10/29配信「ポケポケ デュアルフュージョン」知らないと損する当たりカードと引くべき判断

『ポケポケ』の新しい拡張パック「デュアルフュージョン」が、2026年10月29日(木)10:00より順次登場します。新シリーズ(Cシリーズ)の第1弾で、2つのタイプを持つ「デュアルタイプ」のカードが初めて収録されます。公式は10月20日(火)22:00に、メガミュウツーXexやメガゲッコウガexなど9枚のカードと、2周年キャンペーンを含む12月までのイベント予定を発表しました。一方で、収録枚数・排出率・パックの中身の分け方はまだ発表されていません。この記事では、公式が公開したカード10枚の性能を券面をもとに書き起こし、当たりカードのランキング、ハイクラスパック MEGA の終了(10月29日9:59)と新弾の間で砂時計をどう配分するか、配信前の7日間にやることを、確定と未発表を分けて整理します。

ゲートン
ゲートン
デュアルフュージョンは配信の1分前にMEGAが終わるから、砂時計の使い方を今のうちに決めておくのが大事だよ。メガミュウツーXexはたねのメガだから、配信日にレンタルデッキで試してから引くのがおすすめ!
★ここがオススメ★

■ 公式公開カード10枚の性能を券面から全部書き起こした一覧表
■ 対戦とコレクションの2軸で決めた当たりカードランキング
■ MEGA終了から2周年・ボーナスウィークまでの砂時計配分と締切カレンダー

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デュアルフュージョンはいつから?10月29日10:00配信の基本情報

ポケポケ 拡張パック デュアルフュージョンのキービジュアル(ピカチュウとメガミュウツーX)

出典:ポケポケ公式サイト「新拡張パック『デュアルフュージョン』が10月29日(木)に登場!」

拡張パック「デュアルフュージョン」(英語名 Dual Fusion)は、2026年10月29日(木)10:00より順次登場します。公式サイトのお知らせ(news/86)と公式Xが、10月20日(火)22:00に同時に発表しました。

公式本文の表記は「10月29日(木)10時00分より順次」です。「順次」とあるので、10:00ちょうどに全員の画面へ並ぶとは限りません。ラインナップに出ない場合は、アプリの再起動やアップデートの確認を試してください。

本日10月22日の時点で、配信まで残り7日です。同じ10月29日10:00からは、デュアルフュージョンのレンタルデッキ全6種(12月16日9:59まで)と、イマーシブカード(★★★)のテーマコレクションも始まります。中身は後述の章で扱います。

なお公式は「アップデート内容、イベントの開催日時は予告なく変更となる可能性がございます」と注記しています。直前に変更が出た場合は、公式Xとゲーム内のおしらせを優先してください。

英語圏の告知は「Wednesday, October 28, 2026, 6:00 p.m. PDT」です。日付が1日早く見えますが、日本時間に直すと10月29日10:00で同じ時刻です。海外の情報を見て「前日に来る」と勘違いしないよう注意してください。

 

MEGAは9:59終了、1分差で切り替わる

現行のハイクラスパック「MEGA」は、10月29日(木)9:59で提供終了です(公式 news/82)。つまりMEGAが消えた1分後に、デュアルフュージョンが並ぶ流れです。

当サイトの以前の記事では、新シリーズ開幕を10月30日ごろと推測していました。公式発表で10月29日10:00が確定したので、こちらが正しい日時です。

MEGAで欲しいカードが残っている人は、29日の朝9:59が本当の締切です。パックパワーと砂時計をどちらに使うかの判断は、後述の「引くべき判断」の章で整理します。

 

新シリーズ「Cシリーズ」の第1弾にあたる

デュアルフュージョンは、新シリーズ(Cシリーズ)の最初の拡張パックです。news/86の本文には「Cシリーズ以降は新しいデッキミッションは開催されません」「Bシリーズまでのレンタルデッキ」といった表現があります。

さらに、同じお知らせの中で次の名称が使われています。どれも「C1」でそろっており、Cシリーズの第1弾であることが読み取れます。

  • ランクマッチ:「ランクマッチ シーズンC1」(12/1 15:00〜12/15 14:59)
  • プロモ:「プロモカードパック Cシリーズ第1弾」(11/18 15:00〜12/2 14:59)
  • エンブレム:デュアルフュージョン エンブレムイベントの画像に「C1」の表記

なお、パック自体のセットコードを「C1」と書く媒体もありますが、公式のセットコード表記はまだ確認できていません。

新シリーズからは、拡張パックの提供サイクルが約4週間から約6週間に変わります(公式 news/84)。レンタルデッキの扱いなど、アップデート全体の変更点は10月末アップデートの全項目と6週サイクル化にまとめています。

 

発表の流れとパッケージ

デュアルフュージョンの情報は、8月末から段階的に出てきました。日付順に並べると次のとおりです。

日時 発表元 内容
8/29 公式 news/76 10月からの新シリーズとデュアルタイプを発表。メガミュウツーXex・ホゲータex・ポッチャマexを先行公開
10/16 公式 news/84 運営チームレター。約6週間サイクルへの変更など
10/20 9:00 公式X 「今夜22:00 新シリーズの最新情報をお知らせします」と予告
10/20 22:00 公式 news/86・公式X パック名と配信日時を発表。カード9枚を公開
10/21 18:00 公式X 配信後のイベント予定の一覧画像
10/29 10:00 — 配信開始(MEGAは9:59終了)

パッケージについては、公式のキービジュアルに左ピカチュウ・右メガミュウツーXが描かれています。Game8・GameWithなどの媒体も「ピカチュウ」「メガミュウツーX」の2種と記載しています。ただし、公式の文章で「2種類」とは明記されていません。どのカードがどちらのパックに入るかも、全媒体で未確定です。

ここまでの情報を、確定と未確定に分けると次のようになります。

項目 状態 内容
配信日時 確定 10/29(木)10:00より順次
MEGAの終了 確定 10/29(木)9:59
英語名 確定 Dual Fusion
公開カード 確定 10枚(10/20に9枚+8/29のポッチャマex)
デュアルタイプのカード 確定 メガミュウツーXex・メガゲッコウガexの2枚(公開分)
パッケージ数 未確定 媒体は2種と記載。公式文章では未明記
収録枚数・排出率 公式未発表 排出率は配信後のゲーム内表示で確認
★★以上のレア 公式未発表 海外媒体にメガミュウツーXexの★★版の記載のみ
次の拡張パック 推測 レンタルデッキ期限(12/16 9:59)から12/16頃と読める

収録カードの性能は3つ目の見出しで、デュアルタイプの仕組みは次の見出しで解説します。

デュアルタイプとは?公開カードの券面から分かるルール

ポケポケ デュアルタイプの見方(メガミュウツーXexとメガゲッコウガexの券面)

出典:ポケポケ公式サイト「新拡張パック『デュアルフュージョン』が10月29日(木)に登場!」

デュアルタイプは、Cシリーズから新しく登場したカードの種類です。公式は8月29日のお知らせ(news/76)で、次のように定義しています。

「2つのタイプを持つポケモンで、カードの左右で色が異なるデザインが特徴」(公式 news/76)

効果については「2つのタイプを活かして弱点をついたり、より幅広いトレーナーズのカードの恩恵を受けたりすることができます」と説明されています。公式の説明はここまでで、細かい計算ルールはまだ出ていません。

news/76の解説画像では、カードにタイプアイコンが2つ描かれること、メガミュウツーXexが「超・闘タイプの2色」で表現されていることも示されています。見た目のルールは公式が明言している部分です。

 

確認できたデュアルタイプは2枚だけ

10月22日時点で、公式画像からデュアルタイプと確認できるカードは次の2枚です。

カード タイプ 地色 ワザのエネルギー 弱点
メガミュウツーXex 超・闘 紫/オレンジ 超超無 悪+20のみ
メガゲッコウガex 水・悪 青/黒 水水 雷+20のみ

注意したいのがメガカイリューexです。一部のニュース記事では、デュアルタイプの紹介と並べて書かれているため、デュアルタイプのように読めてしまいます。しかし公式画像のタイプアイコンは1つで、メガカイリューexはドラゴン単タイプです。

メガゲッコウガexも、媒体によって「水タイプ」とだけ書かれている場合があります。公式画像では水・悪の2色で、デュアルタイプです。

 

券面から読み取れる3つの事実

公式の文章では説明されていなくても、カードの券面を見れば分かることがあります。

  • 弱点は1つ:タイプが2つあっても、弱点の欄は1つだけです。メガミュウツーXexは悪+20、メガゲッコウガexは雷+20です。弱点が2つに増えるわけではありません
  • エネルギーは片方のタイプで足りる:メガミュウツーXexのデュアルインパクトは[超超無]で、闘エネルギーは要りません。メガゲッコウガexのスプラッシュダークも[水水]で、悪エネルギーは不要です
  • 見た目で判別できる:右上のタイプアイコンが2つ並び、カードの地色が左右で2色に分かれます

2つ目は見落としやすい点です。少なくとも公開された2枚は、超デッキ・水デッキにそのまま入る作りになっています。エネルギーゾーンを2タイプにしないと動かない、ということはありません。

また公式 news/76 では、カードを左右に動かすとデュアルタイプを表現したエフェクトが出ることも紹介されています。

 

まだ公式が説明していないこと

一方で、ルールの細部は公式未発表です。媒体によって解釈が分かれている点もあるため、整理しておきます。

論点 公式 媒体の記載・当サイトの見方
攻撃時に両タイプで弱点を突けるか 「弱点をついたり」のみ GameWithは「どちらの弱点も適用」と記載。公式文言と整合する読みだが細部は未確認
タイプ指定のサポート効果 「幅広いトレーナーズ」の恩恵のみ GameWithは両タイプの効果を受けられると記載。個別カードの裁定は未公表
抵抗力 説明なし 券面に抵抗力の欄は見当たらない(既存カードと同じ)
ダメージ計算でどちらのタイプ扱いか 説明なし 配信後にゲーム内のヒントで確認が必要

仮に「両タイプで弱点を突ける」読みが正しい場合の例です。弱点が闘のピカチュウex(HP120)にメガミュウツーXexがデュアルインパクトを当てると、100に弱点の+20が乗って120になります(当サイト試算)。スタジアムなしでも、ちょうどきぜつさせられる計算です。

ただしこれは公式の計算例ではありません。配信後、ゲーム内のヒントや実戦で確認するまでは「見込み」として扱ってください。

同じ読みでメガゲッコウガexを見ると、悪タイプも持つため、弱点が悪のミュウex(HP130)に100+20=120を与えられる計算です(当サイト試算)。あと10足りず、一撃では倒せません。

サポート効果についても、GameWithは「ふしぎな広場」「コルニ」「サーナイト」の効果がメガミュウツーXexにまとめて乗る例を挙げています。これも媒体の解釈で、公式の裁定は出ていません。

逆に守りの面では、弱点が1つのままなので、デュアルタイプだから打たれ弱くなるわけではありません。ただしメガミュウツーXexの弱点は悪で、現環境の上位に悪タイプのデッキが多い点は気になる材料です。評価への影響は後述の章で扱います。

デュアルタイプの情報を読むときは、次の順で確かめると誤読を防げます。

  1. カード画像の右上にタイプアイコンが2つあるかを見る
  2. 記事の「デュアルタイプ」の紹介欄に並んでいるだけで判断しない
  3. 「両方の弱点を突ける」「両方のサポートが乗る」は媒体の解釈として読む
  4. 配信後、ゲーム内のヒントで公式の説明を確認する

デュアルタイプが発表された8月時点の背景や、紙のポケモンカードでの前例は8月に発表された新シリーズとデュアルタイプの仕組みで詳しく解説しています。

デュアルフュージョンの収録カード一覧|公式公開10枚の性能

ポケポケ デュアルフュージョンの公式公開カード9枚

出典:ポケポケ公式サイト「新拡張パック『デュアルフュージョン』が10月29日(木)に登場!」

公式が公開しているカードは計10枚です。10月20日のお知らせ(news/86)で9枚、8月29日のお知らせ(news/76)でポッチャマexが公開されました。ホゲータexも8月29日に先行公開されていたカードです。

性能は公式画像の券面から転記しています。ポッチャマexは公式画像が小さく、効果文の一部はGame8の記載で補っています。

カード レア 進化 HP タイプ ワザ・特性 弱点 にげる
メガミュウツーXex ◆◆◆◆ たね 180 超・闘 デュアルインパクト[超超無]100+。場にスタジアムがあれば40追加 悪+20 2
メガゲッコウガex ◆◆◆◆ 2進化 200 水・悪 スプラッシュダーク[水水]100。次の相手の番、受けたポケモンはにげるができない 雷+20 0
メガカイリューex ◆◆◆◆ 2進化 240 ドラゴン ドラゴニックメテオ[水雷無無無]。相手のポケモン1匹をランダムに選び250 なし 4
ピカチュウex ◆◆◆◆ たね 120 雷 ピカパンチ[雷]30/いなずまテール[雷雷無]130。自分の雷エネルギーを2個トラッシュ 闘+20 1
ミュウex ◆◆◆◆ たね 130 超 ひみつのみちびき[超]。コイン3回、オモテの数の超エネルギーをベンチの超ポケモンへ/サイコバーン[超無]60 悪+20 1
ホゲータex ◆◆◆◆ たね 130 炎 かみつく[炎]30/げきおこファイヤー[炎無]50+。ダメージを受けていれば70追加 水+20 2
ポッチャマex ◆◆◆◆ たね 120 水 わんぱくバブル[水]40。水エネルギー1個をエネルギーゾーンからベンチへ(一部Game8で補完) 雷+20 1
フシギバナ ★ 2進化 150 草 特性サニーヒール(自分の番に1回、バトルポケモンのHP30回復)/ソーラービーム[草無無無]90 炎+20 3
リザードン ★ 2進化 150 炎 特性フレイムオーラ(エネルギーゾーンから炎エネルギーをつけるたび相手のバトルポケモンに30)/ほのおのつばさ[炎炎無]90 水+20 3
カメックス ★ 2進化 150 水 特性アクアチャージ(自分の番に1回、水エネルギー1個を自身へ)/なみのり[水水水]100 雷+20 4

メガシンカexがきぜつすると、相手は3ポイントを得ます。通常のポケモンexは2ポイントです。メガミュウツーXexは、たねのメガシンカexである点を覚えておきましょう。

 

公式キャプション3文が示すこと

公式のカード紹介画像には、3つの説明文が添えられています。

  1. 「2つのタイプを持つ『デュアルタイプ』のカードが新たに登場!これまでのメガシンカexカードも引き続き収録されます。」
  2. 「進化前のポケモンをはじめ、たねポケモンのポケモンexも封入されます。」
  3. 「思い出のパートナーたちも、新たなカードとして登場します。」

1文目は、デュアルタイプと従来型のメガシンカex(メガカイリューexなど)が混在するという意味です。2文目は、ピカチュウ・ミュウ・ホゲータ・ポッチャマのように、たねのポケモンexが入ることを指します。3文目は、★のフシギバナ・リザードン・カメックスを指すと当サイトは読んでいます。

 

10枚をひと言でまとめると

  • メガミュウツーXex:たねから3エネで100、スタジアムがあれば140。弱点は悪
  • メガゲッコウガex:2エネ100とにげる封じ。にげる0で入れ替えやすい
  • メガカイリューex:5エネで250をランダム1匹へ。弱点なし・にげる4
  • ピカチュウex:1エネ30と3エネ130。雷エネルギー2個のトラッシュが必要
  • ミュウex:1エネでベンチの超ポケモンへエネルギー加速(コイン依存)
  • ホゲータex:2エネ50、ダメージを受けていれば120
  • ポッチャマex:1エネ40とベンチへの水エネルギー加速
  • フシギバナ★:毎ターンHP30回復の特性
  • リザードン★:炎エネルギーをつけるたび相手に30
  • カメックス★:自分に水エネルギーを加速し、3エネで100

当サイトの当たり評価と順位は後述の章で示します。

 

媒体のみ掲載のカード(未確定)

公式画像では確認できず、攻略サイトなどにだけ載っているカードもあります。性能は確定情報として扱わないでください。

カード 媒体の記載 公式で分かること
メガバンギラスex HP240・にげる4・◆4、ワザ[悪悪無無](名称・効果は未記載)(Game8) レンタルデッキ「メガバンギラスexデッキ」の名前のみ
アブリボン HP70・◆3・特性あり、ワザ[草]40(Game8) なし
ラビフット HP70・◆2・特性あり、ワザ[無]30(Game8) なし
ガメノデス 収録・デュアルタイプとの言及のみ(1媒体のみ・未確定) なし
メガミュウツーXex ★★ 海外媒体のカード名一覧に記載 なし

レンタルデッキ名の「みつあつめ」「ラビットジャンプ」から、アブリボンやラビフットが関係すると見る向きもありますが、推測の段階です。なお、メガミュウツーYexは11/18からのプロモ枠の告知画像に写っているカードです(公式X 10/21)。性能の詳細は未発表です。

配信初日に確定と未確定を分けて判断した前例は、B4a「ロケット団の野望」の当たりカードと配信初日の判断で確認できます。

デュアルフュージョンの当たりカードランキング|対戦とコレクションの2軸

ポケポケ デュアルフュージョンの当たりカードランキングTOP5

出典:ポケポケ公式サイト「新拡張パック『デュアルフュージョン』が10月29日(木)に登場!」

10月20日に公式が公開した9枚を、対戦目線とコレクション目線の2軸で順位づけしました。順位はすべて券面の数値から判断した配信前の当サイト評価です。収録枚数や排出率はまだ公式未発表のため、配信後に全カードが出そろったら、このランキングは更新します。

 

対戦目線のランキング(公開9枚・当サイト評価)

1位はメガミュウツーXexです。たねのメガシンカexなので、場に出すまでが速いのが最大の理由です。2位以下は「速さ」と「エネルギーあたりの火力」の順で並べています。

順位 カード 理由
1位 メガミュウツーXex たねのメガ。3エネで100、スタジアムがあれば140
2位 ミュウex 1エネでベンチの超ポケモンにエネ加速
3位 メガゲッコウガex 2エネで100+にげる封じ。にげる0
4位 リザードン★ 炎エネをつけるたびに相手のバトル場へ30
5位 ピカチュウex たねで3エネ130。雷エネ2個トラッシュが代償
6位 カメックス★ 特性で自分に水エネを加速。3エネで100
7位 ホゲータex 2エネ50。ダメージを受けていれば120
8位 メガカイリューex 250は最大級だが5エネ・2進化・対象ランダム
9位 フシギバナ★ 毎ターン30回復。ワザは4エネ90と重め

ミュウexはワザ「ひみつのみちびき」でコインを3回投げ、オモテの数だけ超エネルギーをベンチの超ポケモンにつけます。メガミュウツーXexは超タイプを持つため、組み合わせの相性が良いと見て2位にしました。各カードの細かい評価は後述の章で扱います。

迷ったのは4位と5位です。ピカチュウexは130の火力がありますが、使うたびに雷エネを2個トラッシュするため、続けて撃つには再びエネを貯める必要があります。弱点が闘なので、闘タイプを持つメガミュウツーXexに弱点を突かれうる点もマイナスです。一方の★リザードンは、エネルギーゾーンから炎エネをつけるたびに30を与えられ、攻撃しない番もダメージを稼げます。exではないため、倒されても相手に渡すのは1ポイントです。この差で、リザードンを上にしました。

メガカイリューexは、250という公開カード最大のダメージを持ちながら8位です。理由は、5エネ・2進化・対象ランダムと条件が重なるためです。エネ加速の手段が配信後にそろえば、順位を上げる候補になります。

 

評価の基準と、ポッチャマexの位置づけ

順位は次の5つの軸で決めています。どれか1つが突出していても、ほかの軸の弱さで順位を下げたカードがあります。

評価軸 見るポイント 該当例
速さ たねか2進化か。ワザに必要なエネ数 メガミュウツーXexはたねで3エネ
火力/エネ エネ1個あたりのダメージ メガゲッコウガexは2エネ100で1個50
HP 相手の1発で倒されないか メガカイリューexは240
きぜつ時ポイント 倒されたとき相手に何ポイント渡すか メガシンカexは3、exは2、★の3枚は1
弱点と現環境 いま多いデッキに弱点を突かれないか 悪弱点はTier表上位の悪系に不利

メガシンカexは強い反面、きぜつすると相手に3ポイントを渡します。ポケポケは3ポイント先取で勝ちなので、1体倒されれば負けが決まります。上位にメガが並ぶのは、このリスクを上回る速さや火力があると判断したためです。

ポッチャマexは8月29日の公式発表(news/76)で先に公開されたカードなので、今回の9枚とは別枠にしています。たねのexで、HP120、弱点は雷です。ワザ「わんぱくバブル」は水エネ1個で40ダメージを与え、エネルギーゾーンから水エネルギーをベンチポケモンにつけます(効果文の一部は攻略サイトGame8の記載で補完)。1エネで攻撃と加速を同時にこなせるので、メガゲッコウガexやカメックスなど水デッキの序盤を支える役として注目しています。

 

コレクション目線の当たり

コレクション目線では、★の御三家3枚とメガミュウツーXexを当たりとします。★のフシギバナ・リザードン・カメックスは、背景つきの特別なイラストで描かれた「思い出のパートナー」枠です。メガミュウツーXexは公式キービジュアルの顔であり、デュアルタイプ専用の左右2色デザインと、カードを左右に動かすと出るエフェクトが見どころです。

カード レアリティ 集める理由
フシギバナ/リザードン/カメックス ★ 背景つきの特別イラスト。3枚そろえて並べたい
メガミュウツーXex ◆◆◆◆ パックの顔。デュアルタイプの2色デザイン
★★以上・イマーシブなど 公式未発表 配信後に提供割合で確認して追記

★★以上の絵柄や、色ちがいの有無はまだ公式から出ていません。最高レアで狙うカードが決まるのは配信後です。MEGAで欲しいカードが残っている人は、先に10月29日9:59で提供終了のハイクラスパックMEGAの当たりカードを確認しておきましょう。

メガミュウツーXexの評価|スタジアムで140ダメージの使い方

メガミュウツーXexのダメージ早見表

出典:ポケポケ公式サイト「新拡張パック『デュアルフュージョン』が10月29日(木)に登場!」

メガミュウツーXexは、当サイトの対戦ランキングで1位にしたカードです。強さの理由は、たねのメガシンカexで、スタジアムがあれば3エネルギーで140ダメージを出せる点にあります。ここでは券面の数値を分解し、何を倒せるかを計算します。

 

性能の分解と倒せるHPライン

まず券面の内容を整理します。数値はすべて公式サイト news/86 の公開画像によるものです。

項目 内容 ポイント
進化 たね(メガシンカex) 進化を待たずに出せる
タイプ 超・闘(デュアル) タイプアイコンが2つ
HP 180 たねとしては高め
ワザ デュアルインパクト[超超無] 100+ スタジアムが出ていれば40追加
弱点 悪+20 弱点は1つだけ
にげる 2 下げるにはエネ2個
きぜつ時 相手に3ポイント 倒されたら即負け

次に、公式公開済みのカードを相手にした場合の目安です。弱点+20の行は、デュアルタイプが両方のタイプで弱点を突ける前提の当サイト試算です。

場の状況 ダメージ 1回で倒せる例(公開カード)
スタジアムなし 100 HP100以下のポケモン
スタジアムなし+弱点 120 ピカチュウex(HP120・弱点闘)
スタジアムあり 140 ミュウex・ホゲータex(HP130)、ポッチャマex(HP120)
スタジアムあり+弱点 160 HP160以下のポケモン
2回攻撃 200〜280 メガミュウツーXex(180)・メガゲッコウガex(200)・メガカイリューex(240)

たねのexはHP120〜130が多いため、スタジアムの有無で「1発で倒せるか」が変わります。メガシンカex同士では2回攻撃が基本です。

受ける側から見ると、HP180はピカチュウexのいなずまテール(130)を1回耐えられる数値です。ピカチュウexは雷エネを2個トラッシュするので、すぐに2発目は撃てません。その間に140を返せば、こちらが先にピカチュウexを倒せます。

一方で、にげる2は軽くありません。きぜつすれば3ポイントを渡して負けが決まるため、HPが減ったら下げたい場面が出ます。そのたびにエネを2個捨てると、次の攻撃が遅れます。HPが削られる前に倒し切る、という使い方が基本になります。

 

スタジアムの扱いとデュアルタイプの意味

追加ダメージの条件は「場にスタジアムが出ているなら」です。券面の文言を素直に読むと、自分のスタジアムでも相手のスタジアムでも条件を満たします。相手がスタジアムを使うデッキなら、自分で用意しなくても140が出る計算です。

自分で入れる場合は、既存のスタジアムから使いやすいものを1〜2枚採用する形になりそうです。攻略サイトGameWithは、にげるを軽くするスタジアム「ふしぎな広場」を例に挙げています。どのスタジアムが最適かは、配信後の構築を見てから判断するのが安全です。

デュアルタイプについて、公式は「2つのタイプを活かして弱点をついたり、より幅広いトレーナーズのカードの恩恵を受けたりすることができます」と説明しています(news/76)。メガミュウツーXexなら、超タイプを参照する効果と闘タイプを参照する効果の両方の恩恵を受けうる、という意味です。ただし、個々のカードの裁定やダメージ計算での扱いは公式未発表です。配信後にゲーム内のヒントで確認してください。

  • 超として:ミュウexの「ひみつのみちびき」は、ベンチの超ポケモンに超エネをつける効果です
  • 闘として:闘弱点の相手(例: ピカチュウex)に弱点を突ける読みが自然です
  • 未確定:闘を参照するサポートが乗るかなど、細部は配信後に確認

ミュウexとの組み合わせを数字で見ると、ひみつのみちびきはコイン3回なので、つくエネは平均1.5個です(当サイト試算)。デュアルインパクトに必要な超エネは2個なので、うまくいけば1回の加速で攻撃の準備がほぼ整います。ただし、オモテが0回なら1個もつきません。ミュウexも弱点が悪で、超デッキ全体が悪に弱くなる点は頭に入れておきましょう。

 

弱点の悪と、レンタルデッキでの試し方

弱点は悪の1つです。ここが一番の懸念点です。攻略サイトGame8とGameWithのTier表では、ダークライ系やフーパexなど悪系のデッキが上位に入っています。悪タイプのワザを受けると+20されるので、HP180でも想定より早く倒されるおそれがあります。

既存のミュウツー系デッキがどのあたりにいたかは、ロケット団の野望環境の最強デッキTier表が参考になります。ただし8月時点の表なので、最新の実測は使用率TOP10の記事で確認してください。

引く前に試したい人は、レンタルデッキ「メガミュウツーXexデッキ」を使いましょう。10月29日10:00から12月16日(水)9:59まで、すべてのバトルで使えます。運営レター(news/84)によると回数制限はなく、「だれかとバトル」でも使えます。スタジアムなしで100しか出ない場面がどれくらいあるかを実戦で確かめてから、パックを開けるか決めるのがおすすめです。

メガゲッコウガex・メガカイリューexの評価|2進化メガの強みと弱み

メガゲッコウガexとメガカイリューexの強みと弱み

出典:ポケポケ公式サイト「新拡張パック『デュアルフュージョン』が10月29日(木)に登場!」

今回公開された2進化のメガシンカexは、メガゲッコウガexとメガカイリューexの2枚です。どちらも進化に手間がかかりますが、性格は正反対です。ゲッコウガは少ないエネルギーで動ける速さ、カイリューは一撃の重さが持ち味です。

 

2枚の性能を比較

券面の数値を並べると、違いがはっきりします。数値はすべて公式サイト news/86 の公開画像によるものです。

項目 メガゲッコウガex メガカイリューex
進化 2進化(ゲコガシラから) 2進化(ハクリューから)
タイプ 水・悪(デュアル) ドラゴン(単タイプ)
HP 200 240
ワザ スプラッシュダーク[水水] 100 ドラゴニックメテオ[水雷無無無] 250
効果 次の相手の番、受けたポケモンはにげるができない 相手のポケモンからランダムに1体へ
火力/エネ 1個あたり50 1個あたり50
弱点 雷+20 なし
にげる 0 4
当サイト順位 3位 8位

デュアルタイプはメガゲッコウガex(水・悪)のほうで、メガカイリューexはドラゴン単タイプです。

 

メガゲッコウガexの使いどころと注意点

強みは、水エネ2個で100が出る軽さと、にげる0です。にげるにエネルギーが要らないので、バトル場とベンチを気軽に入れ替えられます。

ワザの「にげるができない」効果も見逃せません。100を受けた相手は次の番に下がれないため、次の自分の番にもう一度100を当てれば合計200です。HP200以下なら、2ターンで同じ相手を倒し切る流れが作れます。相手が入れ替え用のトレーナーズを持っていれば外されるので、確実ではない点は覚えておきましょう。

メガミュウツーXexとの対面も考えてみます。弱点を突けなくても100×2=200で、HP180のミュウツーXは2回で倒せます(弱点を突ければ240)。にげる封じで逃げられないので、この2回は通しやすい流れです。逆にミュウツーX側はスタジアムありでも140なので、HP200のゲッコウガを倒すには2回必要です。弱点の扱いは公式未発表なので、ここは当サイトの読みとして参考にしてください。

  • 水・悪のデュアル:悪を弱点にする相手へ弱点を突ける読みが自然です(細部は公式未発表)
  • 弱点は雷:ピカチュウexなど雷のアタッカーには+20を受けます
  • 2進化:ゲコガシラを経由する分、場に出るまでのターンが長くなります

水エネルギーの供給では、別枠で紹介したポッチャマexや★カメックスと組み合わせる形が考えられます。レンタルデッキ「メガゲッコウガexデッキ」も用意されているので、10月29日以降に動きを試せます。

 

メガカイリューexのランダム250をどう考えるか

250は、今回公開されたどのカードのHPよりも大きい数値です。公開カードで一番HPが高いのはメガカイリューex自身の240なので、相手の場が公開カードだけなら、どれに当たってもきぜつさせられる計算になります。

問題は、対象が選べないことです。相手の場にポケモンが2体なら狙った1体に当たる確率は2分の1、4体なら4分の1です(当サイト試算)。倒すこと自体は確実に近くても、どのポケモンを倒すか、つまり取れるポイントは運次第です。メガシンカexに当たれば3ポイント、exなら2ポイント、それ以外なら1ポイントです。相手のベンチが少ない場面ほど狙いが絞れる、と覚えておくと判断しやすくなります。

注意点は重さです。必要エネルギーは水・雷・無色3の計5個で、にげるも4あります。水と雷の両方が要るので、デッキのエネルギー設定も2種類にする必要があります。エネ加速がなければ、ワザを撃てるのは最短でも5回エネをつけた後です。その間にバトル場へ出てしまうと、にげる4のせいで下げるのも大変です。基本はベンチで育て、準備ができてから前に出す使い方になります。2進化なのでハクリューからの進化も必要です。なお進化元のハクリューは、今回プレゼントされるエリートデッキにも「天空の支配者」のカードとして入っています。

 

2進化メガのHPとポイントは釣り合っているか

2進化メガの弱みは、手間をかけて出しても、きぜつ時に渡すポイントがたねのメガと同じ3であることです。進化前のゲコガシラやハクリューの段階で倒されれば、メガになる前に計画が崩れます。HPを比べると、たねのメガミュウツーXexが180、メガゲッコウガexが200、メガカイリューexが240です。進化の手間に対して、HPの上乗せは20〜60にとどまります。

当サイトでは、この釣り合いからメガゲッコウガexを3位、メガカイリューexを8位としました。ゲッコウガは2エネで動けるため、2進化の遅さを取り返しやすいと見ています。カイリューは5エネの重さが残るため、配信後にエネ加速の手段がそろうかどうかで評価が変わるカードです。

ピカチュウex・ミュウex・ホゲータex・ポッチャマexの評価|たねのポケモンex

ピカチュウex・ミュウex・ホゲータexの性能比較

出典:ポケポケ公式サイト「新拡張パック『デュアルフュージョン』が10月29日(木)に登場!」

デュアルフュージョンでは、メガシンカexとは別に「たねポケモンのポケモンex」も封入されます。公式キャプションにも「進化前のポケモンをはじめ、たねポケモンのポケモンexも封入されます。」とあります。

この章では、10/20公開のピカチュウex・ミュウex・ホゲータexと、8/29に先行公開されたポッチャマexの4枚を比べます。4枚ともレアリティは◆◆◆◆で、きぜつしたときに相手が得るポイントは2です。メガシンカex(3ポイント)より負けにつながりにくい点が共通の強みです。

カード HP ワザ(エネ)ダメージ 弱点 にげる きぜつ時
ピカチュウex(雷) 120 ピカパンチ(雷)30/いなずまテール(雷雷無)130・雷エネ2個トラッシュ 闘+20 1 2ポイント
ミュウex(超) 130 ひみつのみちびき(超)エネ加速/サイコバーン(超無)60 悪+20 1 2ポイント
ホゲータex(炎) 130 かみつく(炎)30/げきおこファイヤー(炎無)50+70 水+20 2 2ポイント
ポッチャマex(水) 120 わんぱくバブル(水)40・ベンチに水エネ1個 雷+20 1 2ポイント

当サイトの対戦目線の評価(10/20公開9枚が対象)では、ミュウexが2位、ピカチュウexが5位、ホゲータexが7位です。ポッチャマexは8/29公開組のため別枠で扱います。

 

ミュウexはメガミュウツーXexの「加速役」として評価

ミュウexのワザ「ひみつのみちびき」(超エネ1個・効果は収録カード一覧を参照)は、コインのオモテの数で加速量が変わります。ダメージはありませんが、後ろのアタッカーを一気に育てられます。

コイン3回の結果を当サイトで試算すると、次のとおりです。

オモテの数(つくエネ) 確率
0個 1/8(12.5%)
1個 3/8(37.5%)
2個 3/8(37.5%)
3個 1/8(12.5%)

期待値は1.5個です。1個以上つく確率は7/8(87.5%)、2個以上つく確率は1/2です。手動でつける1個と合わせれば、多くの場合1ターンで2〜3個を動かせます。

相方の本命はメガミュウツーXexです。デュアルインパクトは超超無の3エネで100、スタジアムが出ていれば140です。ミュウexがバトル場でエネを配り、ベンチのメガミュウツーXexが次の番に殴る形が基本線になります。どちらもたねなので、進化を待たずに並べられる点もかみ合います。

ただしメガミュウツーXexは超・闘のデュアルタイプです。超タイプを持つため「ベンチの超ポケモン」に含まれると読むのが自然ですが、タイプ参照効果の細かい扱いは公式未発表です。配信後にゲーム内で確認してください。

悪デッキ相手には2枚とも弱点を突かれる点に注意します(前述)。悪デッキ相手には並べた2枚が両方弱点を突かれる点に注意しましょう。サイコバーン(超無で60)は、エネを配り終えた後の削り役と考えるのが現実的です。

ミュウexはにげるが1と軽いのも利点です。エネを配った後はベンチに下げ、育ったメガミュウツーXexと入れ替える動きが取りやすくなっています。コインで0個の場合(1/8)に備え、手動のエネ付けは基本的にベンチのアタッカーへ回すのがおすすめです。

 

ピカチュウex・ホゲータex・ポッチャマexの使いどころ

  • ピカチュウex:雷1個のピカパンチ30で序盤から動けます。雷雷無のいなずまテールは130ですが、自分の雷エネを2個トラッシュします。130はHP130以下のたねexを一撃で倒せる数字です。撃った後は再チャージが必要なので、2体目のアタッカーを後ろに用意しておく使い方が向きます。弱点は闘です。闘を持つメガミュウツーXexや闘系のメガルカリオexには不利と見ておきます。
  • ホゲータex:げきおこファイヤーは炎無の2エネで50、ダメージを受けていれば70追加の120です。一度殴られてからの反撃が本領なので、HP130で耐えてから120を返す流れを狙います。追加ダメージを+20と書いた媒体もありますが、公式カード画像は+70です。弱点は水、にげるは2とやや重めです。
  • ポッチャマex:8/29の公式 news/76 で先行公開されたカードです。わんぱくバブルは水1個で40ダメージに加え、エネルギーゾーンから水エネを1個ベンチにつけます。公式画像が小さく、効果文の一部はGame8の記載で補っています。攻撃しながら後ろの水アタッカーを育てられるため、水デッキの1ターン目の動きとして価値があります。

3枚とも「たね・2ポイント・軽いにげる」という扱いやすさが共通です。単体で勝ち切るより、メガシンカexや進化ポケモンの前に置く先発役として評価しています。どのデッキに合うかは、配信日からのレンタルデッキ「ピカチュウexデッキ」などで試してから判断するのが確実です。

 

★フシギバナ・リザードン・カメックスと「はじまりのパートナー」

デュアルフュージョンの★フシギバナ・リザードン・カメックスの特性

出典:ポケポケ公式サイト「新拡張パック『デュアルフュージョン』が10月29日(木)に登場!」

デュアルフュージョンの公式画像には、★レアリティのフシギバナ・リザードン・カメックスが並んでいます。公式キャプションは「思い出のパートナーたちも、新たなカードとして登場します。」です。

同じタイミングで、御三家を集めたスペシャルパック「はじまりのパートナー」も発表されました。どちらも「御三家の★」なので混同しやすいのですが、別のパックです。この章では両者を分けて整理します。

 

★御三家3枚の性能と対戦評価

3枚とも2進化、HP150、レアリティ★です。特性を持ち、メインのワザは3〜4エネで90〜100です。

カード 特性 ワザ(エネ) 弱点/にげる 当サイト順位
リザードン(炎) フレイムオーラ:エネルギーゾーンからこのポケモンに炎エネをつけるたび、相手のバトルポケモンに30 ほのおのつばさ(炎炎無)90 水+20/3 4位
カメックス(水) アクアチャージ:自分の番に1回、エネルギーゾーンから水エネを1個このポケモンにつける なみのり(水水水)100 雷+20/4 6位
フシギバナ(草) サニーヒール:自分の番に1回、自分のバトルポケモンのHPを30回復 ソーラービーム(草無無無)90 炎+20/3 9位

※順位は10/20公開9枚の対戦目線(配信前の当サイト評価)です。

リザードンは3枚の中で最も評価が高いカードです。フレイムオーラは毎ターンの手動のエネ付けでも発動するため、エネを1個つけるだけで相手のバトル場に30が入ります。ほのおのつばさ90と合わせれば1ターンで120相当です。エネルギーゾーンから炎エネを出す効果と組めば、さらに回数を増やせます。

カメックスはアクアチャージで自分に水エネを足せるため、手動分と合わせて毎ターン2個ずつ溜まります。なみのり100までの準備が早い一方、にげる4が重いのが弱点です。

フシギバナは毎ターン30回復でバトル場を粘らせる役です。ただしソーラービームは4エネと重く、攻撃役としては見劣りします。

3枚とも2進化なので、場に出すまでに手間がかかります。公式キャプションに「進化前のポケモンをはじめ」とあるものの、どの進化前カードが収録されるかは未発表です。

コレクション面では、3枚は背景つきの特別なイラストで描かれています。当サイトはメガミュウツーXexと並ぶコレクション目線の当たりとしています。★★以上やイマーシブの収録内容は未発表です。

 

★御三家を手に入れる3つのルート

★の排出率は未発表のため、開封だけで狙う計画は立てにくいのが現状です。デュアルフュージョンの★御三家は、開封以外のルートも合わせて考えると効率的です。

ルート 内容 情報の確度
パック開封 デュアルフュージョンを開ける。どのパッケージに入るかは未発表(パッケージ数も公式未明記) 排出率は未発表
パックポイント交換 開封で貯まるポイントで交換。リザードン★は400pt 媒体の記載(GameWith)
トレード 同じレアリティ同士で交換。★1のトレードはひかりのすな4,000を消費 媒体の記載(Game8)

対戦でリザードンを使うだけなら、★にこだわる必要はありません。別レアリティの同名カードが収録されるかは未発表なので、配信後のカード一覧で確認してください。なお、GameWithは「フレイムパッチではフレイムオーラが発動しない」と書いています。公式の裁定は未確認のため、組み合わせる際は実機で確かめるのが安全です。

 

スペシャルパック「はじまりのパートナー」とは

スペシャルパック「はじまりのパートナー」

出典:ポケポケ公式サイト「新拡張パック『デュアルフュージョン』が10月29日(木)に登場!」

「はじまりのパートナー」は、通常の拡張パックとは別枠のスペシャルパックです。公式 news/86 で発表された内容は次のとおりです。

  • 開封方法:1週間に1度回復する「スペシャルパックパワー」で開封
  • 中身:1パック1枚入りで、★のカードが確定
  • テーマ:シリーズの舞台となった9つの地方の、最初のパートナーとなるポケモン
  • トレード:一部を除き、同じレアリティのカード同士でトレード可能
  • 将来予定:収録カードを集めるミッション、周辺グッズ、回復を待たずに開封できる「スペシャルパック砂時計」の配布

デュアルフュージョンの★御三家との違いを表にまとめます。

項目 デュアルフュージョンの★ はじまりのパートナー
パックの種類 拡張パック スペシャルパック
開封に使うもの パックパワー・パック砂時計など スペシャルパックパワー(週1回復)
公開済みのカード フシギバナ・リザードン・カメックス(公式画像) 9地方の御三家とのみ発表。中身の全容は未発表
★の出方 排出率は未発表 1パック1枚・★確定

はじまりのパートナーは週1回しか開けられないため、毎週忘れずに開けるのが最大のコツです。拡張パックの砂時計とは別管理なので、デュアルフュージョンの開封計画とは競合しません。

はじまりのパートナーの仕様と、新シリーズからの拡張パック約6週間サイクルについては、冒頭の章でリンクした10月末アップデートの解説記事で詳しくまとめています。

 

デュアルフュージョンは引くべき?MEGA残り1週と砂時計配分

デュアルフュージョンの砂時計配分と開封計画

出典:ポケポケ公式X(2026年10月21日)

結論から言うと、デュアルフュージョンは引くべきパックですが、配信直後に砂時計を全部使う必要はありません。当サイトの判断の柱は次の5つです。

  1. ハイクラスパック MEGA で欲しいカードが残っている人だけ、10/29(木)9:59 までに MEGA を引く
  2. それ以外の人は砂時計を温存し、10/29 10:00 からレンタルデッキで新カードを試してから開封する
  3. 10/30 15:00 からの2周年記念キャンペーンで★★1枚確定のチケットを受け取る
  4. 11/6 15:00 からのバトル応援ミッションで砂時計・ひかりのすなを補充する
  5. 11/14 15:00 からのボーナスウィークで毎日もらえる拡張パックを開ける

 

タイプ別の判断とMEGAとの比較

プレイヤー 当サイトの判断
対戦重視 引くべき。メガミュウツーXex・ミュウexが軸。レンタルデッキで相性を見てから集中的に開封
コレクション 引くべき。★御三家3枚が狙い。★★以上の構成は配信後の提供割合で確認
無課金 配信日に少し開け、残りはボーナスウィークまで分散。MEGAは欲しいカードがある場合のみ
課金・プレミアムパス 配信日から開封してよい。2周年チケットの交換先は配信後に決める
復帰勢 まずレンタルデッキと「だれかのデッキ」で遊び、たねのexが入るデュアルフュージョンを優先
項目 ハイクラスパック MEGA デュアルフュージョン
提供期間 10/29(木)9:59 まで 10/29(木)10:00 から順次
確定要素 ex確定の仕様(当サイト既報) 排出率・確定枠ともに未発表
引く目的 終了前に欲しいカードを確保 Cシリーズ環境の新カード・デュアルタイプ・★御三家

2周年記念キャンペーンの★★1枚確定チケットは、10/30 15:00〜12/15 14:59 の期間にプレゼントボックスから受け取り、ショップ/交換所で好きな★★1枚確定拡張パックと交換する仕組みです。デュアルフュージョンが交換対象に入るかは公式文章に明記がないため、配信後に交換所で確認してから使いましょう。

デュアルフュージョンを集めておく理由はもう1つあります。11/18 15:00〜12/2 14:59 の「デュアルフュージョン限定バトル」は、一部のカードを除き、デュアルフュージョンとプロモカードパック Cシリーズ第1弾のカードだけでデッキを組むルールです。限定バトルに参加したい人は、11/18までにデッキが組める枚数を揃えておく必要があります。

逆に、MEGAで欲しいカードが残っている人は、配信前の1週間はMEGAを優先して構いません。開封ポイントは失効しないため、MEGAで貯めたポイントも無駄にはなりません。

 

開封カレンダーとパック砂時計を何個残すか

日時 できること
〜10/28(水)14:59 開催中のコミュニティウィークで砂時計を回収
10/29(木)9:59 MEGA 提供終了
10/29(木)10:00〜 デュアルフュージョン登場・レンタルデッキで試す
10/30(金)15:00〜12/15 14:59 2周年★★確定チケット
11/6(金)15:00〜11/16 14:59 バトル応援ミッションで砂時計・ひかりのすな
11/14(土)15:00〜11/21 14:59 ボーナスウィークで毎日拡張パック
11/18(水)15:00〜12/2 14:59 デュアルフュージョン限定バトル(プロモカードパック Cシリーズ第1弾)
12/16(水)9:59 レンタルデッキ終了(次弾は12/16頃と推測)

パック砂時計は1個でパックパワーの待ち時間を1時間短縮します(Game8の記載)。残り時間を切り上げた数が必要で、待ち時間が11時間1分なら12個です。つまり空の状態から1パック開けるには約12個かかります。

当サイトの目安は、配信日に「開けたいパック数×12個」を確保し、それ以上は残しておくことです。たとえば配信日に3パック分を砂時計で開けたいなら36個です。残りは11/6からのバトル応援ミッションで補充できるため、限定バトルが始まる11/18までに少しずつ使えば十分です。この個数は公式の推奨ではなく、あくまで当サイトの目安です。

あわせて、パックパワーを満タンにして配信を迎えるのも大切です。パックパワーは12時間で1回分回復し、最大2回分までストックできます(ファミ通の2024年の記載。以降の変更は未確認)。10/29 10:00 の時点で2回分が溜まっていれば、砂時計を使わずに2パック開けられます。逆算すると、10/28(水)10:00以降はパックを開けずに待つのが効率的です。

開封で貯まるパックポイントも活用できます。GameWithによると、◆◆◆◆のメガミュウツーXexは500ptで交換できます。どうしても欲しい1枚が決まっているなら、引き続けるよりポイント交換の方が確実な場合もあります。

砂時計の集め方とほかの使い道はパック砂時計の集め方とゲットチャレンジでの使い道にまとめています。

配信前にやること|10/28・10/29の締切チェックリスト

デュアルフュージョン配信前7日間の締切カレンダー

出典:ポケポケ公式X(コミュニティウィーク)・ポケポケ公式X(ゲットチャレンジ)

配信日の10月29日(木)10:00までに、終わるイベントがいくつも重なります。ここでは10月22日(木)から29日(木)までの締切と、日ごとのやることをまとめます。

特に注意したいのは2点です。1つ目は、10月28日(水)14:59に4つのイベントが同時に終わること。2つ目は、10月29日(木)9:59のハイクラスパック MEGA 提供終了です(前述)。

 

10/22〜10/29の締切一覧

締切(日本時間) 終わるもの やること
10/25(日)14:59 メガガブリアスex ドロップイベント ドロップ対象のバトルとミッションを消化
10/28(水)14:59 コミュニティウィーク おすそわけ・トレードで砂時計を回収
10/28(水)14:59 ゲットチャレンジ(ヒトカゲ・ジジーロン) プロモを狙うなら期間内に挑戦
10/28(水)14:59 ランクマッチ B4b SP 最終ランクの追い込み
10/28(水)14:59 便利カード入手ミッション(7/31からの現行分) 未受け取りの報酬を回収
10/29(木)9:59 ハイクラスパック MEGA 提供終了 欲しいカードが残っている人だけ開封
10/29(木)10:00 デュアルフュージョン登場(順次) レンタルデッキで試してから開封

便利カード入手ミッションは、10月30日(金)15:00から新しい回(ナツメ・レッドなど)が始まります。現行分とは別物なので、10/28までの報酬は取り切っておきましょう。

また、デュアルフュージョンの登場に伴い、Bシリーズまでのレンタルデッキはすべて使えなくなり、Bシリーズまでのステップアップバトルも提供終了します(公式)。旧レンタルデッキで進めたいバトルがあれば、10/29 10:00より前に済ませておきましょう。

日ごとの動き方は次のとおりです。

  1. 10/22(木)〜10/24(土):ピカピカ!ピカチュウミッションのログインを毎日続ける。コミュニティウィークのおすそわけ・トレードを進める
  2. 10/25(日)14:59まで:メガガブリアスex ドロップイベントを終わらせる
  3. 10/26(月)〜10/27(火):ゲットチャレンジとランクマ B4b SP を進める。MEGAで欲しいカードが残っていないか最終確認
  4. 10/28(水)14:59まで:4イベントの報酬受け取り漏れがないか確認。当日昼は混み合うので前日中に終えるのが安全
  5. 10/29(木)9:59まで:MEGAを引く人はここが最後。引かない人は砂時計を使わない
  6. 10/29(木)10:00以降:レンタルデッキを受け取り、試してから開封するか決める

 

コミュニティウィーク(〜10/28 14:59)のミッション

現在のコミュニティウィークは10月21日(水)15:00〜10月28日(水)14:59です。ミッション内容は次のとおりです(媒体 GameWith の記載。報酬の個数は未確認)。

ミッション 報酬
プロフィールにほしいカードを設定 達成のみ
おすそわけ 1回/3回 パック砂時計
おすそわけ 5回/7回/10回 チャレンジ砂時計
トレード 1回/2回 トレード砂時計/パック砂時計
トレード 3/4/5回、フレンド登録 1/2人 達成のみ
ありがとう 1回/3回 トレード砂時計/達成のみ
上記を1個/4個/8個達成 背景「喜びの街並み」/ひかりのすな/パック砂時計

「達成のみ」の項目も、まとめ報酬の達成数に数えられます。トレードとおすそわけはフレンドがいないと進まないので、早めに相手を見つけておきましょう。

 

ピカチュウミッションと砂時計・ひかりのすなの温存

ピカピカ!ピカチュウミッションは2026年10月20日(火)22:00〜2027年10月20日(水)14:59の長期開催です。10日間ログインで、YOSHIROTTEN氏イラストのイマーシブ ピカチュウexがもらえます(公式)。

  • ピカピカ!ピカチュウパック:「最強の遺伝子」〜「ハイクラスパック MEGA」の◆〜★★、または色ちがいのピカチュウを封入(公式)
  • ピカピカ!ピカチュウパックex:★★か色ちがいのピカチュウexが確定。一定期間のログインで入手(公式)
  • 日数ごとの報酬:1・2・4・7日目にパック、9日目にパックex、10日目にイマーシブ(媒体 GameWith の記載)

期間は1年ありますが、毎日ログインする習慣のうちに受け取っておくと取りこぼしがありません。

パック砂時計は、MEGAで欲しいカードが残っている人以外は、10月29日まで使わずに残すのが当サイトのおすすめです。11月6日(金)15:00からのバトル応援ミッションでも、パック砂時計とひかりのすなが手に入ります(公式)。

ひかりのすなも同様に、新弾のどのカードが欲しいか決まるまで温存します。どのパックを優先するかの考え方や、前回のシリーズ移行で旧パックがどう扱われたかは「どのパックを引くべきかの判断チャートと前回シリーズ移行の前例」で詳しく解説しています。

 

レンタルデッキ6種・エリートデッキ・だれかのデッキの使い方

デュアルフュージョンのレンタルデッキ6種

出典:ポケポケ公式サイト「新拡張パック『デュアルフュージョン』が10月29日(木)に登場!」

デュアルフュージョンの登場にあわせて、すぐ使えるデッキが2種類配られます。新弾のカードで組まれた「レンタルデッキ」と、プレゼントボックスで受け取る「エリートデッキ」です。さらに、他のプレイヤーのデッキをコピーできる「だれかのデッキ」も新しく加わります。

公式は「詳しくは登場後、ゲーム内のおしらせをご確認ください」としています。この章は10/22時点の公式発表をもとにしています。

 

レンタルデッキ6種の中身と期間

デッキ名 主役カード カード性能の公開
ピカチュウexデッキ ピカチュウex(たね・雷・HP120) 公開済み(10/20)
メガミュウツーXexデッキ メガミュウツーXex(たね・超と闘のデュアルタイプ・HP180) 公開済み(10/20)
メガゲッコウガexデッキ メガゲッコウガex(2進化・水と悪のデュアルタイプ・HP200) 公開済み(10/20)
メガバンギラスexデッキ メガバンギラスex 公式未公開(性能は媒体のみ掲載・未確定)
みつあつめデッキ 公式未発表 未公開
ラビットジャンプデッキ 公式未発表 未公開

デッキ名から、メガバンギラスexも収録されると推定されます(公式はカード画像・性能を未公開)。「みつあつめ」「ラビットジャンプ」の主役は、名前から想像はできても公式の発表はありません。中身は10月29日に受け取って確認しましょう。

項目 内容(公式)
使える期間 2026年10月29日(木)10:00〜12月16日(水)9:59
使えるバトル すべてのバトル(運営レター news/84 では回数制限なし・「だれかとバトル」でも使用可)
次の拡張パック登場時 自動で使えなくなり、新しいレンタルデッキが自動で付与
Bシリーズまでのレンタルデッキ すべて自動で使用不可に
デッキミッション Cシリーズ以降は新しいデッキミッションなし

期限の12月16日9:59から、次の拡張パックは12月16日ごろと読めます。ただし公式は次弾の日付を発表していません(推測)。

 

「引く前にレンタルで試す」使い方

レンタルデッキの一番の使い道は、パックを引く前に、新カードの使い心地を無料で確かめられることです。おすすめの手順は次のとおりです。

  1. 10月29日10:00以降にレンタルデッキを受け取る
  2. メガミュウツーXex・メガゲッコウガex・ピカチュウexの3デッキを、ひとりでバトルで数戦ずつ回す
  3. デュアルインパクトがスタジアムなし(100)でどこまで戦えるか、メガゲッコウガexのにげる0がどう効くかを見る
  4. 気に入ったデッキの主役が入っているパックを、温存した砂時計で引く

ピカチュウexデッキとの対戦で、デュアルの弱点の扱いを確かめておくと配信後の判断に役立ちます。メガミュウツーXexは闘タイプも持つので、ピカチュウexデッキとの対戦は相性を確かめるのにちょうどよい組み合わせです。デュアルタイプで弱点をどう突けるかの細部は公式未発表なので、配信後にゲーム内のヒントで確認してください。

レンタルデッキは12月16日(水)9:59までしか使えません。長く使いたいデッキは、期限までに自分のカードで組み直す必要があります。なお、11月18日からの「デュアルフュージョン限定バトル」でレンタルデッキが使えるかは公式未発表です。

 

エリートデッキ・だれかのデッキとその他の改修

エリートデッキは、プレゼントボックスから受け取れるバトル向けのデッキです。「天空の支配者」のメガレックウザex・ハクリューと、「進撃パラドックス」のウガツホムラが入っています。受け取ったあと「マイデッキ > 新規作成 > テーマデッキレシピから作る」で作成します。

公式はメガレックウザexを、ワザ「メガバースト」で大きなダメージを与えられる強力なカードと紹介しています。媒体 Game8 の現環境Tier表でも、メガレックウザex&ウガツホムラはTier3に入っています。新弾のカードがそろうまでの対人戦用として、まず1つ作っておくと便利です。

「だれかのデッキ」では、人気のデッキやフレンドのデッキを見て、そのままマイデッキにコピーできます。未所持のカードはグレーアウトで登録され、入手すると使えるようになります。バトル後のリザルト画面から、対戦相手のデッキもコピーできます。

この仕様は「欲しいカードの逆算」に使えます。配信後に人気デッキをコピーすれば、グレーアウトしたカードがそのまま自分の不足分です。どのパックを引くか、どのカードをポイント交換するかを決める材料になります。

改修 内容(公式)
マイデッキ数 30個まで作成可能に
プレイヤーレベル 上限が70に
プライベートマッチ デッキ種別・エキスパンション・レアリティの3種のルールを設定可能
ステップアップバトル 新弾ごとに新しくなり、次弾で遊べなくなる。Bシリーズまでの分は提供終了
対戦履歴 プライベート・ランダムマッチで、お互いのメインカードや勝敗の履歴を確認可能
フレンド 自分だけが見られるニックネームを設定可能
トレード・おすそわけ 相手の図鑑未登録カードや「ほしいカード」を確認可能。ほしいカード入手時の設定解除をON/OFFで選択

マイデッキが30個に増えるので、レンタルやコピーで試したデッキを残しておく余裕もできます。

 

10/29〜12月のイベント日程まとめ|2周年キャンペーンとシーズンC1

デュアルフュージョンのイベント一覧(公式)

出典:ポケポケ公式X(2026年10月21日)

デュアルフュージョンの配信後は、12月まで公式イベントが9本続きます。公式サイト news/86 と公式X(10/21 18:00)のイベント予定をもとに、日程を一覧にしました。開催日時は予告なく変わる場合があると公式が注記しています。

イベント 期間(日本時間) 内容 やること
①2周年記念キャンペーン 10/30 15:00〜12/15 14:59 ★★が1枚確定する拡張パック交換チケット 受け取って交換先を検討
②復刻PROMOイベント2026 10/30 15:00〜11/13 14:59 ドロップとゲットチャレンジでBシリーズのプロモ 取り逃したプロモを回収
③便利カード入手ミッション 10/30 15:00〜2027/1/27 14:59 ナツメ・レッドなどのトレーナーズ 期間が長いので自分のペースで
④エンブレムイベント&バトル応援ミッション 11/6 15:00〜11/16 14:59 勝利数でエンブレム。パック砂時計・ひかりのすな 対人戦で勝ち数を重ねる
⑤ボーナスウィーク 11/14 15:00〜11/21 14:59 ログインで毎日拡張パック 毎日ログイン
⑥プロモカードパック Cシリーズ第1弾 11/18 15:00〜12/2 14:59 デイリーミッションとバトルイベントでプロモパック 限定バトル用のデッキを用意
⑦テーマプロモカードイベント 11/26 15:00〜12/26 14:59 ★1仕様のプロモ。週ごとにミッション追加 毎週の追加分を消化
⑧ランクマッチ シーズンC1 12/1 15:00〜12/15 14:59 終了時のランクでエンブレム・デッキシールド 新環境のデッキで挑戦
⑨コミュニティウィーク 12/6 15:00〜12/13 14:59 トレード・おすそわけでトレード砂時計・パック砂時計 フレンドと交換
コレクションファイル/ボード 11/1(日)〜 メガゲッコウガ柄が登場 好みで入手
レンタルデッキ期限 〜12/16(水)9:59 デュアルフュージョンの6種 期限までに自前のデッキへ

 

10/30〜の2周年・復刻PROMO・応援ミッション

2周年記念キャンペーンの★★確定チケットの使い方は、引くべきかを解説した章を参照してください。ショップ/交換所で「好きな★★1枚確定拡張パック」と交換する仕組みです。ただしデュアルフュージョンが交換先に入るかは公式に明記がありません。期限は12月15日14:59なので、配信後に交換先を確認してから使っても間に合います。

  • 復刻PROMO ドロップイベント2026:プロモカードパックAシリーズ第7弾、Bシリーズ第1〜13弾が獲得できる。ミッション報酬のプロモカード交換チケットで、過去のプロモとも交換可能
  • 復刻PROMO ゲットチャレンジイベント2026:Bシリーズのゲットチャレンジのプロモが登場。期間中はラッキーチャレンジが出やすい
  • 便利カード入手ミッション:「ナツメ」「レッド」などバトルで便利なトレーナーズ。公式Xの画像にはゴツゴツメットも写っている
  • エンブレム&バトル応援ミッション:対人戦の勝利数でエンブレム。応援ミッションでパック砂時計・ひかりのすな
  • ボーナスウィーク:ログインするだけで毎日拡張パックがもらえる

 

プロモカードパック Cシリーズ第1弾と限定バトル(11/18〜)

デュアルフュージョンのエンブレムイベントとプロモカード入手イベント(公式)

出典:ポケポケ公式X(2026年10月21日)

11月18日(水)15:00からは、プロモカードパック Cシリーズ第1弾が手に入るデイリーミッションとバトルイベントが始まります。バトルイベントは「ランダムバトル」と「デュアルフュージョン限定バトル」の2種類です。

限定バトルでは、(一部のカードを除き)デュアルフュージョンとプロモカードパック Cシリーズ第1弾のカードだけでデッキを組みます。勝利すると周辺グッズなどがもらえます(公式)。11月中旬までに新弾のカードで1デッキ組めるよう、開封とポイント交換を進めておきましょう。

公式Xの告知画像には、メガミュウツーYex(HP170・ワザ「Psychic Blaster 60×」)が写っています。日本語のワザ名や効果の詳細は未発表です。

11月26日(木)からのテーマプロモカードイベントは3週間の開催で、★1仕様のプロモが週ごとのミッションで段階的にもらえます。12月1日(火)からはランクマッチ シーズンC1、12月6日(日)からはコミュニティウィークが続きます。

 

週ごとの行動カレンダー(1週目〜7週目)

10月20日から続くピカピカ!ピカチュウミッションは2027年10月20日14:59までの長期開催なので、下のカレンダーと並行して進めます。

ピカピカ!ピカチュウミッション(公式)

出典:ポケポケ公式X(2026年10月21日)

週 主な出来事 やること
1週目 10/29〜11/4 10/29 配信・レンタルデッキ/10/30 2周年・復刻PROMO・便利カード開始/11/1 コレクションファイル レンタルで試してから開封。チケットは交換先を確認
2週目 11/5〜11/11 11/6 エンブレム&バトル応援ミッション開始 対人戦で砂時計・すなを稼ぐ
3週目 11/12〜11/18 11/13 復刻PROMO終了/11/14 ボーナスウィーク/11/16 応援ミッション終了/11/18 プロモC1 締切2つに注意。限定バトル用デッキを準備
4週目 11/19〜11/25 11/21 ボーナスウィーク終了 限定バトルとデイリーでプロモパック
5週目 11/26〜12/2 11/26 テーマプロモ/12/1 ランクマ C1/12/2 プロモC1終了 ランクマ用デッキを固める
6週目 12/3〜12/9 12/6 コミュニティウィーク トレードとおすそわけ
7週目 12/10〜12/16 12/13 CW終了/12/15 ランクマC1・2周年チケット期限/12/16 9:59 レンタル終了 チケット未使用なら交換。次弾に向け砂時計を残す

12月16日ごろに次の拡張パックが来る場合(推測)、7週目は締切が集中します。テーマプロモカードイベントは12月26日14:59まで続くので、次弾の配信後も忘れずに進めましょう。

環境への影響予想と未発表情報まとめ

デュアルフュージョンで確定していること・未発表のこと

出典:ポケポケ公式X(2026年10月13日)

最後に、デュアルフュージョンで対戦環境がどう動きそうかを整理します。あわせて、10/22時点で公式が発表していない情報を一覧にしました。

この章の環境予想は、公開カードの券面と現環境のデータから組み立てた推測です。実際の結果が見えるのは配信後になります。

 

現環境の公式実測とTier表の傾向

公式Xは10/13に、B4aの使用率TOP10を画像で公開しています。上位3つは次のとおりです。

順位 デッキ 使用率
1位 メガチルタリスex(エーフィ・ダークライ・ププリン) 6.29%
2位 メガルカリオex 4.10%
3位 メガジュカインex 2.86%

1位でも6%台で、特定のデッキが突出していない環境です。TOP10の全体と、10/28まで開催中のB4b SPのルールは公式のB4a使用率TOP10と10/28まで開催のB4b SPで解説しています。

攻略媒体のTier表(10/22更新)も見ておきます。Game8とGameWithの両方で、ダークライ系・フーパexといった悪タイプのデッキがTier1に入っています。一方でメガルカリオexは、媒体によって評価が大きく割れています。

項目 Game8の記載 GameWithの記載
Tier1 メガルカリオex&サワムラー / エーフィ&ダークライ / フーパex&ダークライex ダークライ(Sメガ) / ジバコイル(紅蓮ブレイズ) / フーパex
メガルカリオex Tier1 Tier3
メガチルタリスex Tier2 Tier2

公式の使用率1位(メガチルタリスex)が、両媒体ではTier2という点も押さえておきましょう。使用率の高さと媒体の強さ評価は、必ずしも一致しません。

 

新弾が刺さりそうな構図・逆風になりそうな構図(推測)

公開カードの券面と、上のTier表を重ねて考えます。以下はすべて当サイトの推測です。

  • 逆風(推測):メガミュウツーXexの弱点は悪+20です。Tier上位に悪系が多いため、正面からぶつかると不利になりやすいと見ています。同じ超タイプのミュウexも弱点は悪です。
  • 追い風(推測):メガミュウツーXexは闘タイプも持っています。ピカチュウexの弱点は闘なので、雷デッキには弱点を突ける見込みです。ジバコイルなど既存の雷ポケモンの弱点は、カードごとに確認が必要です。
  • デュアルで広がる範囲(推測):公式は「2つのタイプを活かして弱点をついたり」と説明しています。超と闘、水と悪のそれぞれで弱点を突けるなら、1枚で狙える相手が広がる可能性があります。ダメージ計算の細部は公式未発表です。
  • にげる封じ(推測):メガゲッコウガexのスプラッシュダークを受けたポケモンは、次の番ににげられません。傷ついたメガシンカexをベンチへ逃がす動きを止められるため、対戦で効く場面は多そうです。
  • メガゲッコウガexの不安(推測):弱点は雷+20です。両媒体のTier表に雷デッキが入っているため、ここは逆風になり得ます。
  • スタジアムの採用(推測):メガミュウツーXexはスタジアムがあれば3エネで140を出せます。スタジアムの採用が増えるかが、環境の形を左右しそうです。

メガシンカexは、きぜつすると相手に3ポイントを渡します。強いカードでも、悪デッキに狙われると一気に負けにつながります。「当たりカード=環境トップ確定」ではない点は、引く前に意識しておきましょう。

 

ランクマッチの流れと未発表情報の一覧

ランクマッチまわりの日程は、公式が発表済みです。

期間 内容
〜10/28(水)14:59 ランクマッチ B4b SP(開催中)
10/29(木)10:00〜 デュアルフュージョン登場・レンタルデッキ6種が使用可能に
11/18(水)15:00〜12/2(水)14:59 プロモカードパック Cシリーズ第1弾(デュアルフュージョン限定バトルを含む)
12/1(火)15:00〜12/15(火)14:59 ランクマッチ シーズンC1(報酬はエンブレム・デッキシールド)

B4b SPの終了からC1の開始まで、約1か月あります。この間に新カードの評価が固まっていく流れです。新環境の勢力図が見えてくるのはC1の頃になると見ています(推測)。

続いて、10/22時点で公式が発表していない項目です。判明した時点で、右列の章に追記します。

項目 現状(10/22時点) 判明したら更新する章
収録枚数・全カード 公式未発表。公開済みは計10枚 公式公開カードの性能一覧
パッケージの種類と中身 キービジュアルと媒体の記載から2種(ピカチュウ/メガミュウツーX)と見られるが、公式の文章では未明記 引くべき?砂時計配分の章
排出率・最高レア 公式未発表。★★以上の構成も不明 当たりカードランキング
デュアルタイプの細則 タイプ指定効果やダメージ計算でどちらのタイプ扱いかは公式未発表 デュアルタイプとは?
メガバンギラスex等 媒体のみ掲載で未確定。公式はレンタルデッキ名のみ 公式公開カードの性能一覧
メガミュウツーYexの性能 公式X画像の英語表記「Psychic Blaster 60×」のみ イベント日程まとめ
2周年★★チケットの対象 デュアルフュージョンが対象かは未明記 引くべき?砂時計配分の章
次の拡張パックの日付 公式未発表。12/16頃と推測 イベント日程まとめ
新環境の使用率 配信前のためデータなし この章

当サイトは配信後(10/29 10:00以降)にゲーム内の情報を確認し、この記事を更新します。公式の発表内容は予告なく変わる場合もあるため、最新の日時はゲーム内のお知らせもあわせて確認してください。

 

ゲートン
ゲートン
配信日の10/29からは毎週のようにイベントが続くよ。エンブレムイベントやボーナスウィークまで砂時計を少しずつ残しておくと、最後までお得に開けられるはず。分からないことは下のQ&Aでまとめて確認してね!

攻略を加速するQ&Aコーナー(初心者〜中級の悩みを一気に解決)

Q1:デュアルフュージョンはいつから?何時から引けますか?
A:2026年10月29日(木)10:00より順次登場します。公式の表記は「順次」です。同じ日の9:59に、ハイクラスパック MEGAが提供終了となります。つまり、MEGAから新弾へ1分差で切り替わります。MEGAを引き残している人は、9:59の締切を先に意識しておきましょう。英語版の表記は10月28日6:00 p.m. PDTですが、日本時間に直すと10/29 10:00で、同時配信です。海外の記事で日付が1日早く見えても、配信日は変わりません。新弾はCシリーズの第1弾で、同じ日にはレンタルデッキの入れ替えやイマーシブカードのテーマコレクションも始まります。スペシャルパック「はじまりのパートナー」の開始日時は公式未発表です。

Q2:パックは何種類ありますか?
A:公式は種類数を発表していません。公式キービジュアルにはピカチュウとメガミュウツーXが描かれています。攻略媒体もこの2種と記載しているため、2種類の可能性が高いと見られます。ただし公式の文章での明記はまだありません。どのカードがどちらのパックに入るかも未発表です。収録枚数や排出率もまだ発表されていません。判明したら、引くべきパックの判断とあわせて更新します。それまでは「欲しいカードがどちらにあるか分からない」前提で、砂時計を残しておくのが無難です。

Q3:当たりカードはどれですか?
A:10/20公開の9枚に限った当サイト評価(配信前)では、対戦目線の1位がメガミュウツーXexです。2位ミュウex、3位メガゲッコウガex、4位リザードン★、5位ピカチュウexと続きます。コレクション目線では、背景つきの特別イラストで描かれた★の御三家3枚とメガミュウツーXexが狙い目です。御三家はフシギバナ・リザードン・カメックスの3枚です。★★以上やイマーシブの収録内容は公式未発表です。8/29公開のポッチャマexは、水エネルギーを加速できる1エネ40のワザを持つため、別枠で注目しています。順位は配信後の環境を見て見直します。

Q4:デュアルフュージョンは引くべき?MEGAとどっちを引けばいいですか?
A:MEGAで欲しいカードが残っている人だけ、10/29 9:59までにMEGAを引きましょう。それ以外の人は、パック砂時計を温存するのがおすすめです。10/29にレンタルデッキで新カードを試してから開封しても遅くありません。10/30からは2周年の★★確定チケット、11/6からはバトル応援ミッション、11/14からはボーナスウィークも控えています。配信直後に砂時計を使い切ると、これらの機会を活かしにくくなります。開封のペースは、欲しいカードがはっきりしてから決めましょう。

Q5:デュアルタイプのポケモンは弱点が2つになりますか?
A:なりません。券面上の弱点は1つです。メガミュウツーXex(超・闘)は悪+20、メガゲッコウガex(水・悪)は雷+20だけが書かれています。受ける側の弱点が増えるわけではありません。弱点を突かれたときのダメージは、通常どおり+20です。一方、攻撃する側については、公式が「2つのタイプを活かして弱点をついたり」と説明しています。両方のタイプで弱点を突ける読みは自然ですが、計算の細部は未発表です。配信後にゲーム内のヒントで確認してください。なお、デュアルタイプとして公式に確認できているのは、この2枚だけです。メガカイリューexはドラゴン単タイプです。

Q6:メガミュウツーXexは強いですか?
A:公開9枚の中では、当サイトの対戦評価1位です。たねのメガシンカexなので、進化を待たずに場に出せます。2進化のメガゲッコウガexやメガカイリューexと比べ、立ち上がりの速さが大きな強みです。HPは180で、デュアルインパクトは3エネで100、スタジアムが出ていれば140です。注意点は2つあります。きぜつすると相手に3ポイントを渡すことと、弱点が悪であることです。現環境は悪系がTier上位のため、相手を選ぶ場面はありそうです。スタジアムを何枚入れるかも、デッキ作りのポイントになります。逆に闘タイプも持つため、闘弱点のピカチュウexのような雷ポケモンには強く出られる見込みです(推測)。

Q7:ハイクラスパック MEGAはいつまで引けますか?
A:2026年10月29日(木)9:59で提供終了です(公式 news/82)。10:00からはデュアルフュージョンに切り替わるため、当日の朝に開封しようとすると間に合わないおそれがあります。MEGAで欲しいカードが残っている人は、前日までに開封を済ませておくと安心です。欲しいカードが特にない人は、無理に引く必要はありません。その分のパック砂時計は、新弾の開封や11/14からのボーナスウィークの時期に回せます。

Q8:レンタルデッキはいつまで使えますか?
A:2026年10月29日(木)10:00から12月16日(水)9:59まで、すべてのバトルで使えます。ピカチュウex・メガミュウツーXex・メガゲッコウガex・メガバンギラスex・みつあつめ・ラビットジャンプの全6種です。カードを持っていなくても新弾のデッキを体験できます。運営レター(news/84)では、回数制限なしで「だれかとバトル」でも使えると案内されています。なお、Bシリーズまでのレンタルデッキは使用できなくなります。気になるデッキを配信日に試してから、どのカードを狙って開封するか決めるのが効率的です。

Q9:2周年の★★確定チケットは何に使えますか?
A:2周年記念キャンペーン(10/30 15:00〜12/15 14:59)で、★★が1枚確定する拡張パック交換チケットがもらえます。チケットはプレゼントボックスで受け取り、ショップ/交換所で「好きな★★1枚確定拡張パック」と交換する仕組みです。デュアルフュージョンが交換先に入るかは、公式に明記されていません。配信後に交換所の対象を確認してから使うのがおすすめです。期限は12/15 14:59までと長めなので、受け取ってすぐ交換する必要はありません。ボーナスウィーク(11/14〜)など、ほかの開封機会とあわせて計画を立てましょう。

Q10:次の拡張パックはいつですか?
A:公式は日付を発表していません。目安になるのはレンタルデッキの期限です。デュアルフュージョンのレンタルデッキは12/16(水)9:59まで使え、次の拡張パック登場時に自動で入れ替わると案内されています。新シリーズから拡張パックの提供は約4週間から約6週間ごとに変わった(news/84)ため、次弾は12/16頃と推測できます。正式な日付が出たら更新します。配信から次弾までの約7週間(48日)は、11/18からのプロモカードパック Cシリーズ第1弾や、12/1からのランクマッチ シーズンC1が中心になります。