
| 領地経営 | 拠点を強化して資源を集め、戦力を高める |
| 放置育成 | オフライン中も資源が蓄積し、ワンタップで回収できる |
ただし編成人数・配置ルール・属性相性の倍率・スキル連携の発動条件・放置報酬の上限時間は、いずれも公式未発表です。「属性相性がある」までは確定、「何が何に強いか」は未確定、という線引きになります。なお公式用語では、プレイヤーは「駆夜者」、仲間は「守護者」、舞台は「ティア大陸」と呼ばれます。
配信時点で実装が確認できているコンテンツ
両ストアの説明文に名前が出ているコンテンツは、以下の8つです。名前だけが判明していて、中身の仕様は公式未発表という状態のものが大半です。
| 種別 | コンテンツ |
|---|---|
| ストーリー | メインストーリー |
| 周回・育成 | ローグライクダンジョン / 塔の試練 |
| レイド | ワールドボス |
| 対人 | アリーナ |
| コミュニティ | ギルド / ギルド共闘 / ギルドバトル |
世界観は韓国風アートをベースにしたダークファンタジーで、公式サイトには守護者が重複を除いてユニーク23体掲載されています。ただし陣営・レアリティ・役割・スキルは23体全員分が未発表です。
そしてもう一点、本記事がいちばんお伝えしたい前提があります。本作は完全新規タイトルではなく、すでに海外で配信が動いているゲームの日本語版です。つまり配信前でも、先行版を見ることで中身をある程度読むことができます。この系譜の話は後の章でまとめて扱いますので、ここでは「先行版がある」という事実だけ覚えておいてください。
配信日は2026年10月1日?
「根拠はApp Storeの予約表記ひとつだけ」という事実

各所で「2026年10月1日配信」と紹介されています。この日付自体は実在します。ただし、日付の一次根拠はApp Storeの予約ページの表記ただ1つで、それ以外のどこにも書かれていません。まずこの検証結果からご覧ください。この章は「日付が正しいか」を論じる章ではなく、その日付がどこに書かれていた日付なのかを確認する章です。結論を先に書けば、2026年10月1日(木)という日付は1か所だけに存在し、残りの公式チャネルはすべて沈黙しています。
一次ソース5か所で「日付の記載があるか」を1行ずつ確認
2026年9月13日時点で、公式が管理しているチャネルを1か所ずつ当たりました。結果は次のとおりです。
| 確認先 | 配信日の記載 | 実際の状態 |
|---|---|---|
| App Store | 記載あり | 「2026年10月1日 リリース予定」。ストア内部データも予約注文(isPreorder:true) |
| Google Play | 記載なし | 配信日・配信予定日にあたる表記が見つかりません |
| 公式サイト | 記載なし | 「ニュース」欄は見出しだけで記事ゼロ(実査確認) |
| 公式X @EverNightJP | 記載なし | 全4ポストで一度も配信日に触れていません(2026-09-13実査) |
| プレスリリース | 記載なし | 日付を告知したプレスリリースを確認できません |
つまり「10月1日」はAppleのストアに出ている予定日であって、運営が自分の言葉で告知した日付ではないという状態です。
公式Xをもう少し詳しく見ます。@EverNightJPは2026年6月にアカウントを開設し、2026年9月13日時点でポストが全4件、フォロワーは230人という規模です。内容はすべて「事前登録受付中」の告知で、守護者の紹介や世界観の一文が添えられているだけです。配信日に言及したポストは1件もありません。公式サイトのニュース欄も、見出しだけがあって記事が1本も入っていません。つまり運営側から日付が発信された痕跡は、現時点でどこにもないということです。
配信時刻は未公表、Androidの日付は一次で確認できない
あわせて押さえておきたい未確定事項が2つあります。
| 論点 | 現状 |
|---|---|
| 配信時刻 | 未公表。何時に遊べるようになるかは分かりません |
| Androidの配信日 | 一次ソースで確認できません。GameWithも「Android:未定」と記載 |
| 媒体側の記述 | AppMediaは「2026年配信予定」、MuMuPlayerも「2026年リリース予定」で、日付を書いていません |
日付そのものが揺れているのではなく、「App Storeだけが日付を持っていて、他は日付を持っていない」という非対称が起きています。iOSとAndroidが同日配信かどうかも、現時点では断定できません。AppMediaが日付を書かずに「続報を待ちましょう」という書き方にとどめているのは、おそらく同じ理由です。
確報が出る場所は3か所しかありません
今後、配信日が確定情報として出るとしたら、見るべき場所は次の3つに絞れます。配信が近い時期に毎日巡回するなら、この3か所だけで足ります。
・公式X @EverNightJP……現状ポストが4件しかないので、動きがあればすぐ分かります。
・公式サイトのニュース欄……現在は空です。1本目の記事が入った時点が事実上の発信開始になります。
・App Storeの表記そのもの……「2026年10月1日 リリース予定」の文言が変わるかどうかを見ます。
当ブログは同じ状況で一度間違えています
正直に書きます。当ブログは2026年9月、別作品『サカモトデイズ ローグドーン』の記事で「9月30日配信」と書いて公開し、実際の配信日は9月11日でした。配信元からの指摘を受けて2026年9月9日に訂正しています。言い訳をするつもりはありません。ストアや媒体に出ていた日付を、根拠を示さずそのまま見出しに載せてしまったのが原因です。
その反省があるので、本記事は日付を書くときに必ず「どこに書かれていた日付なのか」を併記します。本作の場合は「App Storeの予約ページ表記としての2026年10月1日」が正確な書き方で、これ以上強い言い方はできません。読者の方にお願いしたいのは1点だけです。10月1日を予定に入れるのは構いませんが、前後にずれる可能性を残しておいてください。確報が出るとすれば、公式Xか公式サイトのニュース欄のどちらかです。現時点ではどちらも日付を出していません。
事前登録のやり方|App Store・Google Play・公式サイトの3つの窓口

他の配信前タイトルの事前登録もまとめて済ませたい方は、アプリゲーム「6月配信予定」事前登録一覧/ios.Android対応もあわせてどうぞ。配信前記事の書き方の型としては、9/11配信「サカモトデイズ ローグドーン」知らないと損する事前登録特典とリセマラ準備が本記事と同じ立ち位置です。
事前登録は2026年9月13日時点で受付中です。窓口は3つあり、どれを使っても最終的に到達するのはApp StoreかGoogle Playのどちらかです。順に手順を書きます。
3つの窓口と手順
| 窓口 | 操作 | 手順 |
|---|---|---|
| iOS(App Store) | 予約注文 | ①App Storeのページを開く → ②「入手」ではなく予約注文のボタンを押す → ③Apple IDの認証で完了 |
| Android(Google Play) | 事前登録 | ①Google Playのページを開く → ②「事前登録」を押す → ③完了(パッケージ名 com.yongyejp.az で検索しても到達できます) |
| 公式サイト・公式X | ストアへの導線 | 公式サイトに置かれたストアバッジ、または公式Xの短縮URL https://hlktc28.s.gy/evernight から、端末に応じたストアへ移動します |
なお公式サイトに事前登録フォームそのものはありません。サイトの導線はTOP・ニュース・守護者・ゲーム紹介・チャージ・Xの6つで、登録はストアに任せる設計です。メールアドレス登録型のキャンペーンではない、と理解しておけば十分です。
予約注文をしておくと配信日に自動ダウンロードされます
これは本作固有の仕様ではなく、App Storeの予約注文(pre-order)という機能の一般的な挙動です。予約注文しておくと、配信日になった時点でアプリが自動的にダウンロードされ、ホーム画面に並びます。Google Playの事前登録も、設定によっては配信時の自動インストールに対応します。いずれもストア側の機能の話で、ゲーム内特典の話とは別物ですので混ぜないようにしてください。
手順として得られるメリットは「配信日にストアを開いて検索する手間が消える」ことだけです。とはいえ配信時刻が未公表である以上、この手間が消えるのは地味に効きます。何時に配信が始まるか分からない状態で、ストアを何度も開いて検索し直す作業から解放されるからです。
もう1点、混同されやすいので補足します。本作は価格が無料(アプリ内課金あり)のタイトルですので、iOSで予約注文をしても支払いは発生しません。App Storeの予約注文は有料アプリでは事前決済の予約として機能しますが、無料アプリでは「配信されたら自動で入れておく」という予約にすぎません。登録したのに何も届かない、と心配する必要はありません。
事前登録の開始日は、媒体間で記述が矛盾しています
「いつから事前登録が始まったのか」を調べると、媒体ごとに違う日付が出てきます。しかも同一ページ内で矛盾しているものがあります。
| ソース | 開始日の記述 | 問題点 |
|---|---|---|
| AppMedia(最新情報の節) | 8月5日より受付開始 | 同一ページ内で日付が食い違っています |
| AppMedia(事前登録情報の節) | 8月14日より受付開始 | |
| MuMuPlayer | 2025年8月14日より受付開始 | 本作は2026年配信予定であり、年の明らかな誤記です |
| 公式 | 開始日の告知を確認できません | — |
したがって本記事の結論はこうなります。2026年8月に事前登録が始まったことは確実ですが、正確な開始日は未確定です。8月5日と8月14日のどちらが正しいのか、あるいはiOSとAndroidで開始日が違ったのかを、公式は説明していません。ここを断定している記事を見かけたら、その根拠を確認することをおすすめします。
開始日が分からないことで読者が困る場面はほとんどありません。いま登録できるかどうかが重要で、それは受付中であると確認できています。ただ、この矛盾は本作の日本語情報がまだ整理されていないことの具体例として押さえておく価値があります。前の章で見た配信日と同じ構造で、二次情報が先に広がり、公式の裏付けが後を追っていない状態です。
登録者数・締切・事前ダウンロードはすべて未公表
最後に、事前登録まわりで「知りたいのに情報がない」項目を並べます。曖昧にせず、無いものは無いと書きます。
・現在の事前登録者数……公式にもどの媒体にも数字が出ていません。「何万人突破」という告知自体が行われていない状態です。
・事前登録の締切……未公表です。ただし配信予定日が近づいている以上、迷っているなら早めに済ませるほうが確実です。
・事前ダウンロードの開始日……未公表です。事前ダウンロードを実施するかどうかも告知されていません。
事前登録そのものは数十秒で終わります。数字も締切も公表されていない状況では、先に登録を済ませて、続報を待つのがいちばん損の少ない動き方です。
事前登録特典は本当に決まっている?
「20万・50万・100万人」報酬の出所を確かめた

「エバーナイト:リバース」を検索すると、事前登録者数に応じた段階報酬の表が出てきます。20万人で募集カード20枚とコレクション券10枚、50万人で40枚と20枚、100万人で80枚と40枚、という3段階のものです。数字がきれいに倍で並んでいるので、いかにも公式発表のように見えます。
ただ、この表の出所をたどっていくと、話が変わってきます。まず、出回っている値そのものを整理します。
| 達成人数 | 掲載されている特典内容 | 掲載媒体 |
|---|---|---|
| 20万人達成 | 募集カード×20、コレクション券×10 | AppMedia / MuMuPlayer |
| 50万人達成 | 募集カード×40、コレクション券×20 | AppMedia / MuMuPlayer |
| 100万人達成 | 募集カード×80、コレクション券×40 | AppMedia / MuMuPlayer |
この2媒体は、まったく同一の3段階表を掲載しています。一方でこの表は日本の公式サイト・App Store・Google Playのどこにも存在しません。公式YouTubeの事前登録動画の説明文にあるのは「登録者数に応じて、ガチャ券や育成素材など豪華報酬をプレゼント」という一文だけで、段階報酬があることは言っていても、何人で何がもらえるかという数値には一切触れていません。
読者が混乱する構造:同じページの中で内容が食い違っている
やや厄介なのは、AppMediaが同じ記事の本文で「現在、事前登録特典は発表されていません」とも書いている点です。つまり同一ページの中に、段階報酬の表と「特典は未発表」という記述が同居しています。どちらかが古い情報のまま残っているのだと思われますが、読んだ側からすると、表だけを拾えば「決まっている」、本文だけを読めば「決まっていない」と、正反対の結論になります。書き手を責めたい話ではなく、こういう構造のページが検索上位にあると読者が誤解しやすい、という話です。
さらにGameWithは「事前登録でもらえる特典一覧」という見出しを立てているものの、表の中身が「○万人/報酬」というテンプレートのまま空欄です。見出しはあるのに数値が入っていない、というのは、GameWith側もこの段階報酬を裏取りできていないことの表れだと読めます。
出回っている値を1行ずつ公式と照合した結果
| 出回っている記述 | 日本公式で確認できるか | 現時点の扱い |
|---|---|---|
| 段階報酬が存在する | 公式YouTubeの説明文で「登録者数に応じて報酬」と確認できる | ほぼ確実 |
| 区切りは20万/50万/100万人 | 確認できない | 未確定(媒体掲載値) |
| 募集カード20/40/80枚 | 確認できない | 未確定(媒体掲載値) |
| コレクション券10/20/40枚 | 確認できない | 未確定(媒体掲載値) |
| 募集カードはガチャに使うアイテム | 確認できない | 媒体の推測 |
| 募集カード80枚=80連相当 | 確認できない | 媒体の換算(推測) |
| コレクション券の用途 | 確認できない | 不明(媒体自身も不明と明記) |
| 現在の事前登録者数 | 確認できない | 未公表 |
| 特典の受け取り方法・受け取り時期 | 確認できない | 未公表 |
特に注意したいのが最後から4行目の「80連相当」です。この換算は公式の言い方ではなく、MuMuPlayer自身が「募集カードはガチャに使用できるアイテムと思われ」「最大80連分に相当します」という推量の形で書いているものです。募集カード1枚=ガチャ1連なのかどうかすら、公式では確認できません。1枚で複数回引けるのか、10連単位でしか使えないのか、そもそもガチャ用ではないのか、どれも現時点では決められません。コレクション券についてはさらに情報がなく、掲載媒体自身が「用途は今後の発表を待つ必要がある」と書いています。
結論:確実なのは「受け付けている」ことだけ
ここまでを踏まえた結論はシンプルです。現時点で確実なのは「事前登録を受け付けている」という事実だけで、報酬の内容は未確定です。ネット上の3段階表は、公式の発表としてではなく「媒体が掲載している値」として頭に入れておくのが安全だと思います。100万人分の報酬を前提に初動プランを組むのは、まだ早いです。
とはいえ、だから登録を見送るべき、という話ではありません。事前登録は無料で、登録したことによる不利益は考えにくく、配信時に通知を受け取れるという実利もあります。報酬が未確定というのは「もらえないと確定した」ことではないので、とりあえず登録しておくのがノーリスクという判断になります。報酬の中身は、正式サービス開始後に実際の配布物を確認するのが結局いちばん確かです。
「ログインするだけで2026連ガチャ無料」の正体
公式KVに焼き込まれた文言

この作品でいちばん目を引く数字が「2026連」です。攻略媒体が「リリース後はログインだけで最大2026連の無料ガチャが引ける」と書いていて、それが各所に広がっています。数字が大きすぎるので、媒体が盛った表現ではないかと疑うのが普通の反応だと思います。
そこで公式サイトを実際に開いて確認しました。結果として、公式サイトのメインビジュアル(KV)に「ログインするだけで 2026連ガチャ無料」と大書されています(公式サイト/2026年9月13日に実査)。つまりこの数字は媒体の創作ではなく、運営自身の主張です。トップページを開いた人がいちばん最初に目にする場所に置かれている、かなり前面に出された訴求です。
なぜ「公式には書いていない」と誤判定されるのか
ややこしいのは、この文言がテキストとしてはどこにも存在しない点です。画像の中に描かれた文字なので、HTMLを取得して文字列検索しても引っかかりません。公式サイトの本文・App Storeの説明文・Google Playの説明文・公式YouTubeの説明文をすべて文字列として検索しても「2026連」は出てきません。
その結果どうなるかというと、公式サイトを「文章として読む」タイプの調査では、2026連は公式に存在しない情報=二次情報だと判定されてしまいます。正直に書きますが、本記事の下調べに使ったChatGPTのDeep Researchも、まさにこの結論を出していました。「公式一次ソースに2026連の文字列は存在しない」という判定です。文字列としては、これはまったく正しい観察です。ただし、画像を見て初めて分かる情報だった、というのが今回の実査の結果でした。テキスト検索に頼った調査では拾えない情報がある、という一例として記録しておきます。
| 情報源 | 「2026連」の記載 | 形式 |
|---|---|---|
| 公式サイトのメインビジュアル | あり(「ログインするだけで 2026連ガチャ無料」) | 画像内の文字 |
| 公式サイトの本文テキスト | なし | — |
| App Storeの説明文 | なし | — |
| Google Playの説明文 | なし | — |
| 公式YouTubeの説明文 | なし | — |
| 公式サイトのニュース欄 | なし(そもそも記事ゼロ) | — |
| 攻略媒体(AppMedia / MuMuPlayer) | あり(「ログインだけで最大2026連」) | テキスト |
| SNSの広告表現 | あり(「事前予約で2026連無料」) | テキスト |
分かっていないことの線引き
「運営自身が言っている」ところまでは確認できました。しかし、そこから先の内訳は公式が一切出していません。期待値を組む前に、何が未公表なのかを押さえておいてください。
| 知りたい項目 | 現状 |
|---|---|
| キャンペーンの期間(いつからいつまで) | 未公表 |
| 1日あたり何連もらえるのか | 未公表 |
| 累計で何日ログインすれば2026連に届くのか | 未公表 |
| 対象ガチャ(通常のみか、ピックアップにも使えるか) | 未公表 |
| 配布されるチケットの種別 | 未公表 |
| 期間内に使い切れなかった分の扱い | 未公表 |
| 事前登録者限定なのか、全員が対象なのか | 未公表 |
| 「最大」と付く条件(何をすれば上限に届くのか) | 未公表 |
この一覧を見ると分かるとおり、「2026連無料」という言葉から受け取れる確実な情報は、実はかなり限られています。初日に2026連をまとめて引ける、という読み方は現時点では根拠がありません。長期のログイン施策として少しずつ配られる形なのか、短期集中なのかも決まっていません。
なお「2026」という数字について、これは西暦2026年にかけた記念施策の体裁だと読むのが自然だと思います。ただしこれは当ブログの推測で、運営がそう説明しているわけではありません。タイトル名に2026という数字は含まれていないので、タイトル由来という説明は成り立ちません。
事前登録が条件かどうかも確定していない
もう一点あります。公式サイトのKVは「ログインするだけで」という言い方ですが、広告表現では「事前予約で2026連無料」という言い回しも確認できます。この2つは条件がずれています。前者なら配信後にログインした人全員、後者なら事前予約した人だけ、と読めてしまいます。どちらが正しいのか、公式は明示していません。
だからこそ、動き方としては「登録だけはしておく」が取りこぼしの無い選択になります。仮に全員対象なら登録の有無は関係ありませんし、仮に事前登録が条件だったとしても、登録しておけば条件を満たします。無料で数分の作業なので、条件が確定するのを待つ理由がありません。実際の配布内容は、配信後にゲーム内のメールやキャンペーン画面で確認するのが確実です。
公式サイト掲載の守護者23体
完全一覧

公式サイトには「守護者」というセクションがあり、キャラクターが掲載されています。ここを日本語名で全員分そろえた一覧は、調べた限りネット上に存在しませんでした。まず人数の話から整理します。
公式サイトの表示を単純に数えると25前後に見えます。ただしこれは表示上の理由で、末尾で「クロ&シロ」と「リリス」が重複して表示されるため、ユニークな人数は23体です。「25体」と書いている情報を見かけたら、この重複を数えてしまっている可能性があります。
以下が、公式サイトの掲載順(5ブロック)そのままの23体です。ブロックは公式サイト上で5つに区切られている並びで、日本語の陣営名は発表されていないため番号で示します。
| 掲載ブロック | 日本語名 | 陣営 | レアリティ | 役割 | スキル |
|---|---|---|---|---|---|
| ① | アキシア | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ① | シエル | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ① | レイナ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ① | フィニー | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ① | ラミア | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ② | アクア | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ② | ソフィ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ② | ミシェ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ② | ルー | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ② | ステラ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ③ | エイヴ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ③ | メイ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ③ | コムギ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ③ | サフィール | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ③ | メリッサ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ④ | エリザベス | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ④ | クリストフ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ④ | クニス | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ④ | エイル | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ④ | ミサ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ⑤ | クロ&シロ | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ⑤ | リリス | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
| ⑤ | ホルル | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 | 正式サービス後に確認 |
表がほぼ「正式サービス後に確認」で埋まっているのは、手を抜いたからではありません。陣営・レアリティ・役割・スキルは、23体の全員分が日本公式では未公表です。公式サイトに載っているのは名前・イラスト・短い台詞だけで、性能に関わる表記はどこにもありません。埋められない列を推測で埋めると、それ以降の判断がすべて歪むので、ここは空白のまま置いておきます。
台詞から読める世界観の手がかり
性能は分かりませんが、各守護者に付いている台詞からは世界観のヒントが読めます。いくつか例を挙げます。
| 守護者 | 台詞から読める要素 | 戦闘属性としての扱い |
|---|---|---|
| エイヴ | 森の草花を覚えていると語る(森のモチーフ) | 断定できない |
| ミシェ | 故郷の氷泉に触れる(氷のモチーフ) | 断定できない |
| サフィール | エルフ族の誇りに触れる(種族設定) | 断定できない |
ここで一つ注意です。台詞に森や氷が出てくるからといって、そのキャラの戦闘属性が森属性・氷属性だと断定することはできません。台詞は出自や性格を紹介するためのもので、バトル上の属性を示すものとして書かれているとは限りません。属性相性は本作の戦闘の柱の一つとされていますが、その中身は未公表です。台詞から属性表を作るのは、配信後の確認を待ってからにしたいところです。
もう一点、この23体が初期実装の全キャラとは限りません。公式サイトに掲載されているのが23体、というだけで、リリース時点で何体実装されるかは公表されていません。追加で増える可能性も、逆に一部が後日実装になる可能性も、どちらも否定できません。
公式用語の整理
最後に、記事や公式発表を読むときに混乱しやすい用語を整理しておきます。
| 指すもの | 本作の公式用語 |
|---|---|
| プレイヤー(自分) | 駆夜者 |
| 仲間になるキャラクター | 守護者 |
| 物語の舞台 | ティア大陸 |
「キャラ」ではなく「守護者」、「プレイヤー」ではなく「駆夜者」という言い回しが公式側で使われるため、公式Xや公式サイトの文章を追うときはこの対応を覚えておくと読みやすくなります。出典はいずれも公式サイトおよび公式Xの表記です。
陣営(属性)は5つ|公式サイトに
中国語のまま残るファイル名が示すもの

「エバーナイト:リバース」の戦闘要素として、App Store と Google Play の説明文には「守護者を配置する」「スキルを連携させる」「属性相性を見極める」「状況に応じて戦術を変える」の4つが並んでいます。このうち属性、すなわち陣営について、公式サイトの「守護者」ページから確実に読み取れることが1つあります。陣営を切り替えるアイコンが5つ並んでいる=陣営は5系統であるということです。
ただし、ここから先が本作の現状を象徴しています。その5つのタブの表記と、タブに使われているアイコン画像のファイル名が、いずれも中国語のまま残っているのです。日本語の正式な陣営名は、2026年9月13日時点でまだ発表されていません。
公式サイトの陣営タブ5つ(表記は中国語のまま)
| 並び順 | タブの表記 | アイコン画像のファイル名 | 日本語の当て字(当ブログの推定) |
|---|---|---|---|
| 1 | 烈阳 | 烈阳.png | 烈陽(れつよう) |
| 2 | 霜寒 | 霜寒.png | 霜寒(そうかん) |
| 3 | 丛林 | 丛林.png | 叢林(そうりん) |
| 4 | 大地 | 广域.png ← 表記と画像名が不一致 | 大地 / 広域(こういき) |
| 5 | 暗血 | 暗血.png | 暗血(あんけつ) |
出典は エバーナイト:リバース公式サイト の守護者セクションです。4番目だけタブの表記が「大地」、画像ファイル名が「广域(広域)」で食い違っており、制作過程の表記揺れがそのまま残っています。さらに5番目の陣営はキャラクターが3体しか並んでおらず、末尾に中国語の「敬请期待」(続報をお待ちください、の意)が残置されています。掲載されている23体の内訳は、1〜4番目の陣営が各5体、5番目が3体+続報待ちという構成です。
これは運営の怠慢という話ではなく、ローカライズが今まさに進行中である証拠として受け取るのが妥当だと考えます。配信日までに日本語の陣営名が差し替わる可能性は十分にあります。逆に言えば、現時点で「炎・氷・森・闇」のような日本語の属性名を見かけたとしても、それは公式が発表した名称ではありません。
海外版のFaction名との対応(当ブログの推定)
先行して配信されている海外版「Ever Night: Reawakening」では、Faction(陣営)の名前として Solar / Freeze / Jungle / Earth / Radiant が使われています。並び順と字義から対応を推定すると次のようになります。以下は当ブログの推定であり、運営が公開した対応表ではありません。
| 公式サイトの中国語表記 | 海外版のFaction名(推定対応) | イメージされる系統 |
|---|---|---|
| 烈阳 | Solar | 太陽・炎系 |
| 霜寒 | Freeze | 氷・冷気系 |
| 丛林 | Jungle | 森・自然系 |
| 大地 / 广域 | Earth | 大地系 |
| 暗血 | Radiant | 闇・血系(字義は一致しない) |
5番目だけは「暗血」と「Radiant(輝く)」で字義が噛み合いません。ここは並び順から機械的に当てているだけですので、特に信頼度が低い行だとご理解ください。
属性相性の「倍率」は一切公表されていません
ここが本章でいちばんお伝えしたい注意点です。公式が書いているのは「属性相性を見極める」という一文だけで、有利属性のダメージ増加率、被ダメージ軽減率といった数値は日本公式からまったく出ていません。海外版の英語説明文には faction counters(陣営相性)と bond bonuses(絆ボーナス)という語がありますが、これも仕組みの存在を示すだけで数値ではありません。
したがって、他所で「有利属性でダメージ○%増」「不利だと○%減」といった具体的な数字を見かけた場合、現時点でその数字には日本版の裏付けがありません。配信後に実機で確認するまでは保留してください。同様に未公表なのが以下の項目です。
| 戦闘まわりの項目 | 2026年9月13日時点の状態 |
|---|---|
| 属性有利・不利の具体倍率 | 未公表 |
| 同属性(同陣営)で揃えた編成ボーナスの有無 | 未公表 |
| 行動順・速度の計算式 | 未公表 |
| 前列・後列の配置ルール、狙われやすさ | 未公表 |
| 編成できる人数 | 未公表 |
| 「スキル連携」の発動条件 | 未公表 |
| 各守護者の陣営・レアリティ・役割 | 未公表(公式サイトは名前とセリフのみ) |
特に「スキル連携」は本作の看板要素のひとつですが、同じ陣営を何人入れると発動するのか、スキルを撃つ順番が条件なのか、あるいは特定の状態異常が起点なのか、その条件がまだ何も示されていません。編成の組み方を語るには、まずここが埋まる必要があります。現時点で言えるのは「配置・スキル連携・属性相性の3点が重要である」という公式文言までです。
日本語名↔海外版名の対応表|
先行する「Ever Night: Reawakening」と照合する

ここからは、本記事でもっとも実用性が高い部分だと考えている話をします。本作は完全新規タイトルではなく、LONGSIN系「永夜」シリーズの日本ローカライズです。そして、そのことはパッケージ名を並べるだけで辿れます。
| 版 | タイトル | パッケージ名 / 公式 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 日本版 | エバーナイト:リバース | com.yongyejp.az | 2026年10月1日配信予定(App Storeの予約ページ表記) |
| グローバル版 | Ever Night: Reawakening | com.yongyesea.az | すでに配信中・50万ダウンロード以上 |
| 韓国版 | 에버나이트: 리버스 | com.yyjlkr.az | ストアにページが存在 |
| 繁体字版 | 永夜女神:雙面魅影 | com.yyjlgt.az | ストアにページが存在 |
| 中国大陸版 | 永夜降临:复苏 | 公式 yy.shiyue.com | 公式サイトが存在 |
日本版パッケージ名 com.yongyejp.az の yongye は「永夜」のピンインです。グローバル版は com.yongyesea.az、韓国版と繁体字版は yyjl(永夜・降临の頭文字)で始まります。パッケージ名だけで系譜が辿れるわけです。中国大陸版の公式サイトは 永夜降临:复苏 公式、グローバル版は Google Play(Ever Night: Reawakening) で確認できます。
なぜこれが実用的なのか。配信前なのに、中身をある程度先読みできるからです。どんなコンテンツがあるか、どのキャラクターが強いと言われているか、コードの入力欄がどこにあるか——そうした情報が、すでに海外版のコミュニティに蓄積されています。ただし大前提として、海外版の数値をそのまま日本版の数値として断定はできません。約4か月の時間差がありますので、バランス調整・価格・名称・実装順のいずれも変わり得ます。
日本語名と海外版名の対応表(当ブログの推定)
以下の対応表は当ブログの推定であり、運営は日本語名と海外版名の対応表を公開していません。公式サイトに掲載されている23体のうち、海外版の名前と結び付けられそうなものを並べます。
| 日本公式サイトの日本語名 | 海外版での名前(推定) |
|---|---|
| エリザベス | Elizabeth |
| ミサ | Misa |
| シエル | Sheele(Ciel) |
| レイナ | Reyna |
| メリッサ | Melissa |
| エイル | Captain Ael |
| ラミア | Lamiya |
| アクア | Aqua |
| リリス | Lilith |
| ルー | Luo |
| クロ&シロ | Twins |
| メイ | May |
| ミシェ | Michelle |
| クリストフ | Chrysto |
| クニス | Knyss |
| ステラ | Stella |
繰り返しになりますが、この表は当ブログが名前の音と字面から推定したもので、運営の発表ではありません。特に「シエル=Sheele / Ciel」「ルー=Luo」「クロ&シロ=Twins」あたりは確度が下がります。配信後にゲーム内の図鑑で確定できたら、当記事も更新します。
Heru と Victor が見当たらない、という手がかり
海外版のTier評価で上位に名前が挙がる Heru と Victor は、日本公式サイトの23体の中に対応しそうな名前が見当たりません。海外版では有力キャラクターとして扱われているのに、日本の公式ページには出ていないわけです。考えられる理由としては実装時期の差、つまり日本版では初期実装に含まれず後から追加される、という筋がありますが、これは未確認の推測です。運営から実装スケジュールの発表はありません。
海外版の攻略記事を読むときの線引き
海外版の情報は「使い方」を決めておけば非常に役立ちます。当ブログとしては次のように線を引いています。
| 海外版の情報 | 日本版での扱い | 理由 |
|---|---|---|
| コンテンツの構造(ダンジョン・塔・ギルド戦などの仕組み) | 参考にしてよい | 骨格は同じゲームである可能性が高い |
| キャラクターのTier・強い弱いの評価 | 参考程度。断定しない | 日本版で性能調整が入り得る |
| ギフトコードの文字列 | 日本版で通る保証はゼロ | コードは地域ごとに発行される |
| ガチャの提供割合・天井回数 | 日本版で取り直す | 確率表記は地域ごとの表示義務・調整の対象 |
| 課金パックの価格・内容 | 日本版で取り直す | 通貨・価格設定が異なる |
| UIの導線(どのメニューに何があるか) | 参考にしてよい | 版を跨いで共通しやすい |
要するに、「構造と導線は参考、確率と価格は日本版で取り直す」という切り分けです。海外版を読むことで配信初日の立ち回りを想像しやすくなりますが、数字を先に信じ込むと足をすくわれます。
リセマラは必要?
配信18日前の時点で「決まっていること」と「決まっていないこと」

配信直後に実際どう動くことになるのかは、同じく配信前記事から配信後記事へつないだ初日組に追いつく「サカモトデイズ ローグドーン」知らないと損するサカログのリセマラと序盤攻略が参考になります。リセマラで時間を溶かさないための考え方は序盤ブースト術【勝利の女神:NIKKE】知らないと損する最短リマセラ方法とNG行動にまとめてあります。
最初に、いちばん大事なところをはっきり書きます。日本版は未配信のため、リセマラができるのかどうか自体がまだ確定していません。「リセマラ何分」「何周すべき」といった手順を書くには、そもそも前提となる情報が足りていないのが2026年9月13日の状況です。
| リセマラの手順を書くために必要な情報 | 現状 |
|---|---|
| ゲストログイン(端末に紐づく仮アカウント)の有無 | 未公表 |
| アカウント削除・データ初期化の機能があるか | 未公表 |
| チュートリアルをスキップできるか | 未公表 |
| 初回ガチャを引ける地点(何章・何分で到達するか) | 未公表 |
| 1周にかかる所要時間 | 未公表 |
| 初日に実際に引ける回数 | 未公表 |
| ガチャの提供割合・天井・ピックアップ | 未公表 |
判断を左右する2つの変数
そのうえで、リセマラの価値を決める変数は2つに絞れます。
①「最大2026連」がどのタイミングで解放されるか。本作は公式サイトのメインビジュアルで、ログインするだけで最大2026連の無料ガチャが引けるという趣旨を打ち出しています。これが初日にまとめて引けるのか、日数をかけて少しずつ配られるのかで、初動の引き直しに意味があるかどうかが変わります。内訳・期間・条件はいずれも公表されていません。
②初動で引ける回数。事前登録報酬やメール配布、チュートリアル分を合わせて何回引けるのかが分かれば、1周あたりの期待値が計算できます。ここも未公表です。
この2つが不明である以上、「リセマラ必須」も「リセマラ不要」も、現時点ではどちらも断定できません。一般論として、配布量が多いゲームではリセマラの相対的な価値が下がりやすい傾向はあります。ただしこれは一般論であって、本作についてそうだと決めつけるための根拠には使えません。判断は配信後、配布物の実際の量とガチャ画面の表記を見てからにするのが確実です。
配信日までにできる「準備」
仕様が未確定でも、準備は確実に進められます。ここが読者にとって現時点での実利になる部分です。
| やること | 具体的な内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 空き容量を確保する | App Storeの表示は770.8MB。更新で増えることもあるため、余裕を見て確保しておく | App Store実査値 |
| OSバージョンを確認する | iOSは15.0以降が必要。古い端末は事前に更新可否を確認しておく | App Store |
| 予約注文しておく | App Storeで予約注文しておくと、配信日に自動でダウンロードされる | App Storeは予約注文扱い |
| サブ端末を決めておく | 引き直しをする可能性があるなら、使える端末を事前に用意しておく | — |
| 連携先を決めておく | 本アカウントをどこに紐づけるか方針を決めておく。※どの連携方式に対応するかは未発表 | 連携方式は未公表 |
| 情報の確認先を固定する | 公式X @EverNightJP と公式サイトのニュース欄をブックマークしておく | 公式チャンネル |
特に予約注文は、配信当日に「ストアで探して落とす」手間が消えるので効きます。Androidの必要空き容量・最低OSバージョンは公開ページから確認できず未確定ですので、Android端末の方も iOS 側の容量表示を目安に余裕を持たせておくのが無難です。ニュース欄の確認先は 公式サイト、アプリ情報は App Store と Google Play です。
海外版の参考値(海外版・二次情報)
最後に、あくまで参考として海外版の数値を置いておきます。以下はすべて海外版「Ever Night: Reawakening」についての二次情報であり、日本版で同じとは限りません。
| 項目 | 海外版での内容(二次情報) |
|---|---|
| ガチャ解放までの到達目安 | Lv27 / 第2章 Light Hunt Path 18 |
| その時点で得られる召喚チケット | 約41枚 |
| Treasure Summon | 10回 |
| ダイヤ | 約3,700 |
| アカウントのリセット手順 | Profile → Settings → Account から、サーバー変更またはデータ削除 |
この数字を見ると「ガチャ解放まではそれなりに進める必要がありそうだ」という感触は掴めます。ただし、日本版で同じレベル・同じステージ・同じ配布量になるとは限りません。到達地点が前倒しされることもあれば、配布量が変わることもあります。リセットの導線(Profile → Settings → Account)も海外版のUIの話であり、日本版で同じ場所にあるかは未確認です。
まとめますと、配信18日前の時点で確実に言えるのは「リセマラの可否は未確定」「判断を分けるのは2026連の解放タイミングと初動の引ける回数」「準備としては容量・OS・予約注文・情報源の確保が有効」の3点です。ここから先の数値は、配信日にゲーム内を確認してから埋めるのが正しい順番だと考えています。
海外版のTier情報から読む「注目の守護者」
当たりキャラ予想の作り方

「当たりキャラの評価をどう読むか」という話そのものは、効率重視のリマセラ&序盤攻略「怪獣8号 THE GAME」 知らないと損するコスパ最大化のやり方で詳しく書いています。
最初に、いちばん大事なことをお伝えします。2026年9月13日時点で、日本版『エバーナイト:リバース』の当たりキャラランキングは、誰にも作れません。日本公式サイトが公開しているのは守護者23体の名前だけで、レアリティ・陣営・役割・スキル・排出率は全員分が未公表です。この状態で「最強ランキング」を掲載しているページは、根拠を海外版か推測のどちらかに置いていることになります。
ただ、手がかりがまったく無いわけでもありません。本作はグローバル版『Ever Night: Reawakening』がすでに配信中で、海外のプレイヤーと攻略媒体がTierリストを作っています。そこで本記事では、海外版で強いとされている顔ぶれを「当たり確定キャラ」ではなく注目リストとして整理します。
海外版のTier体系は SSS / SS / S / A / B
前提として、海外版のコミュニティで使われている物差しは SSS / SS / S / A / B の5段です。日本の攻略記事でよく見るS〜Dとは別体系なので、「S」という同じ文字を見ても意味が一致しません。実際、日本語で本作のTier表を出しているgame-tier.comはS〜Dの独自体系で、海外版のSSS〜Bと整合していません。この時点で「同じ表を見ている」という前提が崩れます。
ソースごとに顔ぶれが食い違っている
もう一歩踏み込むと、海外版の評価はソース間で一致していません。ここを隠さずに並べます。
| ソースの種類 | 位置づけ | 挙げられている名前 |
|---|---|---|
| リセマラ推奨として挙がる5体 | 海外版・二次情報 | Heru / Victor / Elizabeth / Captain Ael / Misa |
| 別ソースのS Tier | 海外版プレイヤーの評価 | Elizabeth / Sharon / Sheele / Victor / Fenix / Lamiya / Gabrielle / Aqua / Lilith / Luo / Twins |
| game-tier.com のTier | 日本語媒体・独自体系(S〜D) | S=Elizabeth, Heru, Sheele/Ciel, Victor / A=Captain Ael, Misa, Redick, Reyna, Berry, Melissa, Matthew / B=Andora |
ばらつきがあるなら、重なっている名前だけを見るのが現実的です。以下は当ブログが上の3ソースを突き合わせて整理したもので、公式の評価ではありません。
| 重なり | 名前 | 読み取れること |
|---|---|---|
| 3ソースすべてに名前がある | Elizabeth(エリザベス) / Victor | 評価の軸が違っても残る=先行版で最も注目されている |
| 2ソースに名前がある | Sheele/Ciel(シエル) / Captain Ael(エイル) / Misa(ミサ) | 次点。ただし帯(SかAか)はソースで異なる |
ここで注意点がひとつあります。Heru と Victor は、日本公式サイトの守護者23体に見当たりません。つまり最も評価が高い2体について、日本版の初期実装にいるのかどうか自体が分かりません。海外名と日本語名の対応も運営は公表しておらず、以下の対応は当ブログの推定です。
| 日本公式の守護者名 | 海外名(推定) | 海外版での扱い |
|---|---|---|
| エリザベス | Elizabeth | 3ソースすべてに登場 |
| シエル | Sheele / Ciel | 2ソースに登場 |
| エイル | Captain Ael | 2ソースに登場 |
| ミサ | Misa | 2ソースに登場 |
| ラミア | Lamiya | S Tierに名前あり |
| アクア | Aqua | S Tierに名前あり |
| リリス | Lilith | S Tierに名前あり |
| ルー | Luo | S Tierに名前あり |
| クロ&シロ | Twins | S Tierに名前あり |
| メリッサ | Melissa | A帯/PvE評価で言及 |
| レイナ | Reyna | A帯で言及 |
この表は「先行版で注目されている顔ぶれ」の一覧であって、当たり確定リストではありません。そして海外版のTierをそのまま信じてはいけない理由は、具体的に4つあります。
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| 実装時期の差 | グローバル版は2026年6月5日に配信済み、日本版はApp Store表記で2026年10月1日予定。海外で実装済みの守護者が日本版の初期にいない可能性があります |
| 日本版の調整 | ローカライズの際にスキルや数値が変更されることは珍しくありません。海外版の強さがそのまま移るとは限りません |
| キャラ追加 | 公式サイトの23体は現時点の掲載分です。未掲載・追加実装の可能性が残ります |
| 環境の違い | Tierは編成ルール・イベント・対戦環境で動きます。海外の評価は海外の環境における評価です |
出典:game-tier.com / Reddit(海外版プレイヤー議論) / エバーナイト:リバース公式サイト
ガチャの排出率・天井はどうなる?
日本版は全項目が未公表

ガチャについては、書けることがきわめて限られています。日本版のガチャ仕様は、提供割合から天井まで全項目が未公表です。公式サイト、App Store、Google Playの説明文をすべて確認しても、確率や天井回数に相当する記述はありません。日本語の攻略媒体にも、排出率や天井を書いた記事は存在しません。
未公表の項目を一覧にすると
「何が分からないのか」を把握しておくと、配信後に公式の情報を読むときに迷いません。
| 確認したい項目 | 2026年9月13日時点 |
|---|---|
| 提供割合(全体) | 未公表 |
| レアリティ別の排出率 | 未公表 |
| 単発・10連の価格 | 未公表 |
| 天井回数 | 未公表 |
| 天井の持ち越し | 未公表 |
| ピックアップ確率 | 未公表 |
| すり抜け時の次回確定 | 未公表 |
| 初心者召喚 | 未公表 |
| 確定演出 | 未公表 |
| 交換所・ガチャコイン | 未公表 |
| 重複キャラの処理 | 未公表 |
| 「募集カード」1枚=1連なのか | 一次情報では未確認 |
上の12項目は、課金するかどうかを判断するために本来いちばん必要な情報ばかりです。そのすべてが埋まっていない、というのが2026年9月13日時点の正確な状況です。
ここまで空欄だと「そもそもガチャがあるのか」という疑問も出てきますが、これについては裏付けがあります。App Storeの年齢・コンテンツ情報にルートボックスの記載があるため、ランダム型の入手要素が存在すること自体はAppleのメタデータから確認できます。仕様が分からないだけで、仕組みの有無は確定しています。
海外版の参考値(日本版の数値ではありません)
数値がひとつだけ出回っています。ただしこれは海外版の二次情報であり、日本版の数値ではありません。
| 項目 | 海外版で言われている内容 | 位置づけ |
|---|---|---|
| Legend(最高レア)の排出率 | 約1.88% | 海外版・二次情報。日本版では変わる可能性があります |
| レアリティ帯 | Legend / Epic の2区分と記述されている | 海外版・二次情報。日本版の★表記やレアリティ名は未確定 |
| 天井に相当する仕組み | 一定回数で高レアが確定するという記述がある(回数の明記はなし) | 海外版・二次情報。日本版の有無・回数は不明 |
この約1.88%という数字を日本版に当てはめるのは危険です。グローバル版の配信は2026年6月5日、日本版のApp Store表記は2026年10月1日で、約4か月の差があります。その間にバージョンが更新され、排出テーブルや天井の仕様が変わっている可能性は十分にあります。参考値として頭に入れておく程度が適切です。
そのうえで、悲観する必要はありません。日本国内で提供されるガチャは、提供割合の表示が求められる運用が一般的です。したがって日本版の正式な確率は、配信後に公式の表示として出てくるはずです。逆に言えば、配信前の今、日本版の確率を数字で断言している情報は根拠がありません。
「募集カード◯枚=◯連」も計算できません
事前登録の報酬として名前が挙がっている「募集カード」についても、1枚で1回召喚できるのか、複数枚で1回なのか、そもそも召喚用のアイテムなのかが一次情報で確認できていません。つまり配布物の枚数から「何連ぶん」を逆算することは、現時点ではできません。枚数を連数に置き換えて紹介している記事を見かけたら、その換算の根拠がどこにあるのかを確認してください。
配信後、最初に見る3か所
10月1日以降にやることは決まっています。この3つを順番に確認すれば、課金するかどうかの判断材料はそろいます。
| 順番 | 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 1 | 提供割合の表示ページ | ガチャ画面から開ける確率表記。最高レアが何%か、ピックアップの内訳が別記されているかを見ます |
| 2 | 天井の有無 | 何連で確定するか、持ち越せるか、バナーをまたげるか。ここで必要な総額が決まります |
| 3 | 交換所 | 重複や余りアイテムを何と交換できるか。交換先が優秀なら、外れを引いても損になりにくくなります |
補足として、提供割合の表示を読むときは全体の提供割合とピックアップ確率が別物である点に気をつけてください。最高レアが全体で数%あっても、そのうち狙いの守護者に当たる割合はさらに小さいのが普通です。あわせて、すり抜けたときに次回が確定になるのか、天井のカウントが別のバナーに持ち越せるのかまで見ておくと、必要な回数の見積もりが現実的になります。この3か所を確認するまで、無理に課金を決めなくて構いません。
出典:App Store / Google Play / エバーナイト:リバース公式サイト
ギフトコード(交換コード)は使える?
日本版は現時点でゼロ

ギフトコードの扱い方(有効なコードが無いときに何を確認すべきか)は、序盤ブースト術【ドタバタ王子くん】知らないと損する最新ギフトコードと時短リマセラ方法でも同じ方針で整理しています。
結論から書きます。2026年9月13日時点で、日本版で有効と確認できる公式ギフトコードは1つも存在しません。公式サイト、App Storeの説明、Google Playの説明を全文確認しても、コード・引き換え・シリアルに相当する記述はありません。加えて日本版のコード入力場所も未公表です。未配信なのですから、これは不自然なことではありません。
| 項目 | 2026年9月13日時点の状況 |
|---|---|
| 日本版で有効な公式コード | 0件(確認できず) |
| 日本版のコード入力場所 | 未公表 |
| 公式サイトのニュース欄 | 見出しだけがあり、記事は完全にゼロ件 |
| 公式Xの投稿内容 | 全4件で、いずれも事前登録の告知のみ |
海外版にはコード制度が存在する
一方で、先行しているグローバル版『Ever Night: Reawakening』には、コード制度が存在することが確認できます。海外公式Facebookが、実際にコードを配布する投稿を行っています。
| 項目 | 内容 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 制度の有無 | 存在する(海外公式Facebookがコード配布投稿を実施) | 海外版・公式アカウントの投稿 |
| 入力欄の解放条件 | Stage 2-7 クリア後に解放される | 海外版・二次情報 |
| 既出コードの例 | NIGHT777 / EVERNIGHT1 / BEST999 など | 海外版・二次情報。日本版で通る保証はゼロ |
ここで強くお伝えしたいことがあります。上に挙げたコードは海外版のものです。当ブログはこれらを「日本版の最新コード」として扱いません。サービスが別、アカウントが別、配布主体も別なのですから、日本版のアプリに入力して通る根拠はありません。さらに海外媒体自身が「コードは時限付きで、予告なく失効する」と書いています。海外版のプレイヤーにとってすら、掲載された一覧が今日も生きているとは限らないということです。
| チェック項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| どの版のコードか | グローバル版・韓国版・日本版はそれぞれ別サービスです。版を書いていない一覧は判断材料になりません |
| 誰が配布したか | 運営の公式アカウントが出したものか、まとめサイトが転載したものかで信頼度がまったく違います |
| 入力場所が書かれているか | 日本版は入力場所そのものが未公表です。手順を書けていない記事は、実際には試していません |
| 有効期限が書かれているか | 期限のないコードは基本的に存在しません。期限が無記載の一覧は古い可能性があります |
そして注意喚起です。他サイトが海外版のコードを「エバーナイト:リバース 最新コード」として掲載している場合があります。日本版はまだ配信されておらず入力場所すら公表されていないのですから、その一覧は日本版で検証されたものではありません。コードを探すときは、「どの版のコードなのか」「誰が配布したのか」を必ず見てください。
コードが出るなら、告知される場所はこの3つ
日本版でコードが配布されるとしたら、告知の経路は限られます。
| 告知の場所 | 現時点の状況 |
|---|---|
| 公式X(@EverNightJP) | 2026年6月開設。投稿は全4件で、事前登録の告知のみ。コードの告知は一度もありません |
| 公式サイトのニュース欄 | 「ニュース / NEWS」の見出しはあるものの、記事が1本も入っていない完全な空の状態です |
| ゲーム内のお知らせ・メール | 未配信のため確認できません。配信後に最初に開くべき場所です |
つまり現状は、告知経路のうち2つが動いておらず、残る1つはまだ存在しません。「コードが見つからない」のではなく、まだ何も始まっていないというのが正確な理解です。逆に言えば、この3か所のどれかが動き出した瞬間が、日本版のコードが出る最初のサインになります。事前登録を済ませている方は、公式Xの通知をオンにしておくのがいちばん手軽な備えです。
なお、海外版では入力欄がStage 2-7クリア後に解放される仕様でした。日本版が同じ作りなら、コードを受け取ってもある程度ストーリーを進めるまで入力できないということになります。配信初日にコードだけ手元にあって使えない、という状況もあり得るので、序盤を少し進めてから探すほうが効率的かもしれません。ただしこれは海外版の仕様であり、日本版で同じとは確認できていません。
配信後に日本版の公式コードが出た場合は、確認できた時点で本記事を更新します。コード文字列だけでなく、入力場所と有効期限までそろってから掲載します。憶測で埋めることはしません。
出典:エバーナイト:リバース公式サイト / 公式X(@EverNightJP) / Ever Night: Reawakening 海外公式Facebook
課金要素|App Storeで見えている10商品と、
番号が飛んでいる7つ

『エバーナイト:リバース』は基本プレイ無料で、アプリ内課金があります。これはApp StoreとGoogle Playの両方で確定している情報です。そして配信前の現時点でも、App Storeの商品ページを見ると具体的な課金商品の価格を10件だけ確認できます。
まず、その10件をそのまま表にします。価格は確認できますが、各パックの中身は1つも公表されていません。この点だけは先に強調しておきます。
| 商品名 | 価格 | 中身(石・アイテム等) |
|---|---|---|
| お得パック17 | ¥51,800 | 未公表 |
| お得パック16 | ¥25,800 | 未公表 |
| お得パック12 | ¥4,500 | 未公表 |
| お得パック11 | ¥3,900 | 未公表 |
| お得パック10 | ¥3,380 | 未公表 |
| お得パック7 | ¥1,380 | 未公表 |
| お得パック6 | ¥1,200 | 未公表 |
| お得パック4 | ¥680 | 未公表 |
| お得パック3 | ¥480 | 未公表 |
| お得パック2 | ¥320 | 未公表 |
出典: App Store
番号をよく見てください。1・5・8・9・13・14・15がありません
この表の商品名を並べ替えると、2・3・4・6・7・10・11・12・16・17となります。1・5・8・9・13・14・15の7つが欠番です。少なくとも7つ分の番号が、公開されている欄に出ていないということになります。
| 欠番 | 状態 | 価格 |
|---|---|---|
| お得パック1 | 公開欄に表示なし | 不明 |
| お得パック5 | 公開欄に表示なし | 不明 |
| お得パック8 | 公開欄に表示なし | 不明 |
| お得パック9 | 公開欄に表示なし | 不明 |
| お得パック13 | 公開欄に表示なし | 不明 |
| お得パック14 | 公開欄に表示なし | 不明 |
| お得パック15 | 公開欄に表示なし | 不明 |
理由はApp Storeの仕様です。商品ページのあの欄は「トップアプリ内課金」、つまり上位の商品を並べる欄であって、ゲーム内の全商品(全SKU)の一覧ではありません。したがって「この10件が課金商品のすべて」と読んではいけません。他の攻略記事で「アプリ内課金は10種類」と書かれていても、それはApp Storeの表示欄を全商品一覧と誤読したものです。実際のショップは配信後に開けてみるまで分かりません。
「17が最上位の石パック」という決めつけをしないでください
番号が大きいほど高額に見えるため、「お得パック17 ¥51,800が最上位の石パックだろう」と推測したくなります。ですが、現時点で分かっているのは商品名と価格だけです。石が何個入るのか、キャラクターや育成素材が付くのか、購入回数に制限があるのか、期間限定なのか、番号が価格順に並ぶ設計なのかさえ確認できていません。番号から中身を推理した記述は、本記事では書きません。
あわせて、一般的なスマホゲームにありがちな課金要素についても、日本版は現時点で何も発表していません。
| 課金要素 | 日本版の状態 |
|---|---|
| 月額パス(30日パス) | 未公表 |
| バトルパス | 未公表 |
| 初回チャージ2倍 | 未公表 |
| 初回チャージSSR | 未公表 |
| 成長基金 | 未公表 |
| レベル到達パック | 未公表 |
| デイリー/ウィークリーパック | 未公表 |
| VIP制度 | 未公表 |
| 有償通貨・無償通貨の名称と換算 | 未公表 |
| お得パック各番号の中身 | 未公表 |
公式サイトには既に「チャージ」導線があります
見落とされがちな点として、公式サイトのナビゲーションには「TOP / ニュース / 守護者 / ゲーム紹介 / チャージ / X」という並びで、すでに「チャージ」が用意されています。さらにサイト下部には特定商取引法に基づく表示と、資金決済法に基づく表示も設置済みです。これはアプリ内課金とは別に、Web(公式サイト)からチャージする導線を準備しているということです。
一般に、この種のWeb課金はアプリ内課金より特典が多めに設定されることがあります。ただし本作については、Webチャージの商品一覧も割引率も公開されていません。「Web課金のほうがお得」と書けるだけの材料は、現時点ではありません。分かっているのは「導線と法定表示が既にある=準備されている」という事実までです。
出典: エバーナイト:リバース公式サイト/特定商取引法に基づく表示
無課金・微課金の方への現時点の結論
結論はシンプルです。「最大2026連」の中身が分かるまで、課金判断は保留でよいと考えます。無料で配られる回数が多いのか少ないのかが分からないうちは、いくら課金すれば足りるのかも計算できません。配信直後に次の3点を確認すれば、課金するかどうかは自分で判断できます。
| 確認すること | 見る場所 | 判断への効き方 |
|---|---|---|
| 提供割合(排出率)の表示 | ガチャ画面の詳細・確率表記 | 最高レアの確率が分かれば、必要な回数の目安が立ちます |
| 天井の有無と回数 | ガチャ画面のヘルプ・交換所 | 天井があれば「ここまで引けば確実」の上限が決まります |
| 初回チャージ特典の内容 | ショップ・チャージ画面 | 最小額でどれだけ得かが分かり、微課金の1発目を決められます |
この3点はいずれも現時点で未公表です。逆に言えば、配信初日にこの3画面を開くだけで、他の人より正確に判断できます。
配信日までにやることロードマップと、
公式がまだ出していない情報の一覧

配信直後7日間の動き方のテンプレートとしては、知らないと損する効率重視のリマセラ・序盤完全攻略『百花ランブル』が使えます。
最後に、配信予定日である2026年10月1日(木)までに準備しておくことを時系列で並べます。なおこの10月1日という日付の一次根拠はApp Storeの予約ページ表記だけで、配信時刻は未公表です。その前提で読んでください。
| 時期 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 今すぐ | 事前登録を済ませる(App Storeの予約、Google Play、公式サイトの事前登録ページ) | 登録は無料で、後から遡って登録することはできません |
| 今すぐ | 公式X(@EverNightJP)をフォローして通知をオンにする | 配信時刻や特典の一次発表は、ここに出る可能性が高いです |
| 今すぐ | 端末のOSを確認する(iOS 15.0以降/iPadOS 15.0以降/macOS 12.0以降[M1以降]/visionOS 1.0以降) | 古い端末は対象外です。Androidの要件は未確定のため、公開され次第の確認になります |
| 配信1週間前 | 空き容量を確保する(App Store表記は770.8MB。追加ダウンロードを見込んで数GBの余裕が安心) | 初回起動後の追加データ量は未公表です |
| 配信1週間前 | 公式サイトのニュース欄を定点観測する | 9月13日時点では見出しだけで記事がゼロです。何か載れば更新の合図です |
| 配信1週間前 | サブ端末やサブアカウントの用意を検討する | リセマラの可否が未確定なため、複数端末があれば方針決定後でも動けます |
| 配信前日 | 事前ダウンロードの告知が出ていないか確認する | 事前ダウンロードの実施自体が未公表です。あれば当日の待ち時間が短くなります |
| 配信前日 | Wi-Fi環境と充電、通知設定を整える | 初日はダウンロードが重なり、回線と電池を消費します |
| 配信当日 | 朝から配信状況を確認する | 配信時刻が未公表のため、0時開始とも正午開始とも決められません |
| 配信当日 | ガチャ画面の確率表記・天井・ショップ・コード入力欄を最初に確認する | 本記事で未公表としている項目が初日にまとめて判明します |
公式がまだ出していない情報の一覧
本記事の姿勢をもっとも正直に表すのが、この表です。攻略記事で数字が書かれがちな項目のうち、日本公式が現時点で出していないものを分野別に並べます。ここに載っている項目で具体的な数値を見かけた場合、それは海外版の値か推測である可能性が高いとお考えください。
| 分野 | 公式が出していない内容 |
|---|---|
| リリース | 10月1日のサーバー開放時刻(配信時刻) |
| Android | 最低Android OS、必要RAM、必要な空き容量、配信日の一次記載 |
| 事前登録 | 正確な開始日、現在の登録者数、締切(終了日時) |
| 事前登録報酬 | 段階報酬の公式な確認、配布方法と受け取り条件 |
| 2026連 | 実施期間、1日あたりの回数、対象ガチャ、受取期限、事前登録者限定かどうか |
| キャラクター | 陣営の日本語名、レアリティ、役割(前衛・回復など)、スキル倍率、初期実装数 |
| ガチャ | 提供割合、天井の有無と回数、ピックアップ仕様、交換所・ポイント |
| リセマラ | 可否、所要時間、初回ガチャに到達する地点、アカウント・データ削除の方法 |
| 戦闘 | 編成人数、配置ルール、属性相性の倍率、スキル連携の発動条件、行動順 |
| 放置 | 放置報酬の上限時間、1時間あたりの報酬量 |
| 領地 | 建築物の一覧、資源の種類、建築にかかる時間 |
| エンドコンテンツ | ローグライクダンジョン・塔の試練・ワールドボス・アリーナ・ギルド戦の各仕様 |
| 課金 | お得パック各番号の中身、月額パス、バトルパス、初回チャージ特典、Webチャージ割引率 |
| スケジュール | 事前ダウンロードの開始日時、リリース前後の生放送・特番 |
| ギフトコード | 日本版で有効なコード、コードの入力場所 |
出典: エバーナイト:リバース公式サイト/App Store/Google Play
本記事は配信後に更新します
上の表が埋まっていないのは、公式がまだ出していないからです。判明したら本記事を書き換えます。どの情報が出たらどこを直すのかを、先に約束として書いておきます。
| 判明する情報 | 書き換える箇所 |
|---|---|
| 配信時刻・配信日の公式発表 | 基本情報と配信日の章。App Store表記だけが根拠という但し書きを、公式発表に差し替えます |
| 事前登録報酬の公式発表 | 事前登録特典の章。二次媒体の数値を、公式の報酬一覧に置き換えます |
| 2026連の内訳(期間・1日の回数・対象ガチャ) | 2026連ガチャの章と、本記事の課金要素の章。課金判断の結論もここで更新します |
| ガチャの提供割合・天井 | ガチャの仕組みの章。未公表としている数値を実測・実表記に差し替えます |
| 陣営の日本語名・レアリティ・役割 | キャラクター一覧の章。海外版との推定対応表を、日本版の確定情報に更新します |
| リセマラの可否と手順 | リセマラの章。「可否すら未確定」という記述を、実際の手順と所要時間に置き換えます |
| 編成人数・属性倍率・スキル連携条件 | バトルシステムの章。存在レベルの説明から、具体的な運用の説明に踏み込みます |
| お得パックの中身・月額パス・初回チャージ特典 | 本記事の課金要素の章。10商品の表に中身の列を追記します |
| 日本版ギフトコードと入力場所 | ギフトコードのQ&A。日本版のコード一覧と入力手順を追記します |
| Android版の要件と配信日 | 基本情報の章と動作環境のQ&A。未確定としている欄を埋めます |
配信前に書ける攻略記事には限界があります。その限界をぼかさずに示しておくことが、配信後に正しい情報へ素早く差し替えるための下準備になります。

よくある質問(Q&A)

Q1. 配信日はいつですか?
A. 2026年10月1日(木)の配信予定です。ただしこの日付の一次根拠はApp Storeの予約ページの表記ただ1つで、公式サイト・公式X(@EverNightJP)・Google Playのいずれにも日付の記載がありません。配信時刻も未公表です。App Store内部のデータでは予約受付中の状態になっていますが、公式からの日付告知が一度もない状況ですので、当日は朝から確認するつもりで構えておくのが安全です。
Q2. 事前登録の特典は何がもらえますか?
A. 日本公式は事前登録特典を発表していません。20万人・50万人・100万人の達成で募集カード20枚/40枚/80枚とコレクション券10枚/20枚/40枚、という段階報酬の数字が一部の攻略サイトに出ていますが、これは二次情報のみで、公式サイトにも公式Xにも記載がありません。しかもその記事の本文自体が「現在、事前登録特典は発表されていません」と書いており、記述が矛盾しています。報酬の有無にかかわらず登録は無料ですので、期待値を固定せずに登録しておく形をおすすめします。
Q3. 「2026連ガチャ無料」は本当ですか?
A. 「ログインするだけで2026連ガチャ無料」という文言は、公式サイトのメインビジュアルに焼き込まれています(2026年9月13日に実際に閲覧して確認しました)。したがって噂ではなく運営自身の主張です。ただし画像内の文字なので文章検索では出てこず、「二次情報」と扱われがちな点に注意が必要です。そして内訳、つまり期間・1日あたりの回数・対象ガチャ・受取期限・事前登録者限定かどうかは一切公表されていません。「最大」と付いている点も含め、条件は配信後に確認するしかありません。
Q4. リセマラは必要ですか?
A. 現時点では必要かどうか以前に、リセマラができるのかどうかが未確定です。ゲストログインの有無、データ削除の方法、初回ガチャに到達する地点、所要時間、初日に引ける回数、いずれも日本公式は出していません。海外版『Ever Night: Reawakening』ではプロフィール→設定→アカウントからサーバー変更やデータ削除が可能とされていますが、これは海外版の二次情報で、日本版で同じとは限りません。配信初日にガチャ解放地点まで進めてから判断するのが現実的です。
Q5. Android版も10月1日に配信されますか?
A. 断定できません。Google Playの公開ページには配信日の一次記載がありません。10月1日という日付はApp Store側にだけ表示されているものです。Android版のページ自体は存在し、パッケージ名は com.yongyejp.az で、事前登録の導線も用意されています。iOSとAndroidが同日かどうかは、公式Xまたは公式サイトのニュース欄での告知を待つ必要があります。
Q6. どんなスマホで遊べますか?
A. iOS側の要件は公開されており、iOS 15.0以降/iPadOS 15.0以降/macOS 12.0以降(M1以降)/visionOS 1.0以降です。容量はApp Store表記で770.8MB(過去には733〜769MB台の表示もありました)。言語は日本語、年齢制限はApp Storeが9+、Google Playは全ユーザー対象です(審査制度が異なるためで、矛盾ではありません)。一方Androidの最低OS・必要RAM・必要な空き容量は未確定です。初回起動後の追加ダウンロード量も未公表ですので、空き容量は数GB確保しておくと安心です。
Q7. 『セブンナイツ リバース』『リバース:1999』とは違うゲームですか?
A. すべて別作品です。『セブンナイツ Re:BIRTH』はNetmarbleが2025年9月18日に日本サービスを開始したタイトル、『リバース:1999』はBLUEPOCHのタイトルです。本作『エバーナイト:リバース』はLONGSIN GAME/Hong Kong Longsin Co.,Limitedのタイトルで、開発元も系譜も異なります。『エバーテイル』『NTE: Neverness to Everness』とも別物です。検索するときは全角コロン込みで「エバーナイト:リバース」と入れるか、com.yongyejp.az もしくは EverNightJP を併用すると混ざりにくくなります。
Q8. ギフトコードはありますか?
A. 日本版で有効なギフトコードは、現時点でひとつも確認できません。入力場所も未公表です。海外版ではステージ2-7クリア後にコード入力欄が解放される仕様とされ、NIGHT777やEVERNIGHT1といったコードが海外コミュニティに出回っていますが、これらが日本版で通る保証はまったくありません。海外版のコードを日本版で使おうとして弾かれるのは普通のことですので、「使えない」と焦らないでください。また、コード配布を名乗るサイトにアカウント情報やパスワードを入力するのは避けてください。
Q9. 海外版がすでにあると聞きましたが、同じゲームですか?
A. 同系統の作品です。グローバル版『Ever Night: Reawakening』(com.yongyesea.az)はすでに配信中で50万ダウンロード以上、ほかに韓国版、繁体字版、中国大陸版が存在します。日本版のパッケージ名 com.yongyejp.az の「yongye」は「永夜」で、パッケージ名から系譜がたどれます。したがって海外版はコンテンツ構造やキャラクターの先行参考として有用です。ただしキャラ性能・排出率・課金価格・イベント順は日本版で調整されうるため、日本版の仕様として断定はできません。
Q10. 無課金でも遊べますか?
A. 遊べるかどうかは、正直に言えば現時点では断定できません。課金商品はApp Storeで価格が10件確認できるだけで中身が未公表、月額パスやバトルパス、初回チャージ特典の有無も未発表、ガチャの提供割合と天井も不明という状態です。この状況で「無課金でも十分」と書くのは無責任だと考えます。配信直後に、①ガチャ画面の提供割合の表示、②天井の有無と回数、③初回チャージ特典の内容、この3点を確認してください。この3つが分かれば、無課金で進めるか、どこまで課金するかを自分の基準で決められます。それまで課金の判断は保留で問題ありません。








