10/13まで「ポケポケ」知らないと損するMEGAエンブレムと無色8枚

『ポケポケ』で2026年10月3日(土)15:00から10月13日(火)14:59まで「ハイクラスパック MEGA エンブレムイベント」が開催中です。イベントマッチで累計9勝すれば金賞エンブレム、さらに今回から「○タイプのカードを8枚以上入れたデッキで1勝」という10タイプ分のミッションが加わりました。全部こなすとパック砂時計36個・チャレンジ砂時計120個・ひかりのすな12,000がもらえ、負けても減らないので無課金でも最後まで回収できます。ただし公式サイトには単独のお知らせが無く、攻略サイトも「無色8枚はポリゴン系統」の一言で終わっていて、ドラゴンや鋼をどう8枚にするか、Tier1デッキがそのままでは1枚足りないこと、金賞とタイプミッションを同じ勝利で重ねれば最少10勝で終わる計算は、本日10月4日の時点でどこにもまとまっていません。この記事では、公式Xの告知と攻略各社・有志Wikiの記載を突き合わせ、確定している情報と公式が出していない情報をはっきり分けたうえで、報酬とミッションの全一覧、8枚の数え方の落とし穴、10タイプすべての8枚レシピ(無色・ドラゴン・鋼を含む)、10月13日までの日別プラン、報酬の使い道、10月のイベント予定までを1本にまとめました。

 

ゲートン
ゲートン
MEGAエンブレムイベントは10月13日(火)14:59まで!負けても勝利数は減らないから、1日1勝で金賞に届くよ。タイプ別デッキでイベントマッチを回せば、金賞9勝とタイプミッション10本が同じ勝利で重なる計算(実機では要確認)だから、まず草と雷のTierデッキから始めよう!
★ここがオススメ★

■ ミッション12本と累計達成報酬の全一覧を、GameWith・Game8・海外媒体で食い違う個数まで併記して整理している
■ 環境Tier1〜2デッキが「8枚条件」を満たすかを1枚単位で判定し、無色・ドラゴン・鋼を含む10タイプ全部の8枚レシピを入れ替えカード付きで示している
■ 金賞9勝とタイプ10勝を同じ勝利で重ねる「最少10勝」の考え方と、10月13日14:59までの日別プランで、残り9日の動き方が決まる

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ポケポケ ハイクラスパックMEGA エンブレムイベントとは?開催期間と基本情報【10/13 14:59まで】

ポケポケ ハイクラスパック MEGA エンブレムイベントの公式告知(2026年10月3日15:00〜10月13日14:59)

出典:ポケポケ公式X(@PokemonTCGP_JP)の「ハイクラスパック MEGA エンブレムイベント」開催告知

「ハイクラスパック MEGA エンブレムイベント」は、『ポケポケ』でプレイヤー同士のバトルの勝利数を累計し、その数に応じてプロフィールに設定できるエンブレムがもらえる期間限定イベントです。開催期間は2026年10月3日(土)15:00から10月13日(火)14:59までの丸10日間で、本日10月4日(日)時点の残りは約9日半です。

一次情報は公式Xが10月3日15:10に投稿した告知で、要旨は「開催期間は2026年10月3日15:00〜10月13日14:59」「プレイヤーとのバトルで勝利すると、プロフィールに設定できるエンブレムが獲得できる」「その他、様々な報酬を獲得できるチャンスも」「詳しくはゲーム内のお知らせをチェック」の4点、告知画像1枚付きです。公式サイトにはこのイベント単独のお知らせページが無く、9月24日付のハイクラスパックMEGA告知(news/82)の「ゲーム内イベントが続々開催」にも、ミラー大量発生・ランクマッチB4b SP・メガガブリアスexドロップ・ゲットチャレンジの4つしか載っていません。9月30日の公式X「イベント予定」画像の「10月上旬〜」が、10月3日の投稿で初めて分単位になりました。前回も公式Xのみの告知だったので、日程は公式Xで確認するのが確実です。

項目 内容
正式名称 ハイクラスパック MEGA エンブレムイベント(公式X表記)
開催期間 2026年10月3日(土)15:00〜10月13日(火)14:59(丸10日)
参加方法 バトル→「だれかと」→「イベントマッチ」
エンブレムの条件 累計勝利数(1・3・5・9勝)。連勝ではない
負けたとき 勝利数は減らない。デメリットなし
数えない対戦 「ひとりで」(CPU戦)の勝利

対戦形式は「だれかと」のイベントマッチ、負けても勝利数は減らない

参加方法は、バトルから「だれかと」を選び、期間中だけ追加される「イベントマッチ」でバトルするだけです(GameWith・Game8一致)。判定は連勝ではなく累計の勝利数で、GameWithは「累計のためバトルに負けても勝利数が減ることはありません」と説明しています。負けのデメリットは無く、「ひとりで」のCPU戦は数えられません。なお、ランクマッチのシーズン終了時にランク別で配られるエンブレムとは別物で、違いはランクマ報酬のエンブレムとイベントのエンブレムの違い(ランク上げと報酬)で整理しています。

エンブレムは参加賞・銅賞・銀賞・金賞の4段階、金賞は累計9勝

累計勝利数 エンブレム 前の段階からの上積み
1勝 参加賞 —
3勝 銅賞 +2勝
5勝 銀賞 +2勝
9勝 金賞 +4勝

到達条件はGame8・GameWith・海外ptcgpocket.ggの3媒体で一致しています。10勝以上してもエンブレムの種類は増えません。名称はGame8の表記で「ハイクラスパックMEGA エンブレムイベント 参加賞」のように段階名が付き、告知画像には4段階の表彰台風のデザインと「B4b」の刻印が確認できます(前回は「B4a」)。デザインの詳細はどの媒体も画像のみで未確認です。性能への影響は無く、純粋なコレクション要素です。エンブレムの定義や「取り逃すと後から入手できない」理由は、9月10日に終了した前回「ロケット団の野望」エンブレムイベントの金賞条件と歴代一覧の記事に詳しく書いています。

MEGA配信の3日後に開始、ミラー大量発生に続く第2弾イベント

イベント名の由来となったハイクラスパックMEGAは9月30日(水)10:00から10月29日(木)9:59までの配信で、当たりと引くべきかの判断はハイクラスパックMEGAの当たりカードと引くべき判断にまとめています。前回はロケット団の野望の配信(8月27日)から4日後の8月31日に、今回はMEGAの配信(9月30日)から3日後の10月3日に始まりました。「新パック配信の直後にエンブレムイベント」の並びはこれで2例目です。MEGAに合わせたイベント群としては、9月30日(水)15:00から10月9日(金)14:59まで開催中の開催中のミラー仕様のカード大量発生イベント(10月9日14:59まで)の攻略に続く第2弾です。

前回「ロケット団の野望」回と何が変わったのか早見表

観点 前回(8月31日(月)15:00〜9月10日(木)14:59) 今回(10月3日(土)15:00〜10月13日(火)14:59)
エンブレムの条件 累計1・3・5・9勝 同じ
期間 丸10日 丸10日
告知画像の刻印 B4a B4b
ミッションの構成 11本(参加回数4本+勝利回数7本) 12本(参加回数2本+タイプ別「8枚以上で1勝」10本)
累計達成報酬 なし あり(3・5・7・9・12個の5段階)
報酬の品目 パック砂時計・ひかりのすな パック砂時計・チャレンジ砂時計・ひかりのすな

エンブレムの条件と期間は前回と同じですが、ミッションが「参加回数と勝利回数」から「参加2本+タイプ別10本+累計達成5段階」へ大きく変わりました。タイプ別の「8枚以上」ミッション、累計達成報酬、チャレンジ砂時計の配布はいずれもエンブレムイベント初の要素です(ポケモンWiki・Serebii・GameWithの過去回記事で確認)。中身は次の章で一覧にします。

 

MEGAエンブレムイベントの報酬・ミッション全一覧【金賞9勝/タイプ8枚×10/累計12個】

ポケポケ MEGAエンブレムイベントのミッション12本と累計達成報酬(パック砂時計36・チャレンジ砂時計120・ひかりのすな12,000)

出典:ポケポケ公式X(@PokemonTCGP_JP)の「ハイクラスパック MEGA エンブレムイベント」開催告知

今回の報酬は、累計勝利数で決まるエンブレムと、ミッション画面から受け取るアイテム報酬の2系統です。アイテム報酬は「個別ミッション12本」と「個別ミッションの累計達成数に応じた5段階」に分かれ、全部合わせるとパック砂時計36個・チャレンジ砂時計120個・ひかりのすな12,000になります(GameWithの報酬データ)。

個別ミッション12本の一覧(だれかとバトル2本+タイプ別10本)

条件文はGameWithとGame8で12本すべて一致しています。最初の2本は「だれかと」のバトルの回数を数えるもので、条件文が「バトルを5回しよう」「9回しよう」なので、勝敗を問わない参加回数のミッションと読めます。残りの10本が今回の目玉で、草・炎・水・雷・超・闘・悪・鋼・ドラゴン・無色の10タイプそれぞれについて、そのタイプのカードを8枚以上デッキに入れて1回勝利すると、1本ごとにチャレンジ砂時計12個がもらえます。無色とドラゴンにも独立した1本ずつがあるので、全10タイプのデッキが必要です。

No. ミッション内容 報酬
1 「だれかと」のバトルを5回しよう パック砂時計12
2 「だれかと」のバトルを9回しよう パック砂時計12
3 「だれかと」のバトルで草タイプのカードを8枚以上デッキに入れて1回勝利しよう チャレンジ砂時計12
4 同 炎タイプ チャレンジ砂時計12
5 同 水タイプ チャレンジ砂時計12
6 同 雷タイプ チャレンジ砂時計12
7 同 超タイプ チャレンジ砂時計12
8 同 闘タイプ チャレンジ砂時計12
9 同 悪タイプ チャレンジ砂時計12
10 同 鋼タイプ チャレンジ砂時計12
11 同 ドラゴンタイプ チャレンジ砂時計12
12 同 無色タイプ チャレンジ砂時計12

累計達成報酬は5段階、まず3個達成でパック砂時計12

個別ミッションの達成本数が3個・5個・7個・9個・12個に届くごとに追加の報酬を受け取れます。品目は「3個でパック砂時計、5個以降はひかりのすな」でGameWithとptcgpocket.ggが一致していますが、個数は媒体によって食い違っています。本記事はGameWithの報酬データを採用し、海外ptcgpocket.ggの数値を併記します。

累計達成数 報酬(GameWith・本記事採用) 海外ptcgpocket.ggの記載
3個 パック砂時計12 パック砂時計3
5個 ひかりのすな3,000 ひかりのすな5,000
7個 ひかりのすな3,000 ひかりのすな5,000
9個 ひかりのすな3,000 ひかりのすな5,000
12個 ひかりのすな3,000 ひかりのすな5,000

累計12個は全12本の達成と同じ意味なので、最終段階は全達成のご褒美です。

全達成の合計と価値換算、媒体で割れる数字の扱い

品目 個別12本 累計5段階 合計(GameWith) 価値の目安
パック砂時計 24(12×2) 12 36(Game8表記は24) 3パック分(12個=1パック)
チャレンジ砂時計 120(12×10) 0 120(全媒体一致) チャレンジパワー10回分(12個=パワー1=12時間短縮)
ひかりのすな 0 12,000(3,000×4) 12,000(ptcgpocket.ggは20,000) カードにエフェクトを付ける素材

ひかりのすなの用途はカードへのエフェクト付与で、レアリティ別の必要数やトレードとの関係はひかりのすなの使い道とトレードのやり方(必要数の早見表)にまとめています。

合計値は媒体で割れています。Game8は「全てクリアするとパック砂時計×24とひかりのすな×1,2000、チャレンジ砂時計×120」と書いており、パック砂時計24は累計3個達成分の12を含めていない可能性があり、「1,2000」は12,000の誤植と読めます。海外ptcgpocket.ggは累計3個=パック砂時計3、ひかりのすな5,000×4=20,000(合計27個・20,000)と記載しています。本記事ではパック砂時計36個(Game8表記は24個。累計3個達成分の扱いの差とみられる。ゲーム内で要確認)としました。また、ミッション報酬の受取期限はどの媒体にも記載が無く未確認です。イベント終了の10月13日(火)14:59より前に、ミッション画面で受け取りまで済ませておくのが安全です。

前回「ロケット団の野望」回との報酬比較

項目 前回 ロケット団の野望回(ポケモンWiki) 今回 MEGA回(GameWith)
参加回数ミッション 1・3・5・9回→パック砂時計3・3・6・12(計24) 5・9回→パック砂時計12・12(計24)
勝利回数ミッション 1・3・5・10・15・20・25勝→ひかりのすな100〜2,500(計7,900) なし(タイプ別10本に置き換え)
タイプ別ミッション なし 10本→チャレンジ砂時計12×10(計120)
累計達成報酬 なし 5段階→パック砂時計12+ひかりのすな12,000
ひかりのすなの合計 7,900(Game8旧記述3,400・Serebii 4,350と媒体で割れる) 12,000(ptcgpocket.ggは20,000)

前回まであった1〜25勝の勝利回数ミッションは無くなり、代わりにタイプ別ミッション、チャレンジ砂時計、累計達成報酬が加わりました。前回のひかりのすな合計は媒体で割れているため断定せず、ポケモンWikiの値を目安として載せています。参加回数のパック砂時計は前回も今回も計24で同じで、今回は累計3個達成の12が上乗せされる分だけ増えています(GameWith)。

 

 

最少10勝で全回収|エンブレム金賞とタイプ別ミッションの重ね方と優先度

ポケポケ MEGAエンブレムイベントを最少10勝で全回収する重ね方(計算値・実機未確認)

出典:ポケポケ公式X(@PokemonTCGP_JP)の「ハイクラスパック MEGA エンブレムイベント」開催告知

「金賞まで累計9勝」と「10タイプで各1勝」が別々の条件として並ぶため、Game8のコメント欄には「19回も勝たないといけない」という声が出ています。しかし2つの条件を1試合ごとに重ねられるなら、必要な勝利数は大きく減ります。この章では勝利の重ね方、優先度、撤退ラインを整理します。

イベントマッチの1勝を「金賞」と「タイプミッション」に二重で数える

根拠はGameWithの記載です。GameWithはミッションの「だれかと」のバトルについて「イベントマッチ以外のだれかとバトルでも達成になります。プライベートマッチやランダムマッチでも達成可能です」と説明しています。「以外でも」という書き方は、イベントマッチが達成の場に含まれる前提の表現です。そうであれば、タイプ別に組んだ10個のデッキでイベントマッチを順番に回し、各デッキで1勝ずつ取れば、10勝した時点で累計9勝の金賞と10本のタイプミッションが同時に終わります。「だれかと」のバトル5回・9回のミッションも、10試合こなす途中で自然に埋まります。

つまり全回収に必要な最少勝利数は10勝です。金賞の9勝とタイプ別の10勝を別々の対戦で稼ぐと19勝になり、Game8コメント欄の「19回」はこの数え方によるものと見られます。ただしこの「最少10勝」はGameWithの記述から当サイトが計算したもので、イベントマッチの勝利がタイプミッションに実際に加算されるかは実機未確認です。1試合目のあとミッション画面でタイプの項目が進んだかを必ず確認し、進んでいなければ19勝プランに切り替えてください。

なお、GameWithには「一応複合タイプを使えば5回で済むが現実的ではない」という記述もあります。2つのタイプを持つデュアルタイプは10月に始まる新シリーズで実装予定で、Game8によれば発表済みのカードはメガミュウツーXexだけです。現時点ではデュアルタイプのカードが実装されておらず、「5回で済む」は不可能です。

進め方 必要な勝利数 備考
タイプ別デッキ10個でイベントマッチを回す 10勝 金賞と10タイプを同時消化(実機未確認)
エンブレムはイベントマッチ、タイプミッションはランダムマッチ 19勝(9+10) イベントマッチで加算されなかった場合の保険
エンブレムはイベントマッチ、タイプミッションはプライベートマッチ 9勝+10試合 GameWith「相手に即降参してもらうと手早く達成」。協力してくれる相手が必要
複合(デュアル)タイプのデッキで5回 現時点では不可能 デュアルタイプは10月の新シリーズで実装予定

優先度ランキング|金賞が最優先、12個全達成は余力があれば

エンブレムは期間限定で再入手手段の案内が無い一方、砂時計やひかりのすなは通常プレイでも手に入る素材です。この差を踏まえた優先度は次の順です。

優先度 やること 必要な勝利 理由
S 金賞(累計9勝) 9勝 今回しか手に入らないエンブレム。負けても減らない
A ミッション累計3個達成 タイプ3つで各1勝 パック砂時計12(1パック分)。Game8表記の合計24には含まれない可能性、要確認
A ミッション累計5個達成 タイプ4つ+5回バトル ひかりのすな3,000。金賞を目指す途中でほぼ自動的に通過する
B 12個全達成 10タイプで各1勝(最少10勝) チャレンジ砂時計120・ひかりのすな12,000。無色・鋼・ドラゴンのデッキを用意する手間
やらない 9勝を超える勝ち数の積み増し - 今回は勝利回数の階段ミッションが無く、追加の勝利に報酬は無い
やらない 特殊状態対策カードの採用 - GameWith「ダークライデッキの遭遇率はかなり低い。特殊状態対策カードは不要」

Bを目指すかどうかは、無色・鋼・ドラゴンで8枚を揃えられるかで決まります。手持ちで組めるなら10勝で全部終わりますが、そのために新しくパックを引くほどの報酬ではありません。組めるタイプだけ消化して累計5個か7個で止める判断も十分に合理的です。

撤退ライン|何勝で止めても損をしない区切り

毎試合違うタイプのデッキで勝つ10勝プランで、何勝目で止めると何が残るかを示します。負けた試合はエンブレムにもタイプミッションにも影響せず、バトル5回・9回の回数だけが進みます。金賞だけが目標なら9勝で止めて構いません。GameWithも「1日1勝を目安」と案内しており、残り約9日半で9勝なら1日1勝のペースです。

止める地点 エンブレム ミッション累計 手元に残る報酬(全勝した場合)
1勝 参加賞 1個 チャレンジ砂時計12
3勝 銅賞 3個 チャレンジ砂時計36・パック砂時計12(累計3個分・要確認)
5勝 銀賞 6個(タイプ5+5回) チャレンジ砂時計60・パック砂時計24・ひかりのすな3,000
9勝 金賞 11個(タイプ9+5回+9回) チャレンジ砂時計108・パック砂時計36・ひかりのすな9,000
10勝 金賞 12個(全達成) チャレンジ砂時計120・パック砂時計36(Game8表記は24)・ひかりのすな12,000

9勝と10勝の差は、残り1タイプのチャレンジ砂時計12とひかりのすな3,000だけです。最後のタイプのデッキが組めないなら、金賞の9勝で区切っても失うものは小さいと言えます。逆に3勝目まではエンブレムの段階と累計3個の両方が進むため、時間が無い人でも3勝までは進める価値があります。

 

「○タイプのカードを8枚以上」の数え方と落とし穴|ex・同名2枚・進化でタイプが変わるカード

ポケポケ「○タイプのカードを8枚以上」ミッションの数え方とタイプの落とし穴

条件文は「『だれかと』のバトルで○タイプのカードを8枚以上デッキに入れて1回勝利しよう」です。「カード」が何を指すのか、同名2枚は2枚か、ポケモンexやメガシンカexも含むのか、と疑問が次々に出てきます。公式の判定説明は確認できていないため、条件文と基本ルール、GameWithの解説から読み取れる範囲で数え方を整理し、条件を外しやすいカードを挙げます。

数え方の早見表|20枚中8枚、実質はポケモンの枚数

ポケポケのデッキは20枚固定なので、8枚は全体の40%にあたります。前提は2つです。トレーナーズ(サポート・グッズ・どうぐ)にはタイプが無いこと、エネルギーはカードではなくエネルギーゾーンから供給されることです。タイプを持つカードはポケモンだけなので、「○タイプのカードを8枚以上」は実質「○タイプのポケモンを8枚以上」と同じ意味になります。GameWithも「各タイプのポケモン8枚ずつ入れたデッキで、各1勝すれば全達成になります」と、ポケモンの枚数として解説しています。

論点 数え方 根拠と確度
デッキ全体 20枚中8枚以上(40%) 条件文「8枚以上デッキに入れて」。デッキは20枚固定
同名カード2枚 2枚と数える 条件は「カード」の枚数
ポケモンex・メガシンカex 1枚は1枚 条件文に区別なし。exも印字タイプを持つポケモンのカード
トレーナーズ 数えない タイプを持たない
エネルギー 数えない カードではない(エネルギーゾーンの設定)
判定のタイミング 勝利した対戦で使ったデッキの構成 条件文「デッキに入れて1回勝利」。盤面は無関係と読める。公式説明は未確認
1デッキで2タイプ同時 8枚+8枚=16枚なら理論上は可 ポケモン16枚で勝つのは現実的でなく、実例も未確認

同名2枚を2枚と数える点は条件文をそのまま読んだもので、公式の明文はありません。初回はポケモン9枚以上の余裕を持たせて勝ち、ミッションが進むことを確かめてから8枚ちょうどに切り詰めると安全です。

タイプの落とし穴|原作のイメージとカードの印字タイプが違うカード

最も危ないのは、原作のイメージや進化ラインでタイプを思い込むことです。ポケポケでは同じポケモンでも収録パックによって印字タイプが違うことがあり、進化前と進化後でタイプが変わる進化ラインもあります。GameWithも「メガチルタリスexのような進化前とタイプが変化するデッキは構築が難しくなるので注意しましょう」と書いています。数えるのは1枚ごとにカードに印字されたタイプで、進化ラインをまとめて同じタイプと見なしてはいけません(下表はGameWith調べ。ゲーム内でも要確認)。

カード(収録パック) 思い込みやすいタイプ 実際の印字タイプ 8枚カウントへの影響
ウガツホムラ(進撃パラドックス) 炎 ドラゴン ドラゴンに加算できる。炎には数えない
ストライク(シャイニングメガ) 鋼(ハッサムの進化前) 草 鋼には数えない
シェイミ(超克の光) 草 無色 無色の8枚要員になる
チルット→チルタリス(進撃パラドックス)/メガチルタリスex 全部ドラゴン 無色→ドラゴン/超 同じ進化ラインが3タイプに割れる
オドリドリ(ぱちぱち)/(まいまい) 同じタイプ ぱちぱち=雷、まいまい=超 同名でも別タイプ
ジバコイル系統(超克の光)/(紅蓮ブレイズ・波動ビート) どちらも同じ 超克の光=鋼、紅蓮ブレイズ・波動ビート=雷 収録パックで雷と鋼に分かれる
イーブイ・ププリン→エーフィ、ダークライ(シャイニングメガ) 進化先と同じ イーブイ・ププリン=無色、エーフィ=超、ダークライ=悪 イーブイ2+エーフィ2でも超は2枚

この落とし穴が実際に効くのが、Game8(10月4日05:42更新)がTier1に置くエーフィ&ダークライデッキです。ポケモン10枚が印字タイプでは超3枚・無色5枚・悪2枚に割れます。環境最上位の強さがあっても、どのタイプのミッションにも使えません。強いデッキで勝ち続ければミッションも進む、とは限らないのが今回の性質です。

達成の場|イベントマッチ以外でも進む・ランクマッチは開催していない

GameWithによれば、タイプミッションはイベントマッチだけでなくプライベートマッチやランダムマッチの勝利でも達成になります。一方、エンブレムの累計勝利はイベントマッチ限定です。

対戦の種類 タイプミッション エンブレム累計勝利 備考
だれかと→イベントマッチ 進む(GameWithの記述からの読み・実機未確認) 進む 両方を同時に進められる唯一の場
だれかと→ランダムマッチ 進む(GameWith) 進まない イベントマッチで加算されなかった場合の受け皿
だれかと→プライベートマッチ 進む(GameWith) 進まない GameWith「相手に即降参してもらうと手早く達成」。相手が必要
ランクマッチ 現在は開催なし 進まない B4aは9月29日(火)14:59で終了。B4b SPは10月中旬開幕予定(具体日は公式未発表)
ひとりで(CPU戦) 進まない 進まない 条件はいずれも「だれかと」のバトル

最後に勝利以外の決着です。対人戦には持ち時間と、一定ターンで引き分けになる一般ルールがあります(Game8の一般記事)。引き分け、相手の降参、通信切断で終わった対戦が「1回勝利」に数えられるかは、公式・攻略媒体のどこにも記載がありません。GameWithが勧める即降参も、降参された側が勝利扱いになる前提で根拠は示されていません。確実なのは通常の対戦で3ポイントを先に取って勝つことだけです。

 

 

タイプ別8枚デッキの難易度と判断|Tier1デッキはそのままでは足りない

ポケポケ 環境Tier1〜2デッキがタイプ8枚条件を満たすかの判定表

出典:ポケポケ公式サイト「ハイクラスパック MEGA」のお知らせ

10本のタイプ別ミッションは条件こそ同じですが、組みやすさには大きな差があります。GameWithとGame8のTier表のデッキを1本ずつ数え直し、「無改造で使えるか」「何枚足りないか」「ハイクラスパックMEGAだけで揃うか」の3点で採点します。具体的なレシピは次の章以降で扱います。

10タイプの難易度早見表(当サイトの判定)

該当枚数はGameWithのカード個別ページでタイプを突き合わせた値(GameWith調べ)で、トレーナーズは数えていません。

タイプ 難易度 媒体レシピの該当枚数 不足 MEGAだけで8枚
草 ◎ メガジュカインex=草9、ビークインex&ツボツボ(Game8版)=草8 0 ◎
雷 ◎ ジバコイル(紅蓮ブレイズ)=雷9、ミライドンex&ジバコイル=雷8〜9 0 ◎(エレザード型)
炎 ○ メガバシャーモex=炎6〜7、メガリザードンXex(Y混合)=炎8 0〜2 ○
水 ○ セグレイブ&スイクンex=水7、メガサメハダーex=水11 0〜1 ○
超 ○ エーフィ&ダークライ=超3、ハカドッグ=超10、メガサーナイトex=超9 0 △
闘 ○ メガルカリオex&サワムラー=闘7、Game8の闘のみ版=闘9 0〜1 △
悪 △ ゾロアークex=悪7、フーパex&サザンドラ型=悪7、フーパex本体型=悪4 1 ○
鋼 △ 難 メガハッサムex=鋼7(ストライクは草)、メガメタグロスex型=鋼6 1〜2 ○
ドラゴン △ メガレックウザex&ウガツホムラ=ドラゴン7、GameWithのドラゴンのみ版=8 0〜1 ◎
無色 △ 難 ポリゴンZ型=無色6〜7、ラッタex&テラパゴスex型=7(Tier表に無色主体は無し) 1〜2 △

Tier1〜2のデッキを1枚も替えずに使えるのは草と雷の2タイプだけです。残る8タイプはTier外のデッキを使うか、1〜2枚の調整が要ります。鋼は8枚を満たす掲載レシピが両媒体に無く、無色はGameWithが「無色タイプのポケモン8枚を入れたデッキは非常に少ない」と書くとおりです。

GameWith Tier表(10月3日20:51更新)の8枚判定

GameWithのTier1はダークライ(シャイニングメガ)・メガバシャーモex・ビークインexの3本ですが、いずれも8枚条件を満たしません。ダークライデッキはタイプが散り、どのミッションにも使えないのが落とし穴です。

Tier デッキ タイプ内訳 無改造流用
Tier1 ダークライ(シャイニングメガ) 悪2・無色5・超3 ×
Tier1 メガバシャーモex 炎6(ゲッコウガ型は炎7) × 1〜2不足
Tier1 ビークインex 草7 × 1不足
Tier2 ジバコイル(紅蓮ブレイズ) 雷9 ◎ 雷
Tier2 セグレイブ&スイクンex 水7 × 1不足
Tier2 フーパex 悪4 ×
Tier2 メガリザードンYex 炎7 × 1不足
Tier2 メガジュカインex 草9 ◎ 草
Tier2 デデンネex 雷4・超2 ×

惜しいのはビークインexの草7で、非exのビークインを1枚入れたGame8版なら草8です。Tier3ではジバコイルex(雷8)とミライドンex(雷9)が無改造で使えますが、ゾロアークex=悪7、メガルカリオex=闘7、メガレックウザex=ドラゴン7は1枚足りません。

Game8 Tier表(10月4日05:42更新)の8枚判定

Game8のTier1はスイクンex&セグレイブ・メガルカリオex&サワムラー・エーフィ&ダークライで、GameWithとは顔ぶれが全く違いますが、こちらも3本とも8枚未満で、水7・闘7とあと1枚で止まります。

Tier デッキ タイプ内訳 無改造流用
Tier1 スイクンex&セグレイブ 水7 × 1不足
Tier1 メガルカリオex&サワムラー 闘7 × 1不足(闘のみ版は闘9)
Tier1 エーフィ&ダークライ 悪2・無色5・超3 ×
Tier2 フーパex&ダークライex 悪4(サザンドラ型は悪7) ×
Tier2 ビークインex&ツボツボ 草8 ◎ 草
Tier2 バタフリー&メガジュカインex 草9 ◎ 草
Tier2 メガレックウザex&ウガツホムラ ドラゴン7 × 1不足
Tier2 ミライドンex&ジバコイル 雷8〜9 ◎ 雷
Tier3 エレザード&メガライボルトex 雷8 ○ 雷

Game8側はTier2に草2本・雷1本の◎がありますが、◎が付くのは結局草と雷だけという結論は両媒体で同じです。

無課金・復帰勢・新規は10タイプ組めるか

鍵は、配信中のハイクラスパックMEGA(10月29日(木)9:59まで)だけで8枚に届くタイプが草(キモリ系+キャタピー系)・ドラゴン(メガレックウザex・ミニリュウ・ハクリュー・ジジーロン)・雷(エレザード型)・鋼(ダンバル系+ギルガルド系やメルメタルex)の4つあることです(GameWithのタイプ別一覧の収録パック欄を当サイトで集計)。

プレイヤー 組めるタイプの目安 当サイトの判定
無課金の継続勢(旧パックが一通りある) 10タイプ全部が射程。難所は鋼と無色の8枚目 12本全達成を狙う
復帰勢(Bシリーズ途中から離れていた) 草・雷・ドラゴン・鋼はMEGAで補える。超・闘・悪は旧パックの手持ち次第 7〜9本。無色と鋼は後回し
新規(MEGAから始めた) MEGAだけで組める草・ドラゴン・雷・鋼の4タイプが現実的 参加2本と合わせ4〜6本

MEGAを引くかの判断はハイクラスパックMEGAの当たりカードと引くべき判断、復帰勢と新規の揃え方は復帰勢・新規の進め方と引くべきパックを参照してください。対面を読む材料になる公式の使用率は公式のデッキ使用率TOP10と環境の読み方(シーズンB4)で解説済みですが、B4aのTOP10は10月4日時点で公式未発表です。

 

無色8枚デッキの組み方|ポリゴンZ型とポリゴンZが無い人の代替案

ポケポケ 無色タイプ8枚デッキの組み方(ポリゴンZ型とロケット団のラッタex&テラパゴスex型)

出典:ポケポケ公式サイト「ハイクラスパック MEGA」のお知らせ

10タイプでいちばん組み方が分からないのが無色です。Game8は無色デッキ記事(9月30日13:05更新)で「無色タイプの環境最強デッキは現在はありません」と明記し、同記事のシルヴァディデッキは無色4枚で不可。GameWithも「非常に少ない」としたうえで例外にポリゴン系統を挙げています。以下はGameWithのカード個別ページの性能値だけで組んだ3案です。

無色8枚の要員になるカードプール

無色ポケモンのワザは無色コストなのでエネルギーのタイプは自由です。GameWithが追加要員に挙げたのはトリミアン・ピンプク・テラパゴスex・ヒスイゾロアークexの4枚です。

カード(収録パック) 進化・HP 主な性能(GameWith調べ) MEGA
イーブイ / チルット(メガライジング) たね・50 進化先のエーフィ・メガチルタリスexは超 ○
コラッタ / ニャース / ゴンベ / ヨーテリー たね・50〜60 MEGAで引ける枚数要員 ○
ピンプク(ロケット団の野望) / プリン / ポッポ たね・30〜60 ピンプクはぷくぷくエール(0エネ)10・にげる0 -
トリミアン(天空の支配者) / シェイミ(超克の光) たね・70 特性ファーコート(受けるダメージ-20) / 特性スカイサポート(草ではなく無色) -
テラパゴスex(進撃パラドックス) たねex・150 プリズムインパクト[無無無]80+(エネのタイプ数×20) ○
ヒスイゾロアークex / スワンナex 1進化ex・150 うらみのげんえい[無無無]80+ / ジェットウィング[無無無]140 ○
メガガルーラex / メガタブンネex / ケンタロスex たねex・140〜180 単体アタッカー ○

ポリゴンZ型(GameWithのダイヤ3以下無色デッキに1枚調整)

土台はGameWith「無色タイプのおすすめデッキ」(9月30日11:56更新)の「ダイヤ3以下で組む無色デッキ」で、ポリゴン系統6枚+ピンプク1枚の無色7枚、エネルギーは水です。GameWithがイベント記事で「適当な無色ポケモン2枚を追加するだけで8枚分稼ぐ」「ミツルを使えばエネルギーも補完できる」と書くのはこの系統です。1枚足りないので、むしよけスプレー1枚をピンプクの2枚目(またはトリミアン1枚)に替えて無色8枚にします(当サイトの調整案)。

カード 枚数 役割・性能
ポリゴン 2 HP60・たね(どの収録版も無色)
ポリゴン2(空と海の導き) 2 HP80・1進化。特性バグしんか(エネルギーをつけたとき進化)
ポリゴンZ(空と海の導き) 2 HP130・2進化。スロービーム[無無]70+相手のワザのコスト増
ピンプク(ロケット団の野望) 2(元は1) HP30・たね。2枚目がむしよけスプレーとの入れ替え分
モンスターボール / ポケモン通信 / ふしぎなアメ / いやしの海辺 / アカギ / イリマ / モノマネむすめ / ルチア 各1 グッズ・サポート
博士の研究 / ミツル 各2 ミツルでエネルギー補完(GameWith)。合計20枚・無色8枚

勝ち筋はポリゴンZのスロービームです。無色2個で70ダメージを出しつつ相手のワザに必要なエネルギーを増やし、攻撃を遅らせながら殴り続けます。ポリゴン2の特性バグしんかとふしぎなアメで2進化のテンポを稼ぎ、ピンプクは0エネのぷくぷくエールと、にげる0が要員として都合がよい札です。GameWithのイベント記事版はピチュー2枚・ゼラオラ2枚(雷)入りの無色6枚なので、雷2枚を無色2枚に替えてください。

ポリゴンZが無い人の代替案:ロケット団のラッタex&テラパゴスex型

ポリゴン系統はハイクラスパックMEGAに入っていません。代替案は同記事のレシピ①、ロケット団のラッタexとテラパゴスexを軸にした構成です。掲載レシピは無色7枚なので、ルチア1枚をトリミアン(天空の支配者)1枚に替えて無色8枚にします(当サイトの調整案。シェイミの2枚目でも可)。エネルギーは悪と鋼の2タイプです。

カード 枚数 役割・性能
ロケット団のコラッタ 2 HP40・たね。おそいかかる[無]20+
ロケット団のラッタex 2 HP120・1進化ex。ブーストダッシュ[無無]70。にげる0
シェイミ(超克の光) 1 HP70・たね。特性スカイサポート
テラパゴスex(進撃パラドックス) 2 HP150・たねex。プリズムインパクト[無無無]80+
トリミアン(天空の支配者) 1(元はルチア) HP70・たね。特性ファーコート
モンスターボール / 当たりつきアイス / 博士の研究 / イリマ / ジャグラー / モノマネむすめ 各2 トレーナーズ12枚。合計20枚・無色8枚

勝ち筋はロケット団のラッタexのブーストダッシュです。無色2個で70ダメージ、にげる0、1進化exなのでポリゴンZ型より立ち上がりが軽いのが利点です。テラパゴスexのプリズムインパクトは80に「エネルギーのタイプの数×20」を足すワザで、悪と鋼の2タイプが付けば120(カード記載からの計算値)。シェイミ(超克の光)は無色なので8枚に数えて問題ありません。

ハイクラスパックMEGAだけで組む案(当サイトの案)

MEGAから始めた新規向けに、収録カードだけで無色8枚を揃える案です。ポリゴン系統・トリミアン・ピンプクはMEGA未収録なので、コラッタ系(天空の支配者版)とヒスイゾロア系で枚数を作ります(GameWithの無色タイプ一覧の収録パック欄を当サイトで集計)。

カード(すべてMEGA収録) 枚数 性能(GameWith調べ)
コラッタ(天空の支配者) 2 HP50・たね。ふいをつく[無]40
ラッタ(天空の支配者) 2 HP80・1進化。特性おたからあつめ
テラパゴスex(進撃パラドックス) 2 HP150・たねex。プリズムインパクト[無無無]80+
ヒスイゾロア(ミラクルデイズ) 1 HP60・たね。はしゃぐ(入れ替え)
ヒスイゾロアークex(ミラクルデイズ) 1 HP150・1進化ex。うらみのげんえい[無無無]80+

残り12枚のトレーナーズは媒体掲載が無いため、博士の研究・モンスターボールなどの汎用札で埋めてください。勝率は未検証の「1勝で終わらせる」案です。勝ちやすさを優先するならポリゴンZ型かラッタex型を選び、無色は1勝だけ取って次のタイプへ移るのが現実的です。

 

 

ドラゴン8枚・鋼8枚デッキの組み方【2026年10月環境】

ポケポケ ドラゴン8枚・鋼8枚デッキの組み方(メガレックウザex型・メガハッサムex型・メガメタグロスex型)

出典:ポケポケ公式サイト「ハイクラスパック MEGA」のお知らせ

10タイプの中で用意に手間がかかるのが、無色と並んでドラゴンと鋼です。どちらも両媒体のTier上位デッキが「該当タイプ7枚」で止まっており、1枚足すだけなのに何を足すかで迷いやすいタイプです。この章ではGameWith・Game8の掲載レシピをベースに、不足分の埋め方をA案・B案で示します。カードのタイプ・HP・ワザはGameWithのカード個別ページの記載を当サイトで突合した値で、ゲーム内の印字タイプの最終確認はご自身でお願いします。

ドラゴン8枚|メガレックウザexのドラゴンのみ構築(A案)とウガツホムラ型(B案)

ドラゴンはA案がいちばん簡単です。GameWithの「ドラゴンタイプのみのおすすめデッキ」(9月30日更新)はメガレックウザex2・ミニリュウ2・ハクリュー2・ジジーロン2でポケモン8枚すべてがドラゴン、しかも4種とも天空の支配者版がハイクラスパックMEGAに再録されています。GameWithのMEGA収録記事も「メガレックウザex: ウガツホムラをジジーロンにすることで構築可能」と書いており、MEGAを引いている人ならそのまま組めます。

B案はGame8 Tier2・GameWith Tier3の「メガレックウザex&ウガツホムラ」です。ここで落とし穴になるのがウガツホムラ(進撃パラドックス)で、見た目は炎ですがカードのタイプはドラゴンなので、ドラゴン枚数に数えられます。それでも両媒体の20枚はメガレックウザex1・ミニリュウ2・ハクリュー2・ウガツホムラ2のドラゴン7枚で1枚足りません。当サイトの調整案は、ブーストエナジー古代1をジジーロン(天空の支配者)1に替える(またはメガレックウザex2枚目)ことで8枚にする形です。

項目 A案 メガレックウザex ドラゴンのみ B案 メガレックウザex&ウガツホムラ
出典・Tier GameWith ドラゴンのみデッキ(Tier表外) Game8 Tier2 / GameWith Tier3
ポケモン メガレックウザex2 / ミニリュウ2 / ハクリュー2 / ジジーロン2(すべて天空の支配者版) ミニリュウ2 / ハクリュー2 / メガレックウザex1 / ウガツホムラ2
トレーナーズ モンスターボール2 / きずぐすり1 / スピーダー1 / 大きなマント1 / 博士の研究2 / ナツメ1 / アカギ1 / モノマネむすめ1 / にじいろの洞窟2 博士の研究2 / ナツメ1 / アカギ1 / モノマネむすめ2 / ハルカ1 / オーリム博士1 / モンスターボール2 / ブーストエナジー古代1 / にじいろの洞窟2
エネルギー 炎 / 雷 炎 / 雷
ドラゴン枚数 8(入れ替え不要) 7 → ブーストエナジー古代1をジジーロン1に替えて8(当サイトの調整案)
MEGAだけで組めるか 組める(4種とも再録) ウガツホムラが未収録

メガレックウザex(天空の支配者)はHP180のたねメガシンカexで、ワザのメガバースト[炎雷]は炎と雷のエネルギーをすべてトラッシュして枚数×50ダメージ。ハクリュー(天空の支配者)の特性りゅうのめぐみはベンチにいるとき、トラッシュのエネルギー1個をバトル場のドラゴンに付け直せるので、メガバーストの連発を支えます。ジジーロン(天空の支配者)はHP100でパワーブラスト[無無]70と、たね1枚で殴れる枚数要員です。なお、Game8のチルタリス型(ミニリュウ2・ハクリュー2・チルット2・チルタリス2・メガレックウザex1)はチルットが無色なのでドラゴン7枚、ガブリアス型はGameWith版が4枚・Game8版が5枚でどちらも不可です。

ドラゴンの8枚要員候補 進化 HP 特性・ワザ MEGA
メガレックウザex(天空の支配者) たね・メガex 180 メガバースト[炎雷]50× ○
ミニリュウ(天空の支配者) たね 60 たたきつける[無]20×(コイン2回) ○
ハクリュー(天空の支配者) 1進化 80 特性りゅうのめぐみ / ドラゴンウィップ[無無]40 ○
ジジーロン(天空の支配者) たね 100 パワーブラスト[無無]70(自分のエネ1個トラッシュ) ○
ウガツホムラ(進撃パラドックス) たね・古代 110 あぶりさえぎる[炎雷無]100(エネ2個トラッシュ) -
カイリュー(天空の支配者) 2進化 150 はかいこうせん[水雷無]110+ -
キバゴ / オノンド / オノノクス(シャイニングメガ) たね / 1進化 / 2進化 70 / 90 / 150 オノノクス: きょうらんのやいば[闘鋼無]50+ ○
ビブラーバ / フライゴンex(波動ビート) 1進化 / 2進化・ex 90 / 180 フライゴンex: りゅうのはどう[草闘無]140 ○
レックウザ(天空の支配者) たね 120 ドラゴンインパクト[炎雷無無]140 -

鋼8枚|8枚を満たす掲載レシピが無いので当サイトの調整案で組む

鋼は正直に書くと、GameWith・Game8のどちらにも「鋼8枚以上」を満たす掲載レシピがありません。GameWithの鋼のみデッキは鋼5枚(ダイヤ3以下版でも7枚)、Game8の鋼のみデッキはメガクチートex2枚だけで、Game8は「鋼タイプの環境最強デッキは現在はありません」とも書いています。以下の2案はどちらも媒体レシピに最小の入れ替えを加えた当サイトの調整案です。

A案はGameWithがイベント記事で鋼に推奨するメガハッサムex型(GameWith Tier4)です。ここでの落とし穴はストライクで、ストライク(シャイニングメガ)は草タイプなので鋼の枚数には入りません。そのため素のレシピはメガハッサムex2・ミミズズ1・ブロロン2・ブロロローム2の鋼7枚。トレーニングエリア1をミミズズ(パルデアワンダー)2枚目(またはエアームド(天空の支配者)1)に替えて8枚にします。ミミズズのてつぶんサプライ[鋼]はベンチへ鋼エネルギーを加速するワザで、メガハッサムexの起動補助にもなります。

B案はGame8のメガメタグロスexデッキをベースにした型で、素はダンバル2・メガメタグロスex2・ディアルガex2の鋼6枚。鋼鉄のまえかけ2をメタング(天空の支配者)2に替えると8枚になり、ふしぎなアメが引けないときの保険にもなります。ダンバル・メタング・メガメタグロスexの3種はMEGAに再録されているので、MEGAだけで組むならディアルガex(時空の激闘)の枠をヒトツキ系統やメルタン・メルメタルexに置き替える手もあります。

項目 A案 メガハッサムex型 B案 メガメタグロスex型
ベース GameWith イベント記事の鋼推奨(Tier4) Game8 メガメタグロスexデッキ
ポケモン(素) ストライク2(草) / メガハッサムex2 / ミミズズ1 / ブロロン2 / ブロロローム2 ダンバル2 / メガメタグロスex2 / ディアルガex2
トレーナーズ(素) トレーニングエリア1 / モンスターボール2 / 博士の研究2 / アカギ1 / レッド1 / モノマネむすめ2 / メタルコアバリア2 博士の研究2 / アカギ1 / モノマネむすめ2 / モンスターボール2 / ふしぎなアメ2 / 鋼鉄のまえかけ2 / メタルコアバリア1 / 当たりつきアイス2
鋼枚数(素) 7 6
当サイトの調整案 トレーニングエリア1 → ミミズズ2枚目(またはエアームド1)で8 鋼鉄のまえかけ2 → メタング2で8
MEGA再録 メガハッサムexのみ(ブロロン系・ミミズズは未収録) ダンバル / メタング / メガメタグロスex(ディアルガexは未収録)

キーカードの性能も確認しておきます。メガハッサムex(シャイニングメガ)はHP200の1進化メガシンカexで、バレットスラッガー[鋼鋼無]100+。メガメタグロスex(天空の支配者)はHP230の2進化で、ガトリングスラッグ[無無無]100+は付いている鋼エネルギー×10が加算されるワザです。ディアルガexのメタルターボ[鋼鋼]30+はベンチへ鋼エネルギーを2個付けられるので、B案の加速役になります。

鋼の8枚要員候補 進化 HP 特性・ワザ MEGA
ミミズズ(パルデアワンダー) たね 100 てつぶんサプライ[鋼]10+ベンチへ鋼エネ加速 -
エアームド(天空の支配者) たね 90 ドリルくちばし[無無]40 -
ダンバル / メタング(天空の支配者) たね / 1進化 60 / 100 特性ひきあうからだ / バレットパンチ[鋼無]30+ ○
ヒトツキ / ニダンギル / ギルガルド(メガライジング系) たね / 1進化 / 2進化 60 / 90 / 140 ギルガルド: 特性カースドメタル / スライスブレード[鋼無無]70 ○
メルタン / メルメタルex(メガライジング) たね / 1進化・ex 70 / 170 メルメタルex: ずつき[鋼鋼無]80 ○
ガラルニャース / ガラルニャイキング(夢幻パレード) たね / 1進化 60 / 100 ニャイキング: 特性つかみとる / メタルクロー[鋼鋼]70 ○
サーフゴーex(パルデアワンダー) 1進化・ex 150 ばらまきラッシュ[鋼] ○
アーマーガアex(波動ビート) 2進化・ex 180 エアクラッシュ[鋼鋼鋼]110+ ○
メガクチートex(夢幻パレード) たね・メガex 170 ヒートアップクランチ[鋼無]60 ○
メガハガネールex(紅蓮ブレイズ) 1進化・メガex 220 アダマントローリング[鋼鋼無無]120 ○

鋼で注意したいのは、同じジバコイルでも超克の光版の系統だけが鋼で、紅蓮ブレイズ版・波動ビート版(ex)の系統は雷という点です。イベントマッチで勝ち切ることを考えるならA案・B案のどちらかをベースにし、候補表は「あと1枚」を埋める用途で使うのがおすすめです。

 

草・炎・水・雷・超・闘・悪の8枚レシピ早見|Tierデッキを1〜2枚入れ替えるだけ

ポケポケ 草・炎・水・雷・超・闘・悪の8枚レシピ早見表

出典:ポケポケ公式サイト「ハイクラスパック MEGA」のお知らせ

残る7タイプは、無色・ドラゴン・鋼ほど悩む必要はありません。両媒体のTier上位デッキをそのまま使えるのが草と雷、1〜2枚の入れ替えで8枚に届くのが炎・水・闘・悪、Tier表外のタイプ専用デッキを使うのが超です。ここでは各タイプにA案・B案を用意し、「どのカードを何に替えるか」まで表にまとめました。該当タイプの枚数はGameWith・Game8のカードページ記載のタイプを当サイトで数えた計算値で、入れ替え内容は当サイトの調整案です。

7タイプ早見表|無改造で使えるのは草と雷だけ

Tier1〜2のデッキを無改造で流用できるのは草(メガジュカインex&バタフリー=草9、ビークインex&ツボツボex Game8版=草8)と雷(ジバコイル紅蓮ブレイズ=雷9、ミライドンex&ジバコイル=雷9)だけです。ビークインexはGameWith Tier1版が草7で足りないので、非exのビークインが1枚入ったGame8版を使ってください。

タイプ デッキ名 該当タイプ枚数 入れ替え内容(当サイトの調整案) 媒体Tier
草A メガジュカインex&バタフリー 草9 なし GameWith Tier2 / Game8 Tier2
草B ビークインex&ツボツボex(Game8版) 草8 なし(GameWith Tier1版は草7なので不可) Game8 Tier2
炎A メガリザードンXex(メガリザードンYex1枚混合) 炎8 なし(Y単独型は炎7なのでXを1枚足した形) GameWith イベント記事の炎推奨(Y単独はTier2)
炎B メガバシャーモex 炎9 ケロマツ1・ゲッコウガ1 → ビクティニ(波動ビート)1+ワカシャモ2枚目 GameWith Tier1
水A セグレイブ&スイクンex 水8 大きなマント1 → タマンタ(未知なる水域)1 Game8 Tier1 / GameWith Tier2
水B メガサメハダーex 水11 なし GameWith Tier4 / Game8 Tier5
雷A ジバコイル(紅蓮ブレイズ) 雷9 なし GameWith Tier2
雷B ミライドンex&ジバコイル 雷9 なし(エレザード&メガライボルトexも雷8で無改造可) Game8 Tier2 / GameWith Tier3
超A ハカドッグ 超10 なし GameWith イベント記事の超推奨(Tier表外)
超B メガサーナイトex 超9 なし Game8 超のみデッキ(Tier表外)
闘A メガルカリオex&サワムラー(バルキー入り) 闘9 なし Game8 闘のみデッキ(Tier1の派生)
闘B メガルカリオex&サワムラー(Tier1原型) 闘8 小さなふうせん1 → ルカリオ2枚目(時空の激闘ディアルガ版) Game8 Tier1 / GameWith Tier3
悪A ゾロアークex 悪8 大きなマント1 → オトシドリ(波動ビート)2枚目 GameWith Tier3
悪B フーパex&サザンドラ 悪8 当たりつきアイス1 → メガアブソルex1 Game8 Tier2(サザンドラ入りレシピ)

1〜2枚の入れ替えで届く炎・水・闘・悪|何を抜いて何を入れるか

入れ替えは「枚数要員を足すだけ」ではなく、元のデッキの動きを壊さないカードを選んでいます。炎BのメガバシャーモexはGameWith Tier1ですが素の炎は6枚で、ゲッコウガ採用型でも7枚。水タイプのケロマツ・ゲッコウガをビクティニ(波動ビート)とワカシャモ2枚目に替えると炎9枚になり、火力は変わりません。水Aのセグレイブ&スイクンexは両媒体とも水7枚で、大きなマント1をタマンタに替えます。タマンタのざぶざぶトスはベンチのたねポケモンへ水エネルギーを加速するワザなので、スイクンexやパオジアンexの起動補助として相性も自然です。

闘BはGame8 Tier1のメガルカリオex&サワムラー原型(闘7)の小さなふうせん1をルカリオ2枚目に替える形で、時空の激闘ディアルガ版なら特性ファイティングコーチ(闘ポケモンの打点+20)が付きます。ただしGame8の闘のみデッキ(闘A)はバルキー2枚入りで最初から闘9枚なので、調整が面倒ならこちらを使う方が早いです。悪AのゾロアークexはGameWith Tier3で素が悪7枚。大きなマント1をオトシドリ2枚目に替えると、特性わるものびん(ベンチにいる限り悪ポケモンのにげる-1)の枚数も増えて相性面でもプラスです。悪BはGame8 Tier2フーパex&ダークライexの「サザンドラ入り」レシピ(悪7)の当たりつきアイス1をメガアブソルex1に替えた形で、結果的にGame8 Tier3のメガアブソルex&サザンドラと同じ組み合わせになります。なおフーパex本体型は悪4枚しかないので、必ずサザンドラ入りのレシピから調整してください。

タイプ キーカード HP・進化 特性・ワザ
草 メガジュカインex(波動ビート) 210・2進化メガex デッドリーテール[草草]130(草エネ1個トラッシュ)
炎 メガリザードンXex(シャイニングメガ) 220・2進化メガex レイジングブレイズ[炎炎炎]100+(残りHP110以下なら+80)
炎 ビクティニ(波動ビート) 70・たね 特性しょうりのほし(炎Bの枚数要員)
水 スイクンex(未知なる水域) / タマンタ(未知なる水域) 140・たねex / 30・たね 特性でんせつのこどう / ざぶざぶトス(水エネ加速)
雷 ジバコイル(紅蓮ブレイズ) 150・2進化 ミラーショット[雷無無]90
超 ハカドッグ(パルデアワンダー) 130・1進化 おはかまいり[超無]50+(トラッシュの超ポケモン×20)
闘 メガルカリオex(波動ビート) 190・1進化メガex ファイティングビート[闘闘]90+(闘エネ追加1で+50)
悪 ゾロアークex(波動ビート) / オトシドリ(波動ビート) 150・1進化ex / 70・たね ビートダウン[悪]30×ベンチの悪ポケモン数 / 特性わるものびん

超はTier表外の専用デッキ、MEGAだけで揃うのは草・ドラゴン・雷(エレザード型)

超は両媒体のTier1〜3に8枚を満たすデッキが無く、GameWithがイベント記事で推奨するハカドッグ(超10)か、Game8の超のみデッキのメガサーナイトex(超9)を使います。ハカドッグのおはかまいり[超無]はトラッシュの超ポケモンの数×20が加算されるワザで、試合が長引くほど火力が伸びます。メガサーナイトex(夢幻パレード)はHP210でファンタジアフォース[超超]110、ワザで超エネルギー3個を加速できます。

ハイクラスパックMEGA(10月29日(木)9:59まで)を引いている人向けに、MEGAの再録だけで8枚ラインに届くタイプも整理します。MEGAの再録そのままで完結するのは草・ドラゴン・雷(エレザード&メガライボルトex型)の3タイプで、鋼は前章B案のディアルガexの枠をヒトツキ系統やメルタン・メルメタルexに置き替えれば4タイプ目になり、ほかは1〜2枚を別パックで補う必要があります。MEGAを引くべきかどうかの判断はハイクラスパックMEGAの当たりカードと引くべき判断の記事にまとめています。

タイプ MEGAだけで8枚 根拠(GameWith収録データ)
草 ◎ 草Aのキモリ・ジュプトル・メガジュカインex・キャタピー・トランセル・バタフリーが全部再録
炎 ○ 炎Aのうちエンテイex(未知なる水域)のみ未収録
水 ○ セビエ・セグレイブ・パオジアンexは収録、スイクンex・タマンタは未収録
雷 ◎(エレザード型) ラクライ2・メガライボルトex2・エリキテル2・エレザード2=雷8。ジバコイル(紅蓮)非ex・オドリドリ・ゼラオラは未収録
超 △ 超Bのゼルネアス(紅蓮ブレイズ)のみ未収録。ハバタクカミexかイエッサンexに替えれば完結
闘 △ ルカリオ(非ex)・サワムラー・バルキー・ウソハチが未収録。リオル2・メガルカリオex2+ダンゴロ2・ガントル2などで代用
悪 ○ 悪Aはダークライex(時空の激闘)以外すべて収録
ドラゴン ◎ 前章A案の4種がすべて再録

時間効率型の是非と、1日1タイプで回すデッキ切替の手順

Game8はイベント記事で「理想的な手札が来たら即勝ち、来なかったらリタイアして次の試合に進む」時間重視の考え方を紹介し、エレザード&メガライボルトexとメガアブソルex&サザンドラを挙げています。ただしタイプミッションの観点では、8枚条件を満たすのはエレザード&メガライボルトex(雷8)だけで、メガアブソルex&サザンドラは悪6枚なので雷以外には流用できません。負けても累計勝利数は減らないので、雷の1勝を時間効率型で取る使い方なら理にかなっています。

  1. デッキを先に全部作る:この章と前章のA案を基準に、タイプ別のデッキを事前に登録しておきます。足りないカードがあるタイプだけB案に差し替えます。
  2. 1勝したら即切り替え:勝った対戦のデッキ構成で判定されるので、1タイプ1勝を取ったら次のタイプのデッキに替えて続けます。草9枚のデッキで何勝しても炎のミッションは進みません。
  3. 無改造タイプから始める:草・雷は手持ちのTierデッキそのままで済むので初日に消化し、入れ替えが要る炎・水・闘・悪、専用デッキの超を順に回します。
  4. 勝利後に枚数を再確認:ミッション画面で該当タイプの達成表示が付いたかを毎回確認し、付いていなければ印字タイプの数え漏れ(ストライク=草、ウガツホムラ=ドラゴンなど)を疑ってください。

 

 

10月13日14:59までの日別スケジュール|今日から・途中参加のプラン

ポケポケ MEGAエンブレムイベント 10月13日14:59までの日別の回し方

出典:ポケポケ公式X(@PokemonTCGP_JP)の「ハイクラスパック MEGA」イベント予定

本日10月4日(日)の時点で、ハイクラスパックMEGA エンブレムイベントの残りは10月12日(月)までの9日間と、終了日10月13日(火)の午前中です。タイプ別ミッションは10本なので、今日から始めれば1日1タイプのペースで10月12日(月)に10タイプ目が終わり、最終日は報酬の受け取りだけに回せます。途中参加の圧縮プランと最終日のチェックリストも合わせて示します。

今日10月4日(日)から始める人の日別表

並び順は、Tier上位のデッキを無改造で使える草と雷を初日に、組み直しが要るドラゴン・鋼・無色を週末の10月10日(土)〜12日(月)に置き、イベントとは別の締切(10月6日(火)23:59の公式Xキャンペーン、10月9日(金)14:59のミラー仕様のカード大量発生イベント終了)をその日の行に入れました。「累計」はイベントマッチで毎日1勝ずつ積んだ場合の値で、イベントマッチの勝利がタイプ別ミッションにも数えられるというGameWithの記述からの計算です。この重ね方は実機では未確認なので、初日の1勝目でミッション画面の進行を必ず確認してください。

日付 消化するタイプ 累計(全勝時)と到達する報酬 その日の締切・やること
10月4日(日) 草・雷(無改造) 2勝・2個。1勝目で参加賞 1勝目でミッションの進行を確認
10月5日(月) 水 3勝・3個。銅賞、累計3個でパック砂時計12 夜に炎デッキを準備
10月6日(火) 炎 4勝・4個 23:59 公式X「今日の開封結果」キャンペーン締切
10月7日(水) 超 5勝・6個(バトル5回も達成)。銀賞、累計5個でひかりのすな3,000 途中参加の目安日
10月8日(木) 闘 6勝・7個。累計7個でひかりのすな3,000 ミラー大量発生の報酬を受け取る
10月9日(金) 悪 7勝・8個 14:59 ミラー大量発生終了
10月10日(土) ドラゴン(MEGAで組める) 8勝・9個。累計9個でひかりのすな3,000 週末。組み直しに時間を使う
10月11日(日) 鋼(当サイトの調整案) 9勝・11個(バトル9回も達成)。金賞 金賞の到達をプロフィールで確認
10月12日(月) 無色(ポリゴンZ型など) 10勝・12個。累計12個でひかりのすな3,000 全ミッション完了。受け取り漏れを確認
10月13日(火) 予備日 追加なし 14:59 終了。午前中に報酬受取とエンブレム確認

負けが混ざっても心配はいりません。「だれかとのバトルを5回・9回」は勝敗を問わない参加回数の条件なので、負けた試合も数えられ、参加系の2本は表より早く終わります。1勝できなかった日は翌日に2タイプ分を回せば取り戻せます。1試合の長さは、Game8の一般ルール解説にある持ち時間20分・30ターンで引き分けという上限から見ても数十分が最大で、1日1〜2勝は通勤・通学の合間でも現実的です。金賞だけなら9勝=1日1勝で10月12日(月)に届く計算です。

10月7日(水)・10月10日(土)から始める圧縮プラン

途中参加でも、10月13日(火)14:59までに累計9勝できれば金賞に届きます。問題はタイプ別の10本で、10月7日(水)開始なら6日間で1日2タイプ、10月10日(土)開始なら3日間で1日3〜4タイプが必要です。10月10日(土)以降に始める人は「金賞9勝+手持ちで組めるタイプ」に最初から絞るのが現実的で、無色・鋼・ドラゴンの組み直しより、8枚が揃いやすいタイプから消化して累計3個(パック砂時計12)と累計5個(ひかりのすな3,000)の区切りを確実に越えるほうが取りこぼしが少なくなります。

開始日 使える日数(13日午前を除く) 1日に回すタイプ数 金賞のペース 現実的な目標
10月4日(日)=今日 9日 1 1日1勝 12個全達成+金賞。予備日1日
10月7日(水) 6日 2(組みやすい順) 1日1〜2勝 12個全達成+金賞。無色・鋼・ドラゴンは週末にまとめる
10月10日(土) 3日 3〜4 1日3勝 金賞9勝+累計5〜7個。無色・鋼・ドラゴンは見送り可

圧縮プランで時間を食うのは対戦より、デッキの組み替えとエネルギー設定の変更です。前日の夜に翌日分のデッキを作っておき、当日はイベントマッチでデッキを切り替えるだけにすると、1日2〜3タイプでも回せます。また10月9日(金)14:59までは開催中のミラー仕様のカード大量発生イベント(10月9日14:59まで)の攻略で扱っているフリーチャレンジの確認と報酬の受け取りも重なるので、エンブレムの1勝とセットで済ませると忘れにくくなります。

最終日10月13日(火)のチェックリスト

終了は10月13日(火)14:59で、15:00ではありません。ミッション報酬の受取期限は公式・攻略媒体とも記載がなく未確認なので、終了と同時に受け取れなくなる前提で午前中に上から順に確認してください。

順番 確認すること 見る場所・目安
1 累計勝利数が目標の段階(3・5・9勝)に届いているか 残り1勝なら午前中に挑む
2 個別ミッション12本の受け取りボタンを全部押したか ミッション画面。受け取り前は手元に入っていない
3 累計達成(3・5・7・9・12個)の5段階を受け取ったか 2の直後にもう一度ミッション画面を見る
4 エンブレムが所持一覧に入っているか プロフィールのエンブレム欄。装着は後日でも可
5 砂時計・ひかりのすなの使い先を決めたか 次の章を参照。14:59までに使う必要はない

見落としやすいのは3番目で、12本目を受け取った直後に画面を閉じると累計12個分のひかりのすな3,000が未受領のまま残る可能性があります。

 

チャレンジ砂時計120・パック砂時計36・ひかりのすな12,000の使い道と温存判断

ポケポケ MEGAエンブレムイベント報酬(チャレンジ砂時計120・パック砂時計36・ひかりのすな12,000)の使い道と温存判断

ミッション12本と累計達成5段階をすべて終えると、チャレンジ砂時計120個・パック砂時計36個・ひかりのすな12,000が手に入ります(GameWithの報酬データ。パック砂時計はGame8では24個表記で、累計3個達成分の扱いの差とみられます。ゲーム内で要確認)。チャレンジ砂時計はエンブレムイベントの報酬として今回初めて加わったもので、この章では3つの資源を「いま使う」か「10月中旬以降まで温存する」かを、開催中と予定中のイベントに照らして決めます。

3つの資源はいくら分なのか(価値換算表)

資源 全達成の個数(入手元) 換算 主な使い先
チャレンジ砂時計 120(タイプ別10本×12) 12個=チャレンジパワー1(12時間短縮)。120個=パワー10回分 ゲットチャレンジ
パック砂時計 36(バトル5回・9回で各12+累計3個で12。Game8表記は24) 12個=1パック。36個=3パック分(24個なら2パック分) MEGAか新シリーズの開封
ひかりのすな 12,000(累計5・7・9・12個で各3,000) カードにエフェクトを付ける素材。必要数はレアリティで異なる お気に入りカードのエフェクト付与

パック砂時計36個=3パック分は控えめですが、チャレンジ砂時計120個は120時間=5日分のパワー回復を前借りできる量で、ゲットチャレンジを回す人にとっては今回の報酬の主役です。ひかりのすなは累計5個達成で最初の3,000が入り、以降は7・9・12個の節目で3,000ずつ増えます。額は媒体で表記が割れるため、ゲーム内の表示が正です。必要数や使い方の詳細はひかりのすなの使い道とトレードのやり方(必要数の早見表)にまとめています。

チャレンジ砂時計120はミラー大量発生に使うか、ゲットチャレンジイベントまで温存するか

使い先の候補は2つです。1つは開催中のミラー仕様のカード大量発生イベント(10月9日(金)14:59まで)のレアチャレンジ。もう1つは、公式Xの9月30日「イベント予定」画像で10月中旬〜と案内されているゲットチャレンジイベント(ヒトカゲ・ジジーロン)です。後者は海外攻略サイトptcgpocket.ggが10月18日(日)15:00〜10月28日(水)14:59と具体日を載せていますが、公式未確認の海外媒体の案内です。タイプ別ミッションの砂時計は達成した本数分しか届かないので、前章の日程どおりなら10月9日(金)14:59の時点で手元にあるのは7本分=84個が上限です。しかもミラー仕様の◆1〜◆3カードはハイクラスパックMEGAにも同時収録されています。結論は、欲しいミラーカードがレアチャレンジに見えたとき以外は温存です。ゲットチャレンジイベントはプロモカードがその期間しか出ないので、パワー10回分はそこで使うほうが見返りがはっきりします。当サイトのミラー大量発生の記事の温存ライン48個も、エンブレム回で120個が戻る見込みがあるなら、欲しいカードのために割り込んでよい数字です。

状況 チャレンジ砂時計 パック砂時計 ひかりのすな
欲しいミラーがレアチャレンジに出た(10月9日14:59まで) 使う(その1回だけ) 温存 温存
10月中旬〜のゲットチャレンジイベントでプロモを狙う 温存して開幕後に投入 温存 温存
タイプ別デッキの不足がMEGAで埋まる(草・ドラゴン・雷・鋼) 温存 いま使う(10月13日に間に合わせる) 温存
10タイプ分のカードが揃っている 温存 新シリーズまで温存 温存
エフェクトを付けたいカードがある 温存 温存 使う(必要数を先に確認)

パック砂時計36はMEGA(10月29日まで)で使うか、新シリーズまで待つか

パック砂時計の使い先はハイクラスパックMEGA(10月29日(木)9:59まで)か、10月開始とだけ発表されている新シリーズかの二択です。新シリーズはパック名も配信日も公式未発表で、デュアルタイプ(メガミュウツーXexなど)の実装が告知されています。10月13日(火)までにタイプ別デッキの不足を埋めたい人だけMEGAに使い、それ以外は新シリーズまで温存という切り分けが分かりやすく、当サイトの「新シリーズまで使い切らない」方針とも揃います。MEGAだけで8枚ラインに届くのは草・ドラゴン・雷・鋼の4タイプなので、使うならこの不足分に限るのが目安です。新シリーズの確定情報は10月に始まる新シリーズ(デュアルタイプ)の確定情報で追っています。

比較項目 ハイクラスパックMEGA 新シリーズ(10月開始)
期間 9月30日(水)10:00〜10月29日(木)9:59 「2026年10月から」のみ。パック名・配信日は未発表
中身 1パック4枚・ポケモンex確定 デュアルタイプの新カードなど(公開済みのデュアルタイプはメガミュウツーXexのみ。ほかにホゲータex・ポッチャマexを公開)
36個(3パック)の効き方 12枚・ポケモンex3枚が確定の計算 パック仕様が未発表で換算できない
向く人 草・ドラゴン・雷・鋼の不足を10月13日までに埋めたい人 10タイプ揃っている人、新環境を狙う人
判断 不足タイプがあるなら使う それ以外は温存(当サイトの基本方針)

毎月の開封量として見るなら、プレミアムパスの月間特典のパック砂時計(月12個=1パック分)に今回の36個が上積みされる形で、パスの中身と解約期限はプレミアムパスの解説記事で確認してください。3つの資源に共通するのは、10月13日(火)14:59までに使い切る必要はないが、受け取りは終了前に済ませるという1点です。

 

 

ポケポケ 10月のイベント予定と両立|ミラー大量発生・ランクマB4b SP・ドロップ・ゲットチャレンジ

ポケポケ 公式Xが公開した「ハイクラスパック MEGA」イベント予定(エンブレム・ドロップ・ゲットチャレンジ・ランクマB4b SP)

出典:ポケポケ公式X(@PokemonTCGP_JP)の「ハイクラスパック MEGA」イベント予定

MEGAエンブレムイベントは、9月30日(水)配信のハイクラスパックMEGAに合わせたイベント群の2本目です。10月は前半にエンブレム、中旬からランクマッチ・ドロップ・ゲットチャレンジが続く並びで、どこに時間を使うかで取りこぼしが変わります。

10月の締切カレンダー|エンブレム終了の10月13日(火)14:59を中心に見る

本日10月4日(日)から見て、締切が近い順に並べました。後半の締切は10月27日(火)〜10月30日(金)に集中しています。

日時 内容 情報源
10月6日(火)23:59 公式X「今日の開封結果」キャンペーン応募締切 公式サイト(9/30)
10月9日(金)14:59 ミラー仕様のカード大量発生イベント終了 公式X
10月13日(火)14:59 MEGAエンブレムイベント終了(報酬の受取期限は未確認) 公式X(10/3 15:10)
10月27日(火)14:59 エリートデッキプレゼントミッション(メガルカリオex)終了 公式サイト(9/24)
10月28日(水)14:59 便利カード入手ミッション終了 GameWith
10月29日(木)9:59 ハイクラスパックMEGA 配信終了 公式サイト(9/24)
10月29日(木)14:59 ランクマッチ シーズンB4a 結果発表・報酬受取終了 GameWith
10月30日(金) 配信2周年(記念施策は公式未発表) 配信日からの計算

ミラー大量発生と重なるのは10月9日(金)14:59までの5日半です。ミラー側はフリーチャレンジが中心で対戦を要求しないので、エンブレムの対戦時間とは競合しません。出現カードや残りミッションは開催中のミラー仕様のカード大量発生イベントの記事で確認してください。日付が最も近い10月6日(火)23:59のXキャンペーンだけは先に片づけておくのがおすすめです。

公式サイト・公式X・海外媒体で日付はどう違うか

公式サイトの9月24日付のお知らせは「10月中旬〜下旬」の幅表記で、エンブレムイベントの記載自体がありません。公式Xの9月30日「イベント予定」画像で「10月上旬〜」に載り、10月3日(土)15:10の告知で日程が確定しました。海外のptcgpocket.ggは時刻まで載せていますが、公式未確認の海外媒体の案内です。

イベント 公式サイト(9/24) 公式X(9/30予定画像) 海外ptcgpocket.gg(公式未確認)
エンブレムイベント 記載なし 10月上旬〜 10月3日(土)15:00〜10月13日(火)14:59(公式X 10/3で確定済み)
ランクマッチ B4b SP 10月中旬〜下旬 10月中旬から開幕(連勝ボーナス) 10月14日(水)15:00〜10月28日(水)14:59
メガガブリアスexドロップ 10月中旬〜下旬 10月中旬〜 10月15日(木)15:00〜10月25日(日)
ゲットチャレンジ(ヒトカゲ・ジジーロン) 10月中旬〜下旬 10月中旬〜 10月18日(日)15:00〜10月28日(水)14:59

エンブレムイベントが10月13日(火)14:59で閉じた直後にランクマッチのB4b SPが始まる構図です。ランクマッチはB4aが9月29日(火)14:59に終わってから非開催で、その谷間にエンブレムが置かれています。ランクマッチの報酬エンブレムとの違いはランクマッチの報酬とエンブレムの違いの記事で扱っています。なおB4aのデッキ使用率TOP10は10月4日時点で公式未発表で、前例ではB4b開催直前に出ています(当サイトの見立て)。

10月末のアップデートと新シリーズ|エンブレム期間中に知っておくこと

10月下旬のアップデートでは、公式サイトの9月24日付のお知らせによると、テーマデッキレシピとレンタルデッキが削除され、デッキミッションが廃止、「だれかのデッキ」が追加され、ステップアップバトルも刷新されます。エリートデッキプレゼントミッションが10月27日(火)14:59で前倒しで終わるのもこの流れです。

新シリーズは公式が8月29日に「2026年10月から開始」と発表し、2つのタイプを持つ「デュアルタイプ」が予告され、シリーズ記号はBからCへ移ります(GameWith 10/4更新)。パック名と配信日は10月4日時点で公式未発表です。期間中(10月13日まで)にデュアルタイプが実装されるかは未確認なので、8枚ミッションは単一タイプで組む前提で進めてください。確定情報は10月に始まる新シリーズ(デュアルタイプ)の確定情報の記事に整理しています。

エンブレム期間中の資源配分|対戦時間・スタミナ・チャレンジ枠をどこに置くか

10月のイベントは消費する資源がそれぞれ違うので、時期をずらせば全部取りに行けます。

資源 〜10月13日(火)14:59 10月中旬〜下旬 判断
対戦時間(だれかとバトル) イベントマッチ(1日1タイプ=1勝) ランクマッチ B4b SP 10月13日まではイベントマッチに全振り
チャレンジパワー・チャレンジ砂時計 ミラー大量発生のレアチャレンジ(〜10月9日) ゲットチャレンジ(ヒトカゲ・ジジーロン) 報酬のチャレンジ砂時計120個は前の章の温存判断に従う
イベントスタミナ(ひとりでバトル) 便利カード入手ミッション メガガブリアスexドロップ(勝利時のみ消費=海外媒体の案内) 対戦と並行して便利カードを進める

中旬以降の具体日は公式が「10月中旬〜下旬」としか出していないので、公式Xの告知を待ってください。

 

上級Tips・環境考察|25勝ミッション廃止の意味とイベントマッチの対面予想

ポケポケ エンブレムイベントの歴代推移と今回の形式変更(タイプ別ミッション・累計達成報酬)

出典:ポケポケ公式X(@PokemonTCGP_JP)の「ハイクラスパック MEGA エンブレムイベント」開催告知

エンブレムの条件は前回までと同じですが、ミッションの作り方が大きく変わりました。その意味と、イベントマッチで増える対面、設定手順を押さえます。

歴代17回の推移|3週間・45勝から丸10日・9勝への統一

今回は2024年11月の初回から数えて17回目です(連勝型のSPを含む・当サイト集計)。初回は3週間で金賞45勝でしたが、2025年11月のメガライジング回から丸10日・累計1/3/5/9勝に統一され、今回で11回連続です。

回 名称 期間 勝利条件(参加賞/銅/銀/金) 型
1 最強の遺伝子1 2024/11/7〜11/28(3週間) 1/5/25/45勝 累計
2 最強の遺伝子1 SP 2024/12/9〜12/16 2/3/4/5連勝 連勝
3 幻のいる島 2024/12/20〜2025/1/10 1/5/25/45勝 累計
4 幻のいる島 SP 2025/1/20〜1/27 2/3/4/5連勝 連勝
5 時空の激闘 2025/2/4〜2/18 媒体に記載なし 累計
6 超克の光 SP 2025/3/6〜3/13 媒体に記載なし 連勝
- 休止(ランクマッチ開催中) 2025/3末〜Aシリーズ終了 - -
7 メガライジング 2025/11/7〜11/17 1/3/5/9勝 累計
8〜15 紅蓮ブレイズ〜天空の支配者(8回) 2025/12/21〜2026/8/13(各丸10日) 1/3/5/9勝 累計
16 ロケット団の野望(前回) 2026/8/31〜9/10 1/3/5/9勝 累計
17 ハイクラスパック MEGA(今回) 2026/10/3〜10/13 1/3/5/9勝 累計

8〜15回目には夢幻パレード・パルデアワンダー・シャイニングメガ・波動ビート・進撃パラドックス・ミラクルデイズが入ります。前回のロケット団の野望回は9月10日(木)14:59に終了済みで、当時の条件と消化プランは前回のロケット団の野望 エンブレムイベントの記事に残しています。

25勝ミッション廃止の意味|参加4本+勝利7本からタイプ縛り10本へ

観点 前回まで(メガライジング〜ロケット団の野望) 今回
本数 11本(参加4+勝利7) 12本(参加2+タイプ別10)+累計達成5段階
勝利回数 1〜25勝の7段階→ひかりのすな(媒体集計で3,400〜7,900と割れる) 廃止
タイプ別「8枚以上で1勝」 なし 10本→各チャレンジ砂時計12(計120)。初登場
累計達成 なし 3個=パック砂時計12/5・7・9・12個=ひかりのすな各3,000
全達成の合計 パック砂時計24+ひかりのすな数千 パック砂時計36(Game8表記は24)+チャレンジ砂時計120+ひかりのすな12,000(要ゲーム内確認)

前回までは勝てるデッキ1つで25勝すれば全報酬が取れましたが、今回は10種類のデッキを用意しないと終わりません。Game8のコメント欄には「デッキを組み直しながら19回勝つのはきつい、前のように25回勝つ方がいい」という声があり、不満の焦点は勝ち数ではなくタイプ縛りに移っています。

全タイプのデッキを組ませる設計は、全タイプを再録したハイクラスパックMEGA(10月29日(木)9:59まで)を引かせる導線と読めます。10月末にテーマデッキレシピとレンタルデッキが削除され「だれかのデッキ」が追加される流れも、自分で組んだデッキを共有する方向へ寄せている点で符合します。この2点は当サイトの考察で、公式が意図を説明したものではありません。

イベントマッチの対面予想|単色デッキが増える環境での立ち回り

参加者の多くがタイプ別の8枚デッキで回すので、ポリゴン系統の無色デッキ、雷8〜9枚のジバコイル、草9枚のメガジュカインexといった単色デッキの割合が上がると見ています。GameWithも「特殊状態対策が必要なダークライデッキはタイプがばらけているため遭遇率はかなり低い。対策カードは不要」としています。

相手の最初のポケモンでタイプはほぼ読めますが、弱点を突かれるかは運なので、相手を選ばず1日1タイプを淡々と消化するのが速いです。Game8は時間重視のデッキとしてエレザード&メガライボルトexとメガアブソルex&サザンドラを挙げ、「理想的な手札が来たら即勝ち、来なかったらリタイアして次へ」としています。

環境TierはGameWith(10月3日20:51更新)がTier1をダークライ(シャイニングメガ)・メガバシャーモex・ビークインex、Game8(10月4日05:42更新)がスイクンex&セグレイブ・メガルカリオex&サワムラー・エーフィ&ダークライとしており、Tier1が1つも重なりません。イベントマッチでは「Tier上位に勝てるか」より「8枚条件を満たしたうえで事故なく回るか」を優先してください。

エンブレムの設定手順|取ったあとプロフィールに表示するまで

獲得後はプロフィールで設定します。手順は攻略大百科とGame8で一致しています。

手順 操作 補足
1 ホーム画面上部の自分のアイコンをタップ プロフィール画面が開く
2 アイコン右下のペンのアイコンをタップ Game8では「少し下にスクロール」
3 プロフィール下部「エンブレム」の「+」をタップ 装着済みのエンブレムをタップしても可
4 装着したいエンブレムを選んでOK -

エンブレムは見た目だけで性能に影響しません。同時に設定できる個数と、イベント産エンブレムの再入手手段は、攻略大百科・Game8・GameWithのいずれにも記載がなく未確認です。

 

 

公式が出していない情報一覧と更新予定

ポケポケ公式サイトの10月中旬〜ゲットチャレンジイベント(ヒトカゲ・ジジーロン)の告知

出典:ポケポケ公式サイト「ハイクラスパック MEGA」のお知らせ

今回のイベントは公式サイトに単独のお知らせが無く、一次情報は公式X(10月3日15:10)の1投稿とゲーム内のお知らせだけです。公式Xの本文は開催期間とエンブレムの説明だけで、ミッションの内容・報酬の個数・タイプ判定のルールは書かれていません。そのため本記事の数値の多くは攻略媒体の記載を突き合わせたもので、媒体間で食い違う項目や、どこにも書かれていない項目が残っています。10月4日(日)時点の未確定事項と本文での扱いを一覧にします。

未確定項目の一覧(10月4日時点)

項目 現状(10月4日時点) 記事での扱い
タイプ判定の公式説明(トレーナーズ・判定タイミング) 公式の説明なし。GameWithは「各タイプのポケモン8枚」と解説、Game8は条件文のみ 「実質ポケモンカードの枚数」と理由付きで記載。判定は勝利時のデッキ構成とだけ書く
全達成のパック砂時計の個数 GameWithの報酬データ=36、Game8本文=24、海外ptcgpocket.gg=27 36を採用しGame8表記の24を併記。累計3個達成分の扱いの差とみられる。ゲーム内で要確認
全達成のひかりのすな合計 GameWith=3,000×4=12,000、Game8=「1,2000」、ptcgpocket.gg=5,000×4=20,000 12,000を採用。Game8の表記は12,000の誤植と読める。20,000は食い違いとして注記
イベントマッチの勝利がタイプミッションに数えられるか GameWith「イベントマッチ以外のだれかとバトルでも達成」の記述から達成と読めるが、公式の明記なし 「最少10勝」はこの前提の計算で実機未確認と明記。別々に数えると19勝
引き分け・降参・切断の扱い 全媒体に記載なし。GameWithの「相手に即降参してもらう」は根拠の提示なし 未確認。30ターンで引き分け等は一般ルールとしてのみ触れる
参加条件・ミッション報酬の受取期限 いずれも記載なし 未確認。報酬は10月13日(火)14:59の終了前に受け取るのが安全と記載
エンブレムのデザイン・正式名称・同時設定数・再入手 媒体は画像のみで名称の表記も割れる。設定数と再入手手段は記載なし 「参加賞・銅賞・銀賞・金賞の4段階」までに留める。再入手は「案内なし」と記載
シーズンB4a デッキ使用率TOP10 10月4日時点で公式Xの投稿を確認できず 公式未発表と明記
B4b SP・メガガブリアスexドロップ・ゲットチャレンジの確定日時 公式は「10月中旬〜下旬」のみ。海外媒体の具体日(10月14日・15日・18日開始)は公式未確認 「海外媒体の案内」と限定して記載
配信2周年(10月30日)の施策・新シリーズのパック名と配信日 いずれも公式未発表(「2026年10月から新シリーズ」までが公式) 公式未発表と明記
デュアルタイプの実装時期 10月の新シリーズで実装予定。発表済みはメガミュウツーXexのみ(Game8) 期間中は未実装として扱い、「複合タイプなら5回で済む」は現時点では不可能と記載

攻略媒体の表記ゆれと、一次情報を優先する理由

専用ページを持つ国内媒体はGameWithとGame8の2社だけですが、どちらも更新を急いだ跡があり、次の箇所は採用していません。

媒体 気になる表記 本記事での扱い
GameWith 見出しが「ロケット団の野望エンブレムイベントの攻略」のまま残存。関連記事欄の期間が「10月3日(土)〜10月3日(火)」。「10月27日(水)」(実際は火曜)など曜日誤記 期間は公式Xの日付を採用。曜日はカレンダーと照合して修正
Game8 「開催期間は11日間」(実際は丸10日)。合計欄の「ひかりのすな×1,2000」。累計達成5段階が表に無く、合計も「パック砂時計×24」 期間は「丸10日」と表記。個数はGameWithの報酬データを採用しGame8表記を併記
Serebii(海外) 過去回のテンプレのまま。エンブレム条件も「参加/1勝/3勝/9勝」と食い違う 今回の出典にしない

本記事の方針は3つです。公式X・公式サイト・ゲーム内のお知らせを最優先し、攻略媒体の数値は2媒体以上で一致したものを採用します。1媒体だけの数値は「GameWith調べ」のように媒体名を付け、海外媒体だけの日付は「海外媒体の案内」と限定します。「最少10勝」のような当サイト独自の計算には、前提と「実機未確認」を必ず添えます。

上の表の項目は、判明し次第この記事に追記します。ゲーム内で確かめられること(パック砂時計が36か24か、イベントマッチの勝利でタイプミッションが進むか、8枚の数え方)は実機で確認できた時点で、公式発表を待つもの(B4b SP以降の日時、2周年、新シリーズ、B4a使用率TOP10)は公式Xか公式サイトの告知が出た時点で書き足します。追記のたびに更新日を本文に残します。

 

 

ゲートン
ゲートン
累計達成報酬の個数やタイプ判定の細かいルールみたいに、公式がまだ出していない情報は分かりしだいこの記事に追記するね!10月6日(火)23:59の公式Xキャンペーンと、10月13日(火)14:59のミッション報酬の受け取りを忘れずに!

 

攻略を加速するQ&Aコーナー(初心者〜中級の悩みを一気に解決)

ポケポケ公式X「ハイクラスパック MEGA今日の開封結果」キャンペーン(9月30日11:00〜10月6日23:59)

出典:ポケポケ公式サイト「今日の開封結果」キャンペーンのお知らせ

Q1:ハイクラスパックMEGA エンブレムイベントはいつまでですか?
A:2026年10月3日(土)15:00から10月13日(火)14:59までの丸10日です(公式X 10/3告知)。本日10月4日(日)の時点で残りは約9日半、10月13日は午後3時ではなく14:59で閉まる点に注意してください。公式サイトには単独のお知らせページが無く、一次情報は公式Xの投稿とゲーム内のお知らせだけです。ミッション報酬の受取期限は未確認なので、達成した報酬は終了を待たずにその都度受け取っておくのが安全です。

Q2:エンブレムの金賞は何勝で取れますか?負けると勝利数は減りますか?
A:累計1勝で参加賞、3勝で銅賞、5勝で銀賞、累計9勝で金賞です(Game8・GameWith一致)。連勝ではなく累計勝利数なので、負けても勝利数は減りません(GameWith)。対戦はバトル→「だれかと」→「イベントマッチ」で行い、CPU相手の「ひとりで」は数えません。丸10日で9勝ですから1日1勝のペースで間に合います。エンブレムはプロフィールに設定する見た目の要素で、対戦の性能には影響しません。

Q3:「○タイプのカードを8枚以上」は同名2枚やポケモンexも数えますか?トレーナーズは関係ありますか?
A:デッキ20枚のうち8枚が条件で、同名カード2枚は2枚、ポケモンexもメガシンカexも1枚として数えます。トレーナーズはタイプを持たず、エネルギーはカードではなくエネルギーゾーンで扱うため、実質的にそのタイプのポケモンカードの枚数です(GameWith「各タイプのポケモン8枚」)。判定は勝利した対戦で使ったデッキの構成で、公式の判定説明は未確認です。数えるのはカードに印字されたタイプなので、ウガツホムラ=ドラゴン、ストライク(シャイニングメガ)=草、チルット=無色といった原作イメージと違うカードには注意してください。

Q4:全ミッション達成に必要な最少勝利数は何勝ですか?19勝ですか、10勝ですか?
A:GameWithは「ミッションの『だれかと』のバトルはイベントマッチ以外でも達成」と書いており、イベントマッチの勝利もタイプミッションに数えられる前提に立つと、タイプ別デッキ10個でイベントマッチを各1勝すれば、10勝で金賞(9勝)と12本のミッションが同時に終わります。エンブレム用とミッション用を別々に数えると9勝+10勝=19勝で、Game8のコメント欄の「19回」はこの数え方です。ただしこの10勝はGameWithの記述からの計算で、実機では未確認です。

Q5:タイプミッションはランダムマッチ・プライベートマッチ・ランクマッチでも進みますか?
A:GameWithは「イベントマッチ以外のだれかとバトルでも達成になります。プライベートマッチやランダムマッチでも達成可能です」と記載しています。ランクマッチについては記載がなく、そもそもシーズンB4aは9月29日(火)14:59で終了し、次のB4b SPは10月中旬開幕の予定なので、イベント期間中は選択肢になりません。注意点は、エンブレム本体の累計勝利はイベントマッチの勝利で数えることです。タイプミッションをランダムやプライベートに逃がすと勝利数が別々になり、全回収に最大19勝かかります。

Q6:プライベートマッチで相手に降参してもらえばミッションは達成できますか?引き分けはどうなりますか?
A:GameWithは「プライベートマッチで相手に即降参してもらうと、手早くミッションを達成することができます」と書いています。ただし降参された側が勝利としてミッションに数えられる根拠(公式の説明)は示されておらず、本記事では未確認として扱います。協力してくれる相手が必要という現実的な壁もあります。引き分けと通信切断の扱いはどの媒体にも記載がなく未確認です。対人戦は30ターン経過などで引き分けになる一般ルール(Game8)があるため、長引く対戦では勝ちを急ぐ判断も必要です。

Q7:ミッション報酬は全部でいくらもらえますか?
A:GameWithの報酬データでは、パック砂時計36個(バトル5回で12、9回で12、累計3個達成で12)、チャレンジ砂時計120個(10タイプ×12)、ひかりのすな12,000(累計5・7・9・12個達成で各3,000)です。Game8は「パック砂時計×24・ひかりのすな×1,2000」と表記しており、累計3個達成分の12個を含めていない可能性と、すなは12,000の誤植と読めます。海外ptcgpocket.ggは累計3個=3個、すな合計20,000と食い違うため、個数はゲーム内で確認してください。目安はパック砂時計12個=1パックです。

Q8:チャレンジ砂時計120個は何に使えばいいですか?温存すべきですか?
A:チャレンジ砂時計は12個でチャレンジパワー1(12時間分の短縮)なので、120個はチャレンジパワー10回分に相当します。使い先は、開催中のミラー仕様のカード大量発生イベント(10月9日(金)14:59まで)で狙いのミラーカードが出たときか、公式Xの9月30日「イベント予定」画像にある10月中旬からのゲットチャレンジイベント(ヒトカゲ・ジジーロン)かの二択です。結論は、欲しいミラーが目の前に出たとき以外は温存です。

Q9:前回(ロケット団の野望)のエンブレムイベントと何が変わりましたか?25勝ミッションは無くなりましたか?
A:前回のロケット団の野望 エンブレムイベントは8月31日(月)15:00〜9月10日(木)14:59に開催され、エンブレム条件(累計1/3/5/9勝)と丸10日の期間は今回と同じでした。変わったのはミッションで、前回は11本(だれかとバトル1/3/5/9回でパック砂時計計24個、勝利1〜25回でひかりのすな)でしたが、今回は12本(バトル5回・9回+タイプ別10本)と累計達成5段階になり、25勝の階段は無くなりました。タイプ別ミッション・累計達成報酬・チャレンジ砂時計はエンブレムイベント初の要素です。前回の金賞条件と歴代一覧は前回のロケット団の野望 エンブレムイベントの記事にまとめてあります。

Q10:10月の次のイベントは何がありますか?
A:開催中のミラー仕様のカード大量発生イベントは10月9日(金)14:59までです(攻略はミラー仕様のカード大量発生イベントの記事へ)。公式Xの9月30日「イベント予定」画像では、10月中旬からランクマッチ シーズンB4b SP(連勝ボーナスあり)、メガガブリアスexドロップイベント、ヒトカゲ・ジジーロンのゲットチャレンジイベントが並びます。海外ptcgpocket.ggの具体日(B4b SP 10月14日15:00、ドロップ10月15日、ゲットチャレンジ10月18日15:00開始)は公式未確認です。10月30日(金)の配信2周年の施策と、新シリーズ(デュアルタイプ)のパック名・日付は公式未発表です。