12回で4枚確定「ポケポケ」知らないと損するゲットチャレンジと砂時計

『ポケポケ』でプロモカード「フォッコ」「ニャオニクス」のゲットチャレンジイベントが、2026年9月19日(土)15:00から9月29日(火)14:59まで開催中です。ゲットチャレンジを合計12回プレイすれば、ミッション報酬で2枚ずつ、計4枚が確定で手に入ります。運に任せてラッキーチャレンジを待つ必要はありません。この記事では、期間と告知の中身、締切までにやること、2枚のカード性能を、公式告知と攻略媒体・海外DBを突き合わせて整理しました。公式が出していない情報は「未確定」とはっきり書いています。

開始当日の時点では、ラッキーチャレンジの消費パワーが1か2か、イベントショップがあるかどうかなど、攻略サイトによって書いてあることが違う項目がいくつかあります。古い回の記述がそのまま残っているページもあるので、どの情報が今回の回に当てはまるのかを出典つきで示していきます。

 

ゲートン
ゲートン
普通のゲットチャレンジでも回数が進むから、12回やればフォッコとニャオニクスが2枚ずつ確定だよ!砂時計を使わなくても10日あれば間に合う計算なんだ。
★ここがオススメ★

■ 12回プレイで2枚ずつ計4枚確定。通常のゲットチャレンジもカウントされる
■ チャレンジパワーの自然回復だけで12回に届く計算。砂時計は温存できる
■ ラプラス9月20日・ランクマB4a 9月29日など、同時期の締切もまとめて確認できる

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ゲットチャレンジイベント(フォッコ・ニャオニクス)の基本情報

ゲットチャレンジイベント開催告知(フォッコ・ニャオニクス)

出典:ポケポケ公式X

今回のイベントは、ポケポケ公式Xが2026年9月19日(土)15:10に告知しました。本文の要点は「プロモカード「フォッコ」「ニャオニクス」がゲットチャレンジに登場」「期間中は、ゲットチャレンジやミッション達成で周辺グッズの獲得も」「詳しくは、ゲーム内のお知らせをチェック」の3つです。告知画像には2枚のカードと、フォッコ柄のプレイマット・デッキシールド・コインらしきグッズが載っています。画像には「※開発中の画像です」「※券面は開発中のものです」という注記があります。

出典:ポケポケ公式X(@PokemonTCGP_JP)

小さな違いですが、2026年1月のエレザード・ミミロル回の告知は「イベントショップチケットの獲得も」という書き方でした。今回は「周辺グッズの獲得も」に変わっています。チケットを集めてショップで交換する形式から、ミッションで直接もらう形式に変わったことと合う言い回しです。

ゲットチャレンジは、ほかのプレイヤーやフレンドが開封した5枚が裏返しでシャッフルされ、その中から1枚を選んでもらう仕組みです。どれを選ぶかは完全に運で、法則や裏技はありません(Game8)。今回のイベントは、この仕組みにプロモ入りの特別なチャレンジとミッションが加わったものです。

開催期間と基本データ

項目 内容
公式名称 ゲットチャレンジイベント
媒体での呼び名 GameWithは「ラッキーチャレンジ(フォッコ+ニャオニクス)」、海外は「Fennekin and Meowstic Wonder Pick event」
開催期間 2026年9月19日(土)15:00〜9月29日(火)14:59(10日間)
登場するプロモ フォッコ(PROMO-B 093)・ニャオニクス(PROMO-B 094)
確定で手に入る枚数 ゲットチャレンジ12回のミッションで各2枚・計4枚(GameWith調べ)
周辺グッズ フォッコ柄のボード・コイン・アイコン・ファイル・デッキシールド・プレイマットなど(ミッションで直接入手)
特別なチャレンジ フリーチャレンジ(消費0)/ラッキーチャレンジ(消費1※GameWith調べ・未確定)
イベントショップ・交換チケット 開始後の攻略媒体には記載なし(ゲーム内お知らせで要確認)

始まりは土曜の午後、終わりは火曜の14:59です。「9月19日(金)〜29日(月)」と書かれた情報も見かけますが、2026年9月19日は土曜、29日は火曜です。最終日は平日の昼に締め切られるので、9月28日(月)の夜までに終えておくのが安全です。

10日間・プロモ2種という形は、2026年に入ってから毎月続いている型と同じです。一方、海外サイトの中には「10月6日まで」「イベントショップあり」と書いたページもありますが、イベントショップについては実際の内容と合いません。「10月6日」が何の期限なのかは公式が説明しておらず未確認です。ゲットチャレンジとミッションの期限は、公式Xの9月29日(火)14:59を正としてください。

 

告知はどこで出た?公式サイトに個別ニュースは無い

告知の場所 日時 内容
公式サイト ニュース#78 2026年8月20日 「ロケット団の野望」の告知の中で、開催を「9月中旬〜9月下旬」と予告。ショップチケットと交換チケットのミッションにも触れていた
公式X 2026年9月19日 15:10 開催告知。期間と「周辺グッズの獲得も」
ゲーム内お知らせ 開催中 詳細ルール(公式Xが参照先として案内)
公式サイトの個別ニュース なし 最新は#76(8月29日)。今回のイベント単独の記事は出ていない

気をつけたいのは、#78の予告と実際の形式が違う点です。予告にあった「イベントショップチケット」「プロモカード交換チケット」は、開始後に更新されたGameWith(9月19日17:05更新)や海外のPokémon Zoneには出てきません。2026年5月以降のゲットチャレンジと同じく、ミッションでグッズとプロモを直接もらう形式と見られます。ただし公式の文章で確認できたわけではないので、ゲーム内お知らせで確かめてください。

 

9月29日14:59はほかのイベントも一斉に終わる

9月29日(火)14:59は、ランクマッチ シーズンB4aとロケット団の特別任務の終了時刻でもあります。ゲットチャレンジだけ見ていると、ほかを取りこぼしがちです。同じ9月29日14:59に締切の特別任務と9月イベント全体の締切カレンダーもあわせて確認しておきましょう。

  • ゲットチャレンジイベント:9月29日(火)14:59終了。プロモ4枚とフォッコのグッズ
  • ランクマッチ シーズンB4a:9月15日(火)15:00〜9月29日(火)14:59
  • ロケット団の特別任務:8月28日(金)15:00〜9月29日(火)14:59(GameWith調べ)

 

【結論】9月29日14:59までにやること5つ

9月29日14:59までにやること5つの結論まとめ

出典:ポケポケ公式X

先に結論です。今回は「運よくプロモを引くイベント」ではありません。ゲットチャレンジを12回プレイすれば、2枚ずつ確定で手に入るイベントです。やることは次の5つだけです。

やること5つの一覧

やること 期限 理由
1 ゲットチャレンジを合計12回プレイ 9月29日(火)14:59 9〜12回目の報酬でフォッコ2枚・ニャオニクス2枚が確定
2 フリーチャレンジは見つけたら必ず挑戦 出ている間 消費0。5枠はプロモ1枚+砂時計4個で、外れても砂時計が入る
3 ラッキーチャレンジはパワーに余裕があれば 出ている間 5枠すべてがプロモ。消費は1(GameWith調べ)だが、2と書く媒体もあり未確定
4 ラプラス ドロップイベントを先に終える 9月20日(日)14:59 ゲットチャレンジより9日早く終わる
5 砂時計は温存する 最終日まで 10日間の自然回復(約20)で12回に届く(当方の計算)

見落としやすいのが、プロモは9回目以降の報酬だという点です(GameWith調べ)。1〜8回目はボード・コイン・アイコンなどのグッズなので、8回で止めるとプロモは1枚も手に入りません。プロモ目当てなら、12回までやり切ることが前提になります。

 

カギは「通常のゲットチャレンジも回数に入る」こと

12回のミッションは、フリーチャレンジやラッキーチャレンジだけを数えるものではありません。GameWithは「フリーチャレンジもゲットチャレンジプレイの回数に含まれます」と書き、海外のBulbagardenも特別なチャレンジを完了する必要はないと説明しています。前回8月の回についても、ポケモンWikiに「通常のゲットチャレンジもイベントミッションの回数に含まれた」とあります。つまり、ふだんどおり欲しいカードを狙うゲットチャレンジで回数が進みます

チャレンジパワーは最大5で、12時間に1回復します。消費1のチャレンジを選べば、10日間の自然回復(約20)だけで12回に届きます。開始時に貯めていた分(最大5)があれば、さらに余裕が出ます(当方の計算)。ランダムで出るフリー・ラッキーは「当たれば上乗せ」くらいに考えれば十分です。前回8月のパチリス・ダンバル回も、同じ12段階のミッションでグッズのあとにプロモが来る構成でした(攻略大百科・ポケモンWiki)。パワーと砂時計の細かい計算は後半の章で扱います。

通常のゲットチャレンジは、並んでいるカードのレア度で消費が変わります。ポケモンWikiによると◆◆までなら1、◆◆◆は2、◆◆◆◆か☆は3です。回数だけを稼ぐなら、消費1のチャレンジを選ぶのが一番パワーを節約できます。

  1. 今日:ゲーム内お知らせでミッション内容を確認し、パワーが余っていればゲットチャレンジを進める
  2. 毎日:朝と夜にログインし、回復したパワーで1回ずつ進める。フリーチャレンジが出ていれば取る
  3. 9月28日(月)夜まで:12回に届いていなければ、ここで初めて砂時計を使う

砂時計を温存したい理由はもう1つあります。公式は2026年10月から新シリーズが始まると発表しています(開始日とパック名は未発表)。新しいパックが出たあとのゲットチャレンジで欲しいカードを狙うほうが、砂時計の使い道として価値が高いはずです(当方の判断)。

  • やってはいけないこと:ラッキーチャレンジを待つためにパワーを貯め続けること。最大5で回復が止まるので、ためすぎると損をします
  • 「1日1回無料」は無い:無料なのはランダムで出るフリーチャレンジだけです。毎日1回配られる仕組みは、どの資料にもありません

 

本日9月20日(日)14:59の締切を忘れない

イベント 締切 ゲットチャレンジとの関係
ロケット団のラプラス ドロップイベント 2026年9月20日(日)14:59 開始から約24時間だけ重なる
ゲットチャレンジイベント 2026年9月29日(火)14:59 このイベント
ランクマッチ シーズンB4a 2026年9月29日(火)14:59 同じ時刻に終了

一番早く終わるのはラプラスです。ラプラス側はゲットチャレンジとは別の「イベントパワー」で進むので、どちらかを我慢する必要はありません。ゲットチャレンジは10日あるので、本日中は本日9月20日(日)14:59で終わるラプラス ドロップイベントの残りを優先し、ゲットチャレンジはパワーが回復するたびに1回ずつ進めるのが効率的です。

もう1つ覚えておきたいのが、出ていたフリーチャレンジやラッキーチャレンジの時間切れです。時間切れになったチャレンジも、ふっかつ時計かポケゴールド1個で挑戦できます(ポケモンWiki・Game8)。ラプラスに集中している間に見逃しても、すぐにあきらめる必要はありません。

 

プロモのフォッコ(P-B 093)とニャオニクス(P-B 094)の全スペック

プロモのフォッコP-B 093とニャオニクスP-B 094の性能表

出典:ポケポケ公式X

ここでは2枚のカードの性能を、公式告知画像の券面と攻略媒体・海外DBのデータを突き合わせてまとめます。ワザ名は公式画像で確認できた日本語表記です。カード番号は攻略媒体(Game8のプロモ一覧)と海外DB(Serebii・Bulbagarden)で一致しています。

フォッコとニャオニクスの性能一覧

項目 フォッコ ニャオニクス
カード番号 PROMO-B 093(93/P-B) PROMO-B 094(94/P-B)
タイプ
進化段階 たね 1進化(ニャスパーから進化)
HP 60 90
ワザ ひっかく(無色1)10 ちょうねんりき(超超)70・追加効果なし
弱点 水+20 悪+20
にげる 1 1
イラストレーター(海外DB調べ) Kanako Eo Kagemaru Himeno
ミッションでもらえる回 9回目・11回目 10回目・12回目
ランダムで出る場所 フリーチャレンジ(5枠中1枠がプロモ)/ラッキーチャレンジ(5枠すべてがフォッコかニャオニクス)
英語名・ワザの英語名 Fennekin/Scratch Meowstic/Super Psy Bolt
進化ライン フォッコ→テールナー→マフォクシー ニャスパー→ニャオニクス

弱点のタイプとワザのエネルギーは、海外DBの値に加えて公式告知画像の券面でも確認しました。フォッコは水、ニャオニクスは悪が弱点です。トレードに出せるかどうかは、現時点で確認できていません。公式の告知画像には「※券面は開発中のものです」とあるため、細部が変わる可能性はゼロではありません。数値はSerebiiとGameWithの掲載値とも一致しています。イラストレーターは主にSerebiiの情報で、GameWithで裏付けが取れたのはフォッコのKanako Eoだけです。

番号については、開始前に「087・088ではないか」という推測も出回っていました。しかし、直前のラプラス ドロップイベントのプロモが089〜092で、その後ろに093フォッコ・094ニャオニクスが並ぶ形でGame8・Serebii・Bulbagardenの3つが一致しています。Game8のプロモ一覧も9月10日の時点で「No.93フォッコとNo.94ニャオニクスはゲットチャレンジで入手予定」としていました。

 

ロケット団の野望版との違いはイラストだけ

カード 収録 レアリティ 入手方法 イラストレーター
フォッコ プロモ(P-B 093) プロモ 今回のゲットチャレンジイベント Kanako Eo
フォッコ ロケット団の野望 ◆1 パック・開封ポイント35pt Atsuko Nishida
ニャオニクス プロモ(P-B 094) プロモ 今回のゲットチャレンジイベント Kagemaru Himeno
ニャオニクス ロケット団の野望 ◆2 パック・開封ポイント70pt 未確認

Bulbagardenは、今回の2枚を「ロケット団の野望」版と性能がまったく同じカードと説明しています。違うのはイラストだけなので、デッキに入れたときの働きは変わりません。すでに野望版を持っている人にとっては、コレクションと見た目のためのカードです。野望版で開封ポイントを使って交換する前に、プロモで足りるかを考えるとポイントの節約になります。実戦での評価は後半の章で扱います。

野望版ニャオニクスのイラストレーターは、GameWithのページにTaira AkitsuとKagemaru Himenoの2人の名前が並んでおり、どちらが野望版かは確認できませんでした。そのため表では「未確認」としています。フォッコのほうは、野望版がAtsuko Nishida、プロモ版がKanako Eoで、GameWithとSerebiiの記載が合っています。

 

波動ビートのニャオニクス(B3-066)と混同しない

項目 今回のプロモ・野望版 波動ビート版
番号 PROMO-B 094/ロケット団の野望 B3-066(◆3)、☆1版はB3-165
特性 なし まどわすみみ(バトル場にいるとき1ターンに1回、相手のバトルポケモンをこんらんにする)
ワザ ちょうねんりき(超超)70 サイコショット(超1)40
弱点・にげる 悪+20・1 悪・1

「ポケポケ ニャオニクス」で検索すると、上位に出てくるのは波動ビート版のページです。名前は同じでも特性もワザも違う別のカードなので、「こんらんにする特性つきのニャオニクスがもらえる」と勘違いしないようにしましょう。今回のプロモは、ワザ1つだけのシンプルなアタッカーです。2枚ともポケモンexではないので、きぜつしても相手が取るポイントは1です。なお進化元のニャスパーは波動ビートとロケット団の野望の両方に入っているので、どちらのパックのニャスパーからでも進化できます。

 

 

ミッション全報酬一覧とゲットチャレンジ12回で手に入るもの

ミッション11段階の報酬ロードマップ(6回目なし)

出典:ポケポケ公式X

今回のイベントの中心はミッションです。条件は「ゲットチャレンジをプレイした回数」だけで、12回に届けばフォッコとニャオニクスのプロモが2枚ずつ、計4枚確定します。ランダムに出る特殊なチャレンジを引き当てる運は要りません。

 

ミッション報酬一覧(1〜12回・6回目は報酬なし)

GameWith(9月19日17:05更新)は1〜12回の12段階の表で、6回目を「なし」と書いています。海外のPokémon Zoneは、達成条件を1・2・3・4・5・7・8・9・10・11・12回の11段階とし、6回の段階がありません。書き方が違うだけで中身は同じです。つまり6回目の報酬は無く、ミッションは11段階です。

プレイ回数 報酬(GameWith調べ) 種別 Pokémon Zoneの段階
1回 フォッコ(ボード) グッズ あり
2回 赤い脚光(ボード) グッズ あり
3回 フォッコ(コイン) グッズ あり
4回 フォッコ(アイコン) グッズ あり
5回 フォッコ(ファイル) グッズ あり
6回 なし 段階なし
7回 フォッコ(デッキシールド) グッズ あり
8回 フォッコ(プレイマット) グッズ あり
9回 フォッコ プロモ×1 プロモ あり
10回 ニャオニクス プロモ×1 プロモ あり
11回 フォッコ プロモ×1 プロモ あり
12回 ニャオニクス プロモ×1 プロモ あり

出典:GameWith / Pokémon Zone

プロモは9回目からです。8回で止めるとプロモは0枚。9回目でフォッコ1枚、10回目で2種が1枚ずつそろい、12回目で2枚ずつになります。ミッションが12段階で、グッズの後にプロモが来る形は8月のパチリス・ダンバル回と同じです(攻略大百科・ポケモンWiki)。5回目の次に6回目をこなしても何ももらえませんが、不具合ではありません。

回数ごとの区切りを整理すると、次のとおりです。

  • 5回:ボード2種・コイン・アイコン・ファイルの5つがそろう
  • 8回:フォッコのグッズ7種がすべてそろう
  • 10回:フォッコ(PROMO-B 093)とニャオニクス(PROMO-B 094)が1枚ずつ
  • 12回:全報酬を回収。プロモは2種×2枚の計4枚

逆に「どこまでやれば何が取れるか」で見ると、フォッコ1枚だけなら9回、ニャオニクス1枚なら10回、フォッコ2枚なら11回、両方2枚ずつなら12回が必要です。ニャオニクスは10回目と12回目にしか来ないので、ニャオニクスを2枚そろえるには最後の12回目まで進めるしかありません。グッズだけが目当てなら8回で終わります。

フリーチャレンジやラッキーチャレンジで引いたプロモは、この4枚とは別に増えます。ランダムの枠は「3枚目以降を増やす手段」、または「12回に届く前に先に1枚取る手段」と考えるのが正確です。

 

フォッコの周辺グッズ7種の内訳

プロモ以外の7つはすべて見た目を変えるグッズです。赤い脚光だけはフォッコの名前が付かないボードです。

グッズの種類 名称(GameWith表記) もらえる回数
ボード フォッコ 1回
ボード 赤い脚光 2回
コイン フォッコ 3回
アイコン フォッコ 4回
ファイル フォッコ 5回
デッキシールド フォッコ 7回
プレイマット フォッコ 8回

公式Xの告知画像にも、フォッコのプレイマット・デッキシールド・コインらしきグッズが写っています(「※開発中の画像です」の注記付き)。海外のBulbagardenは1〜8回の報酬をbackdrop・coin・icon・cover・sleeve・playmatの6種類と書いており、ボード2枚を1種類と数えれば一致します(当方の解釈)。なお、公式ニュース#78の予告にあった「イベントショップチケット」「プロモカード交換チケット」は、今回の媒体ページには出てきません(後の章で詳しく触れます)。

 

通常のゲットチャレンジも回数に入る(数えるもの・数えないもの)

見落としがちなのがここです。GameWithは「フリーチャレンジもゲットチャレンジプレイの回数に含まれます」、Bulbagardenは「ミッションのためにBonus PickやChansey Pickを完了する必要はない」と書いています。ポケモンWikiの8月回にも「通常のゲットチャレンジもイベントミッションの回数に含まれた」とあります。

行動 ミッション回数 根拠
通常のゲットチャレンジ(◆◆など) 数える Bulbagarden / ポケモンWiki(8月回)
フリーチャレンジ 数える GameWith
ラッキーチャレンジ 数える ゲットチャレンジのプレイに当たるため(条件文からの判断)
パック開封・バトル 数えない 条件が「ゲットチャレンジのプレイ回数」のため(当方の判断)
9月19日15:00より前のプレイ 数えない イベント期間外のため(推測)

つまり、欲しいカードの通常ゲットチャレンジをしているだけで、ミッションも同時に進みます。回数だけを稼ぎたいなら、消費が最も少ない◆◆(チャレンジパワー1)を選ぶのが効率的です。

 

フリーチャレンジ・ラッキーチャレンジ・通常ゲットチャレンジの違いと確率

フリー・ラッキー・通常ゲットチャレンジの比較表

出典:ポケポケ公式X

期間中のゲットチャレンジ画面には3種類のチャレンジが混ざります。違いは「消費するチャレンジパワー」と「5枚の中身」です。

 

3種類の比較表

項目 通常のゲットチャレンジ フリーチャレンジ ラッキーチャレンジ
消費パワー レアリティ別に1〜4 0 1(GameWith調べ。2とする媒体あり)
5枚の中身 他のプレイヤーやフレンドが開封したパックの5枚 プロモ1枚+ゲットチャレンジ用砂時計4個 5枚すべてフォッコかニャオニクスのプロモ
プロモが取れる確率 出ない 1/5 必ずどちらか1枚
出現 いつも一覧にある ランダム ランダム(フリーより出にくい)
出現率【非公式】 一覧の更新時に20%(Pokémon Zone) 2.5%(Serebii)
ミッション回数 数える 数える 数える

出典:GameWith / Bulbagarden / Pokémon Zone / Serebii

出現率の20%と2.5%は海外のデータ系サイトの値で、公式は出現率を公表していません。フレンドを増やせば出やすくなるという根拠もありません。「ラッキーはフリーより出にくい」はポケモンWiki(7月・8月回)の記述です。

フリーチャレンジは「1日1回」配られる枠ではありません。一覧が更新されたときにランダムで出るので、同じ日に何度か見ることもあれば、1日出ないこともあります。Pokémon Zoneによれば、フリーチャレンジにはプロモ枠がフォッコの型とニャオニクスの型の2つがあり、どちらも50%です。

通常のゲットチャレンジの消費は、ポケモンWikiによれば◆◆=1、◆◆◆=2、◆◆◆◆と☆=3、☆☆=4です(Game8とは☆☆の扱いが違います)。表の形で見たい人は、以前まとめたチャレンジパワーのレアリティ別消費量を参照してください。

 

ラッキーチャレンジの消費は1か2か(媒体別の食い違い)

媒体 消費パワー 対象の回
GameWith 1 今回(9月19日17:05更新)
Bulbagarden 1 今回
ポケモンWiki 1 2026年5月〜8月の各回
Game8 2 一般解説と8月回
攻略大百科 2 8月回
ptcgpocket.gg 2(砂時計24個分) 今回(開始前の予想記事)

開始後に今回の回を扱ったGameWithとBulbagardenは、どちらも1です。ポケモンWikiでは2026年4月回までが2、5月回からが1なので、Game8と攻略大百科は古い記述が残っている可能性があります(推測)。また、2と書くptcgpocket.ggの記事は、ミッション欄に過去の回(エレザード・ミミロル)のデータが混ざっており、今回の根拠としては弱いと言えます。本記事は1(GameWith調べ)で計算しますが、未確定です。挑戦前に画面の消費表示を必ず確認してください。2なら1回で自然回復の丸1日分を使います。

ミッションの回数だけで見ると、ラッキーチャレンジは消費が2でも1回分としか数えられません。消費2なら、回数を稼ぐ効率は◆◆の通常ゲットチャレンジの半分です(当方の計算)。プロモを直接取れる代わりに、12回の到達が遅れる点は覚えておきましょう。

 

確率の計算:欲しいプロモを取れるのはどのくらいか

ゲットチャレンジは、表向きの5枚が裏返ってシャッフルされ、1枚を選ぶ仕組みです。選び方に法則はありません。なので確率は「当たりの枚数÷5」で決まります。

状況 欲しいプロモを取れる確率(当方の計算)
フリー(プロモ枠が欲しい方) 1/5=20%(外れは砂時計)
フリーが出た時点(型がどちらか未確定) 50%×20%=10%
一覧の更新1回あたり(フリー経由) 20%×10%=2%(非公式の出現率が前提)
ラッキー(フォッコ3・ニャオニクス2) フォッコ60%/ニャオニクス40%
ラッキー(フォッコ4・ニャオニクス1) フォッコ80%/ニャオニクス20%
ラッキー(どちらでもよい) 100%

Pokémon Zoneによれば、ラッキーチャレンジの5枚には2種が最低1枚ずつ入ります。並び方は4対1から1対4までのどれかになるので、狙った方の確率は20〜80%の間に収まります(当方の計算)。具体的な値は画面に並んだ枚数÷5です。シャッフル前の並びを見てから挑むか決めましょう。フリーチャレンジは消費0で、外れても砂時計が手に入るので、見つけたら挑まない理由はありません。

3種類の使い分けをまとめると、次のようになります。

  • フリーチャレンジ:見つけたらすぐ挑む。消費0で、ミッション回数も1つ進む
  • 通常のゲットチャレンジ:回数稼ぎの主力。◆◆の消費1を選び、欲しいカードがあればそれを狙う
  • ラッキーチャレンジ:パワーに余裕があるときの上乗せ。消費が1なら通常と同じコストでプロモが確定するので、出たら挑む価値は高い

 

チャレンジパワーと砂時計の計算:10日で何回挑めるか

チャレンジパワー計算:自然回復約20で12回に届く

出典:ポケポケ公式サイト

先に結論です。消費1のゲットチャレンジを12回こなすだけなら、チャレンジ砂時計を1個も使わずに期間内に届きます(当方の計算)。

 

チャレンジパワーと砂時計の基本ルール

項目
最大ストック 5
自然回復 12時間で1(1日2)
チャレンジ砂時計 1個で1時間短縮
ポケゴールド 1個で2時間短縮
パワー1回復分 砂時計12個、またはポケゴールド6個(当方の計算)

出典:ポケモンWiki ゲットチャレンジ

「1日1回無料」の枠はどの資料にもありません。使うのはゲットチャレンジ用のチャレンジ砂時計で、パックを開けるための砂時計とは別物です(パック砂時計とチャレンジ砂時計の違い)。手持ちが心もとない人はプレミアムパスで毎月もらえるチャレンジ砂時計も確認しておきましょう。ただし、今回のイベントの出現率や回復速度を上げる特典は確認できていません。

 

9月19日15:00〜29日14:59の自然回復の累計(当方の計算)

仮定は、①9月19日(土)15:00に回復タイマーが0から始まる、②ストックが5で止まらないよう使い続ける、の2つです。

日時 自然回復の累計 開始時5あった場合の合計
9月20日(日)15:00 2 7
9月21日(月)15:00 4 9
9月22日(火)15:00 6 11
9月23日(水)15:00 8 13
9月24日(木)15:00 10 15
9月25日(金)15:00 12 17
9月26日(土)15:00 14 19
9月27日(日)15:00 16 21
9月28日(月)15:00 18 23
9月29日(火)14:59(終了) 19 24

期間は240時間なので単純計算では20ですが、この仮定だと20回目の回復は9月29日(火)15:00で、締切の1分後です。タイマーの進み具合によって19〜20と考えてください。この仮定では最後の回復は9月29日(火)3:00なので、最終日はその分を14:59までに使い切りましょう。開始0でも余りが7あるので、消費1なら12回に加えてラッキーチャレンジなどにあと7回挑める計算です。0から満タンの5までは60時間なので、2日半放置すると回復が止まって損をします。1日1回ログインして使えば溢れません。12回を10日で割ると1日あたり1.2回なので、朝か夜に1〜2回こなすペースで足ります。

もう1つの注意点は、ストックが5のままだと回復タイマーが進まないことです。しばらく遊んでいなかった人は5がたまっているはずなので、開始直後にまず使い、タイマーを動かしてから回復を待つのが無駄のない順番です(当方の計算)。

 

シナリオ別の12回到達日と、砂時計を使う場面

シナリオ 必要パワー 12回到達の最速(砂時計なし) 終了時の余り
開始0・すべて消費1 12 9月25日(金)15:00 7
開始5・すべて消費1 12 9月23日(水)3:00 12
開始0・ラッキー3回が消費2だった場合 15 9月27日(日)3:00 4
開始5・ラッキー3回が消費2だった場合 15 9月24日(木)15:00 9

すべて当方の計算です。ラッキーの消費が1なら、上の2行と同じ結果になります。フリーチャレンジは消費0で回数に入るため、出た分だけ到達はさらに早まります。

途中から始める人向けに、ストック5の状態で各日の15:00に始めた場合も計算しました(消費1のみ、当方の計算)。

  • 9月24日(木)開始:5+自然回復9=14。砂時計なしで届く
  • 9月25日(金)開始:5+7=12。ちょうど届くが、締切直前の9月29日(火)3:00の回復まで使い切る必要がある
  • 9月26日(土)開始:5+5=10。2回分不足し、砂時計24個が必要
  • 9月27日(日)開始:5+3=8。4回分不足し、砂時計48個が必要

砂時計なしで確実に12回へ届く最終ラインは、9月25日(金)の開始です。ここを過ぎると、フリーチャレンジの運か砂時計が必要になります。

チャレンジ砂時計を使う価値があるのは、次の3つの場面です。

  • 締切前に足りないとき:9月28日(月)〜29日(火)の時点で12回に届かないなら、不足1回につき砂時計12個(ポケゴールドなら6個)で埋める
  • 早く4枚そろえたいとき:開始直後に12回を終わらせたい場合だけ前倒しで使う
  • 3枚目以降が欲しいとき:ラッキーチャレンジが出たのにパワーが無い場合

どれにも当てはまらないなら、砂時計は温存が正解です。先に使ってしまうと、後で自然回復が余ったときに取り返せません。締切の前日まで手元に残しておけば、足りない回数を見てから必要な分だけ使えます。なお、ラッキーチャレンジが消費2だった場合、それを砂時計だけでまかなうと1回あたり24個(ポケゴールドなら12個)になります(当方の計算)。

 

優先度ランキングとタイプ別(無課金・コレクター・対戦勢)の進め方

優先度ランキングとタイプ別の進め方

このイベントでやれることは多く見えますが、本当に大事なのは1つだけです。ゲットチャレンジを12回プレイすれば、フォッコとニャオニクスのプロモが2枚ずつ、計4枚確実に手に入ります(GameWith・Pokémon Zone・Bulbagardenで一致)。通常のゲットチャレンジもミッションの回数に数えられるので、ラッキーチャレンジが出るのを待つ必要はありません。この前提で、何から手を付けるべきかを順位にしました。

 

優先度ランキング:4枚確定が最優先、ラッキーチャレンジは余力で

順位 やること 理由
1位 ゲットチャレンジを累計12回プレイ 9〜12回目でプロモ4枚、1〜8回目でフォッコのグッズ。運が絡まない唯一の確定ルート
2位 フリーチャレンジは見つけたら必ず取る 消費0。5枠はプロモ1枚+ゲットチャレンジ用砂時計4個なので、外れても砂時計が残る
3位 ラッキーチャレンジは余ったパワーで プロモ確定だが、2枚ずつはミッションで保証済み。役目は3枚目以降の上乗せ。消費は1(GameWith調べ)。2と書く媒体もあり未確定
4位 チャレンジ砂時計は終盤の不足分だけ 自然回復だけで12回に届く計算のため、原則は温存
5位 ポケゴールドでの回復 1個で2時間短縮できるが、このイベントのために使う理由は薄い

1位の根拠は計算です。チャレンジパワーは12時間で1回復するので、10日間の自然回復は約20。開始時の貯め(最大5)を足せば最大25前後になり、消費1のチャレンジを12回なら砂時計なしで届きます(当方の計算)。消費が2以上の高レアのゲットチャレンジばかり選ぶと足りなくなる点だけ注意してください。

通常のゲットチャレンジの消費は、レアリティで決まります(ポケモンWiki)。ミッションは「どのゲットチャレンジをプレイしたか」を問わないので、同じ1回ならパワーの安いものを選ぶほど得です。

選ぶゲットチャレンジ 1回の消費 12回に必要なパワー(当方の計算)
◆◆のカードが最高レア 1 12。自然回復だけで余裕
◆◆◆が最高レア 2 24。貯め5を足してもぎりぎり
◆◆◆◆か☆が最高レア 3 36。砂時計が必要

☆☆の消費はWikiが4、Game8が3と書いていて一致しません。狙いたい高レアがあるときだけ高いものを選び、残りは消費1で回数を稼ぐのが両取りのコツです。

砂時計の重さも数字で押さえておきましょう。チャレンジ砂時計1個で1時間短縮なので、パワー1(12時間)は砂時計12個に当たります(当方の計算)。終盤に2回足りなければ24個です。フリーチャレンジで外れを引いたときにもらえる砂時計は、この終盤の保険としてためておくのがおすすめです。なお締切の順番で見ると、9月20日(日)14:59に終わるラプラス ドロップイベントのほうが先なので、本日14:59までは、そちらを先に進めてください。

 

タイプ別の進め方:目的でゴールが変わる

タイプ ゴール 進め方
無課金 12回達成(4枚+グッズ) 消費1のゲットチャレンジを1日1〜2回。砂時計もポケゴールドも使わない
微課金 12回達成 無課金と同じでよい。プレミアムパスがこのイベントを有利にする特典は確認できない
コレクター 12回+3枚目以降 12回を先に終え、残りのパワーと砂時計をラッキーチャレンジへ
対戦勢 2枚ずつで十分 プロモは野望版と性能が同じでイラスト違い。同名は2枚までなので、ミッションで上限分がそろう
復帰勢 12回達成 パワーが上限の5まで貯まっていれば、初日に5回進められる

対戦勢がラッキーチャレンジに砂時計をつぎ込む意味はほぼありません。性能が同じである以上、3枚目は見た目の問題だからです。逆にコレクターは、12回を早めに終わらせておくほど、後半の余ったパワーを全部ラッキーチャレンジに回せます。しばらく遊んでいなかった復帰勢は、パワーが上限の5で止まっていることが多いはずです。初日に5回進めれば、5回目のフォッコ(ファイル)まで一気に届きます。

 

資源のやること・やらないこと

資源 やること やらないこと
チャレンジパワー 上限5で止まる前に使う 満タンのまま放置して回復を捨てる
チャレンジ砂時計 9月28日時点で12回に届かないときだけ使う(1個で1時間短縮) 初日から回数を急ぐために使う
ポケゴールド 期限切れのラッキーチャレンジを復活させたいとき(ふっかつ時計が無い場合の代わり) パワー回復のために買い足す
ふっかつ時計 時間切れで消えたラッキーチャレンジに使う 2枚ずつそろった後に、対戦目的で使う(性能は同じ)

チャレンジパワーは上限を超えて貯まりません。12時間以上ログインしない日が続くと、回復した分を捨てることになります。日ごとの具体的な進め方は次の章で表にしました。

出典:GameWith(ラッキーチャレンジ フォッコ+ニャオニクス) / ポケモンWiki ゲットチャレンジ

 

9月19日〜29日の日別スケジュール(実践完全ガイド)

9月19日〜29日の日別スケジュールと同時締切

出典:ポケポケ公式X

期間は2026年9月19日(土)15:00〜9月29日(火)14:59の10日間です。自然回復は1日に2なので、消費1のゲットチャレンジを1日1〜2回ずつ進めれば、砂時計を使わずに12回へ届きます。下の表は、開始時にパワーが1以上残っている人を想定した控えめな消化例です。

 

日別の消化例:1日1〜2回で9月27日に12回達成

日付 回数(累計) この日に届く報酬・注意
9/19(土) 1(1) 15:00開始。フォッコ(ボード)
9/20(日) 1(2) 赤い脚光(ボード)。ラプラス ドロップイベントは14:59終了
9/21(月) 2(4) フォッコ(コイン)・フォッコ(アイコン)
9/22(火) 2(6) フォッコ(ファイル)。6回目は報酬なし
9/23(水) 2(8) デッキシールド・プレイマット
9/24(木) 1(9) フォッコ プロモ1枚目。※10:00にポケモンセンターオンラインで実物グッズ発売(ゲームとは無関係)
9/25(金) 1(10) ニャオニクス プロモ1枚目
9/26(土) 1(11) フォッコ プロモ2枚目。※ポケモンセンター店頭でも実物グッズ発売
9/27(日) 1(12) ニャオニクス プロモ2枚目。4枚確定
9/28(月) 予備日 遅れていればここで取り戻す。足りなければ砂時計
9/29(火) 予備(午前のみ) 14:59終了。ランクマ シーズンB4a・ロケット団の特別任務も同時刻に終了

表の回数は当方の計算による一例です。9月19日の開始から27日まで自然回復は約16あり、消費は12なので余裕があります。開始時にパワーが貯まっている人は、前倒しで進めて構いません。9月24日と26日のグッズは、ポケモンセンターで売られる現実の商品です。ゲーム内のフォッコのグッズ(ボード・コイン・プレイマット等)とは別物なので混同しないでください。

ログインの目安は「朝と夜の1日2回」です(当方の例)。パワーは12時間で1回復するので、たとえば7時と19時に開けば、回復した分を上限で止めずに使えます。フリーチャレンジも回数に含まれるため、出ていればその日の回数を1つ肩代わりしてくれます。

パワーが満タンの5で始められる人は、前倒し型にすると締切を気にせず済みます。

前倒し型(開始時パワー5・当方の計算) 回数(累計)
9/19(土) 5(5)
9/20(日)〜9/22(火) 各2(11)
9/23(水) 1(12)。ここで4枚確定

前倒し型なら、残り6日分の自然回復(約12)をまるごとラッキーチャレンジや、狙いのカードがあるゲットチャレンジに回せます。

 

前半と後半の注意点

  • 前半(9/19〜9/20):ラプラス ドロップイベントが9月20日(日)14:59で終わります。重なるのは約24時間だけなので、この2日間はラプラス側を優先し、ゲットチャレンジは1日1〜2回で十分です。初日は15:00開始なので、使えるのは貯めていた分と夜の回復分だけと考えておきましょう。
  • 中盤(9/21〜9/25):12時間ごとに1回ずつ使うと、パワーを上限で止めずに済みます。フリーチャレンジが出ていないかもこまめに確認します。6回目は報酬がないので、1回進めても何ももらえないのは正常です。
  • 後半(9/26〜9/29):ランクマ シーズンB4aと特別任務の締切が同じ日に重なります。ゲットチャレンジは27日までに終えておくと、最後の2日間をランクマに回せます。

 

最終日の落とし穴:終了は深夜ではなく14:59

勘違いしやすい点 正しい理解
29日の夜まで遊べる 2026年9月29日(火)14:59で終了。平日の昼なので、仕事や学校の人は実質28日の夜が最後
最終日にまとめて12回やればいい パワーの上限は5。残り回数が多いと砂時計やポケゴールドが必要になる
ラプラスも29日まで ラプラス ドロップイベントは9月20日(日)14:59で終了

ポケポケのイベントは15:00開始・14:59終了が基本です。「29日まで」と覚えていると、夜に開いたら終わっていた、ということが起きます。スマホのカレンダーに9月28日(月)の夜を実質の締切として入れておくと安全です。

9月28日の夜にやる最終チェックは次の4つです。

  1. ミッション画面で累計回数を確認し、12回に届いているか見る
  2. 足りない回数×12個のチャレンジ砂時計があるか確かめる(消費1の場合)
  3. 報酬の受け取り漏れがないか、プロモ4枚がカード一覧に入っているか見る
  4. 残ったパワーは、出ていればラッキーチャレンジに使い切る

イベントが終わると、使わなかったパワーはこのイベントの役には立ちません。最後の1〜2回分は、3枚目を狙うラッキーチャレンジか、欲しいカードが並ぶ通常のゲットチャレンジに回して締めくくりましょう。

出典:GameWith(イベント最新情報) / Game8(イベント最新情報) / ポケモン公式(ポケモンセンターグッズ)

 

フォッコとニャオニクスの実戦評価と進化ライン

フォッコ系とニャオニクス系の進化ライン

出典:ポケポケ公式X

先に結論を書くと、今回のプロモは「ロケット団の野望」(B4a)収録版と性能が同じで、違うのはイラストだけです(Bulbagarden・Pokémon Zone)。対戦で強くなるカードが増えるわけではなく、評価は野望版の評価そのものになります。

 

進化ラインとスペック一覧

カード 進化・タイプ・HP ワザ 入手
フォッコ たね・炎・60 ひっかく(無色1)10 プロモ(今回)/野望版◆1・開封ポイント35pt
テールナー 1進化・炎・80 サイコショット 30 野望版◆2・70pt
マフォクシー 2進化・炎・130 サイコキネシス 60+(相手のバトルポケモンのエネルギーの数×30) 野望版◆3・150pt/☆1・400pt
ニャスパー ニャオニクスの進化元 (未確認) 波動ビート・ロケット団の野望に収録
ニャオニクス 1進化・超・90 ちょうねんりき(超超)70 プロモ(今回)/野望版◆2・70pt

フォッコはテールナーを経てマフォクシーへ、ニャオニクスはニャスパーから進化します。プロモ版のフォッコでも、野望版のテールナーに進化させられます。なおマフォクシーのワザのエネルギー数と、にげるのコストは確認できていません。マフォクシーexやメガマフォクシーexも、ポケポケでは確認できませんでした(紙のポケカには存在します)。

マフォクシーには◆3と☆1の2種類があり、イラストはGemiと5ban Graphicsの2種です(GameWith調べ)。進化ラインをそろえたい人は、野望版のテールナー(70pt)とマフォクシー(150pt)を開封ポイントで交換する手もあります(GameWith調べ)。プロモのフォッコは、そのたね枠をイラスト違いで埋める役割です。テールナーはHP80でワザは30なので、マフォクシーへの中継ぎと考えるのが自然です(分析)。一方、今回もらえるニャオニクスは1進化なので、単体ではデッキで動かせません。進化元のニャスパーは、波動ビートかロケット団の野望から別に用意する必要があります。

 

実戦評価:環境の上位デッキには入っていない

Game8の最強デッキランキング(9月19日更新)では、Tier1・Tier2にフォッコ、テールナー、マフォクシー、ニャスパー、ニャオニクスを使うデッキはありません。GameWithの「ロケット団の野望のカード12枚デッキ」一覧にも入っていません。現環境の主役ではない、というのが公開情報から言えることです。

そのうえで、マフォクシーのワザは相手のエネルギーが多いほど伸びます。ダメージの伸び方は下のとおりです(当方の計算)。

相手バトルポケモンのエネルギー サイコキネシスのダメージ
0個 60
1個 90
2個 120
3個 150

ここからは当方の分析です。エネルギーを多く付けて大ワザを撃つ相手ほど刺さる作りなので、重いexアタッカーへの返し札という役割は考えられます。ただし2進化で場に出すまで時間がかかり、エネルギーコストも分からないため、使いやすさは断定できません。ニャオニクスはエネルギー2個で70という素直な性能で、特性や追加効果はありません。exではないので倒されても相手に入るポイントは1で済み、非exのサブアタッカーという枠なら候補になります(分析)。フォッコ単体はHP60で10ダメージなので、前に出して戦うより、ベンチで進化を待つカードと考えるのが自然です(分析)。具体的なデッキレシピは、実績のある構築が確認できていないため載せません。Game8も一般論として、プロモは性能が通常パックのカードと同等なので、見た目に興味がなければ無理に集める必要はないという立場です。

 

プロモ版とパック版、どちらを使うか

  • 性能:同じ。デッキに入れる強さは変わりません。
  • 対戦勢:野望版をすでに2枚ずつ持っているなら、プロモは見た目の差し替えだけです。持っていなければ、ミッション12回で2枚ずつ無料でそろいます。
  • コレクター:イラストはフォッコがKanako Eo、ニャオニクスがKagemaru Himeno(海外DB調べ)。野望版のフォッコはAtsuko Nishidaなので、絵柄違いを集める意味があります。

いちばん間違えやすいのが、名前が同じで性能が違うニャオニクスです。

ニャオニクス 特性 ワザ 今回のプロモとの関係
プロモ(P-B 094) なし ちょうねんりき(超超)70 本人
ロケット団の野望版 なし ちょうねんりき(超超)70 性能が同じイラスト違い
波動ビート版(B3-066) まどわすみみ(1ターンに1回、相手のバトルポケモンをこんらんに) サイコショット(超1)40 別のカード

カード一覧やデッキ編集の画面で探すときは、特性の有無で見分けると確実です。

環境での使い方は次の章で詳しく扱います。

出典:Game8(最強デッキランキング) / GameWith(マフォクシー) / GameWith(ニャオニクス) / Bulbagarden

 

ランクマ シーズンB4aの環境で使えるか

ランクマB4aのTier上位にフォッコ系は不在

出典:ポケポケ公式X

先に結論です。フォッコとニャオニクスのプロモは、ランクマ上位のデッキでは使われていません。性能はロケット団の野望版と同じで、イラストが違うだけです。対戦で強くなるためのイベントではなく、コレクションとグッズのためのイベントと考えてください。

 

シーズンB4aの期間とTier上位のデッキ

ランクマッチ シーズンB4aは2026年9月15日(火)15:00〜9月29日(火)14:59の15日間です(Game8・GameWith調べ。公式サイトに個別ニュースはありません)。終了はゲットチャレンジと同じ時刻です。

Game8の最強デッキランキング(9月19日 5:29更新)の上位は次のとおりです。

Tier デッキ(Game8掲載) フォッコ系・ニャオニクス系
Tier1 スイクンex&セグレイブ / メガルカリオex&サワムラー / エーフィ&ダークライ なし
Tier2 フーパex&ダークライex / クワガノンex&ツボツボ / バタフリー&メガジュカインex / メガレックウザex&ウガツホムラ / エレザード&メガライボルトex など なし

フォッコ・テールナー・マフォクシー・ニャスパー・ニャオニクスを使うデッキは、Tier1にもTier2にも入っていません。GameWithの「ロケット団の野望のカード12枚デッキ」一覧にも、マフォクシーやニャオニクスのデッキはありませんでした。Game8も、プロモカードは性能が通常パックのカードと同じなので「見た目に興味がなければ不要」と書いています。

ロケット団の野望の注目カードとしてGameWithが挙げているのも、ロケット団のヤドキングex、ロケット団のマタドガスex、ロケット団のマルマインなど別のカードです。フォッコとニャオニクスは、B4a環境の中心にいるカードではありません。

出典:Game8 最強デッキランキング / GameWith ロケット団の野望デッキ

 

それでも使うなら:2枚それぞれの使い道

ここからは当方の分析です。公式や攻略サイトの評価ではありません。

カード 使うとしたら 弱いところ
フォッコ マフォクシー(炎 2進化 HP130「サイコキネシス」60+、相手バトルポケモンのエネルギー1個につき30追加)を使う炎デッキのたね枠を、別イラストに差し替える HP60・ひっかく10で単体では戦えない。テールナー(HP80・サイコショット30)を経て2回進化が必要
ニャオニクス ニャスパーを入れた超タイプのデッキで、ex以外のサブアタッカーにする ちょうねんりき(超超)70に追加効果がなく、特性もない

ニャオニクスを入れる理由があるとすれば、exではないことです。exは倒されると相手に2ポイント入りますが、ニャオニクスは倒されても1ポイントで済みます。exを入れすぎたデッキの穴埋めとしては考えられます(分析)。ただ、B4a上位デッキに必要なパーツだという根拠は見つかっていません。マフォクシーのエネルギーコストとにげるは確認できていないため、ここでは評価しません。

もう一つ知っておきたいのは、同じ性能のカードはパックでも手に入ることです。野望版のフォッコは◆1で開封ポイント35pt、ニャオニクスは◆2で70ptで交換できます(GameWith調べ)。デッキに入れるためだけなら、プロモを待つ必要はありません。なお、特性「まどわすみみ」を持つ波動ビート版のニャオニクス(B3-066)は別のカードなので、デッキレシピを見るときは混同しないでください。

 

対戦勢はどう動くべきか

  • ランクを上げたい人:このイベントのために構築を変える必要はありません。チャレンジパワーを使い切った後は、ランクマに時間を使ってかまいません。
  • ランクマで試してみたい人:ミッションを12回終えれば、フォッコとニャオニクスが2枚ずつそろいます。パックで引けていない人でも、このイベントだけで2枚ずつ入れたデッキを組めます(当方の計算)。
  • 炎・超のファンデッキを作る人:野望版をすでに持っているなら、プロモに差し替えても強さは変わりません。見た目を変えたいときだけ差し替えましょう。
  • 締切:B4aもこのイベントも2026年9月29日(火)14:59に終わります。最終日にまとめて進めるのは避けたほうが安全です。

Tierランキングはシーズン中にも更新されます。ここで紹介したのは9月19日時点の内容で、終盤に評価が変わる可能性はあります。それでも、同じ性能の野望版が8月27日から使えていて上位に入っていない以上、プロモが出たことで評価が大きく変わるとは考えにくいです(分析)。

シーズンB4でどのデッキが多かったかは、ランクマ シーズンB4のデッキ使用率TOP10とB4a環境の読み方でまとめています。

 

過去のゲットチャレンジ14回の履歴と仕様変更

2026年5月のゲットチャレンジ仕様変更の前後比較

出典:ポケポケ公式サイト

ゲットチャレンジイベントは、2025年9月から今回までで14回ありました。並べてみると、2026年5月の回から、ラッキーチャレンジの消費とミッションの形式が変わったことが分かります。

 

2025年9月〜2026年9月の全履歴

開始はすべて15:00、終了は14:59です(ポケモンWikiの月別ページ調べ。2026年2月〜8月の期間とカード名はGameWithの一覧とも一致)。2025年1〜3月は前半・後半の2部制で、4月以降に10日間の1本になりました。

期間 プロモ(番号) ラッキーの消費 報酬の形式 ショップ期限
2025/9/14(日)〜9/24(水) ミルタンク(P-A 107)・ゴマゾウ(P-A 108) 2 ショップ 10/1(水)14:59
2025/10/13(月)〜10/23(木) シェイミ(P-A 116)・アブソル(P-A 117) 2 ショップ 10/30(木)14:59
2025/10/30(木)〜11/14(金) 復刻PROMOゲットチャレンジ2025(P-Aの22種) 2 ショップ 11/21(金)14:59
2025/11/27(木)〜12/7(日) アチャモ(P-B 007)・コダック(P-B 008) 2 ショップ+交換チケット 12/14(日)14:59
2025/12/7(日)〜12/17(水) フワライド(P-B 010)・イーブイ(P-B 011) 2 ショップ+交換チケット 12/24(水)14:59
2026/1/9(金)〜1/19(月) エレザード(P-B 018)・ミミロル(P-B 019) 2 ショップ+交換チケット 1/26(月)14:59
2026/2/15(日)〜2/25(水) エースバーン(P-B 031)・アローラロコン(P-B 032) 2 ショップ+交換チケット 3/4(水)14:59
2026/3/15(日)〜3/25(水) パモ(P-B 039)・パルデアドオー(P-B 040) 2 ショップ+交換チケット 4/1(水)14:59
2026/4/17(金)〜4/27(月) ゴース(P-B 047)・プクリン(P-B 048) 2 ショップ+交換チケット 5/4(月)14:59
2026/5/17(日)〜5/27(水) キモリ(P-B 061)・エルレイド(P-B 062) 1 ミッションで直接 なし
2026/6/19(金)〜6/29(月) ニャローテ(P-B 069)・ヤミラミ(P-B 070) 1 直接 なし
2026/7/19(日)〜7/29(水) ガーディ(P-B 077)・エモンガ(P-B 078) 1 直接 なし
2026/8/16(日)〜8/26(水) パチリス(P-B 085)・ダンバル(P-B 086) 1(攻略大百科・Game8は2) 直接(ミジュマルのグッズ) なし
2026/9/19(土)〜9/29(火) フォッコ(P-B 093)・ニャオニクス(P-B 094) 1(GameWith調べ・未確定) 直接(フォッコのグッズ) 記載なし

出典:ポケモンWiki イベント一覧 / GameWith イベント一覧

 

2026年5月の仕様変更:旧形式と新形式の違い

項目 旧形式(〜2026年4月) 新形式(2026年5月〜)
ラッキーチャレンジの消費 2 1(媒体により2の記載あり)
グッズの入手 イベントショップでチケットと交換 ミッション達成で直接もらえる
プロモの確定入手 交換チケットで交換(2025年11月回から) 12回のミッションで2種×2枚
終了後の猶予 ショップが約1週間残る なし(イベント終了で締切)

攻略大百科も8月回について「仕様が以前から変更され、回数クリア方式に」と書いています。ここで大事なのは、新形式には終了後の交換期間がないことです。旧形式の感覚で「終わってからショップで交換すればいい」と考えると取り逃します。なお公式ニュース#78(8月20日)の予告文には「イベントショップチケット」「プロモカード交換チケット」とあり、実際の形式と合っていません。ゲーム内のお知らせで確認してください。

 

復刻の前例と、次回の傾向(推測)

過去のプロモがもう一度出た前例はあります。2025年秋の「復刻PROMOゲットチャレンジ2025」です。ただし期間は媒体で違い、ポケモンWikiは2025年10月30日(木)〜11月14日(金)、Serebiiは10月30日(木)〜11月9日(日)と記録しています。どちらが正しいかは確認できていません。フォッコとニャオニクスの復刻は発表されておらず、あるかどうかは分かりません。

2026年の回には、次の傾向があります。

  • 頻度:毎月1回
  • 期間:10日間。15:00開始、14:59終了
  • プロモ:2種類。PROMO-Bの連番(次は095・096と考えられる=推測)

2025年は10月と12月に月2回の開催がありましたが、2026年に入ってからは月1回で、開始日は毎月9日〜19日の間でした。このままなら10月にも開催される可能性がありますが、10月は新シリーズが始まるため、日程が変わるかもしれません(推測)。10月の開催は発表されていません。

 

9月後半〜10月の締切カレンダー

9月後半〜10月の締切カレンダー

出典:ポケポケ公式X

9月末は締切が重なります。ゲットチャレンジ・ランクマB4a・ロケット団の特別任務は、どれも2026年9月29日(火)14:59に終わります。その前に、ラプラスのイベントが本日14:59で終わります。

 

ゲーム内イベントの締切一覧

終了日時 イベント 開始 やること
9月20日(日)14:59 ロケット団のラプラス ドロップイベント 9月10日(木)15:00 いちばん早く終わる。先に済ませる
9月29日(火)14:59 ゲットチャレンジイベント(フォッコ・ニャオニクス) 9月19日(土)15:00 ミッション12回
9月29日(火)14:59 ランクマッチ シーズンB4a 9月15日(火)15:00 目標のランクまで進める
9月29日(火)14:59 ロケット団の特別任務 8月28日(金)15:00 残りの任務を片づける
10月1日(木) 謎解き大作戦 8月27日(木) 終了時刻はGameWithに記載なし
10月28日(水) エリートデッキプレゼント 7月31日(金) 終了時刻は未確認。受け取り忘れに注意

ゲットチャレンジは10日間、ランクマB4aは15日間、特別任務は約1か月の開催でしたが、終わる時刻は同じです。開始日がばらばらなので、「まだ時間がある」と思いこみやすい点に注意してください。9月29日は火曜日の平日です。14:59は昼休みの直後なので、学校や仕事がある人は前日の9月28日(月)の夜までに終わらせるのがおすすめです。特別任務の期間は、公式#78の予告では「8月下旬~9月上旬」でしたが、GameWithは9月29日(火)14:59までと記載しています。

締切前の片づけは、終わる順に進めると取りこぼしません。

  1. 9月20日(日)14:59まで:ラプラス ドロップイベントを終わらせる
  2. 9月21日(月)〜28日(月):ゲットチャレンジを1日1〜2回ずつ進め、特別任務の残りとランクマを並行する
  3. 9月28日(月)の夜:ミッション12回・特別任務・ランクの目標に届いているかを最終確認する
  4. 9月29日(火)14:59:3つが同時に終了

出典:GameWith イベント一覧 / Game8 イベントまとめ

 

ポケモンセンターの『ポケポケ』グッズ(現実の商品)

ゲーム内でもらえるフォッコのグッズとは別の話です。フォッコのコイン・デッキシールド・プレイマットなどのゲーム内グッズは、今回のミッションで無料でもらえるもので、お店では売っていません。こちらはお金を払って買う現実の商品です。ポケモン公式が9月18日に、ポケモンセンターで売る『ポケポケ』グッズを発表しました。発売はポケモンセンターオンラインが9月24日(木)10:00、店頭が9月26日(土)です。

商品(主なもの) 価格(税込)
パック砂時計 LEDライト 6,600円
ペーパーシアター(イーブイex / スイクンex / メガサーナイトex) 各5,500円
スウェット(2柄・M/L) 各7,700円
ティッシュケース 波動ビート 3,850円
ポケモンコイン ピンズセット(3種) 各1,430円
MOFT スマホスタンド 5,940円
キャップ 2,970円
スマホハンドストラップ 2,200円
ステッカーポーチセット(3種) 各1,100円
カラビナポーチ(2種) 各990円

スウェットの柄は「イーブイ・カビゴンex」と「ヒトカゲ・メガリザードンYex」の2種類です。公式によると、購入数を制限する場合があります。名前に「パック砂時計」とありますが、これは部屋に置くLEDライトで、ゲーム内のパック砂時計がもらえる商品ではありません

出典:ポケモン公式 グッズ情報(2026年9月18日)

 

10月:新シリーズの開始(日付は未発表)

公式ニュース#76(8月29日)は「2026年10月から、『ポケポケ』は新シリーズが始まります」と発表しています。分かっているのは次の2点です。

  • デュアルタイプ:2つのタイプを持ち、カードの左右で色が違うデザインのカード。2つのタイプで弱点を突けたり、対応するトレーナーズの効果を受けられたりする
  • たねポケモンのex:ホゲータ、ポッチャマなどの進化前のポケモンが「ポケモンex」として登場する

開始日とパック名は、まだ発表されていません。「10月○日配信」と書いている記事があっても、公式の発表を待ってください。今回のゲットチャレンジが終わる9月29日(火)の時点でも、新シリーズの日程は決まっていない可能性があります(推測)。攻略サイトではメガミュウツーX ex、ホゲータex、ポッチャマexなどが次の情報として取り上げられています。公式の紹介映像も公開されているので、カードのデザインを先に見ておきたい人はそちらも確認してみてください。詳しくは10月の新シリーズとデュアルタイプの最新情報にまとめています。

出典:ポケポケ公式 ニュース#76

 

 

よくある勘違いと上級テクニック

ゲットチャレンジのよくある勘違い

出典:ポケポケ公式X

今回のゲットチャレンジイベントは、2026年5月に仕様が変わってから5回目の開催です。そのため、古い仕様のまま書かれた記事や、開始前の予想記事がまだ検索上位に残っています。ここでは、よく見かける勘違いを根拠つきで正し、知っている人だけが得をする小技をまとめます。

 

ネットで見かける6つの勘違いと正しい情報

よくある誤解 正しい情報 根拠
1日1回は無料でゲットチャレンジできる そんな仕組みは無い。無料なのはランダムに出るフリーチャレンジだけ どの攻略媒体・Wikiにも「1日1回無料」の記載なし
イベントショップでグッズを交換する 今回はショップ無し。グッズもプロモもミッションで直接もらえる GameWith・Pokémon Zone。2026年5月以降の各回も同じ形式
プロモカード交換チケットがもらえる 今回の媒体ページには出てこない。4枚はミッションで確定 公式#78(8/20)の予告にはあったが、実装と食い違う
終了は10月6日 2026年9月29日(火)14:59で終了 公式Xの告知・GameWith。海外サイトの「10月6日」が何を指すか(報酬受取の猶予など)は未確認
プロモ版は通常版より強い ロケット団の野望版と性能は同じ。違うのはイラストだけ Bulbagarden・Pokémon Zone
特性「まどわすみみ」のニャオニクスがもらえる それは波動ビート(B3-066)の別カード。今回のプロモは特性なし・ちょうねんりき70 Game8のカードページ・公式告知画像の券面

特に注意したいのが「1日1回無料」です。フリーチャレンジは決まった時間に配られるものではなく、ゲットチャレンジの一覧にランダムで現れるものです。「毎日1回タダで引けるから、ほかは何もしなくていい」と考えると、ミッション12回に届かないまま締切を迎えてしまいます。

カードの勘違いも目立ちます。今回のプロモは、ロケット団の野望に収録されたフォッコ(◆1)とニャオニクス(◆2)のイラスト違いです。性能はまったく同じなので、すでに野望版を持っている人がデッキを強くする目的で集める必要はありません。一方、検索で「ニャオニクス」と調べると、波動ビートのニャオニクス(特性まどわすみみ・サイコショット40)のページが上位に出てきます。名前が同じでも別のカードなので、デッキを組むときは取り違えないようにしましょう。

 

攻略サイトごとの記載の食い違いと当ブログの扱い

勘違いの多くは、攻略サイトの古い記述や予想記事から広まっています。どのサイトの、どの部分が今回の実装と合っていないのかを整理しました。

媒体 記載内容 当ブログの扱い
ptcgpocket.gg(9/6掲載の予想記事) 10/6終了・イベントショップあり・ミッション欄にエレザード/ミミロル回のデータ・「50ひかりのすな×20」 過去回のデータが混ざっているため採用しない
Game8・攻略大百科 ラッキーチャレンジの消費は2 2026年4月までの旧仕様が残っている可能性(推測)。未確定として併記
GameWith・Bulbagarden ラッキーチャレンジの消費は1 今回の回を扱う最新情報として本文の基準にする
公式ニュース#78(8/20) イベントショップチケット・プロモカード交換チケットが獲得できるミッションを予告 予告と実装が違う。ゲーム内お知らせで確認するよう案内

出典:ポケポケ公式サイト ニュース#78

2026年4月までのゲットチャレンジは、ラッキーチャレンジの消費が2で、イベントショップでチケットを使ってグッズを交換する形式でした。5月のキモリ・エルレイド回から「消費1・ショップ無し・ミッションで直接配布」に変わっています(ポケモンWiki各回)。記事の更新日が2026年4月以前なら、旧仕様のまま書かれていると考えてください

 

上級テクニック:チャレンジパワーを1ポイントも無駄にしない

ミッションは「ゲットチャレンジをプレイした回数」で進み、通常のゲットチャレンジも1回として数えられます(GameWith・Bulbagarden・ポケモンWikiの8月回の記述)。この仕様を使うと、ほかのカード集めとイベント攻略を同時に進められます。

テクニック やり方 得すること
低コストで両取り 欲しいカードが入った◆◆(消費1)の通常ゲットチャレンジを選ぶ 1パワーでカード集めとミッション1回分が同時に進む
フリーは必ず挑戦 見つけたらスキップせず引く 消費0で回数が進む。外れてもゲットチャレンジ用砂時計がもらえる
期限切れを復活 時間切れのチャレンジをふっかつ時計かポケゴールド1個で復活させる 見逃したラッキーチャレンジにも後から挑める
消費表示の確認 ラッキーチャレンジを引く前に画面の消費パワーを見る 1か2かの食い違いを自分の画面で確かめられる

通常のゲットチャレンジの消費は、◆◆が1、◆◆◆が2、◆◆◆◆と☆が3、☆☆が4です(ポケモンWiki。Game8とは☆☆の扱いが違います)。ミッションの回数だけを見るなら、どのレアリティを選んでも1回は1回です。高いレアリティを狙わない日は◆◆のチャレンジを選んでおくと、少ないパワーで回数を稼げます。

  1. ログイン時:フリーチャレンジとラッキーチャレンジが出ていないか最初に確認する
  2. フリーがあれば:消費0なので迷わず引く
  3. パワーが余っていれば:欲しいカード入りの◆◆チャレンジを選んで回数を進める
  4. 見逃したら:期限切れのラッキーチャレンジはふっかつ時計での復活を検討する

フリーチャレンジの中身は、プロモ1枚とゲットチャレンジ用砂時計4個の5枠です(Pokémon Zone・Bulbagarden)。プロモを引ける確率は1/5ですが、外れても砂時計が手に入り、ミッションの回数も1回進むので、損をする場面がありません。

 

公式が出していない情報の一覧

公式が出していない未確定情報チェックリスト

出典:ポケポケ公式X

今回のイベントは、公式サイトに個別のニュースが出ておらず(最新は8月29日の#76)、公式Xの告知とゲーム内のお知らせが主な情報源です。そのため、攻略サイト同士で数字が食い違っている項目や、どこにも書かれていない項目が残っています。当ブログでは、分からないことを分からないとはっきり書く方針です。

 

未確定の項目と現時点の最有力情報

未確定の項目 現時点の最有力情報 当ブログの更新方針
ラッキーチャレンジの消費パワー 1(GameWith・Bulbagarden)。2と書く媒体もある ゲーム画面で確認でき次第、どちらかに統一
フリー・ラッキーの出現率 フリー20%・ラッキー2.5%(Pokémon Zone・Serebii等の非公式データ) 公式が確率を公表したら差し替え
フォッコとニャオニクスの排出比率 公式未公表。ラッキーチャレンジは5枠すべてがこの2種(Bulbagarden) 公表されたら追記
プロモのイラストレーター フォッコ Kanako Eo・ニャオニクス Kagemaru Himeno(海外DB調べ) ゲーム内のカード詳細で確認して追記
ミッション6回目の報酬 無し(GameWith・Pokémon Zoneで一致。全11段階) 実機で違いがあれば訂正
プロモ2種のトレード可否 未確認。どの資料にも個別の可否は書かれていない トレード画面で確認でき次第追記
復刻の予定 未発表。2025年秋に「復刻PROMOゲットチャレンジ」の前例あり 告知が出たら日程を追記
10月の新シリーズの開始日・パック名 公式#76は「2026年10月から」のみ。デュアルタイプ・たねポケモンexの登場を予告 公式発表後に締切カレンダーへ反映
イベントショップ・交換チケットの有無 無し(GameWith・Pokémon Zone)。ただし公式#78の予告にはあった ゲーム内お知らせで確認し、あれば章を追加

この中で遊び方に直接関わるのは、ラッキーチャレンジの消費パワーです。1なら気軽に引けますが、2なら丸1日分の自然回復を使う計算になります(当方の計算)。どちらの場合でも、ミッションの4枚はラッキーチャレンジを引かなくても確定するので、迷ったら通常のゲットチャレンジで回数を進めるのが安全です。

 

情報の確かさランク:どこまで信じてよいか

この記事に書いた情報を、確かさの順に3段階で分けました。上の段ほど安心して判断材料にできます。下の段の情報は、数字をうのみにせず「目安」として使ってください。

確かさ 該当する情報 根拠
公式で確認済み 開催期間・カード2種の券面(HP・ワザ・弱点・にげる)・周辺グッズがもらえること 公式Xの告知本文と告知画像
複数の媒体で一致 カード番号(P-B 093/094)・12回で4枚確定・通常チャレンジも回数に数える・ショップ無し GameWith・Bulbagarden・Pokémon Zone・Serebii等
単独の媒体・非公式データ 出現率・イラストレーター名・ラッキーチャレンジの消費1 海外DB・データ解析系サイト・GameWith

たとえば出現率の20%や2.5%は、ゲットチャレンジの計画を立てる目安にはなりますが、「5回出せば1枚取れる」といった保証にはなりません。確実なのは、ミッション12回で4枚という複数媒体で一致した情報です。攻略の軸は、この確かな情報の上に置くのがいちばん失敗しません。

 

この記事の更新のお約束

当ブログは、この記事を公開して終わりにはしません。イベント期間中は次のタイミングで内容を見直します。

  • ゲーム内で確認できたとき:ラッキーチャレンジの消費やトレード可否など、画面で確かめられた項目は未確定の表示を外して書き直します
  • 公式の発表があったとき:復刻や10月の新シリーズの日程が出たら、締切カレンダーとあわせて更新します
  • 誤りが見つかったとき:他媒体の新しい情報と食い違いが出た場合は、根拠を比べたうえで訂正します

締切の2026年9月29日(火)14:59までに状況が変わる可能性もあるので、迷ったときはこの記事とゲーム内のお知らせをあわせて確認してください。

 

ゲートン
ゲートン
12回プレイすればフォッコとニャオニクスは2枚ずつ確定だよ!コスト1のゲットチャレンジをこまめに消化して、フリーチャレンジは見つけたら必ず引こう。締切は2026年9月29日(火)14:59、ラプラスは9月20日(日)14:59で先に終わるから気をつけてね!

 

攻略を加速するQ&Aコーナー(初心者〜中級の悩みを一気に解決)

Q1:ゲットチャレンジイベントはいつまでですか?
A:2026年9月19日(土)15:00から9月29日(火)14:59までの10日間です。ランクマッチ シーズンB4aとロケット団の特別任務も同じ9月29日(火)14:59に終わります。今回はイベントショップが無く、終了後に交換できる猶予期間も確認されていないので、ミッションは期間内に終わらせてください。

Q2:今から始めてもプロモ4枚を取れますか?
A:取れる可能性は十分あります。チャレンジパワーは12時間で1回復し、最大5まで貯まります。消費1のゲットチャレンジで12回を目指すなら、残りの日数×2と手持ちのパワーの合計が12以上あれば砂時計なしで届きます(当方の計算)。フリーチャレンジが出れば消費0で回数が進むので、さらに楽になります。

Q3:チャレンジ砂時計は使うべきですか?
A:基本的には温存で大丈夫です。10日間の自然回復は約20パワーあり、12回のミッションには足ります。砂時計1個で回復が1時間早まるので、1パワー分は12個です。締切が近いのに回数が足りないときや、3枚目以降のプロモを狙いたいときにだけ使うのがおすすめです。フリーチャレンジで外れた場合も砂時計が手に入ります。

Q4:ラッキーチャレンジは何パワー使いますか?
A:GameWithとBulbagardenは1と書いていますが、Game8と攻略大百科は2としており、未確定です。2026年4月までの回は2だったため、古い記述が残っている可能性があります(推測)。引く前に画面の消費表示を確認してください。5枠すべてがフォッコかニャオニクスなので、引けば必ずどちらかが手に入ります。

Q5:フリーチャレンジがなかなか出ません。
A:フリーチャレンジは一覧にランダムで出るもので、1日1回の配布ではありません。出現率20%という数字もありますが非公式データです。待つ間は通常のゲットチャレンジで回数を進めましょう。時間切れになったチャレンジは、ふっかつ時計かポケゴールド1個で復活できます。4枚はミッションで確定するので、出なくても焦る必要はありません。

Q6:取り逃したら復刻はありますか?
A:フォッコとニャオニクスの復刻は発表されていません。過去には「復刻PROMOゲットチャレンジ2025」が2025年10月30日から開催された前例があります(終了日は媒体によって11月9日と11月14日で割れています)。ただし今回の2枚が復刻される保証はないので、期間内に12回を終わらせるのが確実です。

Q7:フォッコやニャオニクスのプロモはトレードできますか?
A:未確認です。今回の2枚がトレードに出せるかどうかは、どの資料にも個別に書かれていません。「取り逃してもフレンドからもらえばいい」とは考えず、12回のミッションで自分の分を確保してください。確認でき次第、この記事に追記します。トレードの基本はトレードのやり方とひかりのすなの使い道で解説しています。

Q8:ひかりのすなやイベントショップは関係ありますか?
A:今回はイベントショップも交換チケットも無く、グッズとプロモはミッションで直接もらえます。ひかりのすなも今回のイベント通貨ではありません。海外サイトにある「50ひかりのすな×20」は過去回のデータが混ざったものです。公式#78の予告とは違うので、念のためゲーム内お知らせも確認してください。

Q9:フォッコとニャオニクスは対戦で使えますか?
A:性能はロケット団の野望版と同じで、フォッコはHP60で「ひっかく」10、ニャオニクスはHP90で「ちょうねんりき」70です。Game8の最強デッキランキング(9/19更新)のTier1・Tier2には、この2種を使うデッキは載っていません。対戦用というより、イラスト違いとグッズを集めるイベントと考えるのがよいでしょう。

Q10:ラプラスのドロップイベントとどちらを優先すべきですか?
A:先に終わるラプラスを優先してください。ラプラスのドロップイベントは9月20日(日)14:59で終了し、ゲットチャレンジは9月29日(火)14:59まで続きます。GameWithによればラプラス側はイベントパワーを使うので、チャレンジパワーとは別に進められます。9月20日までは両方を少しずつ進めましょう。